WCCFを鹿島アントラーズ在籍経験者だけでチームを作って遊ぶ、通称「鹿つく」
第39回目に紹介するカードは

15-16 A139 レギュラー FW 興梠 慎三

前Ver.のカードですがそんなに高価ではないようです。
お近くのカードショップなどでお求めください。

鹿島には2005年から2012年まで在籍、マルキーニョスとのコンビでリーグ3連覇に貢献した。
しかし田代、大迫などライバルは多く、2012年にジョルジーニョ監督になった年に大迫の台頭もありチームが4-2-3-1のフォーメーションになるとFW争いから脱落、サイドでの起用にも上手く出来ずに最終節ベンチコートのフードを被ったまま涙の退団となった。
浦和に移籍したことでサポーターからは非常に大きなブーイングを受けた。
2015年の柳沢敦・中田浩二・新井場徹の合同引退試合に久しぶりに鹿島モチーフのユニフォームを着てカシマスタジアムに現れた彼に対してサポーターから愛情の籠ったチャントが送られ非常にうれしい光景だった。
ちなみに増田選手とは高校時代も一緒のチームでプレイしていた。

WCCF内ではスーパーサブ適正があるのでベンチに置いて交代選手の1番手で起用するのが一番生きるのではないでしょうか。
もちろん先発でスタートしてもいいと思います。
ゲームの中で大迫と待望の2トップを組ませてもよいし、柳沢と背番号13番同志のコンビも面白いかも。

次回は
15-16 A25 レギュラー GK 櫛引 政敏