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2013年10月

ドラマ 「 Dr.HOUSE 」



  
 Dr.HOUSE アメリカ 2004年~ シーズン1・~②迄鑑賞

評価 ▲

俳優 ヒュー・ローリー
放送局 FOX
詳細
 あらすじなど
種別 医療 サスペンス

 × 肝心な " 病気の謎解き " が面白くない。

 周りでこのドラマを薦める人がけっこういたので見てみました

シーズン1一話目からいきなしザ・メンタリスト、リズボン役のロビン・タニーしゃまが登場でテンションめちゃ上がりました
・・・がドラマ自体パッとしないですね ハウス(主人公)の謎めいたキャラは良いのですが、病院から外へ出るシーンが少なく、サブキャラのプライベートも映さない。ハウスが務める病院の医師以外のキャラは単発でしか出演しないので見ていて物足りない感じ。ハウスとハウスが嫌々ながら問診する患者とのやりとりは面白いですけどね
で、なんといっても肝心な " 病気の謎解き " が面白くない。毎回謎の病気を持つ患者が登場、試行錯誤して最後は謎の病気を解き明かす話なんですが・・・
私は病気の謎解きまでのアクセスを興奮したりスカっとしたりして楽しみたいのですが、ハウスとサブキャラと患者とを絡めたドラマがそこまで楽しませてくれないんです

以上シーズン1・②巻まで見た感想です。 アメドラはシーズン後半、もの凄い展開になることあるしハウスの過去や変貌を追いたい気もしますが・・・ このドラマはここで一旦終わり

 

ドラマ 「 倚天屠龍記 ~第三集 」

        

 倚天屠龍記 (いてんとりゅうき) ~第三集  2009年 中国

評価 ?
詳細 オフィシャルウエヴサイト
種別 中国 武俠

 × 話がぶっ飛んでいる
   × CGがヒドイ映像がある 反面、幻想的な良い映像もある


 なんちゅうか本中華、全体的にハチャメチャでぶっ飛んでいる
(全体といっても第三集までしか見ていない)
映像もストーリーも、見ている者何するものぞでガンガン突き進む

あぁ・・・こんなはずぢゃ・・・ 
孫子兵法がけっこう楽しかったので、そのノリで選んだのがこれ。

なんだろう、もっと落ち着いてじっくり作っていてくれたら、かなり楽しめそうなんだけど・・・
急に違う世界へ突入したり、空飛んだと思えばゆっくり歩いて逃げるし、白熊出てくるし・・・
パワーバランス、オケーションバランス、ロケーションバランス、いろいろバランス悪い
アクションシーンや幻想的な風景など、時おりキラキラ光る所あるので残念
武俠モノは全部こんな感じなのかな?


 私は昔、部屋の片づけができなかった。 その頃であれば楽しめたのかも・・・
今となってはキッチリ整理整頓してしまい、他人にもそれを求めてしまう自分がいる・・・
あぁ、何なのだ! 何なのだ倚天屠龍記!!

そう想いながら、第三集で  ~終劇

映画 「 キッズ・リターン 」

 
   
  

 キッズ・リターン  1996年 日本

評価 ◎

監督 北野武
俳優 安藤政信 金子賢 寺島進 石橋凌 モロ師岡
詳細
 あらすじなど
種別 青春

 完成度の高い青春映画

 ツチノコ北野作品大好き この作品は、かなり前に途中まで見て何故かそのままになっていました。
最近TVで放送していたので見ました

う~ん、始まりからラストまでしっかりできた作品ですね 個性ある安藤さんと金子さんの対比が良い
また北野監督にやるな~と思わされました

若者が見せる光と影。 ラストは素敵な終わり方ですよ

若い人が見ると古臭い映画に映るかな~ ツチノコなんかにゃそこがE~んですけどね

映画 「 インシテミル 」

 
   
  

 インシテミル  2010年 日本

評価 △

監督 中田秀夫
俳優 藤原竜也 綾瀬はるか 石原さとみ 武田真治 
詳細
 あらすじなど
種別 ミステリー

 小説見てからだと・・・ 

 
 最近のツチノコにありがちな、小説(原作)を見てから映画を見ました ふだん、邦画は薦められないとあまり見ません。

小説はなかなかおもしろかった 「暗鬼館」どう表現されるんだろうワクワクして見始めました

入口から暗鬼館にかけてセット(CG?)がなかなか良いですね
しかし小説読んじゃってるとキャストがキツイ。 ツチノコのイメージでは欣也さんがキャスティングされる余地どこにもなかったけどな・・・ 須和名様は、はるかちゃんね 綺麗だからオール さとみちゃんも出てるんだけっこう贅沢だね~

それにしても、相も変わらず藤原さんが藤原節全開で藤原竜也になりきって藤原竜也を演じている・・・。 この不動のブレなさはある意味スゴイ
(ファンの方からすると、今回は抑え気味の竜也・いつもより食い気味の竜也など、違いがあるのでしょうね)

そして、武田氏のここぞとばかり狂喜乱舞し、コスモを爆発させているシーンは、さすがの私もキュンブルしちゃいましたYO

途中からストーリーが原作と違って行きました。が、映画として話をまとめにいった感があり「むぐぅ~っ」でした。 演技も舞台で演じているようで凹。 もうちっとメソッドならないかな・・・

俳優さんで大好きな方いたら見ても良いと思いますが、見るなら小説を薦めます

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 小説のレビューは  ツチノコブックス  
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