本日は、CNETJapanでの連載コラム(blog)「渡辺聡・情報化社会の航海図」からの記事紹介。今HOTな話題の「GoogleのYouTube買収」から考察する日本テレビ業界における変化をするどい視点で切ってます。
メディアビジネスがグローバル化する事による日本テレビ業界の今後の姿は、かなりリアルな危機であると感じるのは、私だけではないはず。
是非、皆さんもご一読ください。

CNET Japan Blog - 渡辺聡・情報化社会の航海図:GoogleのYouTube買収と日本のテレビ業界

メディアビジネスを考えるのに、ユーザー視点(主導)とコンテンツの重要性を再認識しました。ユーザーとコンテンツに強いところに広告もながれ儲かるメディアになるという事ですね。

渡辺聡氏のプロフィール(CNETJpanより抜粋)
神戸大学法学部(行政学・法社会学専攻)卒。NECソフトを経てインターネットビジネスの世界へ。個人事務所を設立し、テクノロジー、インターネット企業を中心にコンサルティングサービスを提供している。日常の活動状況は事務所Blog「SW's memo / 渡辺聡事務所」を参照ください。