メディア・ビジネス勉強会

メディア×ネット×ビジネスについて考えるヒント Since 2005

気になる企業

民放各社によるWiiへの映像配信

資本政策は、かつてのインデックスを思わせるが「スキルアップジャパン」の事業推進力に期待したい。
システム開発より事業化・収益化のハードルが高いのは言うまでもないのでまずは、どんなサービスが登場するのか?

日本テレビやフジテレビ、TBSなどがパソコンやWii向けに映像配信へ - GIGAZINE
民放・広告7社、ゲーム機・パソコンへの映像を共同配信

日本経済新聞社の報道によると、日本テレビ放送網、フジテレビジョン、TBS、電通ドットコム、博報堂DYメディアパートナーズ、インターネットイニシアティブ(IIJ)、サイバーエージェントの7社が共同で任天堂の次世代ゲーム機「Wii」やパソコン向けに映像配信を開始するそうです。

すでに新事業の展開に合わせて7社がベンチャー企業の「スキルアップジャパン」に出資を行うことが決定しており、高度な著作権管理機能を持つ専用の配信システムを構築するとのこと。また、インターネット経由で海外へ映像コンテンツを販売することも視野に入れて事業戦略を詰めるとしています。

電通によるクロスメディア

このブログのキーワードで「クロスメディア」の考え方は重要。

広告業界のトレンドワードでもあるが、電通からの情報発信は要チェック!

以下のサイトです
クロスイッチ:電通クロスメディアコミュニケーションWEB

同じく書籍も出版しておますので是非。(昨日amazonに発注したので感想は後日)

クロスイッチ―電通式クロスメディアコミュニケーションのつくりかた
続きを読む

TVのチカラ

最近、PCのホーム設定iGoogleへデスクトップ ガジェットの急上昇ワードbyGoogle
を設置してみているとTV番組との連動性の高さに改めて驚く!

TVへ出た物、人、場所、事件などなどがすぐ急上昇ワードへランクINしてきます

やはりTV番組の放送内容がキックで検索アクションを起こすチカラはかなりあるということです(CMでやる続きはWEBで!の効果は別物かもしれませんが・・)

番組の放送メタデータの有効性は、昔から注目しており、放送メタデータと地図情報を合わせたサービスやECへの展開などは大いに期待できる分野でしょう。

放送メタデータそのものの情報サービスも
スパイダー
HeadlineTV
を要注目です。

ECへの展開しているサイトでは
話題チャンネルが面白い。

この分野での放送局の動向も気になります。

放送されたテレビ番組内容の検索サービス『TVais』β版

テレビをもう一度面白く。テレビ情報検索サイト TV ais がリリースされてます。
運用会社は株式会社ワイヤーアクション

従来、番組情報は、番組表の形で新聞、雑誌で目にしてきました。これらは、放送前の情報として番組視聴ニーズに対するコンテンツと言える。同様なもので、番宣と言われる事前番組内容の宣伝もあるが、どちらもコンテンツとしてのニーズがあるのでビジネスとして成立している。

一方、放送された番組は、ソフトパッケージとして流通または、視聴者が単に録画という形で見ている。しかしもう一つの視点として、放送された番組内容のデータ(放送メタデータOR放送ログ情報といわれる)を活用するという事が、本日のポイント。

テレビ放送の(情報的)影響力は大きいので、その放送されたデータを活用したビジネス機会も計り知れない。

上記の放送メタデータを活用し、番組視聴者を取り込んだビジネスはどう展開していくのか?興味が尽きません。

Wireaction :: 会社概要 - プレスリリース
 リリースより
テレビ番組の放映ログ情報*(以下『放映ログ情報』)制作を行う株式会社ワイヤーアクションは、2008年1月16日(水)正午より、『テレビマッチングサービス・コンソーシアム』協力のもと、放送されたテレビ番組の放送内容に特化した検索サービス『TVais(テレビアイズ:http://www.tvais.jp/)』のベータ版提供を開始します。

『TVais』は、この様な現状に鑑み、テレビ番組放送で用いられたキーワードを簡易に調べる(検索)ことが可能な備忘録の機能と、特定したキーワードに関連するインターネット上の情報を集約する、テレビ番組放送内容に特化した情報ポータルサービスを提供します。テレビ番組視聴後の検索(問合せ)ニーズを簡易に解決することで、テレビ番組の視聴価値を一層豊かにし、テレビ放送を起点とする消費行動の活性化に貢献することを企図します。


1次情報を生み出す放送局との関係は非常に大事。

そこで

『テレビマッチングサービス・コンソーシアム』とは
2007.7.9 放送と通信の連携サービスのためのコンソーシアム発足のご案内。

リリースはこちら
この度、下記の事業者各社は、テレビ放送番組視聴による視聴者の関心喚起をインターネットサービスのコンテンツとして活用したり、あるいはインターネット上での話題喚起・共有からテレビに視聴者を誘導する、いわゆる放送と通信連携型サービスの研究を目的とした『テレビマッチングサービス・コンソーシアム』を発足致しました。

昨年末より、地上波デジタルテレビ放送が全都道府県で開始され、テレビ視聴機器は「放送」と「通信」双方の機能を有する新しいハード環境に急速に移行しています。この様なテレビ視聴環境の変化の中で、依然として消費行動の主たるきっかけとなるテレビ放送の番組内容と、双方向性をはじめ多彩な機能を持つインターネットサービスを有機的に連携するようなサービスに対しては消費者ニーズの拡大が予想されます。現在、一部通信系サービスにおいて、この様なニーズに対応するコンテンツ展開が始まっていますが、放送系事業者との合意形成無く進められているケースも珍しくなく、その様な状況は放送と通信連携型サービスの健全な発展に悪影響を及ぼしかねないものと懸念されます。

本コンソーシアムでは、通信系サービスが実施したいサービス内容、技術要件、各種条件等を研究するだけでなく、通信系サービスが放送系サービスに貢献できる側面の研究を中心に、新しい環境下におけるサービスのあり方を提唱し、実証サービスの運営などを行いながら、各権利者間の調整に寄与することを目的としています。

 また、本コンソーシアムには、電子番組表(EPG)関連サービスや番組データの運用・管理において実績のある株式会社インタラクティブ・プログラム・ガイドを監修に招聘し、より実効性のある友好的な連携サービスの提唱、視聴促進効果のある連携サービスの企画などを行う予定です。

参加事業者一覧(50 音順)
株式会社エンタテインメントプラス(東京都品川区)
株式会社オプト(東京都千代田区)
株式会社ジェイティービー(東京都品川区)
株式会社昭文社(東京都千代田区)
株式会社ツタヤオンライン(東京都渋谷区)
株式会社リアルコミュニケーションズ(東京都品川区)
株式会社レーベルゲート(東京都港区) 他
<事務局>
株式会社ワイヤーアクション(東京都港区)
<監修>
株式会社インタラクティブ・プログラム・ガイド(東京都中央区)

TV番組の視聴スタイルぅ謄譽 de み〜た

TV番組をみてその情報でレストランや行楽地へ出かけた事ってありませんか?
結構ありますよね。
TVの視聴時間はネットにシフトしている言われていますが、まだまだTVの情報からの(消費)行動はあります。

TVで見た内容をネットでさらに楽しむサービスは、今後も盛んになると思います。

テレビ de み〜た - MapFan Web(マップファン)
インクリメントPは12月13日、同社が運営する地図検索サイト「MapFan」で、テレビ番組で紹介されたスポットの情報や地図を閲覧・検索できるサービス「テレビdeみ〜た」の提供を開始した。

テレビdeみ〜たは、関東キー局のテレビ番組内で紹介されたレストランや観光スポット、レジャー・美容施設などの情報や地図を、PCおよび携帯電話から閲覧・検索できるサービス。

紹介されたスポットの名称や地図のほか、住所、営業時間、紹介した番組名と放送日時、番組内で紹介されたメニューやイベントなどの詳細情報が閲覧できる。

スポットが紹介された番組名や放送日をはっきり覚えていない場合でも、前日から過去1週間以内に紹介されたスポットを新着順にリスト表示する「新着スポット」や、放送日時やチャンネル等の条件を指定して検索できる「スポット検索」機能を使って、簡単に目的のスポットを探すことができる。

インクリメントPでは今後、カーナビゲーションなど様々なプラットフォームへの展開をはじめとしたサービスの拡充を行うとしている。

CNETJapan記事より

TV番組の視聴スタイル「ちゃのまテレビ」

前回、TVを視聴しながらPCでネットをする際の話をしたが、相性の良さならケータイの方が当然上回る。

TVを見ながらケータイメールしたことのある経験度を調べたら30才代までなら9割を超えるんではないでしょうか?
その内容がTVに関したことに限定した場合は、その内の50%は割りそうですが。

エキサイトさんがピンポイントにTV×ケータイでチャットのサービスを発表。
面白いと思うのですが、どうPRするかですね。

同様なサービスは、TV局が(もしくはTV局と組んで)同様に展開すると、もっと
面白いとだれもが考えるでしょうね。

エキサイト、携帯電話使ったテレビ番組のチャットサービス?モバイル-最新ニュース:IT-PLUS
エキサイトは27日、テレビ番組に特化した携帯電話向けチャットサービス「ちゃのまテレビ」を始める。利用者は簡単な登録をするだけで、誰でも自由にテレビ番組に関連したチャットルームを作成できる。携帯電話を使った新規の交流サイトとして利用拡大を狙う。

利用者は無料で登録でき、ニックネームも作成可能。ジャンルやキーワード検索などを使って、興味のある番組のチャットルームを検索でき、既に目的の番組のチャットルームがある場合はコメントを投稿できる。2007年12月25日/日経産業新聞


エキサイト リリース記事

テレビの話題で盛り上がろう!ケータイチャット『ちゃのまテレビ』を12月27日より開始〜テレビを見ながら、お正月もケータイで友達とチャット!〜

『ちゃのまテレビ』 URL:http://chanoma.excite.co.jp/

■ケータイチャット『ちゃのまテレビ』概要
『ちゃのまテレビ』は、テレビの話題に特化したケータイ向けチャットサービスです。『ちゃのまテレビ』は簡単な登録を行うたけで、誰でも自由にTV番組に関連したチャットルーム(ちゃのま)を作成することができます。

ユーザーはカテゴリ、ジャンル、キーワード検索によって、観ている(興味のある)番組の「ちゃのま」を探すことができます。また登録していないユーザーでも全ての「ちゃのま」の閲覧が可能です。登録は無料です。

カテゴリ(テレビ局ごと)とジャンルは以下の通りです

□テレビ局
NHK総合、NHK教育、日本テレビ、TBSテレビ、フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京、BS(NHK)、BS(民放・WOWOW)、CS(スカパー)、ケーブルテレビ

□ジャンル
バラエティ、映画、ドラマ、スポーツ、ニュース/報道、音楽/公演、アニメ/特撮ドキュメンタリー、くらし/趣味/教養

チャット投稿時には、フォント色、サイズ(特大、大、中、小、極小)を変えて投稿ができます。さらに、「今の気分(ワーイ、プンプン、エーン、ビックリ)」もつけて投稿できるため、それぞれの発言の"喜怒哀楽"を表現できるのが特徴です。
各「ちゃのま」にたまった「今の気分」は自動集計され、「ちゃのま」の現在の雰囲気を伝えることができます。




TV番組の視聴スタイルBKVテレビランキング

TVCMで「続きはWEBで」や「検索まど表示」など、TVからのメッセージ(情報)をネットでフォローアップするのは、一つの流れのような気がしますが、皆さんはTVを見ながらインターネットを同時にしますか?

インターネットの利用時間に関する各種調査でもその時間は年々増加している。
TVの視聴時間は、減少傾向ですが、TVみながらネットをする人(時間)も増えていると推測できる。

TV番組をベースにしたブログ記事もよく見受けられるように、TV番組への関心度は、気軽なネタとして高いのだろう。

TVコンテンツ(含む番組表)をベースにしたサービスは、新メディアビジネスの可能性を伺うのにはずせません。

というわけで、そんなサービスを紹介。

ソネットエンタテインメントは2007年12月17日、同社の「Blog Keyword Visualizer Flash version β(以下、BKV)」において、テレビ番組に特化したサービスを開始すると発表した。

Blog Keyword Visualizer Flash version は、最近のBlogの話題をFlashアニメーションで発見することができるサイトです


テレビ番組に特化したキーワードを最近Blogで話題のキーワードを中心にFlash表示で視覚化して見せるのは、面白い。この手の表現は、従来の検索が自発的ワードの入力によるアクションだったことに対して関連ワードの提示による話題連鎖によるアクション誘導という新しい試みとして最近増えてきているサービスです。




BKVテレビランキング
も関心を引きそうですね。やはりブログではドラマが話題に取り上げられているという結果が出てます。

TV番組の視聴スタイルSPIDER - テレビ番組多チャンネル同時録画HDR

TV番組の視聴スタイルは、ネットの出現、モバイルの進化などなど視聴者を取り巻くツールやサービスの変化で一昔前とは激変している、また今後のその変化は更に進むに違いない。

HDDの容量拡大とコストの下落によってTV視聴は、VTR録画視聴時代よりタイムシフトしている。

CM飛ばしも放送、広告業界では問題になった。

最新のマシーンを今日は紹介。

SPIDER - テレビ番組多チャンネル同時録画のハードディスクレコーダー

提供企業は、株式会社PTP

TV番組は、予約録画するのではなく、自動で1週間分の全放送録画された物を動画サムネイル付EPG(番組表)で選んで見る。
または、見たい、関心のあるキーワードで検索(仕組みは放送メタデータとの連携)して捜す。

放送局による編成権は、視聴者個々人へ移ってしまい広告媒体としてのTVメディアは、その価値の指標が揺らぐことになります。
放送ビジネスの根幹になる視聴率はリアルタイム視聴ですから録画視聴の視聴データが必要ですね。

この辺の話は、以前の記事を参考に 「CMとばし」で考える

メディアを研究する

このblogは、メディアビジネスのネタを扱っているがTV、新聞、広告会社もメディアを研究している。

ウオッチリストに加えておいてください。(オススメあれば教えてください)

TV
TBSメディア総合研究所
TBSメディア総合研究所は、TBSが放送界で培った経験・知識・人脈を基に、デジタル時代のメディア環境を調査研究し、メディア経営の諸課題に対応する指針を提示します。
また、中国・韓国・など東アジアのメディア動向が日本に与える影響に注目し継続的な調査研究を行っています。
メディア環境の変化と現場感覚がクロスする場を目指して「新・調査情報」
(隔月刊)を編集しています。
TBSが蓄積してきた膨大な番組資料のアーカイブ業務をサポートしています。貴重な過去がメディアの未来を創ります(HPより引用)

新聞日経メディアラボ
「日経メディアラボ」は、日本経済新聞社がメディア研究のために、2005年3月に開設した組織です。メディアを変える技術の動向や、メディアを取り巻く社会経済環境の変化をウオッチし、5年後、10年後のメディアの姿を探ります。(HPより)

広告会社メディア環境研究所 BY 博報堂DY
メディア環境研究所は、 「メディア環境変化の発見(解釈)」と「メディアの新たな使い方の提案(創造)」を目指して2004年4月に設立されました。

電通は電通総研にて情報メディア白書を発表。

参考まで

テレビ番組制作会社連合の株式会社クリエーターズ

以前このblogでも紹介した番組制作会社26社からの共同出資からなる株式会社クリエーターズ
最近の動向として勉強会の実施をスタートしている。
第一回目は、株式会社ガーコ代表取締役の淵上英俊氏を講師に迎え『放送と通信の連携動向 〜ネットを活用したテレビ番組の実践例〜』というテーマで行われた模様。

参加してみたい。(パートナー社以外の方で参加はパートナー社の紹介が必要。)

高村社長のインタビューはこちら

特集 クリエイティブ好奇心 ::: クリエイターズステーション
2006年7月13日、株式会社クリエーターズという新会社が発足した。テレビ番組制作会社など26社が共同出資したもので、参加会社と発注主の間に立ち、映像制作案件を動かし、生まれた作品の2次利用、3次利用のマネジメント等も請け負う。これは、テレビ制作界に大きな変化が生まれている?そう感じ取材を申し込んでみた。結論から言うと、目線はもっと先に向けられていた。これまで地上波テレビに依存していた映像コンテンツ制作者たち、制作会社が、自らの未来を自らの手で切り開こうという意欲的な試みだったのである。発起人のひとりであり、同社社長でもある高村裕さんにお話を伺った。

CGCM考察 PRAT2

先日ご紹介の株式会社エニグモ運営の消費者参加型CM制作ネットワーク「filmo」 と同様なサービスの紹介。

このようなサービスはますます増えるでしょう

CMの制作依頼から出稿、報酬までをネットで--ブログ活用の新ビジネス - CNET Japan
ジョーカーピースは2月5日、法人向けの新サービス「インターネットCM Awalk(エーウォーク)」を開始した。

同サービスは、消費者が動画コマーシャルを制作・配信する、ソーシャルコマーシャルネットワーク。クライアント企業が消費者に対し、自社の商材についてのCM制作を呼びかけ、ユーザーが動画コマーシャルを制作。その動画がAwalk内の提携ブログに掲載されることにより、情報発信するという仕組みだ。CM制作を依頼する企業は、制作者への制作報酬を最低1万円から自由に設定することができる。

消費者参加型CM制作ネットワーク「filmo」

動画としてのCGMをCMとしてビジネスにするのは有りだなぁと考えておりましたが、既に取り組んでいる企業もありました。
サービス名は「filmo(フィルモ)」株式会社エニグモが運営しております。

動画共有サイトがWiiやiTVほかPCから無線LANの活用でお茶の間のTVで気がるに見られる時代に、ブログマーケティングとしての口コミプロモーションがネットワーク化されつつある現在。出るべくして出てきたサービスですね、後はアフェリエイター達に話題にされ広告プロモーション手法として認知されれば大ブレークしますね。

エニグモ、消費者参加型CM制作ネットワークの開始を発表 - CNET Japan
filmoは企業から依頼のあった商品について消費者が能動的にプロモーションに関わることで、多様化するライフスタイルに見合った様々なパターンのCMが同時制作されるという、新しい形の広告プロモーション。企業にとっては、安価で多様なCMを制作することが可能となる。
会員登録は無料。会員はfilmoから提供されるクリエイティブブリーフ(制作指示書)に基づいてCMを制作し、動画共有サービスと自分のブログに掲載する。

その動画CMがfilmoの審査を通ると、2000円程度の制作費が支払われる。さらに優秀な作品には、CM視聴回数、広告訴求力、作品力などの評価軸に応じて、3〜20万円程度の賞金が支払われる。
会員の募集はwebサイトでの告知をはじめ、映像クリエイターや美術大学・専門学校へ呼びかける。審査員には、広告業界で活躍するクリエイターを招く予定。初年度は2億円の売り上げを目指すという。(cnet japanより)


株式会社エニグモは、博報堂出身者を中心とした経営メンバーですね

須田将啓 代表取締役 共同最高経営責任者
慶應義塾大学院 理工学研究科
2000年博報堂入社。マーケティングプランナーとして、大手企業からベンチャー企業まで幅広い領域のマーケティング戦略、ブランド戦略、コミュニケーション戦略の立案を行う。若者向けマーケティングを主軸に活動。

田中禎人 代表取締役 共同最高経営責任者
カリフォルニア大学経営大学院 経営学修士 (MBA)
株式会社オンワード樫山、外資系PR会社を経て2001年博報堂入社。マーケティングプランナーとして、国内外の大手企業のマーケティング戦略、ブランド戦略、コミュニケーション戦略の立案や新商品開発を担当。

藤井真人 取締役 最高業務執行責任者
慶應義塾大学 総合政策学部 総合政策学科 卒業
1998年博報堂入社。マーケティングプランナーとして、国内外の大手企業のマーケティング戦略、ブランド戦略、コミュニケーション戦略の立案から、経営全般にまたがる事業戦略の立案まで幅広く担当。

安藤英男 取締役 最高製作責任者
慶應義塾大学 理工学部 機械工学科 卒業
1997年電通国際情報サービス入社。Webを中心としたSIコンサルティングに従事し、BtoC型EC、eCRMポータル、BtoB型マーケットプレイス等、数多くのインターネットビジネ スインフラの立ち上げを担当。 情報・IT戦略全般の立案・指揮を行う。

松田竹生 取締役 最高財務責任者
テキサス大学オースチン校
経営大学院 経営学修士(MBA)
1995年監査法人トーマツ入社。上場企業の法定監査業務、未上場企業の公開準備支援業務・コンサルティング業務に従事。2005年リーマンブラザーズ証券会社入社。テクノロジー・メディアセクターにおけるM&A及び資金調達に関するアドバイザリー業務に従事。1999年公認会計士登録。

十時裕樹 社外取締役
1987年ソニー株式会社入社。現在、ソネットエンタテインメント株式会社取締役兼執行役員、及びソニー銀行株式会社非常勤取締役。

金子陽三 監査役
慶應義塾大学 総合政策学部 総合政策学科
卒業1999年リーマン・ブラザーズ証券会社入社。その後、米シリコン・バレーのベンチャー・キャピタル、Draper Fish-er Jurvetsonのアジア太平洋地域アナリストを経て、2002年2月に独立。株式会社アップステアーズ代表取締役。

DOGATCHはどんな感じだろう

民放テレビ5社と電通など大手広告会社4社が出資する株式会社プレゼントキャスト

6月1日からテレビ局情報総合動画ポータルサイト「DOGATCH」をオープン

2006FIFAワールドカップ全試合ハイライト、各局速報ニュース、最新番組・VOD情報などを無料動画配信中ですが、あまり目立った動きなし。それぞれのTVが自前でいろりろなネット連携サービスや動画配信に取り組んでいる中、やはりキラーコンテンツが揃いずらいのかな?

リリースページで最近の配信コンテンツがわかりますが、スポーツが中心ですね。この辺は著作権処理が容易なのでしょう。

「ワッチミー!」で「はるさめヌードル」CMコンテスト

動画共有投稿サイトの「ワッチミー!」でのコンテストの紹介。フジテレビとの連携がない企画もさびしい。次回はTVとの連動企画をお願いしたいところですね。

ITmedia News:「ワッチミー!」で「はるさめヌードル」CMコンテスト
フジテレビラボLLCは、投稿動画サイト「ワッチミー!TV」で、エースコックが販売する「はるさめヌードル」の動画CMコンテストを、10月27日から11月30日まで開く。

はるさめヌードルをイメージしたオリジナルCM映像を、ユーザーから募集する。週ごとに最も視聴回数が多かった作品を選び、各週でトップの5作品と、事務局が選んだ5作品の計10作品から最優秀賞と優秀賞を選ぶ。

最優秀賞には賞金30万円とエースコック商品60食分、優秀賞は賞金1万円、各週のトップ作品には3000円分の商品券をプレゼントする。
続きを読む

フジテレビ社内ベンチャー動画投稿サイト「ワッチミー!TV」見た?

以前ご紹介したフジテレビが社内ベンチャーとして立ち上げた動画投稿サイト「ワッチミー!TV」のβ版が立ち上がっているのを本日、拝見。

投稿ビデオの内容的にも量的にも???。β版ですから
これからの進展に期待してます。


ワッチミー!TV トップ続きを読む

ユーザー編集型ニュースサイト「newsing」

本日の朝日新聞にも紹介されていました、株式会社マイネット・ジャパンが運営するユーザー編集型ニュースサイト「newsing」(ニューシング)の紹介です。

ジャーナリスティックなCGM型の面白いサイトが最近出始めてきている気がします。
どこが抜きん出るか、そのブレークポイントのキーは何か?要注目です。

国内初のソーシャル・ニュースサイト『newsing』(ニューシング)をオープン (Mynet Japan Info Blog)
国内ニュースサイト検索、モバイル閲覧も可能な、国内初の本格的ソーシャル・ニュースサイト
株式会社マイネット・ジャパン(東京都中央区、代表取締役社長:上原仁)は、本日7月27日より国内初の本格的ソーシャル・ニュースサイト『newsing』をオープン致します。『newsing』は、今話題のニュースをランキングで一覧し、議論し、投稿できる、国内最大のユーザー参加型ニュースを目指すサイトです。米国で人気のDigg.com型のソーシャル・ニュース機能に加え、ユーザーが記事に○×投票を行うファシリテイト機能、国内ニュースサイト検索機能、携帯電話によるモバイル閲覧機能を提供します。
これにより、忙しいビジネスパーソンは今国内で話題になっているニュースをどこででも短時間で一覧でき、社会の出来事への意見を持つ方々は容易に世論形成に参加できるようになります。
『newsing』の特徴
●ユーザー投票によるニュースランキング
●記事への○×投票とコメント
●ニュース引用記事の投稿
●ユーザー別の投稿・投票記事一覧ページ
●国内ニュースサイト検索
●モバイル閲覧
●人気記事のRSS配信

株式会社マイネット・ジャパン
2006年7月1日創業。「どこでもドアを実現する」を企業理念とし、検索・ブログ・モバイルの3領域の技術力をコアとして、 コミュニティメディア事業、 企業サイト Web2.0化支援事業、 広告ネットワーク事業、を展開。従業員数は9名(社外役員等含む)。


代表について
上原 仁 (代表取締役・社長)
1974年生。元NTTレゾナント gooサービス統括。神戸大学経営学部卒業後、1998年NTT入社。法人営業、光サービスの企画等の後、2001年にNTTのインターネット映像配信新事業の立ち上げに参画。gooでは新規事業戦略、提携を担当。国内のWeb 2.0ビジネスの旗手として執筆・講演多数。著書に『アルファ・ブロガー』(翔泳社)。
blog: 近江商人JINBLOG

YouTubeのビジネスモデル

WEB2.0の流れで、注目を浴びていたGoogleについで、最近「YouTube」についての考察コメントが増えてきた。

いくつか参考にYouTubeについてのblogコメント紹介

R-30より「YouTube−Google型企業になるための4つの法則」

池田信夫blogより「ブロードバンド2.0」

YouTubeについてのコメントをポストしているブロガーの皆様、是非トラックバックお願いします。
続きを読む

ライブドアによるCGMビジネス

ライブドアのポータルサイトがリニューアルした。新ポータルはデザインを一新。ブログやソーシャルネットワーキングサイト(SNS)などユーザーが作るメディア、いわゆる「CGM」(Consumer Generated Media)を前面に押し出した。編集コンテンツを手間ひま、コストをかけて伸ばすより、今伸びているCGMをさらに伸ばした方が効率がいいと判断し、CGMへの注力を決めたそうです。
ただし、CGMの広告モデルがビジネスモデルとして完全に成功してるところは、まだないだけにこれからの挑戦しだいとなる。

新しい挑戦として見ていきたいが既存メディアとの連携は、ライブドアとしてはかなり難しい状況なのが残念。

ITmedia News:「ヤフーに追いつけ」は“卒業”――ライブドアポータルがリニューアル (1/2)
ヤフーに追いつけ」は“卒業”――ライブドアポータルがリニューアル
あの事件から半年。ライブドアのポータルサイトがリニューアルした。ヤフーを追いかけることを止めた同社が次に目指すのは。

ライブドアのポータルサイトが7月3日、リニューアルした。従来は「Yahoo!JAPAN」を強く意識したデザインだったが、新ポータルはデザインを一新。ヤフーを追いかけ、巨大ポータルを目指していた“ホリエモン時代”の幕を引き、次世代のポータルのビジネスモデルを模索する。
2006年07月03日 14時02分 更新

ソフトバンクとヤフーの動画配信に関する近況

ソフトバンクとヤフーの動画配信の動きについて近況記事をクリップしてみた。
着々と進行中といった感じです。ヤフーのポータルとしての集客力は強力です。

ITmedia News:動画配信は「ネットならではの楽しみ方」開拓がカギ──孫社長
ソフトバンクの孫正義社長は5月10日の同社決算発表会で、動画のネット配信サービスは「ネットならではの楽しみ方を開拓したところが利用されるだろう」と話した。
テレビ局のネット配信本格参入について問われて答えた。「かつて新聞社や雑誌社がネットに参入すれば、読み物のユーザーはすべてそちらに流れるという指摘があったが、そうはなっていない。単なる動画なら、テレビを付ければ無料で見られる。それをどう料理するか」と述べた。
同社グループが蓄積してきたネットノウハウは動画配信でも強みになるとの認識だ。ヤフーと共同で始めた「Yahoo!動画」は、孫社長によると「ページビューでGyaOを追い抜いているようだ」という。動画広告は今月から有料化に踏み切ったが、既に全枠が完売し、「さい先の良いスタート」と自信を見せた。


「Yahoo!動画」関連記事
[シリーズ特集]ネットテレビは儲かるか 第2回:ロングテール争奪に勝機あり!?

TVで楽しむインターネット「Tナビ」 by 松下電器

Tナビ好業績の松下電器における「TVでネットサービスを提供する」取組みは、現在「Tナビ」という名称の総合情報サイトで展開しています。
本日は、「Tナビ」の紹介です。

TVからのアプローチなので、簡単操作!豊富なコンテンツ(情報)!そして無料!と非常にシンプルに特長訴求してます。
PCにすくなからず抵抗のある高齢層とかへのアプローチに有効でしょう。
コンテンツの内容は、iモードのiメニューをイメージすればわかりやすでしょう。

「Tナビ」のサイトは こちら
「Tナビ」サービスカタログは こちら

先日発表したシャープら5社、デジタルテレビ向けポータルサービスの共同検討を開始の記事にあるように各社テレビ向けポータルに力を入れていくでしょう。既存ポータル会社との連携とかは気になるところですが。 
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