メディア・ビジネス勉強会

メディア×ネット×ビジネスについて考えるヒント Since 2005

News「テレビ朝日とKDDIは、スマートフォン向け動画配信事業を開始」

テレビ朝日とKDDIは、スマートフォン向け動画配信事業を開始したとのこと。

地上波番組連動のオリジナルコンテンツの共同制作を手掛けることにしており、共同制作にあたっては国内で初めて通信キャリアのビッグデータを活用。

リリース記事はこちら

お勧めコラム「テレビがもっと面白くなる?!マーケティングの世界」

久しぶりに投稿です。

マーケティング×データ分析をテーマに連載コラムが読めるWebメディア
「Insight×Inside」

こちらで本blog読者にも楽しめる連載があるのでご紹介

タイトルとリンク先はこちら

テレビがもっと面白くなる?!マーケティングの世界

テレビビジネスの取引においてベースになっている視聴率。
まずは、そのデータの解説から始まってます

これからのTVビジネスもデータ分析が重要になってくるのは間違いないですね。

仕事に役立つ統計学の教え

統計学という言葉で、何気なく手に取った本でしたが
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なかなか面白かったです。
仕事に役立つとは、営業、マーケのアプローチについてを統計学的に解りやすく説明している本です。
Amazon書評は意見われてましたけどね。
確かに、解りやすい分初心者的で物足りない方もいるかも。
すぐ読めるので是非一読ください。


著者紹介Amazonより

斎藤広達(さいとう・こうたつ)
1968年生まれ。慶應義塾大学を卒業後、外資系石油会社に入社し、主にマーケティング関連の業務に従事。シカゴ大学経営大学院修士(MBA)取得後、ボストン・コンサルティング・グループ、シティバンク、ローランドベルガーなどを経て、現在はシカゴコンサルティング代表取締役。主として企業再生コンサルティングを手がけている。『ビジネスプロフェッショナルの教科書』(日経BP社)、『「計算力」を鍛える』(PHPビジネス新書)など著書多数。

データ・サイエンティストに学ぶ「分析力」

ビックデータブームで多くの本が出てますが
結構オーソドックスな内容でした。

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何のためにビックデータを分析するか?
どう活用するか?
 

ビックデータ

ビックデータ!は新しいマーケティングの世界を拓か
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マーケティングはインターネット上の情報を扱う技術、システムの進化に伴い調査アプローチも進化しています。
新しい手法に取り組むプレーヤーによる紹介内容は、かなり多岐にわたっている。それだけに多くの可能性を感じられます。今後更に実例を重ね、検証が進み有効性が確立されていくものではありますが、その試み、挑戦にワクワクします。
是非、皆さんもこの一冊で妄想を膨らませてください。

 

アマゾンより紹介
 ALBERT、インデックス・アイ、インサイト・ファクトリー、ビデオリサーチ、リクルートライフスタイル、R&D、KSP‐SP。データサイエンスのトップランナーが紹介する最先端の情報抽出・情報解析10選!
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
朝野/煕彦
千葉大学文理学部卒業、埼玉大学大学院修了、千葉大講師、専修大・都立大・首都大教授を経て、中央大学および多摩大学大学院客員教授。学習院マネジメント・スクール顧問。専門はマーケティング・サイエンス。AMA、INFORMS会員。日本行動計量学会理事、日本マーケティング・サイエンス学会論文誌編集委員などを歴任

データサイエンティスト

はい、流行りもの好きの私です。
というわけで、今は「データサイエンティスト」でしょうww。
 仕事関連で関係もあるのでお勉強。
データサイエンティストって何という人はまずこれ
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橋本大也氏の著書で解りやすくアプローチされてます。データ(解析)に携わる方々のインタビューは盛り込まれ実態を感じるとともに統計学の触りを解説と データ解析をビジネスとしてかかわる、関わりたい方へデータサイエンティストと言う流行語?に囚われずイメージしやすい一冊。

ついでにこんな本も
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 この手の本はもっと出版されるでしょうねw。

ビックデータを制するものは、次世代ビジネスを制する!!
いつの時代も、実データだけで語るのはダメでそれを踏まえたイマジネーションがどれだけできるかが重要ということは普遍です。
統計のテクニカルな事を学ぶ過程で、現実社会における問題認識とデータ活用法の創造力を忘れずに!! 

皆さんも勉強、勉強!
 

ビッグデータの覇者たち

今はやりのビックデータをタイトルに謳った本
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本書の筆者は、海部/美知さん
1960年、神奈川県生まれ。一橋大学社会学部卒業。スタンフォード大学MBA取得。本田技研工業、NTTアメリカなどを経て、現在、コンサルティング会社ENOTECH Consulting代表を務める。シリコンバレー在住。(アマゾンより)

ビックデータは、ビジネスの可能性が先行して話題になり流行っているようですが、実態はなかなか掴みずらいですよね、本書でも挙げているようにGoogle、アマゾンなどの技術を学べばその可能性とビジネスへの有効性はかなり理解できると思います。

本書では、このあたりを中心に解りやすく解説されてます。

そして 、ビックデータの取り扱い上のデリケートな課題であるプライバシーとの関連に言及し、今後の有用性と可能性を考察してます。

自身のビジネスにと考えるには、もっと突っ込んだレベルの検討が必要でしょうが、まずは全容理解にお勧めの本です。

しかしながら、ビックデータのビジネスはもはやグローバルウェブ企業の四天王Google、アマゾン、フェイスブック、アップルクラスの規模感がないとその果実は手に入れられないのでは?と思うようなスケール感を感じずにはいられません。
 


そうそう本書でも先日ご紹介の「マネーボール」の話を引用してますので、是非一度見てください
 http://trackback.blogsys.jp/livedoor/still_life46/51912998

実践インバウンド・マーケティング「成功の鍵は戦略PR×インバウンド×CRM」

久しぶりに本紹介。
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インバ ウンドマーケティングについて株式会社ベクトル 代表取締役社長西江肇司さんとシナジーマーケティング株式会社 代表取締役社長 兼 CEO谷井 等さんが共著で出された本です。上記2社がインバウンドマーケティング事業で協業するにあたり、PR戦略的に出版したと思われるお手本です。オーソドックスにインバウンドマーケティングについての概要を知ることができます。代表的な事例もいくつかあり手軽に読めます。

MEDIA MAKERS―社会が動く「影響力」の正体 /レビュー

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気になっていてた本書をやっと読了。

現在、NHN Japan株式会社の田端氏が書いた
MEDIA MAKERS―社会が動く「影響力」の正体」。

本書は、メディアビジネスの最前線でビジネスを実践してきた田端氏が
メディアという形のない、でも私たちにとってすごく身近な物をしっかりと
分析、解説してくれる良書です。

Goodポイントは

・今やメディアは、既存マス媒体だけでなくネットメディアを
抜きにしては話にならないという現状に即して、
既存メディアとネットメディアの両方を適格に押さえている。

・メディアを語るに不可欠な視点は何点かあるが、
「コンテンツ」「テクノロジーの進化にともなう変化」
「ビジネスVS編集権の独立」などの重要な視点ごとに
しっかりとわかりやすく書かれている。
メディアビジネスに携わる方は、「メディアとは?」を
整理する意味でも必読ですね。

田端信太郎氏のプロフィール(Amazonnより)
 NTTデータを経てリクルートへ。フリーマガジン「R25」を立ち上げ、
R25創刊後は広告営業の責任者を務める。
その後、ライブドアに入社し、livedoorニュースを統括。
ライブドア事件後には執行役員メディア事業部長に就任し経営再生をリード。
さらに新規メディアとして、BLOGOSなどを立ち上げる。
2010年春からコンデナスト・デジタルへ。VOGUE、GQ JAPAN、WIREDなどの
Webサイトとデジタルマガジンの収益化を推進。
2012年6月 NHN Japan株式会社 執行役員広告事業グループ長に就任。
livedoor、NAVERまとめ、LINEなどの広告営業を担当。

アマゾンの
Kindle版だと500円で読めますよ


 

スマートテレビ

TV
スマートテレビ スマートフォン、タブレットの次の戦場 (アスキー新書)

次世代のメディアビジネスを語るの今もっとも注目を浴びている「スマートテレビ」
トレンドワード(?)とも言えますが、「通信と放送の融合」と言われた時代から関心を持ってウォッチしてきた自分的には、言葉は代われどテレビを中心とした新しいコミュニケーション&コミュニティの出現には大きな期待をもっております。

本書は、スマートテレビの最新事情はどんなものかと思い手にとってみたけれど、現状として、たしかにテレビができることは機能としては進化してきたが成功と言えるようなコミュニケーションモデルは実現していない。

本書でも、「スマートテレビ」と言われる所以として、いくつかのテレビの可能性をあげているが暗中模索の域を出ていないのではないか?

そんな感想をもちましたが、次世代テレビの行方には興味がつきません。
テレビメーカー、放送局、IT系企業がそれぞれの思惑で狙うビジネスモデルは目が離せませんね・・・
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