蔦屋(つたや)のミニ四駆blog

ミニ四レーサーが、ミニ四駆について思う事をダラダラ書いております。

イージーペインター

塗料・塗装「イージーペインター⑤」9ヶ月の使用感

☆「はじめに」
イージーペインターについては過去3本日記書いております。
今回は9ヶ月使用した後のイージーペインターについて日記を書きたいです。
「④ メンテナンスと補足情報→前回 」
「⑤9ヶ月使ってみての感想→今回」
と2本書かせてもらいます。

今回の日記は過去の日記を読まなくても、読めるような内容に努力はしましたが過去に日記が気になるようでしたら、過去の日記も読んでください。
過去の日記については、下にリンクを貼っておきます。

☆「使用してみての増加したコスト」
以前の日記で触れましたが「エアーのコストはそんなに気にしなくていいです。」
しかし代わりに増加したコストが数多くあります。
①塗料
塗料の消費が多くなりました。
筆塗り時は1年で1瓶瓶だった消費が、9ヶ月で3瓶です。
あきらかに消費が増えました。
増えた理由は イージーペインターの構造的に塗料をムダにしている部分がありますが、筆塗りですむところをワザワザイージーペインターで塗装したりと変にムダに使っています。

②薄め液
塗料と同じなんですが、塗装以外でも洗浄等で消費します。

③ツールウォッシュ系
筆塗りの時は使っていなかったツールウォッシュ系の溶剤も「追加」で購入しました。これがないと混色のリスクが増します。イージーペインターを使うなら必須です。

④マスキングテープ
ちょっとした部分でもイージーペインターを使うので、大部分をマスキングしないといけないので、マスキングテープの消費量も増えました。

塗料 薄め液 ツールウォッシュ系の溶剤 マスキングテープなどの消費が「あきらかに増加します。」
これらはイージーペインターを維持してために必要な維持費として支払う必要があります。

☆「コストの意味ではスプレーと変わらないかも」
もし自分の手持ちにない色を塗装する場合、新たに購入しますよね。
そこに維持しないといけないものも買いたさないといけなかったりすれば、新色塗装する為に1回600円ぐらい支払う時があります。

たまたま重なった場合でしょ?
と思うかもしれません。
前述したように 塗料 薄め液の消費が多く「買い足す回転が早い」ので、重なる場合が多いです。
イージーペインター導入したから、コストが良くなるとは限りません。
このあたりはエアーブラシにも言えると思います。

☆「スプレーとの違いはホワイト塗装でわかります。」
スプレーより優れているのは「ホワイト塗装」でわかります。
スプレーに使われている塗料より いい塗料が使えます。
これは大きいメリットです。
もし白の塗装をスプレーでやって失敗した人なら「ありがたみ」を感じます。

☆「音を気にせず塗装できます。」
私は、夜間でも塗装します。
その理由は「音を気にしなくていいと言う点です。」
この点は、エアーブラシよりも優れているメリットです。
夜間の塗装は「仕上がりに良いのか悪いのか」はこだわる人には気になるかもしれません。
でも夜間出来ると「作業速度が速くなります。」
いい利点です。
音を気にしなくてもいい。
もう少しこれを売り出していいとおもいます。

ちなみに私は ラジオを聞きながら作業しています。

☆「とにかく模型作りが愉しい」
塗装ができると模型作りが面白くなります。
イージーペインターを導入してからはホントに模型作りが楽しくなります。

☆「タミヤが作るべき。ガイアが作るべき」
模型作りが楽しくなります。
本来なら「模型と塗料 両方販売している」模型会社のトップメーカーのタミが模型作りの楽しみを広める意味で「イージーペインター」を発売すべきだったとおもいます。
で!
ガイアは、模型用に改良改善したガイアオリジナルの「イージーペインター2 」を作るべきです。
そうすれば ソフト99にとらわれずに販売出来ると思います。

☆「エアーブラシが欲しい気持ちがなくなった。」
イージーペインターを使うようになって エアーブラシを欲しい気持ちがなくなりました。
エアーブラシを購入したら「やりたいこと」がイージーペインターができると言うことなんだと思います。

つまり「満足している」と言うことだと思います。

「イージーペインターでは出来ない事」をしたくなったら、エアーブラシに進もうと思いますが、当分はイージーペインターで良いかと思っています。

☆「欲しいなら買えば良い」
「イージーペインターが出来る事 出来ない事」と「自分がしたいこと」は、少し考える必要がありますが、欲しいなら買えば良いと思います。


☆「リンク」
①初心者むけか?私は違うとおもいます。
イージーペインター①

②ランニングコスト
イージーペインター②

③実践編
イージーペインター③

塗料・塗装の過去の日記は此方からとべます。
塗料・塗装

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塗料・塗装「イージーペインター④」メンテナンス編

DSC_0001


私が愛用しているイージーペインターです。

☆「はじめに」
イージーペインターについては過去3本日記書いております。
今回は9ヶ月使用した後のイージーペインターについて日記を書きたいです。
「④ メンテナンスと補足情報→今回 」
「⑤9ヶ月使ってみての感想→次回(近いうち)」
と2本書かせてもらいます。

今回の日記は過去の日記を読まなくても、読めるような内容に努力はしましたが過去に日記が気になるようでしたら、過去の日記も読んでください。
過去の日記については、下にリンクを貼っておきます。

☆「一ヶ月に2台ペースでの使用頻度」
3月ぐらいに購入したイージーペインター さすがに毎日使っていませんが、一ヶ月にミニ四駆2台は塗装するのに使っていました。
これが多いか少ないかはわかりません。
でも9ヶ月使用してもイージーペインターに対して
「飽きなかった 」
「物足りなくなかった」
というのは確かだとおもいます。
基本的に私は「イージーペインターに満足しています。」

☆「塗料の出が悪くなる理由」
半年以上使っていると塗料の「出」が悪くなります。
半年使っているので「エアーが少なくなって圧下がった?」と考えますが、新品に変えても「出」の悪さは改善しませんでした。
ストローも混色リスクを避けるため念入りに洗浄しているのでつまっている気配もありません。
噴射口回りも汚れていません。

肝心の「出」の悪さの問題点は。
DSC_0001-3

写真の「キャップとストローの接合部」に塗料のカスがたまって「つまります。」
つまった結果「出がわるくなります」

つまり具合を確認のしかたは「光に透かしてみてください」
つまった状態がこれ
DSC_0005-2

つまっていない状態が
DSC_0004-3


穴がふたつ見える状態が詰まっていない状態です。
ちなみに一方は「空気穴」です。
ここは塗料が通らないので「詰まりにくい」ですが、塗料が垂れて汚れて詰まるので、ここも綺麗にしてください。


☆「メンテナンス」
メンテナンスの仕方ですが、
①ストローを外して、ストローキャップ接合部に「ツールクリーナー」系の強力な溶剤を滴下します。
DSC_0002-2

溶剤で溶けてつまっていた塗料のカスが「ボロ」と落ちてきます。
これで大抵は「つまり解消です」
使用するツールクリーナー系の強力な溶剤なので取り扱いに注意して滴下の方法は各自で工夫してください。

それでもつまっているのがわかるなら
②「 小さな安全ピンで貫通する」
DSC_0003-2

小さな安全ピンを貫通してみてください。
穴を貫通したあと光を透かしてみて穴から漏れる穴が「○」なら詰まっていない証拠です。
これで「出」はよくなります。
イージーペインターのメンテナンス(神経質になる部分)は「ストローキャップ接合部」の清掃です。
メンテナンスする時に「小さい安全ピン」は必須アイテムです。
ポイントは小さな安全ピンです。
大きい安全ピンだと穴を拡張してしまいます。
安全ピンでなく針でも良いのですが、針だと無くして危険なので小さな安全ピンだと工具箱にいれておいてもなくさないですみます。

☆「クリアーと相性悪い?」
ストローキャップ接合部の「つまり」は、クリアーを塗装するとなりやすいです。
クリアー塗装したあと出が悪くなります。
「クリアーと相性が悪い」とキッパリは言いません。
しかしクリアー塗装したら、使用後ストローキャップ接合部の清掃はするようにした方がよいです。
クリアー塗装したあと普段の洗浄のあとに「ひとつ」作業はふえます。

☆「出が悪いときは、実は調子いい」
出が悪いときは、実は「調子良いです。」
塗料の出絞られるので噴霧したとき「散らばらない」です。
なので「丁度よい」というのは事実です。
だからと言って「つまり状態」を推奨していません。
末期になると「でない」です。
定期的に「つまりの有無」はチェックしたほうがよいです。

☆「ストロー」
塗料をいれるボトルは、スペアーボトルを用意すれば混色リスクは回避できます。
しかし吸い込むストローは1本しかなく、色々な塗料を吸い込みます。
なので私は塗装し終わったら「ツールクリーナー系 」を吹きます
これで十分です。
使い込んでいると やっぱりストローに「着色」します。

☆「スペアーボトルの代用品」
私が思うイージーペインター最大の欠点は「純正スペアボトルが高すぎる」ことだと思います。
なので私は 純正のスペアボトルを使わずに100均の化粧品コーナーにあるボトルを代用しています。
100円と安いので、黒は黒用ボトル。白は白用ボトルとスペアーボトルを数揃えています。
スペアーボトルを数揃えると「格段に使い勝手はよくなります。」
現在 私は6本使っています。
本数を揃えると使い勝手はよくなりますが、純正でそろえると値段が高くなるのがネックです。
基本的にボトルは消耗品です。使い回すためにツールクリーナー系で洗っていくと寿命は縮みます。

なので、メーカさんには申し訳ないですが費用を押さえ意味て「100均」で代用させてもらいます。

その100均の代用品は。
「ダイソー」の化粧品コーナーにある香水を入れるスペアーボトルです。
同じような商品がありますが「18ミリ」の表記のものを選んでください。
イージーペインターのネジ穴と「奇跡的にあいます」
Screenshot_2014-12-11-01-52-38-1


☆「キャップを買う」
Screenshot_2014-12-11-13-46-56-1

混色リスクを避けるために、イージーペインターを複数所持するのはありです。
さすがにイージーペインターをもう一台買うのでなく「キャップだけ」購入します。
以前紹介した、イージーペインターのもともとの製品「ソフト99エアータッチ スペアーキャップ(410円)」を購入します。
さすがに「何個も買う」とスプレーと変わらないので、
私は「クリア」と「塗装用」の2台体制です。


☆「リンク」
①初心者むけか?私は違うとおもいます。
イージーペインター①

②ランニングコスト
イージーペインター②

③実践編
イージーペインター③

塗料・塗装の過去の日記は此方からとべます。
塗料・塗装

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塗料・塗装「イージーペインター③」実践編

☆「はじめに」
イージーペインターについては週一で3回にわけて書いています。
①イージーペインターと賛否両論と初心者
②イージーペインターとコスト
③イージーペインターの実践編

今回は「③実践編」です。

イージーペインター①賛否と初心者はコチラから
①賛否両論と初心者

イージーペインター②コスト編はコチラから
②コスト編


☆「最初に結論」
私だけではないですが、イージーペインターは未だ「手探り」で試行錯誤の段階で発展途上だと思います。
今の段階の私の結論は
「エアーブラシやスプレー缶の常識が当てはまらない。イージーペインター独特の常識がある」だと思います。
そのやり方を「探している」段階だと思います。
今回 私は「濃い濃度を一回塗装する」を盛んに勧めます。

これは今の段階の結論です。
試行錯誤中なので、時間が経つと変わるかもしれません。


☆「イージーペインターの最大の利点は、より良い塗料が使えること」
好きな色が使えるが「うたい文句」ですが、もう一歩踏み込むと、
「クレオスGXやガイアカラー」等の「発色がよく定着しやすい良い塗料を好きな濃度」で使えることです。
ラッカーで隠蔽力と色のバリエーションがあるクレオスGXやガイアカラーは、塗料として優秀です。
それを自分の好みの濃度にして使えます。

☆「風圧が強くて制御出来ない」
私が純正のエアー缶を使っていないことがありますが「風圧が強いです」
(純正でなくエアーダスターを使用だと、特に強いです)
エアーブラシならレギュレータ等で調整できますが、イージーペインターだと調整出来ず制御できません。

これが結局 イージーペインターの「長所であり短所」になります。

☆「圧が強い長所と短所」
圧が強いので「濃いめでも吹けます」
私は試していませんが、ネットの意見では水性塗料なら「原液」で塗装できそうです。
安価なエアーブラシや安価なコンプレッサーでは苦手にしているメタリック塗料も楽々塗装できます。
しかし、
「濃度が薄すぎると風圧で飛んでしまう」
圧が強いので、塗料が散らばります。
散らばるので「塗料のロス」が多いです。
自分の感覚だと、4割は「ロス」している気がします。

☆「実際の塗装方法」
塗装方法①「希釈の仕方」
エアーブラシだと2倍~3倍ぐらいで希釈します(塗装方法で差あり)
イージーペインターだと1対1 がメーカー指定です。
わりと濃いめを塗装します。
またそのぶん「塗料の消費も早いです。(濃いめのカルピスは、早くなくなる。)」
この塗料の消費は「わりきる」
これはしょうがないので、ガンガン使っていきましょう。

塗装方法②「何回塗装するか?」
エアーブラシだと「薄めを何回か塗り重ねる」
スプレー缶だと「2回から3回」です。
塗料によりますがイージーペインターだと「1回」でもいけます。
濃い塗装で一回吹いて済ませる。
これが基本的な方向性だと思います。
(白は何回か必要)

塗装方法③「塗装の距離」
当初の考え方は風圧が調整出来ないから距離で調整出来ないかと考えていました。
ただ距離が離れると、粒子か拡がって「霧吹き」になって点々での塗装になります。
粒子が拡がる前の「近め」の距離での塗装になります。

☆「仕上がり」
仕上がり①「塗装面の厚さ」
謎ですが、濃いめの塗料にかかわらず塗装面の厚さは薄く塗装できます。
散らかってロスしているせいでしょうか? 薄い塗装面です。

仕上がり②「謎の隠蔽力。塗装力」
謎なんですが「エッジに色が載りまくります」
スプレー缶だと乗らなかった部分も嘘みたくのります。
嘘みたく乗る理由を「私が推測」すると
①濃い塗料。
②風圧強い→粒子細かい→空中で半乾き→半乾きでボディーにつく→流れない
半乾きでボディーにくっつくので乾きも早く流れにくく、流れやすいエッジでも乗ると思います。

仕上がり③「塗装面の質感」
私は悪くないと思いますが、スプレー缶とは明らかに違います。
塗料本体の発色の良さが関わってくるので、良い塗料、良い薄め液を使えるのでスプレー缶より発色は良くなります。
ただ!「霧吹き」状態の塗装なのか、
「粒々」「ブツブツ」「ドット」と言う感じの独特感かあります。
試行錯誤していますが「ぶつぶつ」を回避するのは「濃い濃度の塗料」だと成りにくい気がします。

仕上がり④「乾き」
乾きは早いです。
塗装している最中でも乾き始めます。
ミニ四駆の場合、本体塗装→ウィング塗装。ウィング塗装した段階で、本体の方は乾き始めています。

☆「あったら便利な道具」
①「マスクは必須」
私は、スプレー缶での塗装でさえも「マスク」はしません。あまりに気にしません。
しかしイージーペインターの塗装では、ちょっと「危機感」を感じます。
空中に散らばる量がハンパないです。
危機感からのマスクは必須です。

②「ツールウォッシュ」
薄め液とは別に「ツールウォッシュ」と言う塗装用具用のツールがあります。
強力に落とします。
これを使うと「塗料ボトル」は一本で済みますし塗料を吸い上げるチューブにも塗料を残りません。
洗浄にかかる薄め液も減らせますからランニングコストも減らせます。
「薄め液で充分」と言う方も使ってみてください。
ただ!諸刃の剣です。
ちょっと匂いがキツいです。強力がゆえに身体に悪いです。
特にチューブ内に残った塗料を飛ばす為に「から吹き」しますが確実に吸い込みます。かなり危機感を感じます。
私はツールウォッシュを使いたくないのでボトルを使い分けてますが、薄め液の消費を減らすために「どうしようもない時」にツールウォッシュを使ってます。
「強力ゆえ」
プラスチック製品を溶かします。
注意が必要です。

☆「まとめ。」
①イージーペインターのやり方がある。
②風圧が強い。
③ロスが多い。
④濃い塗料で一発塗装
⑤霧吹き状態になるのと「粒々」した感じになる。
⑥エッジに塗料が乗る。
⑦案外塗装面は薄い
⑧マスク必要。ツールウォッシュがあると便利

☆「イージーペインター日記ラストです。」
試行錯誤中ですが、とりあえすイージーペインターの日記はラストにします。
勿論欠点はありますが、私はイージーペインターは 使える「道具」だと思います。

あくまで「私の感想とやり方」だと言うことは踏まえてくださいね。

☆「追加」
9ヶ月使用してみての感想も書きました。
イージーペインター④メンテナンス編


☆「リンク」
イージーペインター①賛否両論と初心者はコチラから
イージーペインター①賛否両論と初心者

イージーペインター②コスト編はコチラから
イージーペインター②コスト編

イージーペインター④メンテナンス編

塗料・塗装の過去の日記は此方からとべます。
塗料・塗装!

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塗料・塗装「イージーペインター②」コスト

☆「はじめに」
イージーペインターについては週一で3回にわけて書きたいです。
①イージーペインターと賛否両論と初心者
②イージーペインターとコスト
③イージーペインターの実践編

賛否両論と初心者の日記はコチラからいけます。
イージーペインターと賛否両論と初心者
今回は「イージーペインターとコスト」です。

☆「費用対効果は抜群」
まず大前提なんですが「費用対効果は抜群です」
お金を払った以上の満足をくれます。
イージーペインターを購入した事に対する
「損したな」
「高いお金出したのに使っていない」
等の不満はないです。

比較的安い投資費用で、満足感を与えてくれます。

☆「イージーペインターの正体」
イージーペインターは、自動車用品ソフト99「エアータッチ」を模型用に代えたものです。
イージーペインターの安値は1150円です。
ぶっちゃけ、それでも1000円は高いです。1000円あるならミニ四駆買いたいです。
と言う事で、少しでも安くするためにソフト99で揃えました
(前回 イージーペインターじゃないけどイージーペインターの同等品を使っていると言った理由です。)
自動車グッズを扱っている店やホームセンターにソフト99製品は売ってます。 そこで買い揃えるとイージーペインターで買うより「安く」手には入ります。
エアータッチスペアキャップ410円(税込)
エアーダスター459円(税込)

しかし最大の問題
「塗料を入れるボトル」だけは用意できませんでした。
この「塗料を入れるボトル」が私が思うイージーペインター最大の「欠点」だと思います。

☆「ランニングコストはなんとかなる。」
イージーペインターの賛否の否である「エアー缶使用でのランニングコストの悪さ」と言う意見ですが純正のエアー缶だと一本800円で高いです。それを2本セットの1600円で販売しているのを買わないといけません。さらに割高なイメージがします。
しかしイージーペインターは、純正でなくとも普通のエアーダスターも使えます。
エアーダスターはだいたい450円。
それも純正の3倍の量が入って450円です。
タミヤのスプレー缶の3倍の量です。

ザックリ計算すると、エアーダスター1本でミニ四駆のボディー10台ぐらいは塗れます。
たしかにエアーブラシよりは、ランニングコストは悪いです。
でも「劇的に悪い」とは言い切れません。
ダスター60本 ミニ四駆600台作って やっと「そこそこよい」エアーブラシとコンプレッサーのセットを購入する初期投資と同じぐらいです。

純正にこだわらない限り、そこまでランニングコストは悪くないです。

☆「イージーペインター最大の欠点」
私が思うイージーペインターの最大の欠点はランニングコストではないです。
「塗料を入れるボトルが高い」と言う事が最大の欠点です。
スペアボトルも販売していますが、2本入りで500円と少し割高です。
メーカー側はボトルを洗えば何度でも使えると言いますが!
実際問題「洗って使うもの」ではないです。
同じ色なら洗ったあとも使えます。
しかし「ボトル一本で白使って次は黒」と言う使い方は「無理」です。
赤なら赤用のボトル。黒なら黒と言う感じでスペアボトルが沢山必要です。しかし本数が必要なのにそのスペアボトルが「高い」のです。
(中まで拭けるなら1本で使い回せるけど・・・・・・・)
スペアボトルの値段の高さがイージーペインター最大の欠点だと私は思います。

☆「しかし!神は見捨てなかった」
でも「純正」スペアボトルがなくても塗れます。
実は!
100均のダイソーに「使えるボトル」があります。
化粧品コーナにピッタリ合うボトルがあります。

ねじ込み固定なのに、合うボトルが100均にある。
奇跡です。神様のイタズラです。
続きを読む

塗料・塗装「イージーペインター①」賛否両論と初心者

☆「はじめに」
イージーペインターについては週一で3回にわけて書きたいです。
①イージーペインターと賛否両論と初心者
②イージーペインターとコスト
③イージーペインターの実践編
です。

☆「前もって告白しますが」
イージーペインターの事を書きますが、実際はガイア製のイージーペインターではないイージーペインターなので「イージーペインターとはちがいます。」 でもイージーペインター同等品です。
このあたりは「②イージーペインターとコスト」で説明します。

☆「イージーペインターの賛否が別れる理由」
イージーペインターについては 賛否両論です。
「いい意見と悪い意見」があります。
その理由は多分「上から目線」か「下から目線」だからです。

☆「上から目線とは?そして上から目線の否定的意見」
上から目線とは「エアーブラシを持っている人間」です。
やっぱりエアーブラシと、このイージーペインターを比べると使い勝手は悪いです。だから否定的な感覚になります。
ランニングコストの件でも否定的な意見をもちます。

☆「下から目線とは?そして下から目線の賛成意見は?」
下から目線とは?エアーブラシを持っていない人間です。
エアーブラシを持っていない人からすれば「安い初期投資で塗装出来る」の魅力的です。

☆「では、初心者向きなのか?」
下から目線は賛成意見です。
エアーブラシをもっていないから初心者の意見。
つまり「イージーペインターは初心者向き?」
となりがちですがそれは「誤解」です。

イージーペインターはけして初心者向きでは「絶対ないです。」

☆「初心者向きでない理由」
理由は、イージーペインターには
「塗装の知識。塗装の最低限の道具。塗装の経験」が絶対必要です。

例えば「薄め液」の件についても。
薄め液関連でも「薄め液」や「薄め液をとるスポイトなど」細々とした道具を揃えないといけません。
知識にしても
薄め液の使い方
洗浄のしかた。
洗浄の後のシンナーの処理など、
塗装以外の作業とそれに伴う知識や経験がイージーペインターを使用する場合必要になります。
こういう事柄は筆塗りをした人なら経験してますし、道具も既にそろっています。
スプレー缶だけの人にはわからない知識ですし、塗装道具さえ持っていない模型初心者なら尚更わからない話です。
その見た目や手軽さから
「スプレー缶と同じ感じなんでしょ? 」
と考えていると絶対に肩透かしをくらいます。
むしろスプレー缶での塗装より「筆塗りの延長にイージーペインター」があります。
なので最低でも「筆塗り」をした事があるじゃないと「扱いきれず、お手上げ」になると思います。

☆「ガンプラ向き?」
ネットのレビューをみると
「イージーペインターはガンプラに向いていない」と言う意見は多いです。
ガンプラはパーツ数が多い→ガスを沢山使う→1缶では足りない→ランニングコストが悪い。
と言う意見があります。

そのランニングコストの件は「なんとかなります」
コストでない部分の「真」のイージーペインターの問題で向いていません。
確かに向いていなのですが、レビューに書いてあるような「全く使えない」ではないです。
最近「ネオジオング」をイージーペインターで塗装したモデラーが多いです。理由はわかります。
エアーブラシに比べてスプレーは「1度に塗れる面積が広い」です。
ネオジオングのような面積が広い場合、エアーブラシでちまちま塗れません。
スプレー缶で塗装したいですがスプレー缶は「色を作れない。」
そうなると「スプレー缶なみに広い面積塗れて、色を作れるイージーペインターは向いている」となります。

☆「追記 ガンプラ塗装時の消費量がすごい」
1/144のガンプラでイージーペインターを使ってみました。
全身をつや消しするために、全身のパーツに使った量はミニ四駆だと塗料と薄め液で合計2ミリなんですが、ガンプラだと8ミリです。
4倍です。
消費多いです。

☆「では、ミニ四駆向き?」
ミニ四駆向きです。
ミニ四駆のボディーを一気に「塗り潰せます」

イージーペインターの特性(一気に吹ける)がミニ四駆塗装に向いている。
イージーペインターの弱点(ランニングコストやMAX塗り等)がミニ四駆塗装にはあまり関係ない
と言うことでミニ四駆塗装との相性がよいのです。

☆「多分イージーペインター使うとエアーブラシ欲しくならない」
エアーブラシ欲しい人は「エアーブラシ買ったらアレしよう」と考えます。グラデーションやMAX塗りは流石に無理です。
でも
①筆塗りでできない事。
②スプレー缶で出来る事。
③スプレー缶で出来ないこと。
④エアーブラシを買えば出来る事
は、イージーペインターで出来ます。
なのでエアーブラシ買わなくてもイージーペインターで満足してしまいます。
初心者向きでないとハッキリ言いましたが、筆塗り経験者の次のステップはエアーブラシでなくイージーペインターをオススメします。

☆「イージーペインターはエアーブラシの試金石」
エアーブラシを買ったはいいが1度使っただけで「使わない」となる人は結構多いです。
理由としては「エアーブラシは面倒くさい」があります。
管理や消耗品など面倒な要素がエアーブラシにはあります。

勿論イージーペインターも筆塗りに比べて「面倒くさい」です。
ただ!
イージーペインターで面倒だからやめた!
と思った人は
エアーブラシでも断念します。

2万円のエアーブラシを買った後に「俺向いてない」
より
2000円のイージーペインターで「試してみる」
のはどうでしょうか?

☆「今回のまとめ」
模型初心者には「オススメ」しません。
ただ!
筆塗りを経験して道具や知識がある「エアーブラシがあれば・・・」と思った事がある筆塗り経験者の人に、イージーペインターはオススメします。


☆「リンク」
イージーペインター②コスト編はコチラから
イージーペインター②コスト編


塗料・塗装の過去の日記は此方からとべます。
塗料・塗装!
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