基本的には、メディア好きです。意味としては、TVを見るのもラジオを聞くのも新聞や雑誌を読んだりするのが好きという意味で仕事がらでもあるが積極的に関わっていく方です。
特に雑誌はターゲットメディアと言われテーマに特化していて趣味性が高いので特に好きなメディアでした。

そんな雑誌メディアもネット普及でご多分に漏れず従来の広告ビジネスモデルが揺らぎ出版不況の中次の一手を早急に求められています。

雑誌のコンテンツ制作力(編集ノウハウ)をネットコンテンツとして活かした広告モデルまたはECになってしまうのか?
いずれにしてもネットで展開する上では読者=ネットユーザーとのインタラクティブなコミュニケーションは不可欠でコミュニティ色の強いコンテンツにならざる得ない。編集力+コミュニティ運営ノウハウが成功条件か?

電子雑誌の広告モデルだけでは、弱い気もするがいかかでしょうか?

ネットとの融合でどんなビジネスモデルを確立するか?という大命題のもと各出版社は試行錯誤してる中、現状レポートする記事がありますのでご紹介。

メディア化するポータルが瀕死の雑誌を飲み込もうとしている:コラム - CNET Japan
・・・・・結論としては紙媒体の雑誌の多くは何らかの形で電子媒体に移行せざるをえず、同時にその電子雑誌は広告モデルに重心をおいた無料化へ大きく舵を切ることになるだろう。・・・・・一部抜粋


記事で紹介された雑誌の取組

ポータルと雑誌
・ヤフーとタグボード 「XBrand
・マイクロソフトはマガジンハウス「MSNマガジンサーチ
電子雑誌
・主婦の友社 「ef」 電子媒体専門雑誌
・マガジンハウス 自社サイトで最新雑誌の見本誌
・小学館は「Sook」9月末で終了。
・「Fujisan.co.jp」 電子雑誌配信
・スクエア・エニックス 「ガンガンONLINE