倚天屠龍記 (いてんとりゅうき) ~第三集  2009年 中国

評価 ?
詳細 オフィシャルウエヴサイト
種別 中国 武俠

 × 話がぶっ飛んでいる
   × CGがヒドイ映像がある 反面、幻想的な良い映像もある


 なんちゅうか本中華、全体的にハチャメチャでぶっ飛んでいる
(全体といっても第三集までしか見ていない)
映像もストーリーも、見ている者何するものぞでガンガン突き進む

あぁ・・・こんなはずぢゃ・・・ 
孫子兵法がけっこう楽しかったので、そのノリで選んだのがこれ。

なんだろう、もっと落ち着いてじっくり作っていてくれたら、かなり楽しめそうなんだけど・・・
急に違う世界へ突入したり、空飛んだと思えばゆっくり歩いて逃げるし、白熊出てくるし・・・
パワーバランス、オケーションバランス、ロケーションバランス、いろいろバランス悪い
アクションシーンや幻想的な風景など、時おりキラキラ光る所あるので残念
武俠モノは全部こんな感じなのかな?


 私は昔、部屋の片づけができなかった。 その頃であれば楽しめたのかも・・・
今となってはキッチリ整理整頓してしまい、他人にもそれを求めてしまう自分がいる・・・
あぁ、何なのだ! 何なのだ倚天屠龍記!!

そう想いながら、第三集で  ~終劇