tuttiのほぼ鹿島とwccf(とラーメン)の話

だいたい鹿島アントラーズとwccfと(体調により)ラーメンの事をだらだらと書いてます

2006年06月

上板橋 蒙古タンメン中本

関係ないけど最近知り合いにこのブログがばれました。

池袋ではじめて食べてからすでに4回くらい通っているかな?
自転車でゆっくり行って40分くらい。
軽いサイクリングにもなるし、途中のドンドンドンドーンキードンキーホーテー♪もあるし、

今まで食べたメニューの感想でも書きます。

蒙古タンメン
タンメンの上に物足りない量のマーボー豆腐がかかっています、慣れると辛くありませんマーボーなんて飾りです、偉い人にはわからんのですよ。
野菜大盛りにしたら野菜の甘味も出るし美味しく召し上がれます。
余裕こいてテーブルにある唐辛子かけると後悔しますけどね。

冷やし五目蒙古タンメン
周りの人たちが食べていたので興味がありました。
はい、後悔しました。
食べおわった帰りにはお土産をもらいました、ふくやの明太子よりも立派な奴を唇に、ぷっくりと見事に腫れ上がって行ました。
★3つと4つの差は恐ろしいくらいにありました。

蒙古卵麺
蒙古タンメンの上にたまごを乗せたマイルドな味わいを期待していた僕が馬鹿でした。

辛いぜベイビー

スープを飲み終わった(辛いなら飲むなよ)丼の淵には唐辛子のリングが出来ていました。

どんなに後悔してもまた行きたくなってしまう。
次は蒙古タンメン野菜大盛りにみんな頼んでる定食付けてみよう、あのスープにご飯をブチコム!

楽しみだー♪

じょっぱりvs 道頓堀

土佐っ子ラーメンも下頭橋ラーメンも平太周も食べた事無いけどじょっぱりラーメンにハマっています。

少し前まで週に一度は道頓堀に通っていた、ひどい時は週に3度通う時もあった。
それが今ではじょっぱり半分、道頓堀半分になってます。

超濃厚な醤油ラーメンvs癖になる魚介系ラーメン。
お互い対局的ならーめんだと思うけどそれが良いのかな。
じょっぱりは食べながら唐辛子、おろしニンニクを投入して最後にご飯をスープにぶちこんでかっこむ。
対する道頓堀は最初のトッピング小辛を入れるのみ、後は庄司さんの手によって作り出されたご馳走をスープの最後の一滴まで味わうのみ。

この二つを楽しむのが週末の過ごし方になってきた。
あぁ、週末が待ち遠しい

成増 九州屋

川越街道の成増と和光市の間、成増側から行って15分くらい歩いて旧川越街道との別れ目にある店です。

ちゃんぽん麺ととんこつラーメンの店ですが2回行って2回ともちゃんぽんしか食べてません。
色々な種類の具・太麺共に大盛りで食べごたえありますが多過ぎて途中で胡椒とニンニクぶちこんで楽しんでます。
他にも焼肉丼(だったかな)とかメニューも豊富ですが営業時間がよくわかりません。
日曜日の午後6時に行って暖簾しまったまま営業しているし、扉を叩くまで油断できません。

ちなみに下赤塚にある九州屋はここのご主人の息子さんがやっていたのですが・・・一笑の隣にあり、ライバル関係でしたがたぶん負けてたでしょう。
一回建物ごと無くなって道の反対側で新装開店したのですがなぜか店の中の半分がバイクショップ・・・それを見て行く気が無くなったのですがしばらくすると空き店舗になっていました。
次にまた店出す時は「あっまだあった!九州屋」にしてほしいな。

高田馬場 すた丼

番外編です。

以前から地元国立発祥の店と言う事で知っていたのですが、近くに店が無い&丼食べるならラーメン食べに行く。と言う事でなかなか行かなかったのですが、遂に先日食べてきました!

先週の土曜日に昼に池袋のごとうで特製もりそば中盛を堪能し、市ケ谷で用事をすませて、さぁどうしようという事で何となく飯田橋まで歩くと神楽坂なる通りを発見。
はじめてきたし歩いてみようと言う事になり途中有名な喫茶店のクレープでも食べようかと思ったが満員御礼でやむなく退散。
しばらく行くと早稲田通りに出た。だったらこのまま歩いて高田馬場のすた丼行ってみようとてくてく歩くが早稲田通りが思ったより長く足が棒になりながらやっと到着。
まずはシンプルにすた丼を頼んでみると豚肉を油通しして長葱と一緒にニンニク醤油のタレで炒め、あつあつご飯の上に海苔を敷きその上に具を盛り最後に生卵をかけて完成。
簡単だけどうまーい、好みに合わせて七味唐辛子とおろしニンニクをプラスさせても良し!

お腹もいっぱいパワー回復したのでそこからまた歩いて池袋まで帰りました。
総歩行時間3時間だったけどなかなか楽しい旅でした。

今夜は自分ですた丼作ってみます。

下赤塚 一笑

川越街道の成増と下赤塚の間にあるとんこつラーメンの店です。

麺は極細麺ではなく少し残念ですが1杯目は固め、替玉はバリカタもしくはハリガネをいつも頼んでいます。
一風堂の白丸元味(シンプルなとんこつラーメン)が好きなんですが近くに一風堂が無いので残念なのです。

しかし一笑は自転車で行ける距離にあるので夜中に体がとんこつ汁を求めて悶え苦しんでも勢いと後悔(脂肪肝)が無ければすぐに行けるのがメリット。

普通のとんこつの他に赤丸もどきや味噌味につけ麺もあります。

テーブルには豆板醤、おろしニンニク、ざるいっぱいの刻みネギにめちゃめちゃ辛い辛子高菜と豪華絢爛です、店員の目を気にせずどかどか入れてます、毎回笑。

池袋 二天

池袋にある新宿麺屋武蔵の系列店です。

武蔵は一度期待をして食べに行ったのですが、並んだ割りにはそんなに好みでは無く、二天は魚介系だと言う事でとりあえず行ってみました。

池袋駅を東口に出て右へまっすぐ、光麺を通り過ぎ、無敵屋のある交差点を左折(途中の店の誘惑に打ち勝って来てね)、まっすぐ行って右手にあります。

あまり行列は無く激戦区池袋の中では人気の無いほうかも、店の中と外含めて8人もいなかったかも。

店内は狭く膝に中途半端な大きさの荷物入れがあたる。

出てきたラーメンは豚肉を青海苔をまぶして揚げたものが入っていたりして目新しい。

スープは豚骨醤油と魚介のバランスが良く、池袋の中でも五本の指に入る美味しさでした(東池袋大勝軒、ごとう、生粋、中本)。

次は辛い具ののったラーメンにするか、噂のつけ麺にするか、迷う。

あんまり誉めてないけど美味しかったよー

光が丘 大盛軒

たいせいけん。と読みます、大盛りの店ではないのであしからず。

光が丘のIMA、ダイエーの地下にある、いわゆるスーパーの地下にあるソフトクリームや焼そばとか売ってるような感じの店の位置です。
正直期待してなかったのですがなんと行列が出来ている!

席を確保してから順番待ちしてラーメンを頼むとナンバーの入ったプレートをもらってしばし席で待つと番号が呼ばれますが隣の銀だこも場所を共有しているため、遠い席だったりして聞き逃す事があるから耳をとんがらせて待ちましょう。

出てきたラーメンはごく普通な醤油ラーメンでしたがこれがシンプルイズベストな味、東京のラーメンと言った感じです。かるーくスープまで一気に完食しました。
サンラータンメンも酸っぱくて癖になる。

お土産に餃子の皮を買って帰りましたがこれがもちもちで美味しかった。
もっちもっちもっちもっち。

今も毎週のように光が丘に行ってますが最近は1階にあるすしおんどに夢中・・・鰯LOVE

西台 中華そば戎

えびす。

昔一大ブームとなった和歌山ラーメンのお店ですがブームがあったことさえ知らない。

かなり濃いめの豚骨醤油味でスープはとろっとした感じ蒲鉾がのっているのは和歌山ラーメンではふつうのようです。
麺が卵麺で濃厚スープと相まってさっぱり魚介系好きには結構重いです。

サイドメニューに鯖寿司がありこれは絶品でしたが売り切れるのが早い。

GW前に行ったのですがお店に入るとV6の番組に出る!とあり、次課長の写真が!
この時は目当ての鯖寿司が売り切れていたため、放送前にもう一度行って鯖寿司食べました。
TVに出ると混むからねぇ。

下赤塚 じょっぱりラーメン

3回食べに行ったからそろそろ書きます。

じょっぱりとは「内に熱いものを秘めた頑固者」という意味で青森の県民性を表す言葉だそうです。

東上線下赤塚駅を川越街道側に出て右手のちっこいスーパーの脇の道に入るとすぐあります。

昔は環7の土佐っ子ラーメンをやっていたそうですが(今の店のしゃもじを入れてる水のはった丼なんか土佐っ子ラーメンと書かれていた)そこは行った事無かったのですが色々と噂は聞いていました、かなり濃い味の事など・・・

新店舗がオープンするというのを聞いて今か今かと待ち焦がれてやっと行ってみるとお客が3人・・・まぁいきなり行列が出来る方がおかしいか。

1回目ラーメン(醤油)
餃子が売り切れていたのでシンプルにラーメンのみ注文。
出てきたラーメンを見ると背油が大量にちりばめられているが薄いスープ、壁に薄味にしてあるから好みでテーブルにある醤油だれで調整してくれと書いてある。
なるほどと思いタレを大量にかけると厨房からいかついあんちゃんが「タレは麺の下にあるから麺を掻き混ぜてくれ」と・・・言われた通りにすると自分でかけたタレと混ざってメチャこゆい!

自分は今までラーメンとはタレ→スープ→店員が混ぜる→麺→具→出てくるものだと思ってました。
ここではタレ→麺→スープ→具→出てくる→自分で混ぜて食べろ。でした。
すみません、ごめんなさい、許して下さい。

2回目はライスと餃子の3点セット
何このボリューム、しかも安い!
今回は先にラーメン混ぜてみたら・・・やっぱり濃い。
餃子は饅頭のように食いごたえがある。
お腹いっぱいだよママン。
3回目はランチセット
ラーメン、ライス、きゅうりの漬物
もうラーメン掻き混ぜるのも慣れた、油ギッシュも麺固め油少なめで回避。
麺食べおわったらライスをスープに投入!うまーい!
きゅうりの漬物がぽりぽりとアクセントにあるー。
しかしそんな悦に入っている時いかついあんちゃんがまた声をかけてきた!「麺固注文でしたが大丈夫でしたか?」ひぃッ、すみません、ごめんなさい、許してください・・・あれ?や・さ・し・い。

でも怖いッ

じょっぱりとは、怖い!濃い!うまい!です。

*今回普通にほめてるつもりです。

御徒町 博多一風堂

上野広小路店とありますが御徒町です。

いつも鹿島に行った帰りとかアキバに行った帰りとか一駅分歩いて行きます。
しっかり食べる前の軽い運動と言う事で。

ノーマルな豚骨ラーメンも大好きだけどじゃんがらラーメンは濃厚すぎてイマイチ、ごく普通の豚骨が好きです。
だからここで頼むのは白丸元味。赤丸新味食べた事もあったけど辛すぎて、自分で白丸に豆板醤入れたほうが良い。
豚骨食べに行って麺が普通だとがっくりします、でもここはちゃんとした極細麺、1杯目は固めで替え玉でバリかたかハリガネ頼みます。
うまかー。

ちなみに他の店にはない魅惑的な食物が一風堂のテーブルの上にはある。

「もやし」である。

辛く味付けされたただで食べられるこのもやしはラーメンが出てくるほんのわずかな時間すらも支配し、ライスに乗せればもやし丼としてラーメンに引けを取らぬメインとして君臨する。ランチに白丸セット(餃子とお代わりし放題のライス付き)を注文すればライスともやしの永久機関の完成である。
恐ろしい、ライスともやしがエンドレスに口の中に流れ込んでくる。

うまかー。

池袋 瞠(みはる)

ここも魚介系です、しかも結構濃い目です。

池袋の駅からサンシャイン通りを抜けてハンズとは反対側に曲がってしばらく進むと乙女喫茶があります。
行きすぎです。
手前にある店が瞠です。
中にはいると小綺麗なバーの様な作りです。

この店ではラーメンよりつけ麺の方が好みです。
麺、スープ、具とすべてバランス良く全部好みな感じでした。

スープ割りして最後まで飲み干すと節かすがたっぷりでてきて最後まで濃厚をアピールしてました。

つけ麺よりラーメンの方が美味しいと思ったのは生粋と中本かな。

西台 手打ちつけ麺欣家

板橋の三田線西台駅そばにあるスーパーマリオがやってる店。

ここも大好きな魚介系で変わったところでメヒカリという魚から出汁を取っている。

道頓堀と仲が良いらしく成増に子供(小マリオ)と一緒に食べにきてたのを見た事あるし、深夜のTV番組で道頓堀が欣家紹介してた。
味の方は道頓堀より若干甘いかな、小辛が無いだけの差かも知れないけど微妙に欣家の方が魚介をより感じられるかも。

個人的にはメヒカリよりも大量のでかいメンマ(竹の子)の方が気になる。
道頓堀でもプラスしてメンマトッピングで頼んでいたし、ホント好きなんだろな。
でも欣家に来るお客さん結構メンマ残してる人多いような・・・でかいしな。

池袋 啜処灰汁美

3度目の訪問でやっと開店している時にいけました、池袋西口のいかがわしい店の側にあります、ドキドキ。

土曜日の午後2時という微妙な時間に訪問しましたが外に行列もなくすぐに座ってつけそば特上を注文。
やっとの思いで行けたし、大好きな魚介系、空腹という最高の状態で待ってました・・・チクタクチクタク。
30分経過・・・はぁ・・・、目の前の店員がため息ついて仕事してる。
はぁッ!!!ため息尽きたいのはこっちですけど!
以前西台にある欣家行った時も(こっちも今度書きます)つけ麺数人分いっぺんに作る方式とっていて待たされたけど、今回もいっぺんに作る方式の最初のほうになったみたいで40分近く待たされた。
あつ盛やラーメンは後から来た人のほうが先に出来ていく、道頓堀で待たされるのには慣れているけどこういう待たされ方はカンベン。

で、大事な味の方は鮭トバを使っているらしいけど、まぁ魚介系のうまさが出ていて好きな味です。
そして甘辛くて濃い目です、なんとなくすき焼きの汁のような、醤油味の味玉も濃い目で甘い。
麺が太めで好きなんですが若干ぼそぼそした感じ、もっとぷりぷりしたほうが好きかも。
リピ有りな甘辛濃い目の魚介つけ麺でした。

店員は自分の中では灰汁美大サーカスと呼びたい、もっと愛想良く!
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