初めて訪れた「砂町銀座商店街」

結局、迷いに迷って(笑)交番に聞いてたどり着いたのでありました。
戦前は、30軒ほどの普通の商店街だったそうで
戦争中は、もちろん焼け野原。
昭和38年ころからは、現在の状態だったそうな。

いやはや、これまでにも都内でいろんな商店街を巡りましたが
○個性的、オリジナリティあふれる商店街
○にぎやかな商店街
○お惣菜のオンパレード

そんなイメージですね。
正直言って鳥越のおかず横丁の風情は好きだし、あの寂しい感じも私好みだけど
砂町銀座こそ、「おかず横丁」というネーミングがぴったり。
レストランや飲食店よりも、「おでんだねの店」「八百屋」「お惣菜や」「焼き鳥屋」などが
大半。ほかには、地元の酒屋さん、肉屋さん、鮮魚店、衣料品店など。

戸越銀座に行ったときは、長さはすごいと思ったけれど、オリジナリティにかけて
期待外れの感(つまりは、チェーン店やドラッグストアが多くてありきたりな雰囲気)
がありましたが、こちらにはチェーン店が少なかったな〜

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特に人が群がっていたのが、こちらのかまぼこ店。
かんじんな商品が見えない・・・

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それに、こちらのお肉屋さん。お店の右側の路地では焼き鳥を購入したのちに
自販機で缶ビール買って、立ち飲み中のおやじさんたちを発見。
私も仲間に入りたかったのである。
昼間っから立ち飲みは・・ぜいたくう

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そして、気になったのが、店頭でおやじさんが焼く「えびやきそば」
中華惣菜店のようだが、中華まんやちまきなどもおいしそうだった。

そういえば、どちらの惣菜店も盛りが良いうえに安い

★にぎわっているのは良いが、観光客というより地元密着の商店街。
観光地化した商店街とは違って、通りに休憩できる場所がないんですよねえ
ただただ人ごみと食べ物のにおいに圧倒されながら先へ進み、終点手前の焼き鳥屋さんで
大きな豚バラをみつけて買って食べ歩いて・・・・
東西線の南砂駅へ向かいましたが

とにかく、アクセスが悪いのよねえ
歩くのが好きな方には、お散歩がてらでいいけれど・・。

こんどは、仲間で訪れたい
そんな感じーーーーー