メディアビジネスの話をすると、キー局、大手代理店、ネット企業がプレーヤーとして語られる件が多いのだが、最近地方局IBC岩手放送・上路健介氏の名前をネット上で見かけることが多い。

「湯川鶴章のIT潮流 」の湯川さんもかなりお気に入りの模様。

地方局であるがゆえに、個人のスキルと熱意でTVとネットの融合サービスを革新的にリリースしている。是非、キー局もこれくらいのフットワークの軽さでバンバンサービスをリリースして欲しいものです。

是非、ポッドキャスティングもお聞きください。

湯川鶴章のIT潮流 powered by ココログ: IT企業より大きな市場を狙う−IBC岩手放送・上路健介氏
岩手の猛者、IBC岩手放送の上路健介さんに、開発済みのサービスについてお話をうかがった。

.好櫂鵐機蕊佞離潺鉾崛箸鬟泪襯膳措阿吠儡垢轡屮蹈阿謀修衂佞院▲◆璽イブ化
東北電力のオール電化のミニ番組をケータイ、ポッドキャスト、ストリーミング向けに自動変換。東北電力の営業マンがケータイを使って営業ツールに
じゃじゃじゃTV」という番組内でオリジナル肉まん「じゃじゃデカッ!肉まん」を企画。サークルKサンクスが「じゃじゃデカッ!肉まん」を販売。食べた人がその様子を写メールで投稿するサイトを運営。クーポンを発行し来店促進
話題連動型広告
話題のキーワードをランキング表示する幾つかのサイトのランキング結果を統合。それをさらに解析し、今のトレンドを把握
それに関連する広告をアマゾンのアフィリエートの中から自動的に選んで表示する広告
クリック率は7倍。トレンドに関係する商品なので、クリック率が高い
KIKERUツールバー
ツールバーからネットラジオを選択できる
放送局の強みは、取材力と影響力
ネット企業は最先端の10%程度のユーザー層を相手に開発競争を繰り返している
便利な技術をより簡単にできれば、放送局はより広い層をターゲットできる。それがネット企業にない放送局の強み