始めに

2007年06月15日

練習時の服装

練習時の服装については、特に規定はありません。
しかし、武術を学ぶ事を意識した服装であることが必要です。

一修会では基本的に野外での練習になります。普段の練習場は、
相模原市の北総合体育館の外です。

ですから、その事を考慮しつつ、動き易い服装が良いでしょう。
上はTシャツかトレーナー、下はジャージの人が多いです。

靴は軽めの運動靴が基本です。出来れば靴底の薄い方が、足裏の感覚が掴めるので、お勧めです。ちなみに村松師兄は足袋(親方寅さんシューズハイカット)を愛用しています。

夏場は替えのTシャツが数枚、冬場は厚手のトレーナーがあると便利です。それから、練習中は汗をかくのでタオルは必需品です。

運動に適した常識的な服装であれば問題ないと思います。(^^)



tuuhai at 23:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年06月03日

通背拳一修会とは?

私が通背拳を学んでいる会の名称です。

正式門派名は「少祁派 五行通背拳」といい、2007年4月1日に
村松師範が設立した武術研究会です。

その主な目的は下記の通りです。

1.通背拳を本門として研究実践し普及させ、日本と中国の文化交流を図る。
2.通背拳をもって身心の向上をはかり、武徳を高め世に問うものとする。
3.他門派、他団体、各老師達との友好的な文化、技術交流を図る。

当会は会員数10名の小団体ですが、村松師範を中心に互いに切磋琢磨しながら練習に励んでいます。また、通背拳修行の心の拠所として、九州の地において”五行養身武館 ”を主宰する 少祁派 五行通背拳六代正統掌門人の周玉鑫老師に師事しています。

主な練習場所は、神奈川県相模原市にある橋本サティ公民館、北総合体育館外及び北公園。練習日は不定期ですが、毎月4〜8回(週1〜2回)は練習しています。

連絡先:〒252-0134
     神奈川県相模原市緑区下九沢
     090−9386−6590
     tsuuhaiken-issyuukai@jcom.home.ne.jp

  通背拳一修会:代表 村松 希実彦 
     (現・国際五行通背拳協会 副会長)  


tuuhai at 08:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

通背拳とは?

通背拳とは中国武術の一つです。

通背拳(通背門)は中国北方に古くから伝えられてきた伝統武術の一つであり、河北省を中心に広い地域に流布してきた武術(門派)です。

現代中国においても人気は高く、多くの分派があります。通背拳一修会で練習する通背拳は、遼寧省大連市に伝わる「少祁派 五行通背拳」です。
  
『通背』とは「腰背から生じた力を四肢に通じさせる」ことを意味しており、これが名の由来であり、五行通背拳の技術の中核となっています。

五行通背拳は、一気呵成に攻める突出した攻撃性で打通背と呼ばれ、その由縁は”受ける暇があれば打つ”という特長を表しています。中国武術の中でも極めて実戦的な部類に入る拳法です。

軽快で俊敏な身体動作と歩法、手法の比類無き「速さ」と多彩な「変化」により、その昔「影無く、形無く、剛柔無し、通背は神拳なり」と詠われたそうです。



tuuhai at 08:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

初めまして:テン

管理人のテンです。(^^)

このプログは「通背拳一修会」を支援する目的で作成しました。

今後は会の活動内容の紹介や練習日記などの記事を公開していく予定です。

私が通背拳を学び始めて数年が過ぎました。まだまだ道半ばでありますが、
通背拳を通じて村松師兄を始めいろいろな人と知り合い、貴重な知識や技術を
得る機会に触れることが出来ました。それを少しでもお返しすることが出来れば
と思っています。

マイペースに更新していきますので、皆さん宜しくお願いします。



tuuhai at 08:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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