蔦屋(つたや)のミニ四駆blog

ミニ四レーサーが、ミニ四駆について思う事をダラダラ書いております。

2016年12月

「個人的ベストキット大賞2016」

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年末年始 特別記事 です。
その年blogで取り上げたミニ四駆の中から、個人的に心を動かされたミニ四駆を「個人的ベストキット大賞」として取り上げています。
ここでお願い!
・ブログ内で取り上げたのが今年一年であれば発売が今年でないミニ四駆でも対象となります。
・良かった悪かったと言う評価ではなく、私個人の心が動かされたと言う目線で選んでいます。
・あくまで!私の独断と偏見で選出しています。
・大賞が二つだったり次点が二つだったりします。
この点は御了承お願いします。

☆「では発表です。」
では個人的ミニ四駆大賞2016を発表したいです。

大賞
・ニッサン テラノ93パリダカ仕様
・ジルボルフ(くまモンGT)
次点
・ブラックストーカー
入賞
・ビークスティンガーG
今年は大賞は2台とさせてもらいます。そして順番はこの通りです。

以下寸評です。
☆「大賞 AR ニッサン テラノ93パリダカ仕様」
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「えっ?それがベストキットなの?」
と納得してもらえないと思います。
わかっています。
でも!私にとっては今年印象に残ったミニ四駆ですので、胸を張って自信をもって言えます。
テラノはワイルドミニ四駆でレースにもコンデレでも使われにくいボディです。
結果「買う選択肢には入らないミニ四駆」だと思います。
実物をみる機会もそんなにないと思います。
それが非常に残念です
実物は見れば「カッコいい!!」と見直すぐらいのポテンシャルはテラノにはあると思います
「買ってください!」とは言いません。でも!テラノを売り場で見たとき「蔦屋(つたや)がこれをベストキットだ
」と言っていたなと思い出して頂ければ幸いです。

☆「大賞 ジルボルフ(くまモンGT)」
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2016年の個人的ベストキットを意識し始め、記事を書き始めたのは11月ごろからです。
その11月の頃にはジルボルフはランキングにも入っていませんでした。
ジルボルフはあまり好みではなかったですし、色々比較されるアビリスタの方が私は好きです。
ですが!
12月末に発売された「くまモンGT」で私の中のジルボルフの評価がひっくり返りました。
くまモンGTになったことで、ジルボルフがデザインが変わり、白に塗装しなおした途端、 ジルボルフの見方が変わりました。
ジルボルフってこんなにカッコいいんだ!と再認識してから、私の中で、日に日にジルボルフの評価があがり、最終的に「大賞」に選びました。

「くまモンGTは最近発売だから印象に強い。有利だ!」という突っ込みが入れられると困りますし、そう思われるのが嫌なので本来なら避けたいのですが、くまモンGTきっかけの「再認識」の影響力は無視できないぐらい大きかったです。
ジルボルフというよりくまモンGTかもしれませんし、もともとのジルボルフの良さかもしれないので「ジルボルフ(くまモンGT)」としました。

☆「次点 ブラックストーカー」
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名前が悪い。でもカッコいいです。
もっと知名度があがって 使われていいミニ四駆だと思います。

☆「入賞 ビークスティンガーG」
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記事でも触れたのですが、発売まで否定的な目線で見ていたのですが、実物をさわってみると「よく3台を1台にまとめあげたな」と感心しました。だんだん評価があがってきて意外と私の中で評価は高いです。

☆「GUPの個人的ベストキット大賞」
引き続きGUPのベストキット大賞です。
こちらは順位だけであっさり紹介です。
大賞
・ローハイトタイヤ用Aスポークホイール(シルバーメッキ)
次点
・ゲキドライヴのキャンペーンの555人にサーキットプレゼント
入賞
・アバンテJr.スモークキャノピーボディ

☆「Aスポークホイールは総合1位かな」
キットもGUPもすべて引っくるめた 今年新規で開発されたミニ四駆関連の新製品として、一番の商品だと思っています。
たぶん そんなこと言っているの私だけだと思いますが、
ローハイトのシルバーメッキホイールを手頃に店頭購入できたのは大きいです。
エアロアバンテ用として登場しましたが、プロトセイバーEVOや実車系MAなどとの相性が良くて、汎用性が非常に高かったアイテムだと思います。
現在なくなる前に購入しています。

☆「以上で2016年のブログは終わりです。」
個人的ベストキット大賞は あくまで私個人の意見なので、その点はよろしくお願いします。

以上で2016年度の蔦屋(つたや)のミニ四駆ブログは投稿は最後となります。
今年も1年お付き合いありがとうございました。
よいお年をお過ごしください。

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「ねりもの大賞2016」今年も発表です。

大晦日に、その1年blogでとりあげたミニ四駆の中から個人的に心を動かされたキットをベストキットを「個人的ベストキット大賞」として紹介しています。
また別に!
映画のアカデミー賞の前日にラジー賞があるように、個人的ベストキット大賞発表前日に、ベストキット大賞とは反対の賞も発表しています。
その賞の名前は「ねりもの大賞(練り物大賞)」といいます。
練り物というネーミングには、私の中では深い意味と歴史があります。長くなるので今回説明しませんが、個人的ベストキット大賞の反対の賞は「ねりもの大賞」だと思ってください。
では!
2016年ねりもの大賞の発表です。

大賞
・書籍 超速シリーズ
次点
・ライキリのバリエーションを短期間でのリリース
です。

では寸評です。
☆「ねりもの大賞 書籍 超速シリーズ」
超速シリーズは、ちょっと目に余りました。
超速シリーズは名著である2013年版の内容を薄めて新刊をだしている印象がします。
超速シリーズがでる度 去年のものをさらに薄くしたのが今年、たぶん来年は、薄くなった今年をさらに薄めたのが発売されると思います!
だんだん薄くなりすぎて内容がなくなっています。
それなのに3ヶ月~4ヶ月に一回のハイペースで超速シリーズの発刊しています。
内容が薄くなっていくので、発売すればするほど「超速 離れ」は広がっていると思います。
3年定期的に発刊することで取り上げるネタがなくなっていくのはしょうがないです。
でも!ネタがないからと言って「掲載するマシンをネットで募って、それを書籍化」は編集部はお手軽すぎませんか?
確かに掲載されれば、掲載された人は確実に買いますが、掲載されていない人を無視する売り方って良いのかな?
2017年も超速シリーズは発売されると思います。
発刊ペースを落とすか、ちょっと考えたほうがいいと思います。
このままだと、さらに超速離れは加速すると思います。

☆「ライキリのカラーバリエーション」
今年ライキリのバリエーションが3つ発売されました。
正確に言うと、
6月がんばれ熊本!
7月JAPAN CUP仕様
12月 しろくまっこGT
半年で3つです。
半年に3つは流石にお腹一杯です。
連続リリースで「ライキリ」を安売りした感じがします。
ライキリは人気車ですから、このリリースでもついて行ったライキリ好きはたくさん居ると思います。
それでも今が限界です。
2017年にまたライキリのバリエーションがでたら、流石に・・・・・・・
私はライキリGTカラーなら喜んで買いますが、当分ライキリはいいかな。

ねりもの大賞は以上です。
以下気になったことです。
☆「プロトセイバーEVOやジオエンペラープレミアム発売後の静けさ」
今年
・DDプレミアム
・プロトセイバーEVOプレミアム
・ジオエンペラープレミアム
とプレミアムという形であれ、長い間熱望されていた車種が再び発売されました。
長い間熱望されていたわりに、発売後、やけに「静か」です。
現在でも店頭に残っていて難なく買えたりします。
あの熱望を見ていると、発売後は、もっと世の中フィーバー状態になると思っていました。
なので!発売後の静かさは若干の肩透かしをくらった気分です。

☆「ゲキドライヴの失速」
ゲキドライヴ、特にカスタムパーツはミニ四駆にはない発想で開発された新機軸なパーツがあったりして、「試行錯誤しているな」と言うが見られ、開発陣の「ミニ四駆の牙城をなんとかしてやろう!」と言うそのヤル気に好感度は感じていました。
ですが!
7月あたりから、開発陣のヤル気を感じられなくなって それにともない7月あたりからゲキドライヴは失速した感じがします
もう少し頑張れたと思いますし、もう少し延命はできたと思います。

2016年のねりもの大賞と気になったことは以上です。
反論はあるかもしれませんが、あくまで私個人の意見ですので、その点は了承お願いします。

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「ミニ四駆くまモンGT」くまモンよりジルボルフの魅力を再認識した

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☆「ミニ四駆くまモンGTと私」
動物ドライバーシリーズが「ミニ四駆限定」ですがMA車でも展開し始めました。
・パンダ
・しろくま
・くまモン
最初からパンダGTは購入するつもりでしたが、くまモンGTは購入するか迷いました。
購入に迷った!が率直な私の評価です。

☆「ジルボルフ登場早くね~」
くまモンGTのベース車は「ジルボルフ」です。
ジルボルフは2016年8月に発売されました。
4ヶ月でカラーバリエーションであるくまモンGT登場。カラーバリエーションは早い登場です。
どういう意味なんでしょうか?
あまり深読みしてはだめなんでしょうかね?

☆「くまモン側でみるか、ジルボルフ側でみるか」
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くまモンGTですが、くまモン側からみるか、ジルボルフ側でみるかで評価や価値は変わってきそうです。
実車系で透明ボディだと、実車系と相性がいい透明窓にしやすいので、実車系には透明ボディはありがたいですし、購入したくなるセールスポイントだと思います。

☆「少し残念なのはパーツに魅力が欠ける。」
他の動物ドライバーGTシリーズは、カラーシャーシだったりハードタイヤだったり、パーツに付加価値がついてきました。
くまモンGTは、同時期に発売された他のGTと比べると付属パーツに付加価値があまりつかず魅力にかけます。
単体でみれば黒のMAは悪くないですが「パンダGTが良すぎ」だったので見劣りします。
せめて「黒のハードタイヤ」が付属していれば良かったです。

☆「白に塗装します」
「頑張れ!熊本」の時は、塗装することに躊躇しまいましたが、今回は躊躇なく塗装します。
色は「白」です。
白をチョイスしたのは、絶対という理由はないのですが、ジルボルフが黒系だったのでそれ以外で!付属ステッカーを活かしたいからという理由から白を選択しました。
くまモンは、なんだかんだ言って「黒」がいいと思うのですが、ベース車が黒系だと避けたい気持ちが生まれます。

☆「塗装の前にやったこと」
塗装の前に少し手を加えています。
①ウイングの切断
今回はウイングなしの方向です。
②窓のマスキング
透明を活かす為に窓をマスキング

☆「下地処理はシルバーだけどシルバーがカッコいい」
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透明ボディの場合、下地の「色」の影響は少ないですが、明るい色を塗装した場合 光が透けてしまいます。
今回「透けやすい白」なので、透けない対策と、白を発色しやすいように「シルバー」で下地を作っています。
下地目的でシルバーを塗装していますが、シルバーの段階でカッコいいです。
TMFL所長のシルバーのジルボルフがなかったら、シルバにしていました。

☆「シルバー➡ベースホワイト➡ホワイト➡クリア」
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(下地)シルバー
(下地2)ベースホワイト
それから白×2回です。
シルバーが下地の場合、シルバーが透けても 白に深みを出すのでむしろ良い効果がでます。
白の下地にシルバー下地は便利です。ベースホワイトは白の塗料の減りを減らす為です。
私は白は3回塗装ですね。
カラーレシピ
シルバー ガイアカラーEXシルバー
ベースホワイト➡Mr.カラーベースホワイト
白➡Mr.カラーGX クールホワイト
クリア➡Mr.カラー スーパークリアⅢ

☆「白のくまモンGTというか、白のジルボルフいいね!」
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透明の時から
「ジルボルフ悪くないな~」と思っていましたし、途中のシルバーでも「ジルボルフ悪くない」と思いました。そして白のジルボルフも悪くないですね。
色を変えて良い評価に変わる場合は、もともとの色が悪いという事なんですよね(苦笑)
ジルボルフの評価上方修正見したいです。

☆「自分好みにいろいろ変更」
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ホイールとボディの白が合わないので、自分好みに変更しました。
この状態で保管しています。

☆「いい後ろ姿!!」
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いい後ろ姿です。
こんなに良かったっけ?

☆「白いいのでは?」
くまモンのイメージ的には黒がいいのかも知れませんが、くまモンGTに関しては正解は白のような気がします。
私がやってblogで公開してしまい、このblog「読んでしまう」と同じ白に塗装しずらいでしょうが、白のくまモンGTオススメです。
迷っているのなら白に塗装はどうでしょうか?

☆「リンク」
ミニ四駆パンダGT
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ミニ四駆しろくまっこGT
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がんばれ!熊本 ミニ四駆(くまモンライキリ)
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ジルボルフ
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ミニ四駆オオカミGT
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くまモンミニ四駆
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過去のミニ四駆PRO・REV関連の日記はコチラからいけます。
ミニ四駆PRO・REV

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パーツ「バンキッシュJr. ボディセット ミニ四駆ステーション」青のバンキッシュ良いでしょ!

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(ボディのみで発売していますのでシャーシに載せています)

☆「バンキッシュボディセット ミニ四駆ステーションと私」
2016年に再販と言う形で発売されましたが、2015年1月4日にミニ四駆ステーションで限定発売されたアイテムです。(以下 ミニ四駆ステーション版と略)
私は2015年の販売時、購入を諦めたアイテムだったので、2016年に再販され手に入れられた事は嬉しいです。

☆「入手困難のバンキッシュボディーが手にはいるのは大きい!!」
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この記事を書いている2016年12月段階では「バンキッシュRS」は入手困難なミニ四駆です。
入手困難ですから「バンキッシュボディが欲しい!!」と言う人には、これで手にいれられるので救済になったと思います。

☆「バンキッシュに赤いイメージがある」
ポリカ版は青でしたが、バンキッシュには「赤い色のイメージ」が強くあります。
たぶん「バンキッシュRSの赤いVSシャーシ 赤いタイヤ」の印象が強く、それに引っ張られるからだと思います。

☆「ミニ四駆ステーション版は青い」
RSだと赤ラインでしたが、ミニ四駆ステーション版だと青ラインにデザインが変更され、青くなっています。
バンキッシュに赤いイメージがある人には、青く変更された事で「これじゃない感」を感じる人は少なからずいるのではないでしょうか?

☆「シャーシ問題」
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今回に限らずポリカボディもそうですが、ボディだけ手に入れた場合、載せるシャーシを用意する必要があります。
載せる為に「キット一台犠牲」にするか、GUPでシャーシを用意しないといけません。
GUPで発売されるシャーシだと「蛍光カラー」が多いので、GUPで代用するとカラーコーディネートが難しくなりがちです。

☆「VSシャーシ問題」
バンキッシュはVSシャーシと言う印象が強いです。今回のボディーセット説明書でも使用可能シャーシはVSのみとなっております。
それ以外のシャーシだと干渉する箇所がでて加工が必要です。
ARだと大分 頑張らないといけません。AR化の加工方法はネットには詳しく説明したサイトがあるので、AR化したい人は確認してみてください。
S2シャーシはニッパーで「パチン」とするだけで比較的簡単に載せられます。
今回 私はS2シャーシに載せるつもりなので、その加工を説明します。
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写真のフロントフックのこの部分を「パチン」です。それだけでS2に載ります。

☆「ビッグバーンゴーストプレミアムを犠牲にして、ライトブルーS2シャーシを召喚!!」
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ステーション版の青のラインに合わせて青色のシャーシに載せたいです。
と言うことで!
貧乏性の私には珍しいですが、ライトブルーS2シャーシが目的で「ミニ四駆限定 ビッグバーンゴーストプレミアム」の2台目を購入しました。

☆「青のバンキッシュ」
青のライン
青のシャーシ
青のホイール
と青の要素を増やし「青のバンキッシュ」になりました。

☆「やっぱり!ミニ四駆ステーション表記は気になる」
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ミニ四駆ステーション限定アイテムなので「ミニ四駆ステーション」とロゴが書かれています。
う~ん、このロゴはダサい!!
ちょっとダサいので、ミニ四駆ステーションロゴの部分を切断して排除しています。
ネットを見ると私と同様にミニ四駆ステーションロゴを排除している人が見受けられます。
私は、排除して空いた部分は「ハイキューパーツ スポンサーロゴ2」を貼って埋めています。

☆「青のバンキッシュもいいでしょ!」
DSC_0039~01~17

赤のバンキシュもいいですが、青のバンキシュもいいでしょ!
今なら まだミニ四駆ステーションでバンキシュボディは買えると思いますので、興味がある方はどうぞ購入してみてください。

☆「リンク」
バンキッシュRS
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②マンタレイを再販して!
マンタレイJr.
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③実はバンキッシュ(RC)の商業的ライバルは、同月発売したスコーチャー(RC)ではなかったでしょうか?
スコーチャーRS
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④トップフォース(RC)には、もっと頑張ってもらいたかった。
トップフォースEVO RS
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⑤別格だよね。
イグレス
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エアロアバンテボディセット(ミニ四駆ステーション)
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自分色アバンテJr.
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レーサー・RS関連の過去の日記はコチラからです。
レーサー・RS目次

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雑談「最近グラスホッパーの事を考えている」

☆「最近グラスホッパーのことを考えている」
2016年12月始め Amazonでグラスホッパー(RC)が約4500円で購入できた。(この記事を書いている時点では5500円です)
4500円は安いです。
正直心が揺れました。
それから1日1回グラスホッパーの事を考えるようになった。
「1日1回?大袈裟では?」と思われるかもしれませんが、一度Amazonで検索したので、ネット広告にAmazonのグラスホッパーが掲載されるようになり、毎日1回は見るので、結果考えてしまいます。

☆「1984年のRCなんだよね」
グラスホッパーは1984年に発売されたRCです。
1回姿を消して、2000年代に再販されて現在も買えます。
タミヤRCでは 一番安価で購入でき、現在でも現役です。
22年 生き残るとは思っていなかったですが、それだけ人気のあるRCなんでしょうね。
安いというのは大きい要素だと思う。

☆「一番楽しいのでは?」
値段が安い。でも性能は悪くない。
見た目は本格的なので、回りの目も気にならない。
そういう点でグラスホッパーは良いと思う。
現在RCをやっている人からすれば
「グラスホッパー(笑)」と思われるかもしれないが、いきなり本格的なものに手を出したくないですし、でもチープすぎるのも嫌だ。
肩肘はらずに手軽にRCを遊べるので、ちょっと遊べれば満足なので、グラスホッパーは良いのかもしれない。

☆「グラスホッパー➡一軒家」
Amazonで安いのですが・・・・・・・
①グラスホッパーに+1000円すればホーネットが買える
②ホーネットに+2000円すればネオマイティフロッグが買える
③ネオマイティフロッグに+2000円すればライキリGTが買える
④もう少しすればネオスコーチャーが買える
・・・・・・・
とエスカレートしていき
グラスホッパーを買いたいな~と思っていたのが「月々家賃を払うぐらいなら一軒家買えるな」と思ったりもしています。

☆「ネオマイティフロッグが良いのかな。」
中途半端に買わず
値段重視でグラスホッパー
現実路線でネオマイティーフロッグが良いのかもしれません。

☆「最近 グラスホッパーⅡを求める声を多くみる」
ミニ四駆blogなので、これからきちんとミニ四駆の話をします。
最近ネットをみると
「グラスホッパーⅡの再販ならびにRS化しないかな」と言う声をよく目にします。私自身も「白の」グラスホッパーⅡが欲しいですのその意見には賛同します。
RSでも再販でも良いので是非 発売して欲しいです。

グラスホッパーⅡJr.(ミニ四駆)が発売されたときは、そんなに人気車種だとは思いません。
でも!
振り返ってみて
・俺グラスホッパーⅡ好きだった。
・グラスホッパーⅡって良くね!
と今 再評価されているし、
今「グラスホッパーⅡ良くね~」と言っちゃう感覚の人が、現在ミニ四駆に復帰しているんだと思います。

☆「今さら グラスホッパーJr.」
グラスホッパーⅡの再販も良いのですが、2ではなく1
先程ふれた「グラスホッパー」のミニ四駆化しないかな?と思ったりもする。
グラスホッパーは何故かミニ四駆化しなかったRCの一つだと思っていますし、逆にいうと「ミニ四駆化されても不思議でない」と思っています。
今現在でもRCで一定数購入している人がいるので、受け入れられると思いますし、久しぶりのレーサーミニ四駆の新製品としてS2またはVSあたりで発売と言うのは面白いと思う。

意外と色々な人に響く気がする。

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