蔦屋(つたや)のミニ四駆blog

ミニ四レーサーが、ミニ四駆について思う事をダラダラ書いております。

塗料・塗装

雑談「2018年6月塗料・工具系の雑談をまとめて」

塗装系雑談をまとめて

☆「それ違う。」
噴霧系の塗装をしている時、薄め液の匂いを強く感じる場合、それだけ「体内に薄め液を取り込んでいる」と言うことだと思う。
強く匂いを感じる時、頭痛になるケースが多い
で!もっと酷くなると猛烈に眠くなり、横になってしまう。
たぶん 薄め液の有害の影響で、身体に負担がかかり、休息しようとしているんだな。
・・・・いや待てよ。違う。
これ負担でなくラリっているですね。
最近 マスクをするようにしているが、もっと良いマスクを買おうか考えています

☆「俺が欲しいのはきっとレーシングブルーだな」
ミニ四駆に限らず模型をやっている人ならあるあるだとも思いますが、自分が欲しいと思う塗料を買う→違う→買う→違うを繰り返し泥沼になることを
私のblogでは
・塗料迷宮
・塗料を探す旅
と呼んでいます。
以前blogで取り上げた時「青系塗料」で迷宮にハマった人は多いようです。私はシルバーの迷宮にハマりましたが、最近「青系塗料の迷宮」にハマりつつあります。
私はある色を狙って「マイカブルー(スプレー)」を購入しました。
残念ながらマイカーブルーは自分が求めていた色ではなかったです。
マイカブルー自体 ミニ四駆を作っていると指定色として指定されるので、購入した事に対して損をした気持ちはないです。
どうやら私が欲しい色は「レーシングブルー」ではないかと思います。
そのうちレーシングブルーを購入するのですが、これが正解であって欲しいです。

☆「スーパースムースクリアー」
Mr.カラーGXスーパースムースクリアー
つや消しクリアーなのでミニ四駆に使うひと少ないかも知れませんが、これホントいいつや消しクリアーです。
今つや消しクリアーはこれに切り替えています。

☆「コンプレッサーーL5を購入した」
実はL5を破格の値段で購入しました。
買ったこと自体後悔はしていないのですが、予定外に買ってしまい、お金を用意しておらず
・エアブラシ
・レギュレーター
を購入していません。
これから揃えていくのですが、
思ったより
・うるさい
・また一から勉強しないといけない
と言うことで色々厄介です。
意外とうるさいと言うのが問題で、 そう思うと全く音がしないイージーペインターはかなりの長所だと思います。

☆「音波カッターとヒートペンが欲しい」
音波カッター

ヒートペン
ミニ四駆目線だと音波カッター
プラモ作りだとヒートペン
が欲しいです。

☆「もしかするとWAVEとミニ四駆相性良いかも」
WAVEの製品カタログをちょっと眺めていたのすが、ミニ四駆の加工をしていると、あると便利な工具などがありました。
もしかするとレーサーとの相性がよいメーカーかもしれません。
模型屋さんにカタログがあるので、もらって来て眺めてみてください。


ランキングに登録している他のミニ四駆ブログへは、コチラからいけます。

人気ブログランキング ミニ四駆へ


塗装「乾燥持ち手・乾燥台・ミニ四駆ボディ用乾燥台の自作2018」

DSC_0105~02


☆「乾燥持ち手と乾燥台は自作できます。」
私はミニ四駆だけでなくガンプラやフレームアームズも作ります。
ミニ四駆にくらべて、ガンプラはパーツ数が多いので、塗装する時「塗装用持ち手」の数も多くなります。
そしてその塗装用持ち手を支える「乾燥台」も重要になります。
これらは市販されていますが、100均とかで材料を集めれば、安価に数多く作れます。
ネットで検索すれば、自作を説明したサイトはたくさんあります。
実際今回わたしが取り上げる乾燥持ち手や乾燥台は、そのサイトを参考にしてつくりました。

☆「乾燥持ち手自作」
以前も乾燥持ち手は自作した記事は取り上げています。
今回も改めて説明します

・持ち手の材料と工具
DSC_0008-7

①ダイソー ワニ口クリップ100円
②竹串 100円
です。
工具
ラジオペンチ(必須)

(補足情報1)
ワニ口クリップは、ダイソーの電気コーナーにあります。
ダイソー以外の100均で見たことがないですので、ダイソーと限定しました。勿論ホームセンターなどで購入しても構いません。
(補足情報2)
竹串は意外と色々と長さがあります。長さは使い勝手により好みで購入してください。
ただ あまり長いと、乾燥持ち手の脚が長くなって台座に挿した時安定しないので短い方がいいのかなとおもっています。
逆に今度短いと台座に挿したとき脚が埋まってしまいます。なので持ち手を挿す台座とすりあわせが必要です。
現在私は15センチの竹串を使っています。
少し短い気がしますが不満はないです。

・自作方法
①ワニ口クリップの被膜を排除。
被膜はスポッと簡単に脱げます。
DSC_0009-2

②ワニ口に竹串をさし込みます。
DSC_0010-4

③ラジオペンチでワニ口クリップを「何ヵ所か、かしめます=ぎゅっと固定します。」
DSC_0011

これで終了です。
製作時間は一本5分もかかりません

かしめた後、抜けないように接着剤などで固定している先輩もいますが、面倒なので私は接着剤などで固定していません。きっちり「かしめれば」簡単にハズレません。
確かに抜ける時がありますが、 その度にかしめ直します。
それでも気になる方は接着して補強してみてください。

☆「乾燥台自作方法」
DSC_0104~02


・材料
DSC_0100~01

①素麺の木箱(別に素麺の木箱にこだわる必要はありません。適当な箱で構いません。)
DSC_0101~01

②100均の猫のつめとぎ×2
を材料に乾燥台を自作しました。
で!製作工程を詳しく説明する必要はなく
シンプルに箱のサイズに猫のつめとぎをきって、隙間があいたならそこにまたつめとぎを嵌めていくだけで完成です。

☆「爪とぎオンリーだとだめなの?」
DSC_0102~01

(爪とぎだけだとこんな感じになります。)
・わざわざ箱にいれるの?
・爪とぎオンリーで十分では?
と思いますよね。
爪とぎは「底板がありません」
底がないので、持ち上げた時貫通してしまいます。
これが非常に厄介です。
なので「底板」として箱にいれます。
あとは、爪とぎは軽いので、乾燥持ち手を挿していくと重心が高くなりひっくり返るので、木箱で重心が低くなり、ひっくり返るのを防ぐ目的もあります。

☆「ミニ四駆ボディ用の乾燥台」
DSC_0106~01

(最近 ガンブラスターで青くしたので、青いです。)
ミニ四駆ボディ用の乾燥台を1つ作っているとかなり便利です。
・材料
①要らなくなったシャーシ
②要らなくなったスプレー缶
③ネジとナット×2
・工具
ドリルとドライバー

工程
①真ん中にシャーシに穴を開ける
②スプレー缶の蓋に穴を開ける
③ネジで固定する
以上です。

(補足情報1)
片軸シャーシでも、モーターカバーなど付けなければ、両軸用のボディものせられます。
(補足情報2)
DSC_0104~04

バンパーを切っておくと、フロントが塗装しやすいので、オススメ
(補足情報3)
塗装時 ターボエンドで固定するので、ターボエンドの部分だけ塗装しなくなります。気になるひとは気になるポイントです。

☆「リンク」
塗料・塗装の過去の日記は此方からとべます。
塗料・塗装

ランキングに登録している他のミニ四駆ブログへは、コチラからいけます。

人気ブログランキング ミニ四駆へ

塗装「ラッカー塗料でポリカボディを塗装してみた」

定期的にお伝えしておりますが、私のblog内では商品名がクリヤーボディでも「ポリカボディ」と称しています。

☆「ラッカー塗料でポリカボディを塗装する方法~サンドイッチ法~」
基本的にポリカボディを塗装はポリカ専用の塗料をつかわないといけません。
手持ちのラッカー塗料でポリカボディと塗装できれば、わざわざポリカ塗料を買わないで済みます。
問題はラッカー塗料はポリカボディの塗装は向いていないと言うこと。
でも!
以前からRC界隈には「ラッカー塗料をポリカボディに塗装する方法」はあります。
それがサンドイッチ法です。

①下地&食いつき目的でポリカ用のクリアーを塗装
②目的の色のラッカー塗料を塗装
③さらにポリカ用クリアーを塗装
で目的のラッカー塗料をポリカ用のクリアーで挟み込みます。
RCの世界では古くから使われている手法なので信頼性のある方法だと思います。

これは私個人的なイメージですが、ポリカ用クリアーでラッカーの塗装面を挟み込むことで、ラッカー塗装面を保護する(塗装面が割れないようにする)ラミネートな役割をポリカ塗料のクリアーが果たしているのではないかと思います。

☆「実際やってみた」
①下地クリアー×2回
②ラッカー
③重ね塗りクリアー×2回
で実際にサンドイッチ法でポリカボディを3台塗装してみました。
そしてコースで走らせてみました。
出した結論は
「実用性はある。合格はしているが、けして完璧ではない。若干探り探りな部分もあるし、経験を重ねていけばもっとよくなる伸びしろがある」と思っています。
まだ3台しか作っていないので「感じをつかめていない」と言う部分がありますが、きちんと塗装はできていると個人的には思っています。

☆「私が感じた注意すべき点」
1台つくって問題を感じたら2台目に反映させる。
2台目に問題を感じたら、それを3台目に活かす。
と言う改善を重ねていきつつ、私が感じた注意点を述べたいです。
私が感じた注意すべき点
①よく見えない
②乾きが遅い(かなり重要)
③侵食
④事前のボディ洗浄は必須
です。

☆「①よく見えない」
下地クリアーで塗装する時の話です。
ポリカボディは透明です。
塗装するクリアーも透明です。
なので「ちゃんと塗装されているのか、塗り残しがあるのか」がわかりづらいです。
下地のクリアーの塗り残しは後々問題になるのですが、それがわかりづらいのは困ります。

☆「②乾きが遅い」
以前からポリカ塗料は遅いと思ってはいましたが、メーカーHPによるとラッカー系に比べて、乾きが遅い溶媒を使っているそうで乾きが遅いようです。
サンドイッチ法だと「重ねる」工程が多いので、乾きが遅いと次に進められません。
普段のラッカー塗装より時間がかかります。
私は1日~2日ぐらい乾かして「完全に乾かす」必要があると考えています。
下地クリアー。ラッカー。上塗りするクリアー全て
「完璧に乾かす」がサンドイッチ法のキモだと思います。

☆「③侵食」
サンドイッチ法に限らないのですが、ポリカ塗装は下に塗装した塗装面に上から塗装した色が「滲みて侵食」してしまう場合があります。
・見づらくて下地のクリアーが塗りが甘い部分
・下地クリアーの乾きが不完全
だと「侵食」しやすい感じがします。

☆「④ボディ洗浄」
塗装する前にボディ洗浄はやった方がいいです。
下地になるクリアーを食いつかせる為にもボディ洗浄は必要です。
洗浄が面倒でしたら、
タミヤの商品に「プレペイントクリーナー」で拭くのもありです。

☆「デメリット 消耗は多い」
一本ポリカ用クリアーのスプレーを買えば手元のラッカー系塗料を使えるので、経済的メリットはあります。でもクリアーを使う頻度は増すのでポリカクリアーを買う回数は増すと思います。
なので、もちろん経済的メリットもありますが「ラッカー系にしかない色が使える」と言うメリットを重視した方がいいと思います。

☆「乾燥が重要」
とにかく乾燥が重要です。
その都度 完全に乾燥させるので時間がかかりますが、焦らずに乾かすのが必要だと思います。


ランキングに登録している他のミニ四駆ブログへは、コチラからいけます。

人気ブログランキング ミニ四駆へ

塗料「Mr.カラー スーパースムースクリアー」 確かに粒子が細かい。

DSC_0097~01


今回スーパースムースクリアーについて取り上げます。
ですが!
・スーパースムースクリアーについて
・スーパースムースクリアーとミニ四駆について
記事をわけたいと思います。
この記事では「スーパースムースクリアーについて」です。

☆「写真では上手く表現できませんでした。」
比較用に写真はとったのですが、肉眼だとわかるのですが写真だとわかりづらいです。
逆に写真でわかりやすいようにすると、違う要因で色が変化した感じになります。
今回写真で説明せず文字だけでわかるようにしてみたいです。

☆「スーパースムースクリアと私」
ガンプラはつや消しクリアーを使う機会が多く、それも消費が多いので大瓶の「ガイアカラーEXフラットクリアー」にフラットベースを追加したものを私は愛用しています。
現在私はEXフラットクリアーで満足しているので、そこまでスムースクリアーに期待していたわけではないです。
ですが!新製品で注目度が高いので、売り切れのお店も多く私も残り一本で購入できました。残り一本で購入できて嬉しかったです。

☆「結論!それは人それぞれの好み」
今回スーパースムースクリアーをとりあげますが、これは取り上げるスーパースムースに限らず「つや消しクリアー」に全てに言えることですが、
つや消しクリアーの効果やツヤ具合に対して、人それぞれの好みがあると思います。
その「人それぞれの好みと目的があるから一概に言えない」と言うのが、つや消しクリアーの結論だと思います。
その結論を踏まえてもらった上で
「Mr.カラースーパースムースクリアー」について触れてみたいです

☆「スーパースムースクリアーのセールスポイント」
製品紹介文によると
「つや消し添加剤の粒が小さいため、隙間なく被塗面をコートするため、しっとりとした塗膜を得ることができ、白ボケ感も軽減されています」
と言うことです。
要約すると
・白ボケの軽減
・滑らかな塗膜
がセールスポイントになります。
そのウリにしている部分をチェックしたみたいです。

☆「確かに白ボケは軽減している」
空気中の水分による白化もありますが、
スムースクリアーが改善している白ボケはつや消し粒子の白濁と私は認識しています。
確かに売り通り
従来に比べてつや消し添加材粒子による白ぼけは軽減されています。
私が軽減されているのを実感できる理由は
「粒子がこまかい」と言うのが一目でわかり、その粒子が細かい事で、粒子が目立たなくなり白ボケを軽減しているのが実感できます。
目に見えてわかるので「効果の説得力」があります。
また今までのつや消しクリアーであった
「白ボケの影響で色味は変わる」はないです。
色味を変えるほど白濁(白ボケ)させるぐらい粒子は大きくないのが理由だと思います。

☆「黒はキツいが、他はいい」
赤と青と黒にスーパースムースクリアーを使ってみました。
赤と青は、粒子の白濁(白ボケ)による色味の変化は目立たないです。
でも!黒はいくら粒子が小さくても目立って白く色ボケします。
なので黒に対しては過信ができません。

☆「確かに滑らかな塗膜」
これは、触ると直ぐにわかります。スベスベした塗膜です。
普通のつや消しとは違う触り心地です。
ガンプラなど擦れ合う部分には適している思います。
私個人的には「これはいいかも!」と思っている部分はあります。
私は最終的につや消しとわかっていても、何かの色を塗装した後に、その塗装面保護に「ツヤありクリアー」で保護目的で塗装する時があります。そうしないと違う作業をしたり、マスキングをしたりして折角塗装した面を触って剥がしてしまうのを防ぐ目的でします。
最初からつや消しクリアでしない理由は、つや消しクリアーだと表面が凸凹してデカールが密着しないからそれを避けるため艶ありクリアーを使います。
でも!スーパースムースの滑らかな塗装面だと「デカール貼る前にスーパースムースクリアーで塗装面を保護してからでもデカール貼れるな」と考えています。ここに利点は感じています。

☆「でも白ボケを求める人には辛い」
つや消しを使ったことがある人ならわかると思いますが、あえて白ボケを求めてつや消しをしている部分もあると思います。
私は「白ボケの効果」を求めている人間なのでそれが軽減されると若干困ります
そういう人多いかもしれません。

以上がセールスポイントに対しての私の感想です。
あとは気になったことです。

☆「つやの感じは、半つや以上つや消し未満」
スムースクリアーのつやの感じは
半つや以上、つや消し未満(若干 半つや寄り)
と言う感じです。
私はつや消し具合に対して若干の物足りなさを感じます。
適度に光を反射するので、元々光沢があるメタリックの光沢を光沢を残しつつ上品に仕上げる感じにできます。

☆「適正の濃度と回数がある」
塗装する回数を増やすと、普通のつや消しクリアと同じ感じになります。たぶん濃すぎてもダメなんだと思います。
スーパースムース向けの適正の濃度と塗装回数があるのだと思います。
まだ使ったばかりで、その適正を把握しきれてはいません。
私の塗装環境と希釈方法だと「一回」がいいですね。

☆「乾きが早い」
これは理由はわからないですが乾きが早い感じがします。
これはいい点です。

☆「小瓶だと足りない」
使用量の多いつや消しだと、このサイズの瓶だと量が足りないです。
それがわかっているので、一度に何本も購入している人が多く、現在品薄状態なんだと思います。

☆「私の好みだと、もの足りない」
最初に触れたように、つや消しクリアーには人それぞれの好みがあると思います。
その点で言うと
・あえて白ボケ効果を求めている人間としては、軽減はいらない
・つや消し具合が足りない
・一瓶としての量も少ない
スーパースムースクリアーには「ものたりなさ」を感じます。
今2017年12月現在だと私は「つや消し」ではなく「半ツヤ」という位置で使う方向です。

塗料・塗装の過去の日記は此方からとべます。
塗料・塗装

ランキングに登録している他のミニ四駆ブログへは、コチラからいけます。

人気ブログランキング ミニ四駆へ

塗装「タミヤ クラフト綿棒(三角 Sサイズ)」適して綿棒だと拭き取りは失敗しない

DSC_0064~01


☆「最初に!」
(その1)今回タミヤクラフト綿棒を取り上げるのですが、その前にエナメル塗料について少しふれておきます
(その2)模型において綿棒の使用用途は数多くあります。今回は「薄め液をつけて拭き取りでの使用」を想定しております。

☆「ラッカー系の限界と言うかマスキングの限界」
私は主にラッカー系の塗料をつかっていて、複数の色を塗り分けるときはマスキングテープをつかっています。
しかし!
ラッカー系のみで複雑な模様と複数の色をマスキングテープでマスキングして塗り分けることに「限界」を感じて現在ラッカー系とエナメル系の二刀流で塗装しています。
ラッカー系の塗装面にエナメル塗料を上塗り出来ると言う点は、複雑な模様や隣り合った塗装面をラッカーのみでマスキングで塗り分けるよりは非常に楽であり「最終的に」きれいに仕上がります。
しかし!
「二刀流でも結局マスキングするのでは?」と思いますよね。
そのとおりです。二刀流でも複雑なマスキングはします。これの手間は変わらないです。
ただ!違うのはラッカー×エナメルだと、はみ出しなどのリカバリーが簡単にきれいに出来ると言うことです。
細かく複雑な模様(形状)をマスキングをするとはみ出しのリスクが高くなります。
はみ出した場合 ラッカー×ラッカーだともう一回塗装しないといけませんが、ラッカー×エナメルだと「エナメル塗料の部分を拭き取ればいい」のですが、これがとにかく簡単にリカバリーできるのです。
そして少々失敗してもなんとかなる!と言う気持ちがあると余裕が出来気が楽です。
やはりリカバリーをするために「上塗りを重ねる」よりもきれいに仕上がります。

こういう風い拭き取る時に、便利なのが今回取り上げる「タミヤ クラフト綿棒Sサイズ」です。

☆「こんなものなのかな~を受け入れる必要はない。」
実際 薄め液をつけた綿棒をつかってはみ出した部分を拭き取ってみると、思ったよりうまく行かない経験がありませんか?
実際うまくいかなくても
「こんなものなのかな?」
と受け入れていまいます。
よくあるトラブルとして
・綿棒の毛がつく
・綿棒がほつれてくる
・綿棒頭が膨れてくる
・余計なところまで「拭ってしまう」
だと思います。
でも!
これってそれに適した綿棒を変えれば解決する問題点です。

☆「固いからほつれないし毛羽立たない。」
タミヤ クラフト綿棒が他とは違う点は「綿棒の頭が固い」と言う点です。
さわるとわかります。
固いので、ほぐれずに羽立たないので「塗装面に毛がつくことはないです」
またほぐれてくると、綿棒の頭がおおきくなって、余計なところまで拭ってしまうのですが、最後までほぐれず固いままなので、余計なところまで拭うトラブルもなくなります。
頭が固い綿棒は「拭き取り」と言う作業を劇的に変わります。

☆「サイズが小さい」
DSC_0065~01

(普通の綿棒を見慣れているので、Sサイズでも小さく感じますし、XSサイズにいたっては違和感を感じます。)
タミヤ クラフト綿棒にはサイズと形状の違いで5種類のサイズ展開されており。よくある普通の綿棒サイズもあります。
サイズ展開のなかに「SサイズとXSサイズ」と言う普段見かけないサイズの綿棒があります。
Sサイズは綿棒頭が小さいので取り回しがよくて「余計なところを拭うのを防ぎます。」
綿棒ふきとりで「ここまで拭き取らなくてもいいのに~」と思った失敗経験があるひとほど、小さいサイズの綿棒の有効性を実感できると思います。

☆「三角と丸」
三角の頭
丸の頭
二種類用意されております。
使いこなしている人は使い分けていると思いますが、私には正直使い分ける場面の違いがわかりませんでした。
でも私は「三角」の方をつかっています。

☆「タミヤ以外のメーカーも発売してます」
模型用のSサイズ以下の小さい綿棒をだしているメーカーは他にもあります。
これは「拭き取り用綿棒で小さいのあればいいのに」と言う要望が多いのだと思います。

☆「Sサイズで充分かな」
Sサイズ
XSサイズ
精密(ガイアノーツ)
と小さいサイズの綿棒は存在しています。
XSサイズは小さすぎるので、個人的には「Sサイズ」で充分だと思っています。
Sサイズでも不満を感じるのならXSにすればよいと思います。

☆「その値段をどう感じるか?」
100均で綿棒を手にいれる事を考えると「50本で260円」と言う値段は割高と感じます。
さらにSサイズなので「一本あたりの消耗も早い」ですので、さらに高く感じます。
これはしょうがないですが、それだけの価値はあります。

☆「本当に便利」
今回ラッカーに上塗りしたエナメル塗料に拭き取りを一例にしましたが、
もちろんそれ以外の拭き取りにもつかえます。
余計な部分を拭き取らず目的な部分をきれいに拭き取れることは、塗装技術向上につながります。
クラフト綿棒Sサイズは、以前もふれた「自分の拙い技術を補ってくれて、塗装技術を向上させてくれる塗装器具」だと思います。

☆「おまけ ミニ四駆のサスの塗装」
レーサーミニ四駆系の塗装で厄介なのが「サスペンションの塗装」です。
サスの塗装のやり方は色々方法があると思います。

現在私は
①ラッカー系でシルバーで塗装
DSC_0066~01

②エナメル フラットブラックで塗装
DSC_0067~01

③エナメルの薄め液をつけた綿棒でバネ部分のブラックを落とす
DSC_0068~01

④バネのシルバー塗装面だけをだす
DSC_0069~01

と言う方法でやっています。

塗料・塗装の過去の日記は此方からとべます。
塗料・塗装

ランキングに登録している他のミニ四駆ブログへは、コチラからいけます。

人気ブログランキング ミニ四駆へ
スポンサードリンク
記事検索
ギャラリー
  • 「自分色 プロトセイバーEVO」hiqpartsデカール祭
  • 「自分色 プロトセイバーEVO」hiqpartsデカール祭
  • 「自分色 プロトセイバーEVO」hiqpartsデカール祭
  • 「自分色 プロトセイバーEVO」hiqpartsデカール祭
  • 「自分色 プロトセイバーEVO」hiqpartsデカール祭
  • 「自分色 プロトセイバーEVO」hiqpartsデカール祭
  • 「自分色 プロトセイバーEVO」hiqpartsデカール祭
  • 「自分色 プロトセイバーEVO」hiqpartsデカール祭
  • 「自分色 プロトセイバーEVO」hiqpartsデカール祭
  • 「自分色 プロトセイバーEVO」hiqpartsデカール祭
  • 「自分色 プロトセイバーEVO」hiqpartsデカール祭
  • パーツ「MSシャーシマルチブレーキセット」実は宝の宝庫
  • パーツ「MSシャーシマルチブレーキセット」実は宝の宝庫
  • パーツ「MSシャーシマルチブレーキセット」実は宝の宝庫
  • パーツ「MSシャーシマルチブレーキセット」実は宝の宝庫
  • 「レイボルフイエローSP」 白にしたら評価がかわった
スポンサードリンク
最新記事
スポンサードリンク