食後3回服用の痛み止めの薬
ロキソニンを、
昨晩1時に飲んで以来・・・
今日は、お昼まで飲まずに済んだ。

午前中には、整骨院
なるべく近くにマッサージが出来るところが
ないかとネットで調べて
「椎間板ヘルニア」「坐骨神経痛」治療
やっているところを発見

電話で問い合わせたあとに、行ってみた。

なにしろ、ひと月ほとんど部屋の中くらいしか
歩いていなかったし、最近になって週に2,3度外出。
かなりの筋肉痛

それなりに自分でマッサージをするものの
悪化が怖くてストレッチも、少々怖い

筋肉が固まると、ヘルニアには良くないので
ほぐしたかったのである。

だいぶ、余裕が出てきたみたい
問診票を記入したあとに
お話をする。
MRIの写真も持参

痛みが治まるまでは、筋肉をほぐすことを
目標に・・・

痛みがなくなって、薬服用も必要なくなれば
「骨盤矯正」などの根本治療もやるらしい。

ベッドで、まずは左右それぞれの足の上げ下げチェック。
これは、大学病院と同じ。
坐骨神経痛が出ている右足は・・やはり45度くらい。
その後、マッサージとストレッチを経て、再度チェック
すると70度ほどになった。

・・つまりは、カラダをほぐす必要あり。

本当にバレエをやっていたのだろうか
開脚して床にべったりカラダがはりついていたあの状態は
一体どこへ・・・

というくらいカチカチ。

人間の体は、簡単に硬くなるんですね
わかっちゃいたけど・・改めて、ショックを受ける

まだ、本格的なストレッチや運動はやってはいけないと言われた。
その道のプロに言われると、素直に納得するもの。
大学病院では、ヘルニアの痛みを緩和するブロック注射は
あるけれど、リハビリはなし。

飛び込みにしては・・なかなか相談しやすく
ヘルニアに詳しい先生に出会えたようだ。

右のヘルニアが出た原因を腹圧や、腹筋なども含め
マッサージで確認していただく。
自分では、右が悪いとばかり思っていたが・・・左が悪いから
右へ椎間板が飛び出たようだ。

●2年前に初めて診察を受けた近所の外科医は・・
レントゲンだけとって、腰が弱いのは「腹筋」「背筋」が足りないし
運動不足です。鍛えるようにと言われて終わった。

はっきりいって、誤診だったと思う。
というか、不十分な診察

今日、わかったのは、腹筋・背筋が弱いからヘルニアが飛び出すのではなく
バランスが悪いとのこと。
右側の腹筋のほうが強すぎるとのこと。

だってだって・・外科医に運動不足といわれてから
スポーツジムで週5回はきたえたのだから・・・
あの頃の無茶を反省するばかりだーーーー

ゆっくり少しずつ筋肉をほぐしつつ
また柔軟性を取り戻したい・・そう思ったのである。

ハンドマッサージのあと、電気治療(筋肉をほぐす)、ウォーターベッドで
マッサージ・・・終了。

少しカラダが軽くなったみたい。
少しずつ・・・これが、テーマ

またまた、長いヘルニア日記
読んでくださって有難うございます。
皆様も、デスクワークのあとは「ストレッチ」を欠かさないほうが
よろしいですよん

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