騙したとか言うな!僕はいつでもこうなんだ!!

幅広く動物が好きで、ゲームが好きで、面白いことが大好きで、たまに合気道やって、ごくたまにスキンダイブやって、精神科医には「性格にねじれ有」と診断されて、漁船で東京湾を漂ってた大学院卒の、叫び?

演技の勉強を続けるか迷っています。

演技学校には最大2年と定めて通っており、残りは半年。これは家庭との両立のため、夫と約束したことです。

問題は、今すぐやめるか、もう半年続けるか。

当初の目的は「役者を仕事にできるか見極める」というものでしたが、もう役者になりたいとは思っていません。

役者の生活は厳しいものなのに、それを越えて得られるものが分からない。去年は演じることに楽しさややりがいがあったはずなのに。

10月始めに発表会があったので終われば何か感じるものでもあるかと思いましたが、何も感じませんでした。講師からの「成長したよ」というお言葉だけが救いでした。

迷いがあってはレッスンにも興味が持てず、疲れるだけでした。

でもやめたくない思いもあるのです。

意地、なんでしょうね。2年やると決めたのに途中でやめるのはどうなんだとか、講師は素晴らしい方だから教われる機会は二度とないぞとか、途中でやめても年間のレッスン料は返って来ないぞとか、一緒に頑張ってきた仲間に申し訳ないとか。

後は寝ている間に考えがまとまるかもしれません。

それにしても台風で雨風が煩いです。

道化師は、物心ついた頃から大嘘つきだった。

自分には別のやりたいことがあっても、それを隠して観客の期待にこたえようとし続けた。

喜んでもらえるその一瞬が好きだから、それでいいと思っていた。

でも、ある時25年続いたショーは終わった。

「もう期待にこたえなくていいんだ。好きなことをして過ごしなさい」

そう言われて道化師は気付いた。

あったはずのやりたい事が分からなくなっていたことに。自分は空っぽだったことに。

でも嘘をつき続けた道化師は、つまらない本当の自分を知られることが怖かった。誰にも悩みを打ち明けられなかった。

道化師は嘘をつき続けた。ショーが終わっても僕は幸せですよ、と嘘をつき続けた。

周りは幸せそうな道化師を見て安心した。よかった、道化師は思った。いいやよくない、道化師は寂しかった。

観客を失っても道化師は踊り続けた。他にどうすればよいか分からなかった。自分の笑う仮面が憎かった。苦しかった。

とうとう道化師は壊れてしまった。

遠のく意識の中で道化師は思った。僕はどうすれば良かったのだろう。僕はどうすれば良かったのだろう…

半年ぶりの更新となりました。
(ツイッターかGREEばかりに出没してたからね!)

皆様いかがお過ごしでしょうか?

この半年でそこそこ色々あったのでご報告しておきます。

■3月
・アルバイトしていたペットホテルが潰れた。
・足首捻挫して松葉杖。

■4月
・うさぎの歯の手術がきっかけで食事改善を始めたら、
 「ペレットだけ食いたい!牧草なんか食いたくない!ならば餓死する!」
 と、食事を全面拒否したうさぎが死にかける。
 ※今は元気で、牧草もしぶしぶ食べます。

■5月
・かかっていた整骨院で、
 「その足一生治らないから、ずっと保護バンド巻いて生きろ」
 と宣言される。
 ※大病院で精密検査し、治っているとお墨付きをいただきました。

■6月
・新しく始めたアルバイト先で一番背が高かったので
 くぐり戸に緩衝材をつけていただいたのだが、
 ご丁寧に「大型新人用」という説明書きを付けられる。

・・・舌打ちの半年間だよ!!

うさぎとモルモットのオヤツを摘もうと
プランターのセリに手を伸ばしたら、
鼻先にでっかいヤツがいました。

頭からオレンジ色のYの字が出るアレ。
詳しくは知らないけど、たぶん第5形態。

不意打ちだったので、すっごく驚いた。
すっごく驚いたのだけど、
無駄に動揺しない性格がたたり

「ヒイイイイ。」

棒読みな囁き声が漏れただけでした。
人が聞いても悲鳴とは思ってもらえなかったでしょう。

小動物用の植物に農薬は使えないので
ときどきこうして侵略されます。

アブラムシくらいなら洗い流してしまうのですが、
今回は扱いに困りました。
このまま食べ放題させるわけにはいかないけど、
飼う気も起きないし、トドメをさすのも嫌なものです。

とりあえず割り箸で摘み取って考えました。
1)干からびさせる
2)水攻め
3)餓死
4)虫眼鏡で光を集める

・・・トドメをさした方が優しそうでした。

鳥や魚を飼っていればくれてやるのに。
そう思って去年は釣りをやる旦那に差し出しましたが、
「嫌だぁ!」
と、拒否されたのでした。

何かいい処分方法があれば教えてください。

「いま子どもを作ると早産だった場合
へび年生まれになるから嫌なの!
私みたいに執念深い子になりそうで!!」

という女性の言葉をきっかけに、
『でも干支って何でも悪く言われない?』
と思ったので
勝手に検証してみた。

ネズミ
「牛を騙したずる賢い奴」

ウシ
「ネズミに騙されたマヌケ」

トラ
「肉食系女子」

ウサギ
「因幡の白うさぎ、ウサギとカメ」

タツ
「実在しないじゃん」

ヘビ
「ニョロニョロしやがって」

ウマ
「馬刺」

ヒツジ
「ジンギスカン」

サル
「ウキー!モキー!」

トリ
「鶏肉たべるたびに共食いよばわり」

イヌ
「権力のイヌめ!」

イノシシ
「猪突猛進、周りが見えない」

結論→途中で飽きた。

朝、家の外から
「チチチ、チチチチ」
という声が聞こえてきました。

よく実家の父がそうやって鳥を呼んでいます。

向かいのお爺ちゃんかな?と、
ベランダに出て干した布団の上から
こっそりお向かいの庭を覗くと

お爺「おはようございます」

即刻バレてビビりました。
こっちは三階だというのに…。
忍びにはなれそうにありません。

気を取り直して
鳥がいるのかと尋ねると、

「メジロ、ウグイス。
………メジロが多いね」

隣県にある実家でも
よく見かける種類でした。

ピーピーやかましい上に
花を食べるヒヨドリも
よく見かけますが、
数に含まないのは実家と同様
招かざる客だからでしよう。

先日は代々木公園で
美しい水墨画のような
シジュウカラを見かけました。

東京にいる鳥と言ったら
「カラス?」
と思うかもしれませんが、
緑あるところには
色々集まるものです。

僕がペットホテルのバイトに行くと
いつもワンちゃん達は
首を起こしてこちらを見たり
立ち上がったりして
迎えてくれます。

なのに今日、
クッションに丸まったまま
ピクリとも動かない
ワンちゃんがいました。

ーーーえ

12歳という高齢のワンちゃんですが
昨日も散歩に行ったばかり。
まさか、そんな…

ケージの前に寄り
かがみ込んで見ても
やっぱりワンちゃんは
動きません。

腹が上下しているかを見ても
部屋が薄暗くワンちゃんは
黒っぽいこともあり
はっきりとしません。

名前を呼んでみました。
それでも動きません。
…いや、目がちょっと開いたか?

最終確認つつく、ビシ!
首を起こした!
匂いを嗅ぎ「ああ、アナタですか」
というように寄ってきた。

よかったあああ!!

爆睡していたのでしょうか。
とにかく生きていました!

このバイト至上、
最も心臓に悪い出来事でした。

体調が優れないので、
昼食もとらず3時過ぎまで
ソファーで横になっていたら、
面白い体験をしました。

寝ていてフッと目を開けたら
横になっている僕に
覆い被さるように人影がありました。

「ああ、父が帰ってきて
僕を起こさないように
ソファーの後ろにある
棚の上を探っているのだな」

そう思って僕は父の気遣いに答え
起きなかったように目を閉じ…

ってここ実家じゃないよ!
父いないよ!

パッと起きると、
一瞬にしてそこにあった気配が消えました。

半分現実半分夢だったようです。
それにしてもリアルな気配を
感じました。

もう1度寝直していると、
階段を上がってくる足音が
聞こえました。
また半分夢かと考えましたが、
はっきりと聞こえます。
そういえば旦那は今朝
携帯電話を忘れていったので
取りに帰ったのかもしれない。
うーん、でも起きるのダルい〜

そう思って横になったままでいると、
足音は階段を登りきった
のに
部屋に入ってきません。
不審に思って起きあがると
やはり誰もいませんでした。

耳も寝ぼけてやがったか!

感覚を司るのは脳だから
脳が寝ぼけていれば
何でもアリなんだなーと
思いました。

ウサギの賢さに驚かされる出来事がありました。

室内アスレチックで遊んでいるモルもふをケージに戻す時、アスレチックに移動用ケージを置きます。

ウサギは早く帰ってごはんにしたかったのでしょう、自ら移動用ケージに入りました。

しかしモルが入らないので出発できません。

それをしばらく見ていたウサギが、移動用ケージを出てモルのところへ。

モルをつついて移動用ケージの方へ追いやりました。

そしてもう1度自ら移動用ケージに入ると、不機嫌そうに後ろ脚を床にビッタン!
「早くしろよ!」
とでも言うかのように。

するとモルが慌てて移動用ケージの中へ入り、無事収容完了しました。

これってつまりウサギが

1)帰るには自分とモルが移動用ケージに入る必要がある

2)自分が追い込めばモルは移動用ケージに入る

ということを分かっていたということですよね?

ウサギがここまで賢いとは思っていなかったので、呆然。

…実際は犬並みに賢いけど、犬ほどやる気がないだけかもしれません。

花壇にスズメがいました。

僕が花壇に近付くと、
スズメは花壇の上を飛び跳ねて
距離をとりました。

………?
スズメは、すぐに飛んで逃げるものです。
僕は違和感を感じて立ち止まりました。

スズメは花壇の向こう側のフチまで逃げると、
そこで立ち往生していました。
何度も下を見ています。
花壇の高さは20cmほど。
怪我をして飛べないのでしょうか?

と、急にスズメが羽ばたきました!
スズメは花壇とほぼ同じ高さで飛び…
滑空して地面に危なっかしく着陸。
なるほど、飛行練習中の
コスズメだったようです。
そういえばスズメより少し小さい。
僕は花壇を後にしました。

30分後、また花壇の前を通ると
スズメが2羽いました。
僕は離れたところから、それを眺めました。
1羽がパッと飛び立ち、
木の枝にとまりました。
続いてもう1羽が続こうとして…
高度が足りず
弓なりに地面に落ちました。
先の1羽は親鳥のようです。

親鳥は地面に降りてきてからまた飛び立ち
今度は塀の上にとまりました。
続くコスズメは、やはり高度が足りず
壁に激突して落下。
猫にでも狙われたら
ひとたまりもないその姿に
ハラハラしました。

飛ぶのは鳥の基本。
基本がなっていなければ生きられない。
いつか飛ぶでは遅い。
いま飛ばなくてはならない。
そんなことを思わせてくれた
光景でした。

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