masamiの☆まの字

「真善美」と書いてまさみと読みます! 東京での「masami hara」の自由気ままな脇道生活を 綴っています。

エッセイ

とりの知恵?

今年も「猛暑」と言われているが、昔、
自分が子供の頃感じた暑さとは、やはり、まったく異なるのだろうか?

おそらく、統計上もここ数年は信じられないほどの高い
気温を記録更新しているのだろう。
熱中症対策の文字をTVや雑誌でみると思い出す

そういえば・・あれも、熱中症対策だったんだろうなって。
あれってね、私が子供の頃飼っていたペットが真夏によくやっていた行動なんだけれどもね

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5歳馬マゼラン復活劇

以前、去年の6月27日の今日の出来事で
3歳馬マゼランのお話を書いたと思いますが
はい、また競馬のお話です。

競走馬にマゼランという名前を見つけたのは
去年。私が、椎間板ヘルニアで動けなくなる少し前  

とあるバーでお知り合いになった方が「東京スポーツ」の
方で・・興味あって東スポ買ったんですわ。
そおそお、一人芝居の公演後。
公演の時に、忙しくて観劇できないけれど
と、差し入れだけ劇場に持ってきて下さったんです。
なんて、有り難いことでしょう。
それで、新聞買ってなんとなーく競馬のページを見ていて
見つけた「マゼラン

実は競馬にはまったのは、かなり昔。
だから久々に目にした競馬のページ

昔、どのくらいはまったかって・・・馬券買いまくって
散財したわけではございませんよ。

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「よろしかったらお持ちください」メッセージ

最近、「エコ」という言葉がよく聞かれるようになり
具体的に、エコってなんなの
って、考える。

★エコ・・節約
★エコ・・リサイクル・リノベーション
★エコ・・自然に優しい

・・そんなイメージ。

エコバッグにエコ家電・・・

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缶のおしるこは、冬の必需品です

雪がちらほらと舞い落ちる中、
「寒いねー」「寒いよねー」
と、会話も表情も乏しいふたり。

友は、屋外で仕事をしている。
私は、脇道探検以外は・・屋内がほとんどだ。
外を歩きながら・・ふと工事現場で働くおじちゃんたちの
姿に目がいった。

「寒いだろうね・・」
「そりゃあ、寒いよ」

缶コーヒーじゃ、あったまんないよね。
でも、私・・・

でも、私・・・自動販売機の「おしるこ」って
飲んでる人みたことないんだよね。

あれって、必要なのかな?
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コーヒー好きなの?大家さん

99430549.jpg私が長年お世話になっている
大家は、確かもう、80歳をこえている。
昔からずっと変わらず明るく、パワフルな
人だ。もとは浅草界隈の生まれだと
聞いたことがある。
旦那と娘と3人暮らし。
昔々は、旦那さんと中央線沿線で
商売をやっていたんだそうだ。

大家は親も同然だ」と言うけれど
現代の都会暮らしのなかで、
大家と店子(たなこ)の関係は、
家賃を支払う以外にあるのだろうか

以前に住んだ場所の大家の顔は
知らず終い。家賃は銀行振込だったからだ。
一度、隣人に困って相談したことがあったが
それも、不動産やさんとのやりとりのみだった。

今の大家には月に一度は必ず会う。
まあ、それは家賃を支払う為。
でもそれ以外に
犬の散歩をかってでたこともあった。
そして・・昼間に用もないのに
「お茶を飲みにあそびにいらっしゃい」
の言葉を鵜呑みに、伺ったこともある。社交辞令
だったかもしれないが(笑)))
まあ・・
長いつきあいだと、いろいろあるのだ。

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ふくろうとみみずくの思い出

14f62eb0.jpg☆動物園とは、
動物の「園」というからには、それはそれは
魅力的な動物たちがたくさん集まっている
魅惑の地なのである。

なのに、私は・・
必ず在籍確認?(笑)というか
いるかどうか、必ず存在を確認してしまう
「動物」がいるのだ。
それは、「ふくろう」と「みみずく」なのである。
特に珍しいものではない。

そして・・
「ふくろう」と「みみずく」の違いって知っていましたか?
私は勝手に「ふくろう」とは、存在するもの
「みみずく」とは、架空の動物だと思い込んでいた時期があったのです。

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ひとり上手と呼ばないで

ea914ca1.jpg★梅雨のうっとうしさが
あってこそ、待ち遠しい「
」が、くもったり、泣いたり
でも、そのあとに「」くさわやかに晴れ渡る。

我慢が必要なときもある
じめっとして、
でも、ぐっと我慢出来たら
お楽しみがやってくる

夏の夕方にのんびり散歩をしてみると
じんわり汗はでてくるけれど
そりゃあベタついて(笑)気持ち悪いけれど
昼間の暑さをしのぐような「風」が吹いている

風にふかれながら
「ひと〜り♪じょ〜ずと、よばなーいーで♪」
なんて歌が飛び出した・・

なんじゃ?続きを読む

追悼の意を込めて

これからお互いの人生をどう歩んでいくのか
これからの自分の人生とは・・どうなっていくのか

そんな期待と不安を胸に抱いていた時期を
ともに過ごした「松永外科」

あの頃は、時間には限りがあるとは
思っていなかった。

『松永外科物語◆

おいしい珈琲にジャンクフード。
「今日が最後だよ、食べ納め。明日からは頑張ろうね
 ダイエット」そんな台詞をかわしては・・・
自由に(ある意味、不健康だけど・笑)好きなものを
食べながらいろんなことを語って過ごす
久々の休日。

Eちゃんと私は・・食い納めをいいことに
パリパリパリ。
しかし気づけば、菓子袋にむかう手は止まり
会話に花が咲く。

うん?
二人とも食べていないのに「ぱりぱり」音がするのは何故だーーーー
二人は、無言で目をあわせる。
そして視線を・・ポテチに・・・

すると、目があった。
数秒間の沈黙、静止。

くるくるまんまるお目目のかわいらしい動物。
しっぽがやたらに長い。

二人は、動けない。
息をころす。
イタチくんは、ポテチの袋に手をのばす。
かなり腹が減っていたのだろう。

そのとき突然、Eちゃんが悲鳴をあげた!
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追悼の意を込めて?

これから語る物語は・・
過去に、劇団のホームページに
書いたエッセイ『松永外科物語』
多少?重複するものであ〜る。

『松永外科物語?』

私は、学生時代の1年間を
福岡の北九州市小倉北区で過ごしたのである。
小倉と言えば・・祇園太鼓
小倉と言えば・・鉄の街。そお、八幡製鉄所である。

夜がふけていく時間帯
下宿先へと自転車を飛ばしながら見上げた冬の空が
時折、真っ赤に染まる。
それは、まるで夕焼けのよう。
空の一部分が、絵画のように朱色にそまる。
ふと、自転車を止め、冷え切った両手をあわせて
はーはーと、息を吹きかけながら澄み切った冬の
空気の中、空をじっとながめたのを思い出す。

製鉄所のかまを開き、冷ましているのだと
人は言った。それで、空は朱色に輝いていたのだ。

私の下宿先は、「松永外科」
いや、正確に言うと「元・松永外科」
つまりは、外科医である息子さんを心臓麻痺で
亡くした母親(当時70歳くらいだっただろうか?)が
医学生である孫が無事医者になる日まで、外科の看板を
掲げていた病院である。
もちろん、長いこと休診中だから患者はいないよ(笑)

3階建ての病院で一階に診察室・待合室
受付など。
2階は、病室
3階と一階の奥は家族のすみか。
1階奥には、未亡人となった元医者の奥様が暮らし
3階には、元医者のご両親のすまい。

そんな建物の中で、私は下宿生活をスタートしたのである。
今思えば、病院だもの
病室だもの
たとえ、リフォームしてアパート風の内装には変貌したとはいえ

よく住んだもんだと感心する。
私の部屋は、1号室。
しかも二人部屋・・すなわち他の部屋に比べて広いのだ。続きを読む

言葉の壁

沈黙は「金」などというけれども
言葉を交わさなければ
自分の気持ちを口に出して
伝えなければ、相手には理解してもらえないとも思う。

「言霊(ことだま)」
言葉には、はく人の気持ちがこめられる。
だからこそ、その言葉で勇気付けられたり
傷つけられたり。

力があるからこその難しさ。

電話は特にそう。
大事な話は・・出来れば顔を見ながら話すべきなのだろう。
言葉を失って沈黙になったとき
それはいま、無理に言葉を捜すより
沈黙の時間(とき)をもつべき時。

しかしながら
電話の沈黙と言うものは
どうにかしてでも言葉でうめなければと
ココロがざわめいてしまうのである。

顔をみにいくべきだった。

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こんな私・・
masami
はじめまして!波乱万丈人生を楽しむ自由人です。
趣味は「脇道探検」
東京23区をまわる一人芝居を
やってま〜す。
このブログに登場する男性は、すべてダーリンと
呼ばせてもらいます・・・あしからず!
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