今朝のラジオ番組でポッドキャスティングについて紹介した話があったので、ラジオメディアとネットの融合について考察

ポッドキャスティングとは、いわゆる“ネットラジオ”など、インターネット上の音声コンテンツをiPodなどの携帯オーディオプレイヤーにダウンロードして楽しむ仕組みのこと。昨年から米国で流行り始め、日本でも名前を聞くようになりました。

音声版ブログみたいなもので、個人がトークを吹き込んで公開しています
また、今朝のラジオ番組では、全部のラジオ番組をポッドキャスティングで作っている米国ラジオ局が紹介されていました

音声情報という点で、ラジオメディアと相性がよく面白いコンテンツ構成にアレンジできれば、既存のメディア価値以上の付加価値を作れだせる気がします。

素人が作るコンテンツがどれほど面白いのかは、まだ疑問が残りますが、個人が情報発信をするための技術、ツール、インフラの充実化の速度はどんどん加速しています
個人の情報発信が環境の進歩の手助けを得てより魅力的なコンテンツになれば、その集合対の媒体価値は増大するはずです。
既存メディアは、やはり変革しないと生き残れません。一方的な押し付けの情報伝達メディアは既に存在価値をなくしてますけどね。

急いで、進化したメディアをイメージしてビジネスのネタを構築しよう!

参考/ポッドキャスティング対応サイト
Seesaaブログ 
ケロログ  
●livedoor ネットラジオ/ねとらじ 
デジオ