tuttiのほぼ鹿島とwccf(とラーメン)の話

だいたい鹿島アントラーズとwccfと(体調により)ラーメンの事をだらだらと書いてます

2005年06月

清水11 森岡隆三

この人にそっくりな顔の女性なんかいるわけないよね、初めてこいつ見た時鬼瓦かと思ったよ。

桐陰学園卒業後、鹿島に入団し、ゆくゆくは鹿島のディフェンスラインを統率するであろうと思われていたが、修行のつもりで清水に貸したのが間違いだった。
勿体無い事したなぁ〜、でも森岡がいなかったから大岩という素晴らしい選手に出会えたわけだが。

清水で何故DFなのに11番を付けてるかというと当時MFにオリバという素晴らしい選手がいて5番を付けていてレギュラーナンバーで空いていたのが11だったから、普通は逆だよな。
でも独特なのって良いよな

清水10 澤登正朗

J初年度の新人王ももう大ベテラン、時が経つのは早いものだ。
2年目の新人王の田坂はもう引退してフロントだもんな〜しみじみ。

オフトジャパンの時は代表にも呼ばれてたな、ラモスのバックアップとして。
背番号18だったな、オフトジャパンの時のメンバーは背番号含め全員言えるな、今の代表は背番号が全然わからん。

今年ノボリは一緒にプレーしてた長谷川健太が監督になってから出番が増えたかな、まだまだ引退出来ないね。
代表クラスだったベテランと呼ばれる選手達はカズ&ゴンが引退してくれないと辞めづらいとかあるのかな?だったら独W杯終了まで誰も辞めないか

横浜FM9 久保竜彦

ぼくくぼ

日本人離れした身体能力はアフリカン、坊主頭で不精髭、顔は・・・。
インタビューしても「えぇ、まぁ、よかったです。」しか言わない。
わりと変人だと思う。

広島にいる頃は内弁慶なんて言われてたが広島がJ2に落ちチームを出て横浜FMに入って一皮剥けた感じがする。
奥と言う気さくな選手がいて良かったのかな。
代表にも呼ばれ続ける様になったし、国内組のエースにまでなれた。
しかし怪我が多いのが勿体無い、岡ちゃんから代表でしか仕事しないとか嫌味言われちゃう位。
まぁ代表だけで十分です。

広島8 森崎和幸

兄で右利きで守備的MFのほう。

広島でキャプテンをやったりするし、アテネ五輪代表のアジア予選中もキャプテンとしてレギュラーで出場していたが本大会ではメンバーからも落とされてしまった。
山本監督は予選の選手切って本戦負けたからどうしようもないね。

今シーズンは広島で駒野、森崎弟、佐藤寿人、茂原らアテネ五輪年代組と共に好調を維持している。

しかし、本人の代表入りはまだまだ早いかな?
双子と言ったら立花兄弟でしょ、立花兄弟だってレギュラーはれて無いんだから、ツインシュートとスカイラブハリケーン打てる様にならなきゃ代表なんて夢のまた夢でしょ。

広島7 森崎浩司

弟で左利きで攻撃的MFのほう。

アテネ五輪では怪我で一時は構想外になりかけたが、何とか間に合い左アウトサイドとトップ下のバックアップとして選ばれた。
一方兄の方は予選スタメンでキャプテンもやってたのに、同じくキャプテン&予選レギュラーの鈴木敬太と共に落とされた。

広島では今期出遅れてスタメン落ちしていたが最近はレギュラーに返り咲きチームの好調を支えている。

しかし二人を見分けるのが未だに出来ない、名前見てもどっちがどっちか覚えてないし、キリッとした顔立ちが弟と覚えても比較して見ないと基本的におっとり顔だしな。

千葉6 阿部勇樹

FKがめちゃ上手いホクロがチャームポイントの阿部ちゃん。

個人的な妄想代表で3バックの前に左アウトサイド中田浩二、ダブルボランチ稲本と福西、そして右アウトサイドに阿部で世界に対抗出来る長身チームなんてのを考えた事もあったが阿部の右はともかく中田浩二の左アウトサイドは無いな(笑。

今チーム事情でリベロもやっている阿部ちゃんだがアテネ五輪代表の時は危なかっしくてもうやらないでくれと思ったもんだ。

代表ボランチは最激戦区、そんじょそこらのアピールじゃなかなか選ばれないが今野共々頑張ってフル代表に入って欲しいね。

FC東京5 増嶋竜也

ワールドユース日本代表イケメンキャプテン様。

代表では頼れるキャプテンだがFC東京ではまだまだジャーン、茂庭の二人には遠く及ばない。

本人は宮本を意識している様だがはっきり言ってツネ様に迷惑。
宮本は高いプロ意識と自分の身体能力を分かっていてフル代表のキャプテンまで登り積めた努力家であり、持って生まれたキャプテンシーと堪能な語学力がある。
一方のイケメンキャプテン様は髪型をアピールする以外フル代表を狙えるアピールポイントが無い。
あるとすればアクロバティックなオウンゴール位か。

とにかくこいつが主力ではワールドユースは期待薄。

浦和4 闘莉王

本名、たなかまるくすとぅーりお

リップスライムのイリマリでは無い。
お爺さんが広島からブラジルに渡って闘莉王が三世だったはず。

日本の高校からスカウトされ、Jリーグの広島に入る事が出来たがあまり出番が無いままチームはJ2に落ちてしまった。
そしてJ2でも最下位争いをしている水戸にレンタルされる。
ここまでならどん底に落ちただけのプレーヤーだが闘莉王はここから自慢の得点力と精神力でアテネ五輪代表&浦和移籍と駆け登って行く。
このまま成長すれば日本代表は間違い無いだろう、むしろ五輪終わったら即フル代表に選ばれる位の活躍を期待したがな。

横浜FM3 松田直樹

やんちゃ系DF

横浜に入団し現在まで挑発されれば見事に乗り退場し、モチベーション落とせばチームの雰囲気ごと落とし、オフになったら太り(これは最近治った)、髪の色は七色に変化し、チャンピオンシップで大敗すれば観客の前で耳を塞いだり精神的にむらのあったが身体的には日本屈指のプレーヤーである。

トルシエの時は重宝されていたがジーコになってからは代表にも呼ばれない事が多くなった(茶野以下)。

昔から宮本の頭脳と松田の身体がひとつだったら最強とか言われてたが逆だったら只の生意気なちびっこだな。

浦和2 坪井慶介

今や日本代表ディフェンスラインの穴。

快足を生かして代表になったが昨年怪我をし田中誠に代表のポジションを譲る。
復帰後も田中、宮本、中澤がポジションを確保し、彼らが怪我などで抜けて代わりの入ってもあまり機能せず余計にスタメンとサブの差が出来ている。

W杯仏大会で言えば井原が宮本、田中で秋田が中澤、そして中西が坪井に当たるか。
中西の代わりにもう一人秋田タイプ(小村)を置いても守りは出来るが中西タイプが二人ではさすがに弱い部分が目立つ。
要は田中誠、宮本、坪井では空中戦などで無理があるという事、中澤抜けたら茂庭使え!

柏1 南雄太

ワールドユースではスタメンだったがその後当時チームの監督だった西野特有の選手育成術「エリートは干す」を食らい一時期スランプになる。
そのあいだに五輪をオーバーエイジ枠の楢崎に明け渡す。

西野にボロボロにされ大野や北嶋と言った主力も西野から逃れるためチームを出ていき、弱小に成り下がった中、人生最大のハイライトは去年、ボールを味方にスローイングしようとして真後ろにある自分のゴールに投げ込んだ事。
この影響もあり試合は大敗し、次の試合からベンチからも遠ざかった。
しかし、何とか立ち直りJ2落ちの危機を乗り越えた。
今年も残留争いだろうがな。
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