蔦屋(つたや)のミニ四駆blog

ミニ四レーサーが、ミニ四駆について思う事をダラダラ書いております。

2018年05月

パーツ「ラウディーブルポリカボディ」青・黒ときたので赤にしました。

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☆「ラウディーブルポリカボディと私」
私はラウディーブル好きです。
ですが、ラウディーブルのポリカボディ化を望んでいませんでした。
と言うか「ポリカボディ化」と言う発想はなかったです。

☆「ポリカボディになるとは思わなかった」
実車系のフェスタジョーヌ/ライキリのポリカボディ化がされていますので、充分可能性はあったと思いますがラウディーブルのポリカボディ化は考え付きませんでした。
だから新製品発表されたとき「マジか!」と驚きました。
ポリカボディになると言うことは「タミヤはラウディーブルを人気車、重要車」と判断したのでしょうかね。やはり売れたんでしょうね。

☆「そういえばFMマシンの初ポリカボディ」
発売されたことを普通に受け止めていますが、FM(フロントモーター)車のポリカボディは初めてです。
これは革命的なことです。
FM車向けのポリカボディを用意すると言う事はそれだけFMAに期待しているのでしょうね。

☆「アダプターは新型」
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アダプターは新型になります。
フロントのアダプターは今まで見たことがない形状のアダプターです。
フロントはモーターを避ける為なのはわかりますが、リアの形状も何かの意図を感じます。(ラウディーブルでは使わなかった部分があるので、その部分を使った新規ボディがでるのでは?)

☆「そのままでは他のシャーシには載らない」
若干リアが浮きますが、SFMには載りました。
それ以外のシャーシですが、全てのシャーシに載せていませんが
・AR
・MA/MS
には無改造では載りませんでした。
個人的に期待していたMA/MSに載らなかったのは予想外でしたね。
でも、そのシャーシ用のポリカボディのアダプターを変更すれば載りそうです。

☆「プラボディに近い車高」
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ポリカボディにありがちな「プラボディより車高が高くなる問題」ですが、車高はプラボディと同じぐらいです。

☆「付属ステッカーはフィルムステッカー」
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ラウディーブルポリカボディのステッカーは余白が透明のフィルムステッカーです。
私のblogでは何度も触れておりますが、余白が透明だと、どの色ボディカラーにも使えるので汎用性が高いです。このフィルムステッカー目的で購入もありだとは思います。
基本的なデザインは一緒ですが、ポリカボディにはフロントに「黒のライン」が加わっています。

☆「ポリカボディはゴールドライン」
DSC_0125~02

基本的に同じデザインですが、色が違います。
・白ライン(ノーマル)
・シルバーライン(スターターパック)
・ゴールドライン(ポリカボディ)
となっています。
先程触れたように、ポリカボディはフィルムステッカーなので「スターターパックのスモークボディにポリカボディのステッカーを貼る」と言うのもありだと思います。

☆「赤ラウディーブルです。」
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ポリカボディなので塗装しないといけません。
現在所有しているラウディーブルは
・青(ノーマル)
・グレー(自分色)
・黒(スターターパック)
ですので、それ以外の色が候補になります。
で今回選択した色は
「赤色」です。
この赤色のラウディーブルでピンときた方もいるのではないでしょうか。
今年の静岡ホビーショーのポスターに「赤いラウディーブルっぽい」のが居ました。
それに影響されて、今回赤にしました。
ゴールドラインと赤は相性がいいと思います。

☆「付属ステッカーを使った黒窓がいいね。」
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(付属の窓用ステッカーを貼る前の透明窓です。)
ポリカボディの透明を活かしての透明窓にしています。
透明窓も良いのですが、窓に付属ステッカーを貼った「黒窓」の方が、メインカラーの赤を引き立てるので良いですかね。
付属ステッカーの黒窓は完全な黒窓ではなく「スモーク窓」なので、透け感もあります。

☆「これはこれで人気になる予感がします」
ライキリ/フェスタジョーヌのポリカボディも使用率は高いですから、これからラウディーブルポリカボディも使われると思われます。
今回私は「赤」にしましたが「白」にもしたいので、もう1個購入予定です。

☆「リンク」
ラウディーブル
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自分色ラウディーブル
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ミニ四駆スターターパックFMAバランスタイプ
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フェスタジョーヌポリカボディ
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ライキリポリカボディ
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パーツ

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雑談「2018年5月の本当の雑談をまとめて」

Twitterなどで呟いているような本当の雑談をまとめて

☆「GUPのために新品キットをかう」
GUPでシャーシやボディを購入するのですが、ターミナル(金具)やギヤ系などが足らなくなる時があります。
確かにターミナルもギヤもGUPで購入できるのですが、GUPで全て揃えると高くつきます。
なので私はGUPシャーシやボディ用に新品のキットを買います。

☆「黄色ホイールの実力」
大径でもローハイトでも標準装備につかわれるホイールの色として黄色(蛍光イエローも含む)が多いです。
黄色ホイールってそんなに合わせやすい色だと思わなかったですが、不思議と色んな色のボディに合わせやすい汎用性があります。
だから、標準装備に黄色を使いやすいのだと思います。

☆「プラボディで勝ちたい」
公式戦 ワイルドミニ四駆ボディで優勝。は無理かもしれない。
ただ!極端にカットせず、原形を保ったプラボディで優勝したい。私が無理でも「誰かに優勝して欲しい」と常々 願っている。

☆「ミニ四駆イベント開催者向け業者」
私は生涯一回ぐらいはミニ四駆レースを主催したいと考えています。
でも!
レース開催するには、場所、コース、スタッフが必要で、ぼっちレーサーの私には無理です。
なので「レース開催をお膳立てする業者」が居てくれると助かります。
実際イベントを企画運営する業者さんは存在していますから、もしかしたら、その業者さんに相談すればできるのかもしれませんけど、こういう業者があっても面白いと思います。(この話は、そのうち改めて一本の記事に取り上げたいです。)

☆「子供用ニッパーに関して」
以前から高級ニッパーが発売していますが、その流れから
・最後まで切れないニッパー
・左きき用ニッパー
など、細分化されたニッパーが発売されます。
そんな中 「高級な子供用のニッパー」が発売されるそうです。
今度発売される高級子供用ではないのですが、以前から子供用と言うことで、安全重視で切れ味が鈍いものがあります。
でも甥っ子のニッパーの扱いをみていると、非力だから「むしろ切れ味」は欲しいです。
でも切れ味が欲しいのですが、一番欲しいのは、切れ味よりも「耐久性」です。子供は落とすし、固いものは切ろうとするから、繊細な刃よりも雑に扱っても刃こぼれしないほうが重要です。
そして「戻り用のバネ」も欲しいです。実は私は安全性は要らないかなとは思っています。

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「マッハビュレット」クラシックレーサー!!

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☆「マッハビュレットと私」
これは私に限らず、世の中でもそうだと思いますが
「賛否がわかれる」
と言う言葉が表に出た時は、否の意見が多くあると言う時だと思います。
私はマッハビュレット第一報を見た時
・楽しみだなと言う賛の意見
・ちょっと複雑な気持ちの否の意見
賛否の両方の意見を持ったのが本音です。

☆「私はクラシックデザイングループとわけています」
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私の中では
・バロンビエント
・ミニ四駆パンダ2
・マッハビュレット
この3台を「クラシックデザイン」として同じグループと考えています。
この3種類のクラシカルなデザインは実在する車でどこかでみた感じですが、それまでのミニ四駆には無かったデザインでもあります。
このデザインをミニ四駆に取り入れたのは新しい試みだと思います。

☆「ドライバー人形」
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(仕上がりいいですね。)
マッハビュレットが既存ミニ四駆とは違うのは「人間のドライバー人形」がついてくる点です。
現在だと動物ドライバーシリーズがありますし、初期のレーサーミニ四駆にはドライバーがついていますので、ミニ四駆と人形というアイディアはマッハビュレットが最初ではないですが、「人間の人形が付属した」と言うのは、今まで無かった部分です。
マッハビュレットにドライバー人形がなくても成立はしていたとは思いますが、動物ドライバーでなく人間のドライバーをつけたのは雰囲気がでてグッジョブだとは思います。

☆「パンダ人形(ミニ四駆パンダ型ボディ)との互換性」
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マッハビュレットのドライバー人形はパンダ人形と同じ固定式なので、パンダ人形とマッハビュレットのドライバー人形(マッハビュレットボディとミニ四駆パンダ型ボディ)との互換性があり「無改造」で乗せかえはできます。
ただ何度も乗せかえをしていると破損しそうですから注意は必要です。

☆「コミカルミニ四駆的な匂いは感じる」
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複数の方からマッハビュレットにコミカルミニ四駆の雰囲気を感じると言う声(ツイート)をみました
初めは私自身はそう思ってはいなかったのですが、
過去のコミカルミニ四駆にも人形がついていたものがありますし「確かにそうだ!!」と、この意見には妙に納得し、私もそう思うようになりました。

☆「水色もいいね」
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(人形なし版です)
マッハビュレットはブガッティのクラシックカーをモチーフにしているのではないかと言われています。
私は、そこまで詳しくないので「ブガッティの何」までかはわかりませんが「ブガッティ クラシックカー」で検索すると、それっぽい画像がでてきます。
その検索ででてきた画像だとマッハビュレットと同じ「水色」が多くでてきますから、今回水色なのも妥当かもしれません。
でも!
「葉巻型のレーシングカー」だと赤いものを先にイメージする人も居ると思います。マッハビュレットを赤に塗装する人も多いでしょうね。

ここからキットの方を細かくみていきます。
☆「塗装部位」
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マッハビュレットは部分塗装をしないと製品見本にはなりません。
・ステッカーが用意されていて塗装しなくていい優しい部分
・必ず塗装しないといけない部分
があります。
フロントグリルとボンネットの金属部分などはシールが用意されていて塗装は必要ないですが、
①サイドのマフラー
②フロントライト
はシルバーに塗装しないといけません。
筆塗りでもいける面積ですが、サイドのマフラーは「一体成形」なのでマスキングが必要で少し手間がかかります。
サイドのマフラーは「別パーツでも良かったのでは?」

☆「付属ステッカー」
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(貼ったあとのステッカー台紙です。だいぶ余っているがわかると思います)
今回の付属ステッカーのデザインを少し遊び心があります。
余白が「赤と青」の二種類用意されていて選択できたりします。
今回私は「赤」の方を選びました。

☆「普通のVSと大径バレル」
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最近は定番商品のミニ四駆でも、特別なシャーシやメッキホイールが付属して「特別感」がつくのですが、
マッハビュレットは
(1)普通のVSと
(2)GUPでもある大径ホイールとバレルタイヤ
と言う普通のパーツ構成となりました。
特別感が欲しかったと言う気持ちはありつつも「最近普通のパーツ構成がなかったから、むしろ普通もあり」と思い不思議と不満はないです。

☆「将来的に人形ありのミニ四駆はでるとは思う」
わざわざ人形を作った事もあるので、今回のマッハビュレット1台で終わらず、この人形を載せたミニ四駆はこれから発売するのではないかと予想しています。
それが「新規デザインのミニ四駆」なのかはわかりません。
でも!
・バロンビエントを半透明ボディにして乗せてみたり
・コペンに乗せてみたり
と言う可能性はあるのではないでしょうかね?

☆「リンク」
バロンビエント
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ミニ四駆パンダ2
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自分色ダイハツコペンXMZ
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レーサー・RS関連の過去の日記はコチラからです。
レーサー・RS目次

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海外情報「2018年5月海外(イタリア)からの情報」

☆「私の海外情報」
海外からミニ四駆の新製品情報がこぼれ落ちます。
だから私は海外から情報がこぼれ落ちるのを待って海外のサイトも覗いています。
主に
①タミヤUSA HP
②アジア
の情報源にしています。
これはあくまで私個人の経験からですが、タミヤUSAのHPは「15日と25日」付近でHPの情報が更新される感じなので、その付近になるとUSAのHPに頻繁に覗きにいきます。

他の情報源として
③イタリア方面
というのがあります。
近年だと
・皿ネジ
・エンペラーブラックSP(再販)
はイタリア方面からが第一報でした。
このイタリア方面というのは「イタリアの模型店がこぼした情報を、ヨーロッパのタミヤ好きが拡散してそれを目にする」という場合が多いです。
イタリア方面の情報は、
(1)最初のこぼした模型店が毎回違う
(2)拡散する人も毎回違う
(3)タミヤヨーロッパのHPにたどり着けない
(4)イタリアでしか流通しないものも時々ある
(5)イタリア語がわからん

と言うこともあり、裏もとれにくいしイタリア発の情報は扱いが難しいです。
扱いが難しいですが、私の経験からだとガセ情報と言うことはなくてイタリア発の情報は信憑性は高いです。

私の自分ルールとしては
海外からの未確認の情報は、海外のタミヤのHPに掲載されたら「blogでとりあげる」という自主規制をしていますが!今回はタミヤHPに乗っていないイタリア発の情報を取り上げます。
若干不確定情報となりますが、過去のイタリア発の情報の信憑性もあり今回とりあげます。それを踏まえてください。
でも 近々タミヤUSAのHPには載るのではないかと思います。

☆「イタリア発の海外情報」
・ナイトレージJr.ブルーSP(MA)
・キーンホークJr.バイオレットSP(MA)
・トライゲイルブラックSP
・19㎜軽量アルミローラー(レッド)
・GUP炎龍ポリカボディ

☆「今回の情報源」
情報源となった模型店を検索するときちんとヒットします。
ヨーロッパのモデラーのblog記事にも名前がでるので、実在してさらに有名店ではないかと思われます。(私判断です)

☆「ナイトロとキーンホークのMA化は面白い」
流通限定ミニ四駆だったり、ミニ四駆限定だったりJAPANカップ仕様だったり、形は様々ですが、MSマシンのMA化は地味に密かに続いています。(私はMSマシンの近代化 プレミアム化と読んでいます。)
その流れで
・ナイトレージ
・キーンホーク
のMA化は面白いです。

☆「追記 タミヤHKからの情報」
これはイタリアではなくタミヤ香港(タミヤHK)に掲載された新製品ですが
「Hongkong レーシングタクシー」と言う新製品です。
タミヤHKのHPによるとdelivery early June と書かれているので、香港では6月発売です。
FMAシャーシでタクシーのミニ四駆化です。
スポーツカーやレーシングカーでなく本当に「乗用車」です。
既にパッケージも発表されています。
パッケージに日本語が書かれているので、日本発売の可能性はあります。(日本語がかかれていない場合は日本発売の可能性は低いです。)
もし日本発売がなく香港限定だとしても、香港だと買いに行く人や輸入する人が出てきて、日本国内でも見かける可能性は高いと思われます。


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発売日情報「爆走兄弟レッツ&ゴー!! Return Racers!! 3巻が6月12日発売」

爆走兄弟レッツ&ゴー!! Return Racers!! 3巻が6月12日に発売だそうです。
すでにAmazonや大手通販サイトでは予約がスタートが始まっています。

☆「財布が厳しい」
5月末から6月末まで毎週ミニ四駆の新製品が発売され、超速も発売されます。
財布が厳しいです(笑)


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