2006年11月19日
日曜洋画劇場 『デイ・アフター・トゥモロー』
デイ・アフター・トゥモロー
2004年 / アメリカ
監督: ローランド・エメリッヒ
出演: デニス・クエイド ジェイク・ギレンホール イアン・ホルム エミー・ロッサム ジェイ・O・サンダース
ストーリー
ローランド・エメリッヒ監督が放つSFXドラマ。地球の温暖化が原因で全世界の天候が
不安定となり、全土が氷河期のように凍結。その猛威を受けた後の、全人類の希望と
未来を壮大なスケールで描く。
二酸化炭素の大量輩出で温暖化の進む地球。南極の氷河を研究する古代気象学者の
ジャック・ホール教授は、自らの調査結果から地球の危機を予見、科学者を集め
緊急会合を開き地球規模の“スーパー・ストーム”が出現すると警告する。
やがてそれは現実となり、巨大な竜巻がLAを襲い、一方のニューヨークでは巨大な
高波が街を呑み込もうとしていた。そこには、仲間たちとたまたま来ていたジャックの息子
サムもいた。ジャックはできるだけ多くの人命を助けるため、そしてニューヨークで
孤立したサムを救い出すため奔走するのだったが…。
コメント
パッピーエンド以外は体が受けつけないんで、この手のパニックもの?天災もの?は、
ほとんど観たことがありませんでした。
みんな死んで終わりって雰囲気があって、どう考えてもパッピーエンドはなさそうなんで、、、
でも、この作品はなかなかよかったですね。
映像もテンポもいいんで最後まであきずに観れました。
頭のいい息子のサムが必死にがんばりましたねー。
次々起こるアクシデントも緊迫感があってよかったです。
(オオカミはちょっとムリヤリ感が、、、)
それと、息子との約束をはたすため命がけで被災地に向かうジャック、、、
行ってもなんの役にもたたなかった、、、
約束は意地でも守る頑固者?
まぁ、サムは大喜びで信頼度アップアップネェーって感じだからOKなのかな。
ただ、そのわがままのせいで亡くなった友人がいたたまれねぇ、、、
最後にポツポツと人影があらわれ、他にも助かった人達がいるとこがリアルでしたね。
パッピーエンドではありませんが、プチハッピーエンドでよかったです。
2006年11月12日
日曜洋画劇場 『ダイ・ハード2』
ダイ・ハード2
1990年 / アメリカ
監督: レニー・ハーリン
出演: ブルース・ウィリス ボニー・ベデリア ビル・サドラー ジョン・エイモス フランコ・ネロ アート・エバンス ウィリアム・サドラー
ストーリー
大ヒット・シリーズ第2弾。ワシントンに護送されてくる中南米の麻薬王。
その奪還を図る傭兵部隊によってダレス空港はその機能を停止、上空で待機する
旅客機全てが人質となった。妻の到着を待っていたためにまたしても“クリスマスの悪夢”
に見舞われた刑事ジョン・マクレーンの弧軍奮闘ぶりがかなりの劇画調で描かれる。
コメント
ロスでのビルジャック事件から1年。またまたクリスマスの夜、
今度は空港管制機能ジャック事件(?)に巻き込まれてしまうマクレーン刑事。。。
今回は、前回以上の四面楚歌で、周囲全員に厄介者扱いされてしまう。
ただ、ホリーを人質(でいいのかな?)に取られてしまい、一直線モードに突入!
もう誰も彼を止められない!!
前作以上にドンパチが多いんですが、これまた前作以上に不死身度も上がってて全然へーき!
まさにダイ・ハードを直訳した感じ。
テンポもよく、二転三転、絶体絶命を次々乗り越えるハラハラドキドキ感が素敵。
ただ、最後の飛行機大爆発による皆殺しはどうかと、、、
たぶんそんな感じになるじゃないかなぁー とは思ってましたが。。。
一話完結物の続編って結構好きなんですよねー。
お約束みたいなものが自然に出来上がってるのが特に好き。
ちなみに私が思う『ダイ・ハード』のお約束としては、
・クリスマスの悪夢
・ソーンバーグ記者がボコボコ
・皆殺し
・
・
・
最後は、ロレンゾ署長とわかりあい、冒頭の駐禁切符をチャラにしてくれるシーンも
よかったですね(本当はいけないんでしょうけど)。
冒頭の駐禁切符きってた警官がロレンゾ署長の弟ってのもおもしろかった。
2006年11月10日
金曜ロードショー 『平成狸合戦ぽんぽこ』
平成狸合戦ぽんぽこ
1994年 / 日本
監督: 高畑勲
出演: 野々村真 石田ゆり子 三木のり平 清川虹子 泉谷しげる
ストーリー
「火垂るの墓」「おもひでぽろぽろ」の高畑勲監督が、人間による自然破壊から自分たちの
住処を守ろうと奮闘するタヌキたちの姿をユーモラスに描いたファミリー・アニメ。
自然の恵み多き東京は多摩丘陵。そこに住むタヌキたちはのんびりとひそやかに暮していた。
しかし、宅地造成による自然破壊によって、タヌキたちのエサ場が次第に少なくなっていた。
自分たちの住処を守るため、タヌキたちは先祖伝来の“化け学”で人間たちに対抗することに
するが……。
コメント
いままでに観る機会は何度かあったかもしれませんが、観なかった作品。
ジブリ作品には大人が見ても耐えられる作品も多々ありますが、
こちらは明らかにイタイ系と思われたため。
でも実際みてみると、、、
やっぱりイタかった。
内容はというと、ちょっとおもたいね。
子供が観て楽しいのかも疑問。。。
イメージから大人は観ないし、子供は観てどんよりって感じ?
ただ、リアル狸、ジブリ風狸、ヘタウマ風狸(?)と使い分けてるところはなんか面白かったな。
後半、これどうやってオチつけるの??って不安になりましたが、
そこはさすがジブリ作品、なんかいい感じにまとめましたね。
最後の最後だけ良かったです。
あと、ストーリーには関係ありませんが、声優陣もちょっと、、、
個性的な声で、あっ!アノひとだ、って分かるのはおもしろいんですけどね。
それと作品自体に関係ないんですが、この作品が公開されたとき、
満画太郎先生の影響か『平成狸合戦○んぽこ』っていう年賀状が多数きたのが記憶に残ってます。
2006年10月30日
月曜ゴールデン 『身代金』
身代金
1996年 / アメリカ
監督: ロン・ハワード
出演: メル・ギブソン レネ・ルッソ ブローリー・ノルティ ゲイリー・シニーズ デルロイ・リンドー
ストーリー
56年の「誘拐」に現代風アレンジを施したリメイク。新参航空会社のオーナー、
トムは一代で財を成し、美しい妻と聡明な息子に囲まれて暮らす成功者であった。
そんな中、愛する一人息子が誘拐されてしまう。自信家でもあるトムは
FBIの手を借りずに自力で解決しようとするが、身代金の受け渡しは結局失敗。
姿なき犯人の度重なる脅迫に業を煮やした彼は、犯人を捕まえたものに、
賞金として身代金二百万ドルを与えるとテレビで発表する……。
コメント
航空会社オーナーの一人息子が誘拐、身代金200万ドルを要求されてしまう。
FBIの不手際、etc、etc、で、切れた? やけくそになった? 父親は、
突如、犯人に対して宣戦布告、身代金200万ドルをそのまま懸賞金200万ドルにする。
動揺するFBI&母親&犯人グループ(父親以外全員)。
内部分裂して崩壊していく犯人グループのかけひき、葛藤、がなかなかリアルでよかった。
特に、犯人グループのボスの追いつめられっぷりがなんともいえずおもしろい。
ただ、メル・ギブソン&レネ・ルッソ夫妻をみちゃうとどうしても、
続リーサルウェポン3って感じになってしまい、君達リーサルウェポンなんだから、
ちょっくら誘拐犯皆殺しににして子供奪還してきたら?
っていう見方をしてしまうのがちょっと難点。
(それはそれで狙い通り??)
2006年10月27日
金曜ロードショー 『デスノート 前編』
DEATH NOTE DEAD OR ALIVE
2006年 / 日本
監督: 金子修介
出演: 藤原竜也 松山ケンイチ 戸田恵梨香 藤村俊二 鹿賀丈史
ストーリー
話題の同名コミックを藤原竜也主演で映画化した2部作の前編。
死神リュークが落とした“デスノート”を拾った天才大学生、夜神月は、
救世主“キラ”として凶悪犯を次々と粛清していく。
一方、一連の“キラ事件”を捜査するためインターポールから送り込まれた
もう一人の天才Lがキラを追いつめていく。
そんな中、月は“キラ逮捕に協力する”と称して、自ら捜査本部に乗り込んでくるのだったが…。
コメント
週刊少年ジャンプで連載していたコミックの映画化実写版で、
DVD化もされてないのに早々のTV放映。
名前を書き込むだけで、その人を殺すことのできるノート”DEATH NOTE”を
偶然(?)手にした大学生、夜神月。
私利私欲のためではなく、法で裁けない悪や凶悪犯を裁くことにデスノートを使うところに
共感がもて爽快感を感じた人も多いのではないでしょうか。
ただ、”L”の出現とともに様子は変貌していく、悪は悪、逆らうものも悪、邪魔するものも悪と、、、
FBIの捜査官を手にかけ、恋人をも手にかけたことで完全に”キラ=悪”の構図が完成し後編へ。。。
漫画の実写版というとイタイ系が多いんですが、こちらはなかなか良かったです。
なんといっても配役がいいですねー、なかでもLとワタリは最高!!
夜神月の藤原竜也は、童顔でやさしい雰囲気なんでどうかなと思いましたが、意外とイケてました。
原作のイメージとはちと異なりますが、あんなにいい人が何故?!ってなところがいいのかな。
ただ、局長がなぁ、、、お髭&かっぷくが不足で、、、
あとは、CGのリュークの出来もちょっと不満、、、
これだったらワイヤーアクションで、着ぐるみブラ下げた方が良かったのでは?
後編では、もう一冊のデスノート拾ったアイドルをからめた、”キラ”と”L”の対決が見所。
原作とは違う終わり方だそうで、期待半分、ガッカリ半分。
アニメにしても何にしてもオリジナルストーリーって大嫌いなんですよね。
(特にアニメの原作に追いつきそうだ、なんとかつないどけ!みたいのは最悪!!)
ニア&ネロが出ないのも寂しいなぁ。
2006年10月21日
ナイトシアター 『バットマン フォーエバー』
バットマン フォーエヴァー
1995年 / アメリカ
監督: ジョエル・シューマカー ジョエル・シュマッカー
出演: バル・キルマー トミー・リー・ジョーンズ ジム・キャリー クリス・オドネル ニコール・キッドマン
ストーリー
スタッフ・キャスト、それにデザインをも一新してのNEWバットマン。
トゥー・フェイス&リドラーの強敵に、待望久しいロビンが登場するというにぎやか編で、
前2作のダークなイメージをうまく陽性に転化している。
コメント
バットマンシリーズ3作目。
今回の作品も豪華キャスト。
ただ、本作よりバットマンが2代目のバル・キルマーに代わってます。
バル・キルマーが、どーのこーのってわけではなく、
凄くイヤなんですよねー、途中で主人公が代わるのって。。。
(バットマンスーツを着たときでてる口元はちょっと似てるかな?)
監督も代わり作品のイメージも変わっちゃってます。
ちょっと明るくなったというか、、、
個人的には前作までの暗いイメージのうほうが個性的で好き。
今回の敵は、
敏腕検事が法廷で硫酸をかけられ発狂、バットマンを逆恨み(なんで?なんでなんで)し、
バットマンを殺すことを生きがいにするトゥーフェイス(ただのイカレたおっさん)。
商品企画案にダメだしをくらい暴走したマッドサイエンティストのザ・リドラー(チョイクレ)。
怪人ちゃー、怪人なんでしょーけどただの痛い系な人達でフツーのおっさん。
なんかハイテク装備のバットマンが弱い者イジメをしてるようにしか見えないのが残念。
特にバッタバッタとぶっ殺されるトゥーフェイスの部下達が不憫で、不憫で、、、
紅一点、妖艶な心理学者チェイス(ニコール・キッドマン)はよかったなー。
こんなにカワイかったっけ?
どちらかというとロリコンかと思ってましたがちゃんと反応しました。
よかったねー正常で。
また、本作からは、ロビンまで登場。
マンタク、活躍の場を与えられずかわいそう。
正直いてもいなくても、、、
唯一の救いは、トーシロ時代(サーカス団員時代)の大活躍!
以上で感想終了ですが、、、、
あれっ、バットマンでてきてねぇー
2006年10月20日
金曜ロードショー 『まだまだあぶない刑事』
まだまだあぶない刑事
2006年 / 日本
監督: 鳥井邦男
出演: 舘ひろし 柴田恭兵 浅野温子 仲村トオル 佐藤隆太 窪塚俊介 ベンガル 山西道広 水川あさみ 原沙知絵 木の実ナナ 小林稔侍 柴田恭平
ストーリー
7年前の事件で生存不明となっていた“タカ”と“ユージ”は、なんと韓国釜山で
潜入捜査を行なっていた。しかし、7年ぶりに戻ってきた横浜で2人はいきなり
壮絶な銃撃戦に巻き込まれ、若手刑事の水嶋と鹿沼によって港署へと連行されてしまう。
そこではかつての後輩トオルが捜査課課長となり、少年課課長にカオル、そして署長には
松村優子と、すっかり様変わりしていた。ところが、港署では久々の再会を楽しんでいる
余裕はなかった。ちょうどタカとユージが7年前に逮捕した凶悪銀行強盗犯の尾藤が脱獄、
その一斉捜査が行なわれていたのだった。
コメント
懐かしいの一言ですね。
7年後という設定なので、様変わりした港署も面白い。
特に後輩トオルの捜査課課長っぷりが面白い。
個人的にはベンガルの出番が少ないのがちょっと物足りないけど、
みんな楽しそうで同窓会気分全快、視聴者ほったからし感がいなめません、、、
ベタなヤリトリ(カオルのコスプレはやりすぎ)はしょうがないにしても、
ストーリーはちょっと物足らない。
タカとユージが7年前に逮捕した凶悪犯 尾藤の凄さもつたわってこないし、
黒幕の若手刑事、水嶋と鹿沼の動機もよくつたわってこない、
ゲーム感覚ってことなんでしょうけど、、、
最後もなぁ、、、
ポータブル核爆弾のタイマーが入ってしまいどうなるのかと思いましたが、
あんな感じでいいのでしょうか、
腕力? そんなもんなの??
懐かしさだけが前面出てる感じ、オリジナル『あぶない刑事』を知らない人が
この作品をみたらどう感じるんでしょうか???
2006年10月13日
金曜ロードショー 『ハムナプトラ2 黄金のピラミッド』
ハムナプトラ2 黄金のピラミッド
2001年 / アメリカ
監督: スティーブン・ソマーズ
出演: ブレンダン・フレイザー レイチェル・ワイズ ジョン・ハンナ フレディ・ボース アーノルド・ヴォスルー パトリシア・ベラスケス ジョン・ハナー アーノルド・ボスルー ザ・ロック
ストーリー
前作「ハムナプトラ/失われた砂漠の都」から2年の歳月を経て制作された
冒険アドベンチャーの続編。死者の都ハムナプトラでの死闘から8年後。
リックとエヴリンの間にはアレックスという息子が生れ、世界各地で遺跡発掘に
忙しい日々を送っていた。そんなある日、ふたりは金色に輝く不思議なブレスレットを
発見するが、それをいたずらではめた息子アレックスが何者かに誘拐されてしまう……。
コメント
イタズラざかりの子供アレックスも加わってかなり賑やかさがUP!!
アレックスとジョナサンのからみも面白い。
今回の敵は、復活したスコーピオン・キングとアヌービスの軍隊。
アヌービスの力をめぐって、これまた復活したイムホテップも加わり
三つ巴のドタバタが繰り広げられる。
映像は古さを感じさせず、なかなか良いんですが、
復活したスコーピオン・キングがなぁー、、、
なんで、半分スコーピオンになっちゃってんの??
CGも微妙だし、、、
エヴリンとミラの前世の因縁もからんだヒロイン対決はいいですねー。
どちらも私好みで素敵♪
対決中のポロリに期待しましたが、やっぱりなかった、、、
それよりなにより、圧倒的なハッピーエンドが最高!
死んだエヴリンも生き返っての無理やりなハッピーエンド!!
最後にジョナサンがピラミッド頂上のダイヤを取ろうとするシーンで、
さすがに、ソレは取れないでしょー、って見てたら、
あれっ!えっ!取れちゃったの!?
いろいろな意味で期待を裏切るハッピーエンドの数々、見たあとスッキリ。
やっぱり映画はハッピーエンドじゃないとね♪
2006年10月08日
日曜洋画劇場 『香港国際警察/NEW POLICE STORY』
香港国際警察 NEW POLICE STORY
2004年 / 香港
監督: ベニー・チャン
出演: ジャッキー・チェン ニコラス・ツェー ダニエル・ウー シャーリーン・チョイ チャーリー・ヤン テレンス・イン アンディ・オン
ストーリー
1年前。香港のアジア銀行がある一味に襲われた。しかも一味は犯行後、
自ら意図的に警察へ通報。そして彼らは、駆けつけた警察官たちを重装備で
返り討ちに遭わせるのだった。対する香港警察のチャン警部は一味のアジトを特定、
ただちに特捜部を率いて現場へ向かう。だが、そこには事件の早期解決に
自信を持っていたチャンをあざ笑うかのごとく残忍な罠が仕掛けられ、
チャンの部下たちは次々と倒されてしまう。かろうじてその難を逃れるものの、
生きる希望全てを失ったチャン。そして彼は今、地に落ちた人生を送っていた…。
コメント
ジャッキー・チェンの最近の映画、特に現代物ってあんまり好きじゃないんですが、
この作品はストーリーもテンポも良かったです。
エリートで自信家のチャン警部、犯罪グループのかえりうちにあい、部下を全員殺され
一人だけ生き残ってしまい、自分を許せず、落ちるとこまで落ちてしまう。。。
こんなジャッキーははじめて、前半はずっと酔ってます。
新しい相棒シウホンのペースに乗せられつつ、自分を取り戻していく、、、
後半は、なかなか良いコンビっぷりで、やりとりも面白かったですね。
また見たいコンビです。(香港国際警察2? でも警官じゃないしなぁー)
アクションやスタントもあいかわらず凄い。
ただ、格闘シーンは、早すぎてというか、テンポが良すぎて、
逆にあんまり好きじゃないんですけど、、、
また、今回はシリアス過ぎてあまりコミカルなシーンが少なかったんですが、
警察署から抜け出すシーンは、わざとらしい見てみぬふりがおもしろかったなぁー、
ありえないんですけどね。
最後も、まずまずのハッピーエンドですが、ホーイの火傷はちょっと残念。。。
ズラッと署員、ナースが並んで「結婚してあげてください!」ってのもどうかと、、、
ところで、シウホンってなんなのって思ったら、そういう関係なのね、
それで、ヒーロー、ヒーローね。
ちょっと設定に無理がありますが、結果オーライです。
2006年09月10日
日曜洋画劇場 『X−MEN2』
X-MEN 2
2002年 / アメリカ
監督: ブライアン・シンガー
出演: ヒュー・ジャックマン パトリック・スチュワート ジェームズ マースデン ファムケ・ヤンセン ハル・ベリー イアン・マッケラン パトリック・スチュアート
ストーリー
プロフェッサーX率いる“X−MEN”は、人類抹殺計画を企てたマグニートー一味を倒し、
マグニートーを牢獄に幽閉。人間との共存による平和が訪れるかに思われた。
しかし、人類のミュータントに対する偏見や嫌悪はやがてX−MENたちにも向けられていく。
そんな時、謎のミュータントによる大統領暗殺未遂事件が発生する。
これにより、人類はミュータントの脅威に改めて恐れおののき、反ミュータント運動を
加速させる結果となる。そして、その運動の先頭には、ミュータントへの生体実験を
噂される元陸軍司令官で大富豪のストライカーがいた。
コメント
X−MENシリーズの2作目。
遺伝子の突然変異により進化し、特殊な能力を持った人々(ミュータント)が増加し、
人類は彼らを脅威に感じ、忌み嫌うものもいた。
前作では、正義のミュータント対悪のミュータントという構図でしたが、
本作では、正義のミュータント対悪の人類という構図。
元陸軍司令官ストライカーはミュータント操るすべを開発、
ミュータントを利用して罠に落としいれる。
チャールズを操りミュータント壊滅計画を実施する。
立ちはだかる“X−メン”、今回はマグニートー率いる“ブラザーフット”とも
手を組み壮絶な戦いが繰り広げられる。
味方になるとなんとも心強い。
(でも、マグニートーはドサクサにまぎれて人類壊滅計画を実施、、、)
今回も個性的な新キャラがいっぱい。
ナイト・クロウラーのアクションシーンは絶品!カッコイイです。
ただ、ビジュアル的にちょっと残念な、、、
サイドストーリー的にえがかれるウルヴァリンの過去もなかなか興味津々。
改造シーンはショッカーに改造される本郷猛を彷彿させます。
同じく改造されたと思われるデスストライクとの戦いは壮絶です。
いつまでたっても終わんねー。
でも、あれではさすがに死んじゃいましたかね?
操られていただけなので、ちょっとかわいそう。。。
どういういきさつでこうなったのかとかもうちょっと知りたかったね。
前作から引き続きのアイスマンとパイロもなかなかの成長っぷり。
次回作では善悪別れてのバトルが見られそう。
今回も、ミュータント壊滅計画and人類壊滅計画を未然に防ぎ、
ハッピーエンドっちゃー、ハッピーエンドなんですが、ジーンが抜けちゃったのが
ちょっと寂しいですね。
