メディア・ビジネス勉強会

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気になるNEWS

民放キー局:過去番組の共同配信サービス「もっとTV」

民放キー局:過去番組の共同配信サービス「もっとTV」

http://mainichi.jp/select/biz/it/news/20120127k0000m040086000c.html

 民放キー局5社と電通は26日、共同で過去に放送した番組を配信するビデオ・オン・デマンド(VOD)サービスを4月2日から始めると発表した。サービスの名称は「もっとTV(テレビ)」で、NHKも参加を目指している。

 今春発売される、機能が搭載されたインターネットテレビを通じて視聴できる。リモコンの専用ボタンを押すと視聴中の放送局のVOD画面に移動。関連した過去の番組が購入できるなどの特徴がある。リアルタイムでの番組視聴を拡大するのが狙い。今後、スマートフォンやタブレット端末での展開も検討している。【高橋咲子】

毎日新聞 2012年1月26日 22時50分(最終更新 1月26日 23時16分)より引用

端末(デバイス)としてのテレビでのサービスということですかね。でもスマホも対応か!?

いまあるテレビドガッチとの違いは何だ?
アクトビラとか、一視聴者として考えるとTVコンテンツの再利用ビジネスモデルは迷走しているように見える。
それだけ関わるプレーヤーの立場の違いでまとまらないビジネスとも言える。

テレビドガッチ
http://dogatch.jp/info/aboutsite.html
地上波テレビ局【日本テレビ・テレビ朝日・TBS・テレビ東京・フジテレビ】でつくる、テレビ番組配信サイト。

「スマートテレビ」が流行るか?

以前から話は出てますが、スマホ並に「スマートTV」がブレークするか?
アップルTVの噂もよく出てますがいかがでしょう?

ソーシャルメディアとラジオ(radiko)を連動企画

日経ラジオ社とニフティがコラボレーション ソーシャルメディアとラジオ(radiko)を連動させた期間限定の通販番組を実施のNEWSリリース!

そろそろ、従来型のメディアとソーシャルメディアのコラボ企画が出始めましたね。
楽しみ!

日経ラジオ社とニフティがコラボレーション
ソーシャルメディアとラジオ(radiko)を連動させた期間限定の通販番組を実施〜「ゆるゆる生放送 イイネ★マン」〜

サイトURL http://www.radionikkei.jp/iineman/

リリース詳細 http://www.nifty.co.jp/release/2011/pdf/nifty20110531.pdf

メディアパーク社の新サービス「core;do?」これどう?

新サービスの立ち上げでblogの更新が滞っていた管理人horikitaですが
本日サービスサイトOPENしましたので、この場を借りてご紹介。

banner_coredo

サイト名称はcore;do?(これどう?)と読みます

アドレスは  http://www.core-dou.jp/

サービス内容としては、いわゆるサンプリングサービスとなりますが
ソーシャルメディアへの話題創出で商品サンプリング効果を最大化
と銘打って、以下の4つの特徴をもったサービスになります

【商品サンプリング効果最大化する 4つの理由 】

◇サンプリングにおける仕組みと効果


1.サンプリング商品の配送費は会員負担とするため、配送費負担をしても試してみたいという優良見込み客を獲得できます。

2.商品を試したユーザーには、そのサンプル商品を友達へ無料で配送指定できる「お福分け」の仕組みを導入。"友達からのおすすめ紹介"という付加価値をつけたサンプリングが可能となります。

◇Webプロモーション(ソーシャルメディア上での話題拡散)における仕組みと効果


3.商品のお試しをフラッシュマーケティング的な仕掛け「申込期間の限定48時間」で募集! お試し取引成立のために友達への情報拡散を促します。

4. 「お福分け」をフックとしたソーシャルメデイア上での会話発生とソーシャルメディアへの投稿を促す導線設計。

サービスイメージ図

business_003

「core;dp?」サービス説明ページ

http://www.mediapark-inc.jp/service/core-dou/index.html

 

以上、宜しくお願いいたします。

今後、ますます影響力をもつソーシャルメディアについては、このblogでも触れていければと思います。

TBS、Facebookファンページ開始

放送局もこれからは、ソーシャルメディアにどう取り組むかが重要!

TBS、世界最大のSNS ・フェースブックと本格連動! ニュース-ORICON STYLE-

参考BLOG
In the looop
「 日本マスメディア初、TBSがFacebookファンページ運用を開始


現在の動向だと、Twitter&Facebookがグローバル展開的にも優位なソーシャルメディアとして日本でのコミュニケーション・プラットフォームになりそう

国内のmixiとか利用者特性上は押さえていたい

そもそもマスメディアとソーシャルメデイァって本質的に全く違うものだがら
流行りとかいう理由でなく、必然性のある目的意識の元アプローチしないと
意味がない・・・か。!

最近のTVとネットのNEWSから

最近、TVとネットの融合(融合って言葉はだれも使いませんねハハ)の話題が多し。



・ TechCrunch (by Matt Burns on 2010年10月6日 )

Google TVの紹介サイトがオープン―内容がだいぶ判明してきた(ビデオデモあり)(翻訳:滑川海彦/namekawa01)
http://jp.techcrunch.com/archives/20101004google-tvs-minisite-launches-finally-sheds-some-light-on-the-platform/

感想
GoogleTVは、TV視聴のプラットフォームとしてG社らしいアプローチ
TVと言う、従来独立していた端末がネットに繋がることでWEB端末となるのは必然。
あとは、利用者が端末として利用するかどうか?
TV以外にもPC、スマートフォンなど手軽な端末もいっぱいあるし

・渡辺聡・情報化社会の航海図/ 渡辺聡

CEATECでのTコマースの話題に触発されてあれこれ(2010/10/05 )
http://japan.cnet.com/blog/watanabe/2010/10/05/entry_27042613/

感想
そろそろ各業界のプレーヤーも誰と組んだり、何を選ぶかサービス、商品として
アウトプットする時期がきたのかな

小さい会社としては、最後の一文に同意。これ、「サービス開発と普及のタイムギャップというベンチャーの難題であり、ファイナンス機会及び課題に直結していたりもするのだが


ITmedia
CEATEC JAPAN 2010:
パナソニックとヤフーが協業し、ヤフオクに対応した薄型テレビを共同開発。来春の実用化を目指す。テレビ向けECの実用化を視野に、楽天と共同研究も進める。(2010年10月05日 11時21分 更新)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1010/05/news038.html

感想
TVがネット環境に繋がれば、番組視聴だけじゃないからヤフーや楽天が優位に立ったサービス展開は当然。
番組コンテンツの優位性で、ここにビジネスを作る動きを放送局はする・・か。
通販番組じゃ、つまらない=視聴者離れ。求むアイデア。


全体感想
いまさらながらに、TV端末は人気者、番組、ゲーム、ネットコンテンツなどなど盛りだくさんのコンテンツ(サービス)がその座を狙っている。
ネット利用の普及とともにサービス(売上)強化を図ってきたGoogleが今のところ優位な気がします、既存プレーヤーはいかに過去のしがらみを脱却できるか。

日テレだってグルーポン 面白い!

テレビ局の新しいビジネスモデルへの挑戦!
こういう動きに大いに期待!

IT系サービスとの連携は、目が離せません。

企業情報 @ 日本テレビ放送網株式会社

以下、リリース記事より

日本テレビ放送網株式会社では、今年7月、社長を委員長とするインキュベーション委員会を設置し「広告以外の収入拡大」「新規事業の創出」及び「グルー プを含めた社員のビジネスマインドの醸成」を目的とした、事業企画の公募を行いました。

これに対し、日本テレビ及びグループ各社から、合計750件の応募があり、委員会で内容を精査した結果、早期サービス開始が可能な3件について、「ビジネストライアル案件」として採用し、事業・サービスの開始を決定しました。

(1)「日テレ ぐるチケ」

現在、日本でも各企業の参入が相次いでいるフラッシュマーケティングサービスを日本テレビグループも開始。番組との連携などテレビ局ならではのアイディアとオリジナリティにとんだ企画・サービスを展開します。

既存のサービスモデルに「日本テレビ」が関わることで、「テレビ」×「インターネット」×「クーポンチケット」という新しい形を創りだし、ユーザーとクライアントのニーズに応えます。


※フラッシュマーケティングとはWEBサイト上にて、割引クーポンを共同で購入するビジネスモデルです。
あらかじめ「クーポン販売の制限時間」と「販売が成立する最低枚数」を設定した上で、購入希望者が
制限時間 内に設定枚数まで達した場合のみ売買が成立します。アメリカの「グルーポン」が大流行して話題となりました。


(2)「日テレ ソーシャルゲーム」

ソーシャルゲームのアイテム課金市場が現在急成長する中、「テレビ」と「ソーシャルゲーム」を連動。日本テレビが持つ「コンテンツ力」と「プロモーション力」を活用して、「日テレ発による今までにないゲーム」を開発・展開し、収入獲得を目指します。

また同時に携帯利用者へゲームを通じて番組の魅力を伝えることにより視聴率との相乗効果も狙いの一つです。

第1弾として、『スッキリ!! 』商品開発部、スポーツコンテンツの2種類をモバゲーTOWNで展開する予定です。

(3)「日テレ アプリ」

携帯の2台に1台が「スマートフォン」になる予測がある中、日本テレビが持つクリエイティブ力を活かして、アプリビジネスに参入。日本テレビグループで制作・販売するアプリのポータル機能を持つ「日テレアプリ」を立ち上げ、収入獲得を図ります。

アプリ企画は社内外に広く募集し、テレビ・番組コンテンツ連動だけにとらわれない、魅力あるアプリの制作・販売を行っていく予定です。

また、テレビ番組と連動したレコメンドサイトの事業化についても積極的に検討を進めます。

 

「ビジネストライアル案件」とは、採算性が必ずしも明確でない特定の事業について、1年〜2年の期間を定め、事業予算を与えて、企画提案者とビジネス推進部を中心に事業展開を行い、採算性を見極めると言うものです。

今回は、スピードが重視される3件をピックアップしましたが、現在、応募企画の中からプロジェクトチーム等で調査・研究の行われている案件が多数あり、随時、ビジネストライアル案件などの形をとって、サービスを開始していく予定です。

ヤフーがテレビ版ショッピングモールを開始

ネットでTVショッピング放送が満を持して展開開始というとこでしょうか。

インフラ、利用ユーザーの環境&親和性など各種条件がそろそろ揃い、期が熟したのでしょう。
手掛けるのは、日本でネットユーザーの入り口を圧倒的に押さえているヤフー。

TVとネットコンテンツの境もますますなくなる。


ヤフーがテレビ版ショッピングモールを開始 通販企業の出店相次ぐ | Web担当者Forum

ヤフー(本社東京)が6月16日に運営を始めたテレビ版ショッピングモールに、大手のテレビ通販企業を中心とした通販・EC企業が相次いで出店している。 動画コンテンツを保有している企業が先行的に出店、テレビとネットの融合という新たな取り組みを開拓する。販売機会の創出といった商機の拡大を模索する狙 いもある。

出店した企業は、テレビ通販大手のオークローンマーケティング(本社名古屋市)、ジパング・ホールディングス(本社名古屋市)、ディノス(本社東京)、東 京テレビランド(本社東京)、ホームセンター事業のコメリ(本社新潟市)。

Googleで本を買う。Googleエディション

Google、この夏に「Googleエディション」開始〜電子書籍販売に参入 -INTERNET Watch

「Googleエディション」は、Googleブックスに登録した書籍をそのまま電子書籍として販売できるサービス。具体的には、Google検索で表 示された検索結果からGoogleブックスの該当するページにアクセスして、書店で立ち読みするように内容の一部を確認して、気にいったら購入するといっ た利用が可能になる。

本購入のキッカケがGoogleで検索。
十分あり得るシチュエーション。・・・だよなぁ。

USTREAMもテレビと競合するのか!

このところ注目率UPのUSTREAM。

イベント中継で私も見ることが多い。
リアルタイムで見れない時のアーカイブも便利。

企業の情報発信メディアとして出版(角川マーケティング)がコラボ。

ユーストリームで24時間てれぴ:24時間動画配信 ダイキン工業と角川マーケティング − 毎日jp(毎日新聞)

ダイキン工業(大阪市)と角川マーケティング(東京都千代田区)は7月1日、角川マーケティングの地域情報誌「ウォーカー」が北海道、東京、関西、東海、 福岡のご当地情報などを紹介する動画番組「24時間てれぴ」を、動画配信サービス「ユーストリーム」でリアルタイム配信する。水滴をかたどったダイキン工 業のキャラクター「ぴちょんくん」の着ぐるみが、漫才師のなるみ、矢野・兵動らと出演し、エコをテーマに語り合う。

上記のリリースはコチラ

wiiでTV、そしてTVでGoogle

このBlogのテーマは、もはや誰も言わない「放送と通信の融合」をテーマに掲げてNEWSウオッチをしてきた。
ネットに繋がったTVで利便性高い画期的なサービスが展開されるべく多くのプレーヤーが新商品を出してきた。

先日のGoogleとSONYがTV開発で提携のNEWSもその流れでの一つではあるが、そろそろ時代が熟してきたのか、注目を集めている気がする。

グー グル、「Google TV」プラットフォームを発表--テレビとウェブを融合:ニュース - CNET Japan

TBS、「Wiiの間」で地上波ドラマの見逃し配信を開始:ニュース - CNET Japan

先週末には、WiiでTBSドラマの配信開始の記事も。

最近のTV離れでTVのビジネスモデルは変わらざるえない方向へますますスピードが上がっている。
スマートフォンなどの端末の盛り上がりなど見てもどの企業が展開しているプラットフォームが覇権を握るのか現時点では、予測が難しい。

日本では、TVで見れるコンテンツは既存TVメディアの影響力とともにまだかなりの影響力を有しているから、TVのコンテンツ&メディアパワーを上手く活用して次世代プラットフォームを有利に構築するのが得策だろう。

ユーザーは、便利で、簡単で、安くて、楽しくて、・・・にとても敏感に流れていくのです。
5年後にどんなデバイスがシェアを握り、コンテンツを得る(見る)生活が主流なのだろうか?

そんな時代には、どんなビジネスモデルが栄華を手にいれているのか?

TBSオンデマンドが通期で黒字化

TBSテレビが運営する有料動画配信サービス「TBSオンデマンド」は、2009年度に単年度黒字を達成

TBSオンデマンドが通期で黒字化、「見逃し配信開始」「ケータイ向け拡充」など :日本経済新聞

このNEWSの影響は、大きいと思います。

このところ各局ともネット配信系のNEWSが目立ちます。

日本テレビ放送網株式会社は、今年5月からテレビ向けIPTVサービス「ひかりTV」で、CS衛星チャンネル「日テレG+」と「日テレプラス」の放送を開 始
http://www.ntv.co.jp/info/news/549.html

テレビ情報総合サイト「テレビドガッチ」が有料動画配信を開始
http://www.findstar.co.jp/news/syosai.php?s=201194

テレビ朝日、電通、TBS、テレビ東京、博報堂DYメディアパートナーズがGyaOに出資
http://pr.yahoo.co.jp/release/2010/0325a.html


NHKの動画投稿サービス「特ダネ投稿DO画」

スクープ求む--NHKの動画投稿サービス「特ダネ投稿DO画」:ニュース - CNET Japan


NHKが頑張って一般視聴者からの動画投稿紹介番組を続けているんですね
NHK 特ダネ投稿DO画面

NHKだからできるのか。

先日、市民ジャーナリズムの先駆けJanJanニュースサイトの休刊のニュースがあったように、なかなか一般からのニュース集約コンテンツ・メディアのビジネス化の難しさが浮き彫りにされている昨今、この手の切り口の成功は厳しいのか?

超ローコスト運営の専門領域特化のパーソナルblog型メディアぐらいしか可能性はないのか・・・

なにかあるはず。

『JANJAN』休刊のお知らせ



民放ラジオ13局がネットで番組配信

ついにラジオはネット配信に踏み切る方向へ舵取りしましたね。
ラジオを聞きながらのPC作業ってニーズ(視聴習慣)はある気がします、ネット配信による現状からのマイナス影響がなさそうですから有りでしょう。
ネットコンテンツとのユニークなコラボレーション企画が今後出てくれば、新しいラジオ広告の可能性も十分にあります。
 考えてみたい企画です。

民放ラジオ13局がネットで番組配信 受信機減に対応?インターネット-最新ニュース:IT-PLUS
TBSラジオやエフエム東京など13の大手ラジオ局は3月にも、インターネットによる本格的な番組配信を始める。電波を使った通常のラジオ放送と同じ内容を、ネットで同時に聞けるようにする。ラジオ受信機の普及台数が減るなか、パソコンや携帯電話で番組を聴く機会を増やす。減少が続く広告収入をてこ入れする狙いだ。

 ネットによる番組配信には首都圏の7局と関西6局が参加する。6カ月間の試験期間を経て、今秋以降に本格的な配信を目指す。各局はラジオと同じ番組をネットに流し、携帯端末やパソコンで聞けるようにする。番組はネットで全世界に届けることが可能だが、13局は放送免許で規定された首都圏と関西に制限する。[2010年2月13日/日本経済新聞 朝刊]

テレビ番組と位置連動型のコンテンツ配信サービス

テレビ番組と位置連動型のコンテンツ配信サービスを組み合わせた展開

この方向は、今時の最新技術のおかげで可能性はどんどん広がる


「テレビに出た場所」をもっと身近に――「ブラタモリ提供ブラアプリ」の狙い - ITmedia プロフェッショナル モバイル

「古地図を片手にタモリさんが街を散策するNHKのテレビ番組「ブラタモリ」とコラボレートし、博報堂DYメディアパートナーズとクウジットがiPhoneアプリ「ブラタモリ提供ブラアプリ」を開発した。」

「博報堂DYメディアパートナーズでマスメディアと先端技術を絡めたサービスの開発に取り組む上路氏は、「テレビに取り上げられた場所」とユーザーをアプリで結びつける今回の取り組みに期待を寄せている。」記事より

上路さんの次の取り組みに要注目!

テレビ番組の共有をTwitterで第2弾「ツイテレ」

先日の「ピーチク」 に続き、テレビ番組の共有をTwitterで第2弾「ツイテレ

サイトデザインと番組選んで直接入力するのが使いやす。

他にも、Twitter活用版が出てきそう!

こういうサービスは、使い倒して見ないといけない・・。

テレビ番組の共有をTwitterで「ピーチク」

番組を共有して楽しむサービスをいくつか取り上げていますが、今回はTwitterを活用しての新しいサービスです。そろそろ出てくるパターンだと思っておりました。

小山薫堂さんの会社が絡んでいるのがミソ。彼のネットワーク(人脈)から考えると、面白い展開になると思います。

そうそう先日の内藤VS亀田のボクシング戦は、Twitter上でもかなりの発言が飛び交ってました。スポーツ中継などは、リアルタイム共有のコンテンツとしては打って付けですからうまく連携していけると面白いことができそうですね。

うまいスキームによっては、番組視聴率UPの仕掛けとなるのか??

同じ番組を見ている人とつぶやき共有「ピーチク」 - ITmedia News
同じテレビ番組を見ている人と、番組についてのつぶやきをリアルタイムに共有できるTwitter連携サービス「ピーチク」が12月4日にスタートした。

 Twitter IDでログインして認証作業(OAuth認証)すると、放送局ごとに分かれたタイムラインにつぶやきを投稿できる。同じつぶやきは、自分のTwitterタイムライン上にも流れる。

 NHKと在京キー局5局のほか、関東圏のラジオ8局にも対応。放送中の番組名も表示しており、今どの番組がどういう内容で盛り上がっているかが分かるようになっている。

 アライドアーキテクツとオレンジ・アンド・パートナーズ(東京都港区、小山薫堂社長)が開発した。同じ番組を見ている人同士で感想を共有することで、「お茶の間でのテレビ鑑賞をネット上で実現する」としている。



こちらも参考に御覧ください

すべての番組にライブ感を--テレビにコメントできる「ニコニコ実況」開始
http://japan.cnet.com/special/story/0,2000056049,20404423,00.htm
ニワンゴは11月28日、テレビ放送にリアルタイムにコメントを同期させて楽しむサービス「ニコニコ実況」を開始した。ウェブ動画にコメントを付けられる「ニコニコ動画(9)」のコメントの部分だけをテレビにも応用した新サービスだ。

NHKの番組ネット配信低迷

NHKの番組オンデマンド配信事業は、想定よりかなり悪いとの記事。

NHKのコンテンツは、クオリティは良い物が多いにも関わらず事業的にうまくいっていないのは、有料の壁と思われるが、売り方、プロモーション、話題づくりなどの点でうまくできていない点も大きいと思います。

買いやすく、話題になりやすい仕掛けづくりに取り組めば結果は全然ちがうはず、TV局はせっかく良いコンテンツをもっているのだからネット展開をもっとうまくすれば、見え方も違ってくる。TVビジネスと全然違うノウハウが必要なのが課題か?

asahi.com(朝日新聞社):NHK、番組ネット配信低迷 収入「想定の半分以下」 - テレビ・ラジオ - 映画・音楽・芸能
 NHKのテレビ番組をインターネットで有料配信する「NHKオンデマンド」が始まって12月で1年。予想したほどには利用は増えず、今年度の料金収入は当初見込んだ23億円の半分にも届かない見通しだ。無料が当たり前のネット上で有料サービスを展開する難しさが、改めて浮き彫りになった。 (asahi.comより)



参考blog  mediologic.com/weblog 「テレビ並みのユーザビリティetcを」
       http://www.mediologic.com/weblog/mt-tb.cgi/1958

クックパッドの投稿レシピと連動した料理番組

最近レシピは、キラーコンテンツだ!と再確認する会話をしたばかりだが、
レシピサービスの代表クックパッドとTVの連携話題。

こういう形で、WEBサービスとTV番組の連携が進むと面白くなりそう。

クックパッドの投稿レシピと連動した料理番組が TBS系列で12月放映スタート:MarkeZine(マーケジン)
中部日本放送、クックパッド、電通は、レシピサイト「クックパッド」の投稿レシピと連動した料理番組の放映を、12月からTBS系列で開始する。
12月1日に放映開始となる「ごごネタ!クックTV」では、「クックパッド」に掲載されている65万品以上の投稿レシピから、毎回1レシピを紹介する。番組本編は2分、CMは30秒。
番組提供社は、提供CMや「クックパッド」サイト、「クックパッド」のモバイル版サイト「モバれぴ」で広告を展開するほか、提供社の商品を利用したレシピを番組やサイトで紹介することによって、商品の拡販が可能となる。


リリースはコチラ

ヤフーとテレビ番組の放映情報を確認できるサービス開始

注目していた放送メタデータの活用。

テレビ番組内の情報をアーカイブデータとして活用する試み。
テレビのオンエア情報をキックとした情報検索ワードが上昇することでも分かる通り、テレビで興味喚起された消費者をうまくネットへ誘導して深堀情報(広告)を提示して購買までつなげる。

誰もが思いつくけど、なかなか実現されなかったサービスがやっと実現。といった感想です。

やはり、ヤフー。楽天はどうなる?アマゾンより強い?

更に進化した周辺サービスにも期待します!

ヤフー、テレビで紹介された商品・店舗情報を放送直後に確認できるサービス開始:MarkeZine(マーケジン)
このサービスの対象となる番組は、NHK総合、日本テレビ、TBS、フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京の番組で、番組で紹介されたCDや本、家電、飲食店や観光地などの場所、スポット情報、ランキングや雑学情報を提供する。

「Yahoo!テレビ.Gガイド」で放送された番組名をクリックすると2つのタブが追加表示される。「番組の流れ」タブでは、放送内容を時系列で文章化し、画面右側に番組で紹介された商品、店舗、観光スポットなどの位置情報を表示する。

また、「お役立ち情報」タブでは、商品情報、店舗や観光スポットの地図などがダイレクトに表示され、番組での紹介順またはその逆に並べ替えることができる。掲載商品は、ショッピングページに移動して、その場で商品を購入することもできる。 (MarkeZineより2009/11/18 11:10)
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