ドラまとめのニュース

ドラマ、映画等のニュースやネタをまとめてます。 暇つぶしにしてくだされば・・・

    1: 湛然 ★@無断転載は禁止 2017/07/09(日) 05:02:26.65 ID:CAP_USER9
    「メアリと魔女の花」興収50億円狙える好スタート

    [2017年7月8日17時9分]

     アニメ映画「メアリと魔女の花」(米林宏昌監督)が8日、全国366館、458スクリーンで封切られ、配給の東宝は同日午後、興行収入(興収)50億円を狙える好スタートを切ったと発表した。

     「メアリと魔女の花」は、10年の「借りぐらしのアリエッティ」、14年の「思い出のマーニー」を手がけた米林宏昌監督(43)と、「思い出の-」をプロデュースした西村プロデューサー(39)がスタジオジブリを14年末に退社して、翌15年4月に立ち上げたスタジオポノックの第1作。
    東宝は、興収35億3000万円を記録した米林監督の前作「思い出の-」との初日午後2時時点での対比で、130%の動員を記録したと発表。映画ファンを中心に、ファミリー層も劇場に足を運んでいることから、興収50億円を狙えると判断した。

     この日、東京・TOHOシネマズスカラ座で行われた初日舞台あいさつで、米林監督は「スタジオジブリ、宮崎駿という2つの魔法の言葉が、いつも僕の隣、僕の中にずっとあった。乗り越えていかなきゃいけないと、常に考えて作っていきました」と語った。
    また西村プロデューサーも「メアリを作ったのは8割、ジブリにいた方。自分たちの中にあるジブリは超えていきたい…前に進みたいと思います」と断言。
    ともに“卒業”したスタジオジブリで、自身が手がけた作品は超えたいと意欲を見せていただけに、初日の好スタートで有言実行ぶりを証明した格好だ。【村上幸将】


    https://www.nikkansports.com/entertainment/news/1852194.html

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    1: アブナイおっさん ★@無断転載は禁止 2017/07/05(水) 21:27:28.85 ID:CAP_USER9
     「リチャード・ギア最高の演技」(NYタイムズ)と、全米メディアがこぞって絶賛しているのが、4月に公開された主演作「ノーマン」(原題)。
     続く5月公開の「ザ・ディナー」(原題)も好評で、ギアの「立てつづけの勝利」に、留飲を下げた映画評論家も多いのでは。

     というのも、彼は数々の反中国発言で、かの国からにらまれ、「チャイナ・マネーに頼るハリウッドから干されている」と報じられたからだ。
     窮地のギアが、インディペンデント(自主製作)作品で自身の過去最高の評価を受けるのは皮肉な話だが、映画ファンにはうれしいニュースだ。

     「アメリカン・ジゴロ」「プリティ・ウーマン」「シカゴ」など数々のヒット作で知られるスターで人権活動家のギア。反中国の姿勢が公然となったのは、
    1993年のアカデミー賞にプレゼンターとして登場し、用意されたスピーチを無視して中国のチベット民族迫害を批判した時。政治的すぎると非難され、授賞式から出禁になった。

     しかしダライ・ラマと親交の厚い仏教徒のギアは、めげずに北京五輪のボイコット運動など人権活動を続けてきた。

     そのため中国は彼を敵視。「中国人監督と打ち合わせ後、監督にある筋から電話が入り出演がドタキャンになったことも」とギアは雑誌のインタビューで明かしている。
    もし従わなければ監督と家族は二度と中国から出られず、監督は職を失うことになっただろうという。

     米国に次ぐ興行成績世界第2位の映画大国の中国は、数年後には米国を追い越すとも。中国資本の大量投下で、ハリウッドはギアの起用を拒絶する中国の意向に従わざるをえないようだ。

     中国が過去最大の巨費を投じた映画「グレートウォール」に大物マット・デイモンが主演するなど、蜜月度は増す一方だが、それもあちら好みの大作の話と言える。

     「長年働いてきたおかげで、今、好きな映画が作れる」とギアはインディーズ作品に入れ込む。
    前出の「ノーマン」はNY生まれのイスラエル人、ヨセフ・シダー脚本・監督作品で、NYのフィクサーを描く政治コメディー。
    「ザ・ディナー」はギア演じる政治家と、高校教師の弟との確執を描くスリラーだ。

     今年67歳とはいえ、まだまだセクシーなギア。小品ながら大人の心をつかむ2つの秀作に、彼の気骨を感じた。 (板垣眞理子)

    http://news.livedoor.com/article/detail/13290560/

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    1: 湛然 ★@無断転載は禁止 2017/07/06(木) 05:13:13.58 ID:CAP_USER9
    2017年07月06日

    ベッキー:トム・クルーズ主演映画で吹き替え声優に 美しくも恐ろしいミイラ役

     タレントのベッキーさんが、トム・クルーズさんの主演映画「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」(アレックス・カーツマン監督)の日本語吹き替え版で声優を務めることが6日、明らかになった。
    ベッキーさんは「今回、お話をいただいてすごくうれしかったです。トム・クルーズ主演映画の吹き替え版と聞いて、それだけで『やらせていただきたい!』と思い、本当に光栄でした」とコメントしている。

     映画は、中東の砂漠やロンドンの地下迷宮を舞台にしたアクションアドベンチャー。米軍関係者のニック(クルーズさん)と考古学者のジェニー(アナベル・ウォーリスさん)は中東で、謎の地下空洞に隠された巨大な棺を発見する。
    調査のため棺を輸送するが、途中で飛行機が墜落。即死だったはずのニックが次に目を覚ますと、無傷で遺体安置所に横たえられており、ニックは混乱しながらも棺の行方を探すために動き出す。
    一方、飛行機が墜落したロンドン郊外では、かつてファラオに裏切られ、復讐(ふくしゅう)のために邪悪なモンスターと化し、棺に封印されていた古代エジプト王女アマネット(ソフィア・ブテラさん)がよみがえり、人類への復讐を始めようとしていた……というストーリー。

     ベッキーさんは王女アマネットの吹き替えを担当し、ニックの吹き替えは声優の森川智之さんが務める。
    ベッキーさんは「アマネットは邪悪な王女ですが、ただ邪悪なだけではなく、大きな悲しみを抱えていて、強く見えて繊細なキャラクターなので、そのお芝居が楽しくもあり、大変でした」と役について話している。
    また、「普段バラエティーなどでは声を高く張るのですが、今回はぐっと抑える大人っぽい感じで、やりがいがありました」とアフレコを振り返った。
    また「私が演じるアマネット役の女優、ソフィア・ブテラさんが、実は私の妹(ジェシカ)の友達だったんです! それをアフレコ直前に知って、驚きました!!」と出演女優との意外な関係も明かした。映画は28日公開。


    映画「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」の日本語吹き替え版で声優を務めるベッキーさん
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    https://mantan-web.jp/2017/07/06/20170705dog00m200014000c.html

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    1: ひぃぃ ★@無断転載は禁止 2017/07/02(日) 21:33:38.87 ID:CAP_USER9
     NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」(日曜後8・00)の新たな出演者が2日に発表され、俳優の高嶋政宏(51)が本多忠勝役で出演することが分かった。

     高島が演じる本多忠勝は、後に「徳川四天王」と称される武将の一人。生涯で57回もの戦に出陣したにもかかわらず、かすり傷一つ負うことがなかったという伝説を持つ“勇将”として知られる。

     また、徳川家の“名参謀”として知られる本多正信役に六角精児(55)。忠勝と同じ「徳川四天王」の一人、榊原康政を尾美としのり(51)が演じることも明らかになった。

     そのほか、松下常慶(和田正人)の兄・源太郎役で古舘寛治(49)、なつ(山口紗弥加)の息子・小野亥之助役で井之脇海(21)、中野直之(矢本悠馬)の弟・直久役で冨田佳輔(25)、井伊直親(三浦春馬)の娘・高瀬役で朝倉あき(25)が出演する。

    2017年7月2日 21:00
    http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/07/02/kiji/20170702s00041000101000c.html

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    1: muffin ★@無断転載は禁止 2017/06/30(金) 20:33:04.92 ID:CAP_USER9
    http://natalie.mu/eiga/news/238810
    2017年6月30日 8:00

    ジャッキー・チェンの主演最新作「スキップ・トレース」の予告編がYouTubeで公開。あわせてポスタービジュアルが解禁された。

    本作は、香港のベテラン刑事ベニーとアメリカ人詐欺師コナーがともに世界中を逃げ回るバディアクション。
    ベニーをジャッキー・チェン、コナーを「ジャッカス」シリーズのジョニー・ノックスヴィルが演じ、ファン・ビンビン、エリック・ツァン、ウィンストン・チャオらがキャストに名を連ねる。
    「ダイ・ハード2」「クリフハンガー」のレニー・ハーリンが監督を務めた。

    ジャッキー・チェンのアクションをたっぷりと収めた予告編は、崩壊していく家から隣の家へと飛び移るベニーの姿から幕開け。
    ベニーがマトリョーシカを盾にパンチを防ぐ様子や、崖の上に張られたワイヤー伝いに移動するさまも切り取られた。

    「スキップ・トレース」は9月1日より全国でロードショー。

    映画『スキップ・トレース』本予告編
    映画 KADOKAWA公式
    https://youtu.be/BYDUTvsG9_E



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    1: みつを ★@無断転載は禁止 2017/06/30(金) 08:35:35.51 ID:CAP_USER9
    http://dramanavi.net/sp/news/2017/06/tv.php

    『ザ・フォロイング』、『ミスティック・リバー』、そして最近ではAmazonオリジナルドラマ『アイ・ラブ・ディック』などに出演するケヴィン・ベーコンが、自身主演映画のTVシリーズ版に出演することが分かった。米Varietyなどが報じている。

    米Syfyがパイロット版を製作するのはケヴィンが1989年に主演したモンスター映画『トレマーズ』のリブート版。ケヴィンは主演だけでなく、製作総指揮としても関わる。ネバダ州の砂漠地帯にある小さな田舎町パーフェクションに突然現れた未知の生物グラボイド。地中を自由自在に移動し、人々を襲う巨大な蛇状モンスターと住民の攻防が繰り広げられるパニックホラー映画だ。ケヴィンが主演した第1作目が大ヒットとなり、その後メキシコや南アフリカなどに舞台を変え5作品が製作されている。

    このシリーズ版は、第1作目のその後を描いたものになるそうで、25年の月日を経てパーフェクションにあのモンスターが再び戻ってくる。人々は、当時グラボイドとの戦いで勝利を収めた"ヴァル"ことヴァレンタイン・マッキー(ケヴィン)に助けを求めようとするが、ヴァルは年齢と共に体力が衰えており、アルコール中毒でもある。さらに当時のヒーローコンプレックスを抱えていて、モンスター退治にすぐ応戦できる状態ではない...という設定。

    「(『トレマーズ』の)ヴァルだけが、もう1度演じたいと思っていたキャラクターなんだ。25年経ってどうしているかって考えていたんだよ。(ショーランナーでクリエイターの)アンドリュー・ミラー(『シークレット・サークル』)のアイデアが素晴らしかったんだ。映画のファンも今まで見たことない人たちにも十分楽しんで、そして怖がってもらえる作品になると思うよ。グラボイドをやっつけるぞ!」と意気込みを表したケヴィン。どうやら同作にはとても思い入れがあったよう。

    実は『トレマーズ』のTVシリーズ化は今回が初めてではない。2003年に同局Syfy(当時はSci-Fi Channelと呼ばれていた)で『トレマーズ・ザ・シリーズ』が製作されたが13話のみで打ち切りとなっていた。映画版のケヴィンが関わることになる新シリーズは、映画と同じく息の長い番組になるかどうか、今から楽しみだ。(海外ドラマNAVI)

    Photo:ケヴィン・ベーコン
    (C)Ima Kuroda/www.HollywoodNewsWire.net
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    2017.06.27

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    1: 湛然 ★@無断転載は禁止 2017/07/01(土) 05:04:56.42 ID:CAP_USER9
    7/1(土) 5:00 スポニチアネックス

     未成年女性との飲酒・淫行騒動で無期限活動停止となっている俳優、小出恵介(33)が明石家さんま(61)を演じるドラマの撮り直しが決まったことが30日、分かった。
    動画配信大手「ネットフリックス」のドラマ「Jimmy~アホみたいなホンマの話~」で、さんまがプロデュースし、撮影を終えていた。代役、撮影時期ともに未定。
    主演のジミー大西役を演じた中尾明慶(29)ら他のキャストはそのままという。

     制作費と宣伝費で3億円かかったといわれる大作。今後、小出の所属事務所と制作サイドが賠償金などについて話し合いを行うとみられる。


    小出恵介
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170701-00000000-spnannex-ent.view-000
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170701-00000000-spnannex-ent

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    1: みつを ★@無断転載は禁止 2017/06/30(金) 22:58:07.96 ID:CAP_USER9
    http://www.afpbb.com/articles/-/3133989?act=all

    【6月30日 AFP】SF映画の大ヒットシリーズ「スター・ウォーズ(Star Wars)」に登場するドロイド「R2-D2」が、276万ドル(約3億1000万円)で落札された。オークションを主催した「プロファイルズ・イン・ヒストリー(Profiles in History)」が29日、明らかにした。

     米カリフォルニア(California)州ロサンゼルス(Los Angeles)近郊に拠点を置く同社のカタログによると、28日に落札されたR2-D2は、1977年~1983年の旧三部作と、1999年~2005年の新三部作の撮影で使用された部品から組み立てられたものだという。高さ109センチのR2-D2は、主に俳優が中に入ってその役が演じられたが、アルミニウム、スチール、繊維強化プラスチックでできたドロイドには内部機構もあった。

     落札者の詳細は明らかにされていない。ハリウッド(Hollywood)ゆかりの品々が出品されたオークションは、26日から3日間にわたって開催され、R2-D2の276万ドルが最高落札額となった。その他にもスター・ウォーズ関連の小道具が多数出品され、落札総額は1400万ドル(約15億7000万円)に上った。

     同シリーズの最初の2作品、『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望(Star Wars: Episode IV A New Hope)』と『帝国の逆襲(The Empire Strikes Back)』で使用されたルーク・スカイウォーカー(Luke Skywalker)のライトセーバーは、45万ドル(約5000万円)で落札。また、1作目で使われたダース・ベイダー(Darth Vader)のヘルメットも9万6000ドル(約1100万円)の値を付けた。

     他方で、1997年の映画『タイタニック(Titanic)』で米俳優レオナルド・ディカプリオ(Leonardo DiCaprio)さんが着用した衣装と、1982年の『コナン・ザ・グレート(Conan the Barbarian)』で米俳優のアーノルド・シュワルツェネッガー(Arnold Schwarzenegger)さんが使った剣はそれぞれ19万2000ドル(約2150万円)で落札されている。(c)AFP

    2017/06/30 11:58(ロサンゼルス/米国)

    映画「スター・ウォーズ」シリーズに登場するドロイド「R2-D2」。米テキサス・オースティンで開催の音楽祭会場で(2016年3月14日撮影、資料写真)。(c)AFP/Getty Images for SXSW/Mike Windle
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    1: 湛然 ★@無断転載は禁止 2017/06/30(金) 21:40:36.66 ID:CAP_USER9
    2017.06.30 20:33

    人気アニメ「美少女戦士セーラームーン」の「セーラームーンCrystal」が劇場版として公開されることが、30日に都内で行われたイベント「25th Anniversary うさぎBIRTHDAY!!」で発表された。

    ◆セーラームーン、25周年で映画化

    今年で25周年を迎える同作。大人も楽しめるグッズ展開なども頻繁に行われており、20代~30代を中心に根強い人気を誇る。

    新シリーズのアニメ「セーラームーンCrystal」は現在第3期まで放送されており、続編となる4期の制作発表は行われていたが、詳細は未定だった。

    3期に引き続き今千秋監督が続投し、アニメ版のSuperSにあたる「デッド・ムーン編」が前後半で上映される。

    ◆6月30日はセーラームーンの誕生日

    また、この日は海外からのファンも多数訪れていた中、セーラームーン/月野うさぎ役の三石琴乃のほか、伊藤静、小清水亜美、ミュージカル版のセーラームーン役の野本ほたるも登場し、6月30日に誕生日を迎えた月野うさぎを祝った。

    さらに、1993年に上映された劇場版「美少女戦士セーラームーンR」がリバイバル公開され、「ペンライトをふる」「声出しOK」などのもと“応援上映”が行われた。(modelpress編集部)


    セーラームーンロゴ(C)NaokoTakeuchi
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    https://mdpr.jp/news/detail/1697534

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    1: ゴアマガラ ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/06/29(木) 18:41:22.35 ID:CAP_USER9
    ブラッド・ピット主演でヒットした2013年のゾンビ・パニック映画『ワールド・ウォー Z』。
    数年前から続編の話が浮上し、2015年には映画『インポッシブル』(13)の監督フアン・アントニオ・バヨナのメガホンで制作されると伝えられるも実現しなかった。
    しかし、続編企画が大きく前進しているという。ブラッドと過去に何度もタッグを組んでいるデヴィッド・フィンチャーが監督を務めることに決まったとのことだ。

     今年3月に『ワールド・ウォー Z』を配給する米パラマウント・ピクチャーズの会長兼CEOに就任したジム・ジアノプロス氏が、
    The Hollywood Reporterでとのインタビューで続編の進捗について尋ねられると、「企画開発がだいぶ進んでいます」と回答。
    「デヴィッド・フィンチャーが監督ですか」との問いには「そうです。あとブラッド・ピットもいます」とシンプルだが明確に答えている。

    2006年にリリースされたマックス・ブルックスの同名小説をベースに、世界にまん延した原因不明のウイルス感染によりゾンビ化した者と感染を免れた人間が存続を懸けて戦うさまを描く『ワールド・ウォー Z』。
    ブラッドは伝染病を調査し、ワクチンを開発するための任務に当たる元国連捜査官のジェリー・レインを演じた。

    1作目の監督は『007/慰めの報酬』(08)のマーク・フォースターが務め、続編はバヨナ監督メガホンで2017年7月9日(現地時間)全米公開を目処に撮影されるとの話だったが、
    バヨナ監督は『ジュラシック・ワールド』(15)の続編『Jurassic World:Fallen Kingdom(原題)』でメガホンを取るために降板した。

     以前にもフィンチャー監督が続編のメガホンを取るのではないかと憶測されていたが、ついにブラピとフィンチャー監督の再タッグは確定になりそうだ。

    http://news.biglobe.ne.jp/entertainment/0627/hwc_170627_3420337967.html

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