b5b28629.jpg★雑司ヶ谷にある
雑司ヶ谷の法明寺鬼子母神堂」へ


鬼子母神とは
法華経の守護神として日蓮宗・法華宗の寺院で
祀られることが多く、「恐れ入谷の鬼子母神」で知られる、
台東区入谷の鬼子母神(真源寺)、千葉県市川市の遠寿院の
鬼子母神が有名だそうです。

入谷の鬼子母神に比べてかなり広々とした境内。
七五三や「手作り市」が開催されていて、
かなりにぎわっていました。
そんなわけで、写真を撮るのも一苦労

そうだ、入谷の鬼子母神へ行って学んだことだけど
鬼子母神(きしもじん・きしぼじん)
って、漢字から想像すると恐ろしいイメージ。
」だなんて、ね。

でも、正確には鬼のつのはでておりません(笑)
第一画目の点がない字を用いる場合が多いそうです。
つまり、
つのなしの「鬼」。
子供を食い殺すと言われたころから改心し、今では
安産・子育(こやす)の神様として信仰されているというわけ。

本殿は、
昭和35年に東京都有形文化財の指定を受け、
昭和51年から54年にかけ、江戸時代の姿に復する
解体復元の大修理が行われたんだそうです。
なるほど、歴史を感じさせる貫禄のある建物。

64b64e34.jpgそして、紅葉の
時期にふさわしき「おおイチョウ」も有名
樹齢約700年といわれる巨木。
樹の前にあった東京都教育委員会の説明書きによれば、
高さ30メートル、幹の周囲は8メートルあるとのこと。
麻布の善福寺にあるイチョウについで、
都内で2番目に大きいイチョウだそうです。

さらに、このお方、ただものではありません(笑)
子供を授かりたい方は、おおイチョウのパワーを
頂いちゃいましょう

1b529fa1.jpg●巨大すぎて
写真におさまりません
周りにも人がいっぱいで・・後ろにさがることもできず。
あはは、根元しかお見せできませぬが
すばらしき「おおいちょう」
★この樹は、雄株であるところから、俗に「子授け公孫樹
と呼ばれていて女性が樹に触れると子を授かるといわれているそう。

c9eb2a51.jpg★続いてこちらは
またまた歴史ある売店(駄菓子屋さん)
子供たちがひっきりなしに訪れて、お店のおばさまは
大忙し。なんでも、江戸時代の川柳にも出てくる
売店らしいですぞ

2184bf61.jpg★そして
気になるこの風にひらめく旗の文字
おなかがすいていたので、即キャッチ(笑)
おせんだんご
とあります。
根岸の芋坂にある「羽二重団子」のお団子のよう。
茶店があって、店内やそとのベンチでお茶と一緒に
頂けるそうな。
しかーし、長蛇の列に並ぶ気にならず。
おいしいにおいだけ記憶にとどめておきました。

ホームページによると、鬼子母神に千人の子供がいたことにあやかり、
たくさんの子宝に恵まれるよにという願いに由来してつけた名前。
江戸時代には参詣の人々が境内で休むとき、
また鬼子母神詣での土産として親しまれたそうです。

このたび、羽二重団子本舗澤野修一社長のご尽力により
おせん団子が復活
毎週日曜日と縁日(8日、18日、28日)
鬼子母神境内の大黒堂で食べられるそうです。
お土産用もありました。

たまたまイベント開催で、ひと、ひと、ひと
でしたが、なにもないときにゆっくりのんびり
すごしたいと思う、癒しスポットでした。

近いうちにまた行きたいな

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