tuttiのほぼ鹿島とwccf(とラーメン)の話

だいたい鹿島アントラーズとwccfと(体調により)ラーメンの事をだらだらと書いてます

池袋 二郎

ついに行きました!

二郎とはラーメンではなく二郎という一つのジャンルである。と言うのは言い過ぎではないかと思っていましたが、これは・・・!

二郎とは三田に本店がありそこから派生した支店が店ごとに微妙に違いがありそれぞれの店にファンがいるとの事、言いすぎだろ〜wと思っていましたが、かなり独特でいした。

一番近い店ということで池袋の二郎に行きました(通称:池二郎)
お盆中に一度行きましたが夏日なのに行列できてるし・・・その日は諦めて一蘭に行きました。
でも、やっぱり二郎が食べたい〜、ということで平日の夕方若干行列ができていましたが食べてきました。

メニューはラーメンと肉入りラーメン、600円と700円、シンプル。
食券を渡してしばらく並んでいると、席についている人に運ばれてきたラーメンを見てびっくり!
どんぶりの上にありえない量の野菜が盛られていました。アレが普通なのかなとひやひやしながら見ていたら、みんななにやら店員さんに言ってる「ヤサイましまし」とか「全ましまし」。
どうやら無料トッピングに野菜、にんにく、背脂、辛味(醤油)があるみたいでそれぞれ好みでトッピングを頼んでいるようで「増し増し」とはダブルということらしい。
席に着くと店員さんがトッピング聞きに来た!とりあえず野菜増しだけにしといた、全増し増しなんかしたらトッピング食べるだけでお腹いっぱいになりそうだ。
それでもドカッと盛られた野菜をどかしながらスープを飲んでみる。うん、とんこつウマ〜。
問題は麺である、・・・うどん?太い太すぎるよ!こんなに太いの初めてだよ!食べ応え有りまくり。
真夏の高湿度のラーメン屋での二郎とのバトル!汗だくだく、でもこれは癖になるな〜、はまる人の気持ちが良く分かる。
次行った時はラーメン野菜にんにく増しに卓上のタレかけて食べてみようっと♪

池袋 竃@空海

慢性的金欠なのに最近ゲーセンのWCCFにはまっています、8月には新Ver.始まるし・・・何やってんだかなぁ俺は。

新宿にある竈の支店と思ってたら空海と言うお店とのコラボ出店でした。

池袋にWCCFの柳沢を探しに出たついでに食べてきました。
夕方5時前だからかがらがらでしたが夏休みの日曜日なのに大丈夫かな?店の女の子は暇そうにずっとメンマをパレットにきれいに並べ続けているし・・・
竈と思っていたのでくんたま(燻製玉子)目当てで竈燻玉ラーメンを注文
出てきたラーメンのスープの色が戒に似ていて不安でしたが、とんこつ炊きすぎは同じでしたが魚介が効いていて飲みやすかった。
麺は薄平短麺とでも言うのかな、わりと良い感じ。
チャーシューは薄くてやわらかいタイプ、スープの中で崩れるチャーシューはやっぱり好みではありません。
フライドオニオンが歯にくっつくけど面白いトッピングでした。

で、目当てのくんたま。
これ好きです。
チーズみたいな香り、でも個性が強いかな、道頓堀のラーメンに入れたら合わないだろうし、くるりのどろどろに入れたら重くなりすぎてまず完食出来ないだろうな。
カレーに入れたらなにげに美味しそう。

まぁ、もう食べちゃ駄目と言われてもかまわない店の一つかな。

品達 せたが屋

久々のブログ・・・だって最近新店舗開拓してなかったから、リピートリピートばっか

品川にある品達3度目の訪問。
なんつ、すた丼、そして今回のせたが屋。
平日の昼の3時前くらいに到着、なんつは相変わらず行列が出来ていました。
今日の目的はせたが屋のつけ麺だから他人事として眺めていました、案の定他店には列は出来ていなかった。
券売機を見るといわゆる全部のせのせたが屋ひらつけめんなるものを発見、今回はこれで。
店に入るとゆったりとした感じでテーブルの上にはすごく読みにくい能書きと刻んだ玉葱が置いてありました、胡椒のそばにはガツンたれ?だっけかなとガツンカレー粉なるものを発見、これは途中のトッピングが楽しみだなと思っていたらつけめんがやってきた。

大好きな魚介系と言う事でお腹なりまくりんぐ。

麺はきしめんと太麺の間のような感じ、口の小さい人にはちょっと太すぎるかも。
スープは予想外にしょっぱ辛かった!あれれー?こんな味なのかな?もっと魚介の風味が生きた味わいある甘味を感じるくらいだと思ってた。
しかもじょっぱりラーメンで濃い味に慣れているのにこれはちょっと塩辛い。
テーブルにあった刻み玉葱を入れてやっととげとげしさが無くなった、もうガツンなんか入れられません。

すごく期待していった分思いっきりやられました。

品達おそるべし

成増 道頓堀

世間ではダイエットの記録をブログに書いて皆に見てもらうのが流行っているそうですが、俺は脂肪肝と診断されたのにラーメンブログを書き始めてます。

金土日で道頓堀中本道頓堀に行きました。
土日の昼間はモスと焼肉でした。

塩チャーシューメン中盛

かなり久々に塩食べました。
ラーメンやつけ麺に比べてさっぱりしすぎてると思ってたけど逆に丁寧な味わいを感じる事が出来ました。

後、塩はここのチャーシューの旨味を120%引き出しています。
チャーシューがまるで豚トロ塩ダレのようです。

塩食べおわった後につけ麺のスープ割りを飲んだら味の濃さにびっくりしたが二口目に節の香りが口の中にぶぁーっと広がってやっぱりつけ麺のスープも美味しかったです。

次に何を食べるのか選択肢が増えて困っています。

上板橋 蒙古タンメン中本

関係ないけど最近知り合いにこのブログがばれました。

池袋ではじめて食べてからすでに4回くらい通っているかな?
自転車でゆっくり行って40分くらい。
軽いサイクリングにもなるし、途中のドンドンドンドーンキードンキーホーテー♪もあるし、

今まで食べたメニューの感想でも書きます。

蒙古タンメン
タンメンの上に物足りない量のマーボー豆腐がかかっています、慣れると辛くありませんマーボーなんて飾りです、偉い人にはわからんのですよ。
野菜大盛りにしたら野菜の甘味も出るし美味しく召し上がれます。
余裕こいてテーブルにある唐辛子かけると後悔しますけどね。

冷やし五目蒙古タンメン
周りの人たちが食べていたので興味がありました。
はい、後悔しました。
食べおわった帰りにはお土産をもらいました、ふくやの明太子よりも立派な奴を唇に、ぷっくりと見事に腫れ上がって行ました。
★3つと4つの差は恐ろしいくらいにありました。

蒙古卵麺
蒙古タンメンの上にたまごを乗せたマイルドな味わいを期待していた僕が馬鹿でした。

辛いぜベイビー

スープを飲み終わった(辛いなら飲むなよ)丼の淵には唐辛子のリングが出来ていました。

どんなに後悔してもまた行きたくなってしまう。
次は蒙古タンメン野菜大盛りにみんな頼んでる定食付けてみよう、あのスープにご飯をブチコム!

楽しみだー♪

じょっぱりvs 道頓堀

土佐っ子ラーメンも下頭橋ラーメンも平太周も食べた事無いけどじょっぱりラーメンにハマっています。

少し前まで週に一度は道頓堀に通っていた、ひどい時は週に3度通う時もあった。
それが今ではじょっぱり半分、道頓堀半分になってます。

超濃厚な醤油ラーメンvs癖になる魚介系ラーメン。
お互い対局的ならーめんだと思うけどそれが良いのかな。
じょっぱりは食べながら唐辛子、おろしニンニクを投入して最後にご飯をスープにぶちこんでかっこむ。
対する道頓堀は最初のトッピング小辛を入れるのみ、後は庄司さんの手によって作り出されたご馳走をスープの最後の一滴まで味わうのみ。

この二つを楽しむのが週末の過ごし方になってきた。
あぁ、週末が待ち遠しい

成増 九州屋

川越街道の成増と和光市の間、成増側から行って15分くらい歩いて旧川越街道との別れ目にある店です。

ちゃんぽん麺ととんこつラーメンの店ですが2回行って2回ともちゃんぽんしか食べてません。
色々な種類の具・太麺共に大盛りで食べごたえありますが多過ぎて途中で胡椒とニンニクぶちこんで楽しんでます。
他にも焼肉丼(だったかな)とかメニューも豊富ですが営業時間がよくわかりません。
日曜日の午後6時に行って暖簾しまったまま営業しているし、扉を叩くまで油断できません。

ちなみに下赤塚にある九州屋はここのご主人の息子さんがやっていたのですが・・・一笑の隣にあり、ライバル関係でしたがたぶん負けてたでしょう。
一回建物ごと無くなって道の反対側で新装開店したのですがなぜか店の中の半分がバイクショップ・・・それを見て行く気が無くなったのですがしばらくすると空き店舗になっていました。
次にまた店出す時は「あっまだあった!九州屋」にしてほしいな。

高田馬場 すた丼

番外編です。

以前から地元国立発祥の店と言う事で知っていたのですが、近くに店が無い&丼食べるならラーメン食べに行く。と言う事でなかなか行かなかったのですが、遂に先日食べてきました!

先週の土曜日に昼に池袋のごとうで特製もりそば中盛を堪能し、市ケ谷で用事をすませて、さぁどうしようという事で何となく飯田橋まで歩くと神楽坂なる通りを発見。
はじめてきたし歩いてみようと言う事になり途中有名な喫茶店のクレープでも食べようかと思ったが満員御礼でやむなく退散。
しばらく行くと早稲田通りに出た。だったらこのまま歩いて高田馬場のすた丼行ってみようとてくてく歩くが早稲田通りが思ったより長く足が棒になりながらやっと到着。
まずはシンプルにすた丼を頼んでみると豚肉を油通しして長葱と一緒にニンニク醤油のタレで炒め、あつあつご飯の上に海苔を敷きその上に具を盛り最後に生卵をかけて完成。
簡単だけどうまーい、好みに合わせて七味唐辛子とおろしニンニクをプラスさせても良し!

お腹もいっぱいパワー回復したのでそこからまた歩いて池袋まで帰りました。
総歩行時間3時間だったけどなかなか楽しい旅でした。

今夜は自分ですた丼作ってみます。

下赤塚 一笑

川越街道の成増と下赤塚の間にあるとんこつラーメンの店です。

麺は極細麺ではなく少し残念ですが1杯目は固め、替玉はバリカタもしくはハリガネをいつも頼んでいます。
一風堂の白丸元味(シンプルなとんこつラーメン)が好きなんですが近くに一風堂が無いので残念なのです。

しかし一笑は自転車で行ける距離にあるので夜中に体がとんこつ汁を求めて悶え苦しんでも勢いと後悔(脂肪肝)が無ければすぐに行けるのがメリット。

普通のとんこつの他に赤丸もどきや味噌味につけ麺もあります。

テーブルには豆板醤、おろしニンニク、ざるいっぱいの刻みネギにめちゃめちゃ辛い辛子高菜と豪華絢爛です、店員の目を気にせずどかどか入れてます、毎回笑。

池袋 二天

池袋にある新宿麺屋武蔵の系列店です。

武蔵は一度期待をして食べに行ったのですが、並んだ割りにはそんなに好みでは無く、二天は魚介系だと言う事でとりあえず行ってみました。

池袋駅を東口に出て右へまっすぐ、光麺を通り過ぎ、無敵屋のある交差点を左折(途中の店の誘惑に打ち勝って来てね)、まっすぐ行って右手にあります。

あまり行列は無く激戦区池袋の中では人気の無いほうかも、店の中と外含めて8人もいなかったかも。

店内は狭く膝に中途半端な大きさの荷物入れがあたる。

出てきたラーメンは豚肉を青海苔をまぶして揚げたものが入っていたりして目新しい。

スープは豚骨醤油と魚介のバランスが良く、池袋の中でも五本の指に入る美味しさでした(東池袋大勝軒、ごとう、生粋、中本)。

次は辛い具ののったラーメンにするか、噂のつけ麺にするか、迷う。

あんまり誉めてないけど美味しかったよー

光が丘 大盛軒

たいせいけん。と読みます、大盛りの店ではないのであしからず。

光が丘のIMA、ダイエーの地下にある、いわゆるスーパーの地下にあるソフトクリームや焼そばとか売ってるような感じの店の位置です。
正直期待してなかったのですがなんと行列が出来ている!

席を確保してから順番待ちしてラーメンを頼むとナンバーの入ったプレートをもらってしばし席で待つと番号が呼ばれますが隣の銀だこも場所を共有しているため、遠い席だったりして聞き逃す事があるから耳をとんがらせて待ちましょう。

出てきたラーメンはごく普通な醤油ラーメンでしたがこれがシンプルイズベストな味、東京のラーメンと言った感じです。かるーくスープまで一気に完食しました。
サンラータンメンも酸っぱくて癖になる。

お土産に餃子の皮を買って帰りましたがこれがもちもちで美味しかった。
もっちもっちもっちもっち。

今も毎週のように光が丘に行ってますが最近は1階にあるすしおんどに夢中・・・鰯LOVE

西台 中華そば戎

えびす。

昔一大ブームとなった和歌山ラーメンのお店ですがブームがあったことさえ知らない。

かなり濃いめの豚骨醤油味でスープはとろっとした感じ蒲鉾がのっているのは和歌山ラーメンではふつうのようです。
麺が卵麺で濃厚スープと相まってさっぱり魚介系好きには結構重いです。

サイドメニューに鯖寿司がありこれは絶品でしたが売り切れるのが早い。

GW前に行ったのですがお店に入るとV6の番組に出る!とあり、次課長の写真が!
この時は目当ての鯖寿司が売り切れていたため、放送前にもう一度行って鯖寿司食べました。
TVに出ると混むからねぇ。

下赤塚 じょっぱりラーメン

3回食べに行ったからそろそろ書きます。

じょっぱりとは「内に熱いものを秘めた頑固者」という意味で青森の県民性を表す言葉だそうです。

東上線下赤塚駅を川越街道側に出て右手のちっこいスーパーの脇の道に入るとすぐあります。

昔は環7の土佐っ子ラーメンをやっていたそうですが(今の店のしゃもじを入れてる水のはった丼なんか土佐っ子ラーメンと書かれていた)そこは行った事無かったのですが色々と噂は聞いていました、かなり濃い味の事など・・・

新店舗がオープンするというのを聞いて今か今かと待ち焦がれてやっと行ってみるとお客が3人・・・まぁいきなり行列が出来る方がおかしいか。

1回目ラーメン(醤油)
餃子が売り切れていたのでシンプルにラーメンのみ注文。
出てきたラーメンを見ると背油が大量にちりばめられているが薄いスープ、壁に薄味にしてあるから好みでテーブルにある醤油だれで調整してくれと書いてある。
なるほどと思いタレを大量にかけると厨房からいかついあんちゃんが「タレは麺の下にあるから麺を掻き混ぜてくれ」と・・・言われた通りにすると自分でかけたタレと混ざってメチャこゆい!

自分は今までラーメンとはタレ→スープ→店員が混ぜる→麺→具→出てくるものだと思ってました。
ここではタレ→麺→スープ→具→出てくる→自分で混ぜて食べろ。でした。
すみません、ごめんなさい、許して下さい。

2回目はライスと餃子の3点セット
何このボリューム、しかも安い!
今回は先にラーメン混ぜてみたら・・・やっぱり濃い。
餃子は饅頭のように食いごたえがある。
お腹いっぱいだよママン。
3回目はランチセット
ラーメン、ライス、きゅうりの漬物
もうラーメン掻き混ぜるのも慣れた、油ギッシュも麺固め油少なめで回避。
麺食べおわったらライスをスープに投入!うまーい!
きゅうりの漬物がぽりぽりとアクセントにあるー。
しかしそんな悦に入っている時いかついあんちゃんがまた声をかけてきた!「麺固注文でしたが大丈夫でしたか?」ひぃッ、すみません、ごめんなさい、許してください・・・あれ?や・さ・し・い。

でも怖いッ

じょっぱりとは、怖い!濃い!うまい!です。

*今回普通にほめてるつもりです。

御徒町 博多一風堂

上野広小路店とありますが御徒町です。

いつも鹿島に行った帰りとかアキバに行った帰りとか一駅分歩いて行きます。
しっかり食べる前の軽い運動と言う事で。

ノーマルな豚骨ラーメンも大好きだけどじゃんがらラーメンは濃厚すぎてイマイチ、ごく普通の豚骨が好きです。
だからここで頼むのは白丸元味。赤丸新味食べた事もあったけど辛すぎて、自分で白丸に豆板醤入れたほうが良い。
豚骨食べに行って麺が普通だとがっくりします、でもここはちゃんとした極細麺、1杯目は固めで替え玉でバリかたかハリガネ頼みます。
うまかー。

ちなみに他の店にはない魅惑的な食物が一風堂のテーブルの上にはある。

「もやし」である。

辛く味付けされたただで食べられるこのもやしはラーメンが出てくるほんのわずかな時間すらも支配し、ライスに乗せればもやし丼としてラーメンに引けを取らぬメインとして君臨する。ランチに白丸セット(餃子とお代わりし放題のライス付き)を注文すればライスともやしの永久機関の完成である。
恐ろしい、ライスともやしがエンドレスに口の中に流れ込んでくる。

うまかー。

池袋 瞠(みはる)

ここも魚介系です、しかも結構濃い目です。

池袋の駅からサンシャイン通りを抜けてハンズとは反対側に曲がってしばらく進むと乙女喫茶があります。
行きすぎです。
手前にある店が瞠です。
中にはいると小綺麗なバーの様な作りです。

この店ではラーメンよりつけ麺の方が好みです。
麺、スープ、具とすべてバランス良く全部好みな感じでした。

スープ割りして最後まで飲み干すと節かすがたっぷりでてきて最後まで濃厚をアピールしてました。

つけ麺よりラーメンの方が美味しいと思ったのは生粋と中本かな。

西台 手打ちつけ麺欣家

板橋の三田線西台駅そばにあるスーパーマリオがやってる店。

ここも大好きな魚介系で変わったところでメヒカリという魚から出汁を取っている。

道頓堀と仲が良いらしく成増に子供(小マリオ)と一緒に食べにきてたのを見た事あるし、深夜のTV番組で道頓堀が欣家紹介してた。
味の方は道頓堀より若干甘いかな、小辛が無いだけの差かも知れないけど微妙に欣家の方が魚介をより感じられるかも。

個人的にはメヒカリよりも大量のでかいメンマ(竹の子)の方が気になる。
道頓堀でもプラスしてメンマトッピングで頼んでいたし、ホント好きなんだろな。
でも欣家に来るお客さん結構メンマ残してる人多いような・・・でかいしな。

池袋 啜処灰汁美

3度目の訪問でやっと開店している時にいけました、池袋西口のいかがわしい店の側にあります、ドキドキ。

土曜日の午後2時という微妙な時間に訪問しましたが外に行列もなくすぐに座ってつけそば特上を注文。
やっとの思いで行けたし、大好きな魚介系、空腹という最高の状態で待ってました・・・チクタクチクタク。
30分経過・・・はぁ・・・、目の前の店員がため息ついて仕事してる。
はぁッ!!!ため息尽きたいのはこっちですけど!
以前西台にある欣家行った時も(こっちも今度書きます)つけ麺数人分いっぺんに作る方式とっていて待たされたけど、今回もいっぺんに作る方式の最初のほうになったみたいで40分近く待たされた。
あつ盛やラーメンは後から来た人のほうが先に出来ていく、道頓堀で待たされるのには慣れているけどこういう待たされ方はカンベン。

で、大事な味の方は鮭トバを使っているらしいけど、まぁ魚介系のうまさが出ていて好きな味です。
そして甘辛くて濃い目です、なんとなくすき焼きの汁のような、醤油味の味玉も濃い目で甘い。
麺が太めで好きなんですが若干ぼそぼそした感じ、もっとぷりぷりしたほうが好きかも。
リピ有りな甘辛濃い目の魚介つけ麺でした。

店員は自分の中では灰汁美大サーカスと呼びたい、もっと愛想良く!

池袋 生粋

ここのラーメンは魚介系だけど一味違っていて焼き秋刀魚から出汁をとってます。

はじめて行った時はラーメンと卵かけご飯食べたけれどスープを一口飲んだら口の中にたちまち秋刀魚の味が広がって思わず笑ってしまいました、失笑ではなく驚き&旨味の為にね。
卵かけご飯も美味しかったけど普通の出汁でも良かったかな、こっちは。

そしてこの間の土曜日に昼間なんつッ亭行った帰りに行ってきました。
だってなんつッ亭が思いの外そうでもなかったから・・・
やはりラーメンは魚介に限ると池袋に戻って一度行ったものの休業日だった灰汁美へ
・・・「スープ切れ」・・・
ッ!またもや食べれず、こうなると余計に食べたくなる。
残念だけどしょうがない、そういえば生粋が近いじゃないか、つけ麺まだ食べてないじゃないかと言う事で2度目の訪問。
つけ麺を頼むと麺は丼の中にスノコが敷いてある、そういえばサンシャインの青葉も敷いてあったような。
つけ汁はお猪口みたいなのに入っていてほんと和蕎麦みたい。
で、お猪口の中が面白い、焼いた石を中に入れてから汁を入れてるから出された時にぐつぐつ言ってる。
まぁはじめのうちだけだけどね。
汁はやはり焼き秋刀魚うまーな汁でお酢がかなり強めに効いている、口の中が焼き秋刀魚にポン酢かけたみたいな風になってる。
やはり汁が美味しいから最後まで飲もうと石ころ出して飲んでたら、がりぃッ!

破片が残ってたよ(´・ω・`)

上板橋 蒙古タンメン中本

お尻がぁ、あつぅううういぃー・・・アッー!

★★★★☆は伊達じゃなかった。
蒙古タンメンは★★★☆☆だったが昨日食べた冷やし五目蒙古タンメンはそれの一つ上だった。
たかが一つされど一つ、蒙古タンメンは辛さの中に甘味を感じることが出来たが冷やしには人の情けというものが無かった。
1時間待っていじめを受けるとは理不尽なり・・・
店を出てふらふらとコンビニに逃げ込むと鏡の中にタラコ唇の自分がいた。

(´∋`)<クチビルガイタイヨ

北極ラーメンに手を出す前に気付いてある意味ラッキーだったのかも
次は素直に★★★☆☆までにしておきます。


また行くんかい!

品達ラーメン なんつッ亭弐

本店遠いからこっちに行きました。

品達ラーメン 麺達七人衆とありますが行列になってるのはここだけでした、これじゃ1+6人衆だよ。

店内はうまいぜベイビー語録が所狭しと貼られていました、立ち小便禁止って・・・トタンテイストで飾られた店内は古い感じの屋台をイメージしているのかな。
店員もなぜか皆ヤンキーつぽいというかデコトラの運ちゃんっぽい人ばかりです、店長がそれっぽい人しか採用しないのか、それっぽくさせてるのか知りませんが。

肝心のラーメンはかなり濃い味です、話題のマー油でさっぱりいけるかと思ったけどなんか焦げっぽいだけでした。
白米が恋しくなるラーメンベスト3に入る味でした。まぁ話題の店に行けたから良いかな、次はもう行かないけど。

次品達来たらせたが屋行きます、魚介大好き!でもどんぶり五人衆のすた丼も気になるー

市ヶ谷 麺処くるり

市ヶ谷に味噌のちょーーーーーーこってりのラーメン屋があります。

法政大の側にあって小さいお店で5,6人しか座れないし店員は店長一人。
だけど店の外はいつも行列ができていて大盛況です、TVとかにも頻繁に出ていて放送されたら1ヶ月はラッシュアワーです。
1度食べに行った時もちょうど撮影していて狭い店内をハンディカメラを片手に一生懸命撮影してますた。

店に入ると食券でチケット買って水はセルフ。
チケット渡すと結構早く出てくるのがどっかの道頓堀とは大違いw

お気に入りはネギトッピングの味噌ラーメン、こってり味にたっぷりのネギがしゃっきりしてておいしいです。
どろどろスープは味噌と豚骨のブレンド、更に背油ちゃっちゃしてあってさらにこってり、だけど甘味があって普通の味噌ラーメンを想像していると大違い!するする食べれます。
食べている時は白米食べたくなるけど、もう年なのか普通盛りでも結構お腹いっぱいになる、味玉や大盛りも食べたいけど食べれないかも〜

だ・け・ど、自分と相性が悪いのか3度食べに行って2度お腹壊してますw
いや美味しいんですよ、大好きです、味噌ラーメンの概念をぶち壊してくれてお気に入りのお店のひとつです。
もし、自分が脱サラしてラーメン屋をするなら魚介風味のピリ辛味噌つけ麺屋をしたくなるくらい感銘を受けた店です。
ただお腹がピィ〜ピィ〜しちゃいます、体調万全な時に食べに行くのが良いかも。

最後に店長さん「御馳走様」言った時照れくさいのか言葉にならない返事をします、可愛いのか、無愛想なのか。そこは斑鳩の半分でも見習って欲しいな。

また行くよ〜

池袋 麺屋ごとう

自分の中ではNo.1ラーメンは道頓堀の特製中華小辛ですがNO.1つけ麺はひょっとしたらここかも。

東池袋大勝軒系のお店ですが大勝軒より全体的に丁寧な作りでチャーシューもあんなに固くないがとろとろ系でなく好みの固さ。
ラーメンはそんなにタイプではないけど(豚骨スープの割合が魚介に勝つといまいちなのかも)
しかし、つけ麺は最高です。
大勝軒のつけ麺は麻薬、道頓堀のつけ麺はご馳走、ごとうのつけ麺はその両方を兼ね備えているような感じかな。

ポット持っていったらスープ持ち帰りさせてくれないかな、それでご飯が食える。

毎週食べたい所の一つです。

九段下 斑鳩

メゾン・ド・ヒミコと言う映画をこの間借りてきました。
ゲイの老人ホームを舞台にした映画です。(今回のラーメンとは無関係です)

九段下にある斑鳩に行ってきました。
魚介系と言う事で期待していたのですが・・・

ちなみに市ケ谷から歩いて靖国神社通って(はじめていったが独特ですね、靖国)九段下行きました。
帰りは後楽園まで歩いて帰りました。
改めて東京って狭いですね。

で、全部入りラーメン頼んだんですが特性にとろろ昆布がのっただけだった。
第一印象はぬるい。
魚介の風味を殺さないためだと思うけどぬるすぎ。
鰹ラーメンの方がもっと魚介っぽかったのかな。
隣の人が食べてた油そばが良い香りさせてたなー、次行く事あったらあれにしよう。

で、よくテレビに出ている店長のヒミコ・・・違った茶髪のおっちゃん、常に笑顔!いや、店員皆笑顔!こわっ、まぁ笑顔は接客業の基本ですが・・・やりすぎw

上板橋 蒙古タンメン中本

42c76acb.jpgお尻が・・・熱いッ


昨日サイクリングがてら上板橋にある蒙古タンメン中本に行ってきました。

池袋の中本には1度行っていたのですがそれが癖になる辛さだったのでダイエットを兼ねて食べに行きました・・・矛盾。

1時間待って出てきたのは蒙古タンメン野菜大盛。
野菜の甘味が辛さを中和してて辛さの中の旨味が良い。
周りを見渡すと思ったより辛かったのかスローモーションで食べる人や汗拭き拭き鼻噴き噴きな人がいました。
一度真夏日の日に食べてみたいな。
今度はつけ麺食べてみよう。

池袋 屯ちん

医者に脂肪肝と言われたその日に行ってきました。

昨日で2回目なんですが金曜の夜10時でしたが行列出来てました、雨も降ってるのに。

ここは大盛りにしても値段が変わりませんがGTPの数値が変わっちゃうので並で。

いわゆるとんこつ醤油というやつ、甘い感じのスープが美味しい。
バランスが他と比べて良い感じ、バランス悪いと重たく感じてしまう、無敵屋とか。
チャーシューは崩れちゃう系で好みではないけれど、店の雰囲気は店員さんが皆威勢が良くて良い感じ。
麺の茹で方が悪かったのがサッポロ一番みたいな麺になっていたのが残念だった。

若いOLさんみたいな人が一人で来てぱっと食べてさっと帰っていってた、なんか蕎麦食いみたいでかっこよいとこの日一緒に食べに行った彫師(仮名)と話してたら彫師も前来たときそういう人見かけたと言ってた。

池袋でとりあえず初めて食べるならここだとオモウヨ

東池袋大勝軒

一度は行ってみたいと思ってたつけ麺発祥の地

魚介系ラーメン大好きな俺としてはあっさりさっぱりが大好き。
だ・か・ら、するっと食べれるつけ麺を初めて食べてからひょっとしたらラーメンより好きかもとおもってたから、いつかここに来ようと思ってた。

平日でも行列、サンシャインの麓、再開発のビルに飲み込まれつつある味のある町並みの片隅にあった。
常連さんらしき人たちは外で食べてる。
独特な雰囲気の中、やってきたのは大盛り頼んでないのに山盛りモリコ、しかも麺がやわらかい。
チャーシューはステーキ肉の様な厚み、しかもかなり固い。
卵はしっかり茹でられてる。
海苔を食べるとなんか味濃い。
麺多い肉固いぼそぼそする卵もぼそぼそする。

でもでもでもーなんかくせになるー。
つけ汁すっぱめで飲むほどに辛さがくるー。
まさにラーメン界の麻薬やー(ひこまろ風)
全体的に雑な感じがするけど癖になる味

あぁ、書いてたらお腹減ってきたー

成増・道頓堀 特製中華小辛

ここはもう週に一度は食べにきてます、自分の中では常にラーメンランクNo.1!
オススメは特製中華小辛、魚介系大好きな自分にとってはたまりません。
自家製のモチモチ麺にあっさりとこってりの中間の魚介スープ。
黄身が固まりきってない味卵。
モモ肉のチャーシューは固めだがこれが良い!ほろほろにとろけちゃうのより断然美味い!
ワカメは肉厚でワカメがおいしいと思ったのはここだけ。
小辛とは唐辛子を焦がした薬味で中辛、大辛もあるけど小辛でちょうど良いピリ辛だと思います。
今はこのラーメン越えるラーメンを探しているがいまだ首位の座は揺るぎません。

ちなみに店主の庄司氏、あべちゃん、だいちゃん、おばちゃんと愛すべき店員も魅力。
階段に並ぶのだっておばちゃんの怒声だってだいちゃんの手際の悪さだって特中小辛の前では飾りみたいなものですよ、偉い人にはそれがわからんのですよ!

新装開店♪

今日からここは肝機能低下中のラオタが占拠した!

下にあるわけのわからん森岡だの桃梨翁だのは無視してくれ!

これからはここで今まで食べてきた東京板橋・池袋を中心としたラーメン屋を紹介していくぞ!

土台毎日毎日Jリーガーを365人も紹介するなんて無謀すぎたんだ!

というわけでよろしくーちゃん

テスト

小池さんテストです

清水11 森岡隆三

この人にそっくりな顔の女性なんかいるわけないよね、初めてこいつ見た時鬼瓦かと思ったよ。

桐陰学園卒業後、鹿島に入団し、ゆくゆくは鹿島のディフェンスラインを統率するであろうと思われていたが、修行のつもりで清水に貸したのが間違いだった。
勿体無い事したなぁ〜、でも森岡がいなかったから大岩という素晴らしい選手に出会えたわけだが。

清水で何故DFなのに11番を付けてるかというと当時MFにオリバという素晴らしい選手がいて5番を付けていてレギュラーナンバーで空いていたのが11だったから、普通は逆だよな。
でも独特なのって良いよな

清水10 澤登正朗

J初年度の新人王ももう大ベテラン、時が経つのは早いものだ。
2年目の新人王の田坂はもう引退してフロントだもんな〜しみじみ。

オフトジャパンの時は代表にも呼ばれてたな、ラモスのバックアップとして。
背番号18だったな、オフトジャパンの時のメンバーは背番号含め全員言えるな、今の代表は背番号が全然わからん。

今年ノボリは一緒にプレーしてた長谷川健太が監督になってから出番が増えたかな、まだまだ引退出来ないね。
代表クラスだったベテランと呼ばれる選手達はカズ&ゴンが引退してくれないと辞めづらいとかあるのかな?だったら独W杯終了まで誰も辞めないか

横浜FM9 久保竜彦

ぼくくぼ

日本人離れした身体能力はアフリカン、坊主頭で不精髭、顔は・・・。
インタビューしても「えぇ、まぁ、よかったです。」しか言わない。
わりと変人だと思う。

広島にいる頃は内弁慶なんて言われてたが広島がJ2に落ちチームを出て横浜FMに入って一皮剥けた感じがする。
奥と言う気さくな選手がいて良かったのかな。
代表にも呼ばれ続ける様になったし、国内組のエースにまでなれた。
しかし怪我が多いのが勿体無い、岡ちゃんから代表でしか仕事しないとか嫌味言われちゃう位。
まぁ代表だけで十分です。

広島8 森崎和幸

兄で右利きで守備的MFのほう。

広島でキャプテンをやったりするし、アテネ五輪代表のアジア予選中もキャプテンとしてレギュラーで出場していたが本大会ではメンバーからも落とされてしまった。
山本監督は予選の選手切って本戦負けたからどうしようもないね。

今シーズンは広島で駒野、森崎弟、佐藤寿人、茂原らアテネ五輪年代組と共に好調を維持している。

しかし、本人の代表入りはまだまだ早いかな?
双子と言ったら立花兄弟でしょ、立花兄弟だってレギュラーはれて無いんだから、ツインシュートとスカイラブハリケーン打てる様にならなきゃ代表なんて夢のまた夢でしょ。

広島7 森崎浩司

弟で左利きで攻撃的MFのほう。

アテネ五輪では怪我で一時は構想外になりかけたが、何とか間に合い左アウトサイドとトップ下のバックアップとして選ばれた。
一方兄の方は予選スタメンでキャプテンもやってたのに、同じくキャプテン&予選レギュラーの鈴木敬太と共に落とされた。

広島では今期出遅れてスタメン落ちしていたが最近はレギュラーに返り咲きチームの好調を支えている。

しかし二人を見分けるのが未だに出来ない、名前見てもどっちがどっちか覚えてないし、キリッとした顔立ちが弟と覚えても比較して見ないと基本的におっとり顔だしな。

千葉6 阿部勇樹

FKがめちゃ上手いホクロがチャームポイントの阿部ちゃん。

個人的な妄想代表で3バックの前に左アウトサイド中田浩二、ダブルボランチ稲本と福西、そして右アウトサイドに阿部で世界に対抗出来る長身チームなんてのを考えた事もあったが阿部の右はともかく中田浩二の左アウトサイドは無いな(笑。

今チーム事情でリベロもやっている阿部ちゃんだがアテネ五輪代表の時は危なかっしくてもうやらないでくれと思ったもんだ。

代表ボランチは最激戦区、そんじょそこらのアピールじゃなかなか選ばれないが今野共々頑張ってフル代表に入って欲しいね。

FC東京5 増嶋竜也

ワールドユース日本代表イケメンキャプテン様。

代表では頼れるキャプテンだがFC東京ではまだまだジャーン、茂庭の二人には遠く及ばない。

本人は宮本を意識している様だがはっきり言ってツネ様に迷惑。
宮本は高いプロ意識と自分の身体能力を分かっていてフル代表のキャプテンまで登り積めた努力家であり、持って生まれたキャプテンシーと堪能な語学力がある。
一方のイケメンキャプテン様は髪型をアピールする以外フル代表を狙えるアピールポイントが無い。
あるとすればアクロバティックなオウンゴール位か。

とにかくこいつが主力ではワールドユースは期待薄。

浦和4 闘莉王

本名、たなかまるくすとぅーりお

リップスライムのイリマリでは無い。
お爺さんが広島からブラジルに渡って闘莉王が三世だったはず。

日本の高校からスカウトされ、Jリーグの広島に入る事が出来たがあまり出番が無いままチームはJ2に落ちてしまった。
そしてJ2でも最下位争いをしている水戸にレンタルされる。
ここまでならどん底に落ちただけのプレーヤーだが闘莉王はここから自慢の得点力と精神力でアテネ五輪代表&浦和移籍と駆け登って行く。
このまま成長すれば日本代表は間違い無いだろう、むしろ五輪終わったら即フル代表に選ばれる位の活躍を期待したがな。

横浜FM3 松田直樹

やんちゃ系DF

横浜に入団し現在まで挑発されれば見事に乗り退場し、モチベーション落とせばチームの雰囲気ごと落とし、オフになったら太り(これは最近治った)、髪の色は七色に変化し、チャンピオンシップで大敗すれば観客の前で耳を塞いだり精神的にむらのあったが身体的には日本屈指のプレーヤーである。

トルシエの時は重宝されていたがジーコになってからは代表にも呼ばれない事が多くなった(茶野以下)。

昔から宮本の頭脳と松田の身体がひとつだったら最強とか言われてたが逆だったら只の生意気なちびっこだな。

浦和2 坪井慶介

今や日本代表ディフェンスラインの穴。

快足を生かして代表になったが昨年怪我をし田中誠に代表のポジションを譲る。
復帰後も田中、宮本、中澤がポジションを確保し、彼らが怪我などで抜けて代わりの入ってもあまり機能せず余計にスタメンとサブの差が出来ている。

W杯仏大会で言えば井原が宮本、田中で秋田が中澤、そして中西が坪井に当たるか。
中西の代わりにもう一人秋田タイプ(小村)を置いても守りは出来るが中西タイプが二人ではさすがに弱い部分が目立つ。
要は田中誠、宮本、坪井では空中戦などで無理があるという事、中澤抜けたら茂庭使え!

柏1 南雄太

ワールドユースではスタメンだったがその後当時チームの監督だった西野特有の選手育成術「エリートは干す」を食らい一時期スランプになる。
そのあいだに五輪をオーバーエイジ枠の楢崎に明け渡す。

西野にボロボロにされ大野や北嶋と言った主力も西野から逃れるためチームを出ていき、弱小に成り下がった中、人生最大のハイライトは去年、ボールを味方にスローイングしようとして真後ろにある自分のゴールに投げ込んだ事。
この影響もあり試合は大敗し、次の試合からベンチからも遠ざかった。
しかし、何とか立ち直りJ2落ちの危機を乗り越えた。
今年も残留争いだろうがな。

横浜FM31 下川健一

市原時代、若き天才GKとして将来日本代表のゴールマウスを守るであろうと思われていた。

しかし相次ぐ怪我やアトランタ五輪で活躍し勢いのある横浜FMの川口などの遅れをとり代表ではあまり出場出来なかった。

所属チームの市原では2000年までは不動の守護神であったが若手の櫛野の出番が増えるとベンチでの生活が続き、高給が払えないチーム事情もあり昔市原(古河電工)にいた岡田監督のいる横浜に移籍する。
ここでも榎本達、榎本哲ら若手のバックアップになっているが二人共のまだまだ不安定なプレーの為ちょくちょく出番があるぞ。
頑張れおっさん。

浦和30 岡野雅行

野人。

元祖一発屋。

カズ、城とデカビタトリオ。

アルゼンチンのマラドーナの親友の快速FWカニーヒアに憧れて長髪にし、同じ7番を着けていたが、カニーヒアは薬に手を出したりベンチに居ながら退場させられたり何かと問題児だったが岡野は非常にフェアプレーな選手。

浦和で出番が無くなって、神戸に行ったが本格的にサイドアタッカーになってブッフバルトが監督として戻って来る際、御指名を受けて浦和に戻って来た。

今のポジションもFWより右アウトサイドで出場する事が多いがこのポジションは山田暢や永井がいる為そんなに出番はない。

今も昔もスーパーサブ。

柏29 安永聡太郎

また柏のFW。

清水商業高校でGK川口能活DF田中誠MF佐藤由紀彦ら登録メンバーの多くが当時Jに入った黄金のチームのエースストライカーとして活躍し横浜FMに加入する。

しかし結果を残せないままスペインの二部リーグのチームに移籍するが良い感じに馴染んで来た頃、横浜FMに戻るがやはり活躍出来ず、地元清水に行くがやはりいまいち。
横浜に戻っても久保、安、坂田などのレベルに付いていけずに遂に戦力外に。

横浜時代の恩師、ダジャレ親父・・・もとい早野監督に拾われるがやはりいまいち活躍してない。
彼もいわゆる未完の大器の一人か。

柏28 玉田圭司

昨年最下位チームのエースストライカー。
代表でもスタメン。
日立の選手なのにトヨタのCMでる位男前。

しかし気を抜くと眉毛の太い不細工マッチ。

代表FWをキャラ分けすると隆行が寡黙な頑張り屋。久保が天然アフリカン。大黒がつぶやき柳沢コピー。高原が決定的チャンスクリアー。柳沢がイタリア行ったらなんかイケメンになった。で、玉田が速いだけのこのままじゃ岡野?と言う感じ。なんか無茶苦茶だな・・・

とりあえず玉田がまだ今シーズンノーゴールだと言う事は誰の目から見ても明らか。
点取らないと批判されるポジションだからね。

磐田27 菊地直哉

CB、ボランチでプレーするタイプとしては中田浩二か福西二世みたいな感じか。アテネ五輪代表にも選ばれたが活躍出来ず。

同期にMF成岡、DF大井がいる、成岡が藤田二世で大井が鈴木秀人二世か。
カレンや前田など良い若手が多数いるがそれでも磐田はまだ世代交代が進んでなくて苦しんでる感じ。
茶野取らないで菊地育てれば良かったのに。
でないと奥みたいに戦力になる頃には横浜辺りに持っていかれちゃうよ。
まぁ横浜にはスタメンだろうが何だろうが強引に連れてかれちゃうんだけどね、中沢しかり山瀬しかり、そのわりにはACL早々と敗退しやがって

鹿島26 増田誓志

今年のJリーグ名鑑キングオブイケメン受賞間違い無しのマッスィー。

ユース代表ではボランチで起用されたりしてたがまだ守備力には期待できないな。
本大会には本田、兵藤などライバルが沢山いて残念ながら選ばれないみたいだけど(兵藤、平山の国見コンビ頼みにならない事を祈る)、鹿島では小笠原の後継者として順調に成長しミドルシュートなど思い切りの良い動きを見せている。
今年から高校の後輩のコオロキが入団し、小笠原・本山コンビを追い越す活躍を期待したい。

増田が順調に育てば小笠原も来年には伊辺りにいるのかな〜、それはそれでちょっと寂しい。

清水25 市川大祐

むか〜しむかし三都主がアレックだった頃、坊主頭では無くドレッドヘアーだった頃、清水の市川、アレックスの両サイドからの攻撃はたいそう恐ろしいものじゃった。

W杯仏大会で惜しくも代表入り出来なかったが将来の代表右サイドバックは確実と見られていた。
しかしオーバートレーニング症候群や怪我等でシドニー五輪に選ばれなかったりして、現在まで代表に選出されなかった。

しかし今年清水が長谷川新監督を迎え4バックシステムを採用し不動の右サイドバックとして活躍し、おそまきながら代表を狙える位置に来た。

でもやっぱりちょっと遅いかな。
2010年目指すか。

鹿島24 青木剛

彼の好きなブランドはエイプ・・・自分の似顔絵入りの服が着たかったのかな?。

今年中田浩二が抜けてフェルナンドと二人で大丈夫かな?と心配してたらフェルナンドは中田がいた左に入ると更に良い動きになり、青木は去年の様なオドオドした動きでは無く一皮剥けた落ち着いたプレーを見せている。

かえって中田が出て行った方がチームがスムーズにいくようになったかな、ボランチのポジションは本田、阿部のベテランに加え中後など若手もいて良い刺激になっているのだろう。

青木は高校の頃は将来代表間違い無しなんて言われてたから今よりもっと頑張って欲しい。

川崎F23 相馬直樹

23より7で書きたかったな。左サイドバックのJ歴代ナンバー1。

ジョルジーニョのサイドチェンジを自分の進行方向にトラップしてその勢いで上がっていき、クロスを上げると見せかけて中に切れ込んでいきミドルシュートを打つが外して頬を膨らませて溜め息を付いて帰って行く。
あぁ美しい〜(外しちゃ駄目じゃん)。
彼以上の左サイドバックに未だ出会えてない、早く鹿島対川崎の試合を見に行きたい、そして来年にはコーチとして戻って来て欲しい。

W杯仏大会予選の相馬、井原、秋田、名良橋は俺の中の理想的な4バックの4人だ。

3人の引退試合鹿島でしてほしいな。

清水22 太田圭輔

去年の清水の右アウトサイドのスタメン、清水ユース出身で昔は甲府にレンタル移籍した経歴の持ち主。

今年監督が長谷川健太に変わって、佐藤由紀彦が横浜FMから加入したら全く出番が無くなってしまった、佐藤が怪我してもユースの生きの良い選手起用するし、構想外?去年あれだけチョ・ジェジンと息が合ってたのに、もったいない。

磐田にいる弟の方は西や村井が出れない時などちょこちょこ出てるからこのままじゃ追い抜かれちゃうぞ、もう抜かれてるかな・・・顔は弟の方がカッコ悪いのにな。

彼も出番求めてレンタル移籍すれば良いのにと思ってしまう。
「WCCF」応援バナー
月別アーカイブ
  • ライブドアブログ