メディア・ビジネス勉強会

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おすすめ情報

お勧めコラム「テレビがもっと面白くなる?!マーケティングの世界」

久しぶりに投稿です。

マーケティング×データ分析をテーマに連載コラムが読めるWebメディア
「Insight×Inside」

こちらで本blog読者にも楽しめる連載があるのでご紹介

タイトルとリンク先はこちら

テレビがもっと面白くなる?!マーケティングの世界

テレビビジネスの取引においてベースになっている視聴率。
まずは、そのデータの解説から始まってます

これからのTVビジネスもデータ分析が重要になってくるのは間違いないですね。

新サービスを考える&ブログ紹介。

今日は、ブログ記事に紹介。

nanapi社長日記

「アイデアを実現するだけじゃダメな時代に」
http://blog.livedoor.jp/kensuu/archives/53898440.html

新サービスに考えを巡らす今日この頃、新しいことの実現が容易になる分、成功(市場に受け入れられ、有る程度存続する状態)は昔より厳しい状況になっている気がします。

まぁそれを踏まえて挑戦するんですが。

紹介されていたこの本を読んでみます。


じっくり成功するビジネスを考えてみましょう。

「TechWave塾」第5期開講のお知らせ「ソーシャル時代のメディアビジネス」

「ソーシャル時代のメディアビジネス」 興味あるテーマです!!

TechWaveの少人数向け勉強会「TechWave塾」第5期開講のお知らせです。

講師には、日本のメディアビジネス論の第一人者、株式会社インフォバーンの小林弘人氏、ソーシャルメディア・マーケティングをけん引するループス・コミュ ニケーションズの斉藤徹氏のほか、日本一ソーシャルに詳しい企業であるミクシィから幹部の方に参加していただく予定です。このほかにもスペシャルゲストをお呼びする計画です。(紹介ページより引用)

ご案内 NHK放送文化研究所「2011年 春の研究発表とシンポジウム」

本日は、シンポジウムのご案内です

■NHK放送文化研究所 2011年 春の研究発表とシンポジウム
   『テレビの明日 〜拡張するメディアのなかで〜』

■日時 3月14日(月)〜16日(水)
■場所 千代田放送会館(東京都千代田区紀尾井町1-1)
■事前申込み制(無料) 下記の<A>〜<Ⅰ>のプログラムごとの申込み

【3月14日(月)】−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 ◆<A>13:20〜17:30(2階ホール)
   研究報告・シンポジウム アーカイブスの学術利用がひらく地平

【3月15日(火)】−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 ◆<B>10:30〜12:10 (2階ホール)
   研究発表  日本語のゆれの現在
   研究発表  揺らぐ公共放送の「政治的独立」 
               ―台湾公共テレビの事例から―
   研究発表  ネット接続時代のテレビ  
               ―CES2011の動向と利用者調査から―

 ◆<C>10:30〜12:00 (4階会場)
   ワークショップ 
       再考・放送史資料の可能性―収集・保存・公開の方法論を探る―

 ◆<D>13:30〜15:00 (2階ホール)
   研究発表  NHKアーカイブスによるストック型サービスの可能性
           ―「NHKティーチャーズ・ライブラリー」を例にして―
   研究発表 「時間」から見る日本人の生活の変化 
                  ―2010年国民生活時間調査結果より― 
 
 ◆<E>13:30〜15:10 (4階会場)
   ワークショップ 
       在日外国人をめぐるマスメディア・公共放送の役割を探る

 ◆<F>15:30〜18:00  (2階ホール)
   研究発表・講演  日本と韓国・これからの100年に向けて
                ―世論調査から考える現在・過去・未来―

 ◆<G>16:00〜18:30 (4階会場)
   ワークショップ 地域発ドラマから見えるテレビ表現の原点
            ―メディア新時代に果たすフィクションの役割とは―

  ※<B>と<C>/<D>と<E>/<F>と<G>を重複してお申し込みに
    なることはできません

【3月16日(水)】−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 ◆<H>11:00〜13:00 (2階ホール)
   シンポジウム ネット動画とテレビ
           ―デジタル時代のテレビに求められるコンテンツとは―

 ◆<I>14:30〜17:00 (2階ホール)
   シンポジウム ポスト放送時代のテレビ その編成戦略 
                  ―新たな価値・役割の創造に向けて―


▼詳細・お申し込みはNHK放送文化研究所ホームページをご覧ください。
  http://www.nhk.or.jp/bunken/

100万人にではなく100人に伝える

遅ればせながら「さとなお」さんのBLOGを拝見

blogと記事はコチラ 

100万人にではなく100人に伝える



ネットのコミュニケーションの変化をウォッチしていると本記事内容は
凄く共感できます。

メディアパーク社の新サービス core;do? もその辺を狙っています

本blog的にメディアビジネスとしては、以下引用文に共感。
「ちなみにマスメディアはもう一度興隆する可能性があると思う。なぜなら「共感」を紡ぐのはマスメディアの得意技だからだ。

彼らのコンテンツ制作能力はズバ抜けていて、もともと「共感」は得意分野。ちゃんとソーシャルメディアの価値を知って、使いこなした上で、彼らが「共感」を紡ぎ出したら、とっても強力なメディアとなる。(本文より引用)」

セミナー紹介「もっと引き出せ、テレビのちから」日本マーケティング協会

「もっと引き出せ、テレビのちから」〜DAY1:テレビを活用したマーケティング・コミュニケーションの変化〜 - 社団法人日本マーケティング協会

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メディアパワー検証連続セミナー2 
「もっと引き出せ、テレビのちから」 
〜DAY1:テレビを活用したマーケティング・コミュニケーションの変化〜 
http://www.jma2-jp.org/seminars/seminar_detail/290

2010年9月9日(木)13:00〜17:30 
会場:社団法人 日本マーケティング協会 アカデミーホール
東京都港区六本木3-5-27 六本木YAMADAビル9F
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年9月9日(木)13:00〜17:30
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
13:00〜13:50(50)

「マーケティングにおけるテレビの役割変化」

◆テレビ接触に関する時系列のレビュー
 ・視聴時間、テレビメディアに対する評価、の時系列変化
 ・広告費構成からみた変化
◆購買行動におけるテレビの役割の変化

上智大学 文学部新聞学科教授 音 好宏氏
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13:50〜15:10(80)

「時代を見据えたテレビの使用事例」
 〜番組との親和性ある企画や独自の展開のケース(CMなど)を映像で紹介 〜

◆テレビの見られ方・作られ方の変化
◆見てもらうCM、切り替えられないCM

電通 テレビ&エンタテインメント局 計画推進部 吉村 行夫氏
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15:20〜16:00(40)

「テレビ局の質的イノベーション」ケース
◆「ドォーモデー」2008〜2010 
 2010今年は食べんといかんばい!弁当 <セブンイレブンとコラボ> などに
ついて

九州朝日放送蝓.謄譽喟作部 下妻 宏平氏
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16:00〜17:30(90)

²ミニ講演、ディスカッション、Q&A
「もっと引き出せ、テレビのちから」
〜スポンサーサイドから見たテレビを活用したマーケティング・コミュニケー
ションの変化〜

ゲスト:
花王 グローバルメディア企画部門メディア企画センター1室室長 立山 昭洋氏
明治製菓 菓子マーケティング部宣伝媒体グループ長 堀 淳理氏

コーディネーター:上智大学 文学部新聞学科教授 音 好宏氏
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メディアパワー検証連続セミナー2
「もっと引き出せ、テレビのちから」
〜DAY1:テレビを活用したマーケティング・コミュニケーションの変化〜   
                 

 氷河期のごとく不況が続いている現在、人々は何をしているでしょうか。多く
の人は以前より早く家に帰りテレビを見ているのではないでしょうか。 テレビ
媒体はこの間、地道な自己革新を継続してきました。それはアナログ停波や3D等
の技術情報とは次元を異にするものです。

 マーケティング・コミュニケーションの領域では「クロスメディア」と言う、
キャンペーンシナリオの目標達成を主眼にゼロベースでメディアプラン を構成
していく、いわゆる「メディア・ニュートラル且つシナリオ・オリエンティッ
ド」な概念が主流となっています。この考え方の一つの問題点をあ えて挙げれ
ば、テレビをマーケティング・コミュニケーションのための一つのメディアとし
て余りに機能論的に位置付けてしまっている事だと言えま す。しかしながらテ
レビはその能力をすべて掘り起こされたわけではなく、何かまだ引き出せるもの
があると言う反論の余地もあるはずです。

 つい先ごろ開催されたサッカーのワールドカップを引き合いに出すまでもな
く、マーケッターにとって、この伝統的かつ最強のメディアを、世の中が もっ
と複雑化する前に一度再点検・再認識しておいてもよいのではないでしょうか。

コーディネーター:上智大学 文学部新聞学科教授 音 好宏氏
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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会 場: 社団法人 日本マーケティング協会 アカデミーホール  
東京都港区六本木3-5-27 六本木YAMADAビル9F
http://www.jma2-jp.org/guide/office.html  (会場地図)

参加料: JMA会員 1名 21,000円(消費税込み)
 一 般  1名 35,000円(消費税込み)

定 員: 150名 
<定員になり次第締め切りますので、お申し込みはお早めにお願いします。>

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【申込方法】
お申し込みはこちらからお願いいたします。
◆ウェブサイト: http://www.jma2-jp.org/seminars/form/290
      <JAMホームページ申し込みフォーム>

イベント「雑誌サバイバル時代の次世代ターゲットメディア戦略」

下記のイベント、面白そうです。

詳細はhttp://blog.livedoor.jp/ld_pr/archives/51707059.html


ライブドア 出版社向け新マネタイズ戦略トークセッション開催のご案内
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「雑誌サバイバル時代の次世代ターゲットメディア戦略」
〜紙とウェブをクロスオーバーする気鋭3名がバトル(?!)トーク〜
4/13(TUE)19時 @恵比寿タイムアウトカフェ Coming Soon!!

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緊急開催決定!

『CanCam』編集を経て現在ネット戦略を推進する
小学館 藤井敬也氏
×         
『フリー』監修者『ギズモード・ジャパン』ほか
インフォバーン 小林弘人氏
×
『R25』を立ち上げた
ライブドアブログメディア事業開発室長 田端信太郎氏


このたびライブドアでは、「究極のターゲットメディア」と呼ばれる雑誌が、ウェブ進出においては必ずしもその強力なブランド力を発揮するまでには至って いない現状を打破すべく、出版社の編集職、出版社のWEB部門の担当者、広告代理店雑誌担当者を対象に、誌面とのクロスオーバーを図りながら「次世代ター ゲットメディア」として新たなビジネスモデルを確立するための戦略・戦術についてのトークセッションを下記のとおり行うこととなりました。

『ワイアード』『サイゾー』『ギズモード・ジャパン』創刊者、『新世紀メディア論 新聞・雑誌が死ぬ前に』著者の小林弘人氏、『CanCam』の編集者 を務め現在は『CanCam.TV』『AneCan.TV』などのネット戦略を推進する小学館の藤井敬也ウェブプロデューサーをお招きし、『TechWave』(編集長・湯川鶴章氏)、『アゴラ』(編集長・池田信夫氏)など情報特化型のブログメディア事業を推進する田端信 太郎とともに、出版社発のウェブメディアの現状を考察しながら、その進むべき方向性やビジネスモデルについて、紙とウェブをクロスオーバーする3者の立場 から語っていただきます。

イベント告知 『BRIDGE』「メディアとマーケティングの革新」

上記のイベントに私も参加予定です。

イベントフォースで詳細を見る

イベント「テレビとネットの近未来カンファレンス」アップルタブレット登場でどうなる、電子出版?

「テレビとネットの近未来カンファレンス」

●開催概要

・日時:2010年2月4日(木) 18:00開場、18:30開演、20:00終了予定
・場所:池袋サンシャインシティ文化会館710号室
・参加人数:例年通り100名程度の来場を想定しています(入場無料)
・二次会については今回は特に企画しません

●進行予定

1)神田敏晶、橋本大也より2010年のトレンド大予想

2)メタキャストからのクロスメディア提言
(TV視聴+Twitterの現状、Facebook日本上陸によるソーシャルアプリケーションの展望)

3)緊急開催:ディスカッションの部
「アップルタブレット登場でどうなる、電子出版?」

「テレビとネット」という文脈ではテレビ番組視聴に対応したTwitterサービス について触れるそうです。

● 登壇予定者

神田敏晶
ビ デオジャーナリスト。神戸市生まれ。ワインの企画・調査・販売などのマーケティング業を経て、コンピュータ雑誌の企画編集とDTPに携わる。その後、 CD-ROMの制作・販売などを経て、1995年よりビデオストリーミングによる個人放送局KandaNewsNetwork」を運営開始。ビデオカメラ 一台で、世界のIT企業や展示会取材に東奔西走中。現在、impress.TVキャスター、関西大学総合情報学部非常勤講師、デジタルハリウッドスクール 非常勤講師。2002年4月1日より日本で法人化。2007年参議院議員選挙東京選挙区無所属で出馬11200票で落選!

橋本大也
大 学時代にインターネットの可能性に目覚め技術ベンチャーを創業。主な著書に『情報力』『情報考学--WEB時代の羅針盤 213冊』『新・データベースメディア戦略。』『アクセスを増やすホームページ革命術』等。(株)早稲田情報技術研究所取締役、(株)日本技芸取締役、、 デジタルハリウッド大学准教授、多摩大学大学院経営情報学研究科客員教授等を兼任。

山崎隆広
群馬県立女子大学文学部専任講師/株 式会社キャスタリア研究員・編集委員。大学卒業後、出版社での書籍編集、企画等の仕事を経て、ニューヨーク支社立ち上げの為、渡米。その後ニューヨーク大 学大学院にてメディア論修士号を取得。帰国後は電子書籍ビジネスの企画・編集などに携わる。2009年より現職。東京大学大学院総合文化研究科博士課程単 位取得

井上大輔
1996年、早稲田大学卒業後、株式会社リクルート入社。情報システム部門、マサチューセッツ工科大学(MIT)社費留学、IT企画室、新規事業開発室、経営企画室を経て2005年3月同社を退職。同年4月、メタキャスト社設立

※電子出版の部(ディスカッション)については、当日発表の飛び入りゲストも登場予定です

※入場は無料です。申し込みが定員に達し次第、受付を停止

開催概要&申し込みフォーム
https://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dFZfS01MbnVVb3J6cGJwQWR1V0RQdEE6MA

「TVais」×「メディアの鏡」はじまる

以前ご紹介したテレビ情報検索サイト「TVais」で始まったTVにまつわる話題のアンケート・コンテンツ。

アンケート第1回 は「忘れません!あなたの思い出に残るテレビ出演者の名セリフ」TVに関するネタは盛り上がる!
「忘れません!あなたの思い出に残るテレビの名セリフ」アンケート結果 | TVais テレビ番組情報サイト

先日のヤフーの取り組みもそうですが、TVで放送された内容(放送メタデータ)のコンテンツ活用は、これから期待できます。

GyaO!の映像配信事業/再構築

本日はセミナーのご紹介です

動画配信ビジネスが再編されてきた中で、次の展開に関心を持たれる方は是非。

日本での最大手ヤフーがGyaOと統合されどうなっていくのか?
GyaOのCEOによる講演。

テーマ3にあるテレビ局との連携に個人的には関心大!

新生GyaOのCEOに聞く、国内映像配信サービス市場の可能性 アカデミーヒルズ
日時
2009年11月09日 (月) 19:00〜21:00
ヤフー株式会社は2009年4月に株式会社GyaOを子会社化し、同年9月7日に映像配信サービス「GyaO!」及び「GyaO!ストア」を公開しました。
今回のオンラインビジネスセミナーに登壇いただくのは、株式会社GyaO 代表取締役社長川邊健太郎(かわべ けんたろう)氏です。川邊氏は、ヤフーのメディア事業統括本部 メディア企画部長 を兼務する方でもあります。新生株式会社GyaOでは「広告主様、権利元様、パートナー様との協業を通じ『映像』の力でネット社会に新たな価値を提供する」というビジョンを掲げ、具体的には、

(1)Yahoo! JAPAN 映像配信事業の再構築
(2)新しい広告の概念、商品の提案
(3)テレビ局との連携強化

という3つの戦略を推し進めております。当日はその概要を紹介いただきながら、企業が広告出稿する際のポイントや実際の事例も紹介いただく予定です。
映像配信ビジネスに関心がある方をはじめ、企業ブランディングや広告宣伝に携わる方のに役立つ内容となっています。
(プレゼン40分、対談40分、質疑応答20分)

ゲスト講師
川邊健太郎 (かわべけんたろう)
株式会社GyaO 代表取締役社長 生年月日 1974年10月19日生
2000年 Yahoo! JAPAN入社 Yahoo!モバイル担当プロデューサー就任
2003年 社会貢献担当プロデューサー(Yahoo!モバイル兼任)
2007年 メディア事業部 シニアプロデューサー就任
2009年 メディア事業統括本部 メディアサービス本部 メディア企画部 部長(現任)
2009年 株式会社GyaO!代表取締役社長 就任


広告系総会2009(夏)、参加します!

毎回参加させていただいております広告系総会2009(夏)に今回も参加します。

いつも刺激的な話をきかせてくれる方々と出会うのと、広告大好きな熱い想いに触れられるのが、こちらも元気になるので楽しみです。

今回も参加者100名と聞いておりますので、多くの方々に出会い今の自分の仕事を少しでも伝えられたらと思ってりますのでご参加の皆様、宜しくお願いします。

ウェブの未来の可能性を先行体験する「WISH2009」

本日は、以下のイベントをご紹介します。
新しいサービスの発見を!私も参加予定。

WISH2009

■WISH2009とは
WISH 2009とは、ウェブの未来を担うようになる可能性のあるサービスや端末を、参加者全員で発掘・共有・応援しようというイベントです。

タイトルの「WISH」にはWeb、Innovation、Shareという3つの想いがこめられています。
   Web :ウェブに関連したサービスや端末で
   Innovation :イノベーションを生み出してくれそうなものを
   Share :参加者全員でシェアする

金融危機や、ネットバブル崩壊の影響もあり、ネットを巡る状況は厳しくなっていると言われています。ただ実際には、個人やベンチャーから大企業まで、現在も日々新しいサービスやガジェットが生まれ続けているのですが、なかなか知られる機会がなく、利用者を増やすのに苦労しているのが実情です。

そこでWISH 2009では、ウェブ関連サービスや端末を開発されている様々な企業・個人の皆様に、多数のメディアやブロガーに対してサービスや端末をアピールするプレゼンテーションの機会を提供することにより、まだ知名度が低いけれども可能性のあるサービスや端末が飛躍するきっかけになることを目指しています。

WISH2009の開催概要について
・名 称 :WISH2009
・日 時 :8月21日(金) 19時〜22時
・場 所 :ベルサール九段
http://www.bellesalle.co.jp/bs_kudan/image/shikihai.html
・参加費 :3,000円(予定)
・主 催 :アジャイルメディア・ネットワーク株式会社
・定 員 :300人(予定)
・お申込み:7月末に募集開始予定です。

NHKの研究所、最新の放送技術

本日の投稿は手抜きです。
NHKの研究機関、NHK放送技術研究所(技研、東京・世田谷)が最新の研究成果を展示・一般公開するイベント「技研公開2009」が5月21日から24日まで開催。

こういう最新研究を直に見ることは、インスピレーションにつながるので大事なんですけど、最近忙しくてなかなか行けません。(反省)

日経メディアラボさんの記事にて概要を↓。

日本経済新聞社:日経メディアラボ: NHKの研究所、最新の放送技術を一般公開
NHKの研究所、最新の放送技術を一般公開
以下、記事タイトル。
・利用者のログイン情報、携帯→テレビに自動引き継ぎ
・「現在/近い将来/未来」――3パターンの通信・放送融合
・見るべき番組を推薦してくれるテレビ「CurioView」
・アナログ跡地利用「マルチメディア放送」実現へ技術検討進む
・丸められる超薄型テレビ・フレキシブル有機ELディスプレー
・視線調査、多人数同時で効率的に
・「手ごたえ」デジタルで再現・VR技術応用
・視聴者参加型のCG番組制作――ゲームパッドでキャラクター操作
・テレビのデータ放送、Javaを使って高機能化

NHKシンポジウム『岐路に立つテレビ 〜ピンチとチャンスにどう対峙するのか?〜』

たまには、NHKのシンポジウムもいいかも
以前参加した際は、高齢の参加者が多かったのはNHKらしさか!?

以下、情報

◇NHK放送文化研究所「2009年 春のシンポジウム」
 『岐路に立つテレビ 〜ピンチとチャンスにどう対峙するのか?〜』

◇日時  4月16日(木)午後1時〜4時30分

◇場所  メルパルクホール 東京都港区芝公園2-5-20

パート1 ◆「テレビ局の収支問題」
民放は広告収入の減少に見舞われている。IT・デジタル化の影響なのか、単なる不況のあおりなのか。広告外収入の道はあるのか。一方NHKは、2012年度から受信料収入の10%を還元する。そして、関連会社や組織の再編問題も待ち構えている。

パート2 ◆「アナログ停波問題」
アナログ停波まで実質2年を切ったが、視聴世帯はまだ5割に届いていない。仮に延期となると、テレビ局に莫大なコスト増が発生する。強行停波では、テレビ台数の減少や受信契約の減少が起こりかねない。共聴施設など山積する課題解決の道を探る。

パート3 ◆「社会・地域への貢献の道」
地域の疲弊が顕著になる中、情報流通による地域の活性化の面で放送への期待が高まっている。また通信放送融合の側面でも、コンテンツ制作力の向上や経済活性化の期待が放送に寄せられている。時代を見据え、放送の社会貢献を考える。

◇出演者(五十音順・敬称略)
 堺屋太一(作家・経済評論家)
 竹中平蔵(慶應義塾大学教授)
 樋泉 実(北海道テレビ専務取締役)
 前川英樹((株)TBSメディア総合研究所 取締役相談役)
 山川鉄郎(総務省 情報流通行政局長)
 
 金田 新(NHK専務理事)
◇司会 鈴木祐司(NHK放送文化研究所 主任研究員)
     
詳細、申し込みに関してはホームページをご覧下さい。
http://www.nhk.or.jp/bunken/

NHK放送文化研究所

オススメ KNN神田さんのコラム

CNETに掲載されたKNN神田さんのコラム「ゼンロク時代の前に、テレビ業界がネットで出来る事」は面白い、オススメです。

ゼンロクは、TV番組を全部録音してしまうこと。
HDDが安くなって個人さらにはクラウドコンピューティング的にコンテンツが流通すれば(かなり現実的な予想)有料VODサービスは存在しない。

「有料でテレビ番組を見せるというよりも、新たな広告体験を生み出すプラットフォームをテレビコンテンツで早急に作る必要性があるだろう。」という意見とともに米国の状況情報も掲載されているので是非一読を!

どうするテレビ局。(頑張って!!)

ゼンロク時代の前に、テレビ業界がネットで出来る事:KNNエンパワーメントコラム - CNET Japan
ゼンロク時代の前に、テレビ業界がネットで出来る事
公開日時: 2009/02/24 19:22
著者: KNN神田

第14回 テレビとネットの近未来カンファレンス

■第14回 テレビとネットの近未来カンファレンス

「2009年テレビとネットの近未来的業界はこうなる!?」
 〜世界同時大不況時代のここだけのアカルイ話〜

「2009年テレビとネットの近未来的業界はこうなる!?」と題して、世界同時大不況時代のここだけのアカルイ話をたっぷり提供しようと考えております。

2008年は、北京五輪、米国大統領選挙と大きなイベントが続きましたが、
2009年はまったくなし。これで本当にテレビは大丈夫なのか?
自動車が売れなくて、広告は大丈夫なのか?
また、ネット動画にも未来はあるのか?
2009年にブレイクする予想もふくめて、
テレビとネットの近未来を占うセッションとなります。

2009年のテーマとして「クライアントチャンネル」「自動化」「ソーシャルグラフ」
「ウィジット化するテレビ」「広告新時代」「ロボット」「地デジ全録」などをご紹介いたします。

■イベント開催概要
【日時】 2009年2月4日(水曜日)18:30開場 18:45〜20:30
【費用】 無料
【場所】 池袋サンシャインシティ 文化会館 7階 710
【告知URL】http://www.tvblog.jp/event/archives/2009/01/

テレビマーケティング 超!進化論

今日はセミナー紹介

◆◆ テレビマーケティング 超!進化論 ◆◆
〜1分1000万円のがつん力!がビジネスを変える!〜 

【 開催日時 】  12月2日(火) 13:00〜17:00 (12:30受付開始)
【 場  所 】  SYDホール(東京・代々木)
         ※会場・地図はこちら  http://www.syd.or.jp/hallgaiyo.htm
【 主  催 】  株式会社VLe / 株式会社エム・データ
【 参加費用 】  事前申込 \1,000 / 当日申込 \2,000
【 講演内容 】
●第1部:基調講演

(1)「がつん!力」
    〜大埋没時代を迎えたビジネスの世界を突き抜ける力〜
    百年コンサルティング株式会社 代表取締役   鈴木 貴博氏

(2)「テレビメタデータとグローバル展開」
    〜テレビとビジネスをリアルにつなぐもの〜
    株式会社パースペクティブ・メディア 代表取締役
    株式会社エム・データ 取締役    小口 日出彦氏

●第2部:テレビ・メタデータを活用したビジネス展開の実際

(1)「テレビ+■=ビジネス成果」
    〜HeadlineTVによるビジネス革命〜
   株式会社VLe 社長室長 薄井 司氏

(2)「消費者を動かすテレビとネットの関係:クロスメディアレーダー」
    〜テレビ・ブログ・動画サイト・ECサイトを連携させたCM効果調査〜
    株式会社シンクー 代表取締役 池田 順一氏

お申込はこちらから
 http://www.vle.jp/FS-APL/FS-Form/form.cgi?Code=htv_form



おさらい?!メディア業界

メディア業界の仕組み、お金の相場感については、業界内では当たり前だが、外からは意外と分かりづらい。

MSNの転職情報コンテンツのメディア業界特集で改めて業界お金事情と働く人々を簡単ながら紹介してますよ。

一般的によく聞く話ではある(笑

メディア業界、お金のハナシ「メディア業界、お金のハナシ」-MSN転職・アルバイト-

電通によるクロスメディア

このブログのキーワードで「クロスメディア」の考え方は重要。

広告業界のトレンドワードでもあるが、電通からの情報発信は要チェック!

以下のサイトです
クロスイッチ:電通クロスメディアコミュニケーションWEB

同じく書籍も出版しておますので是非。(昨日amazonに発注したので感想は後日)

クロスイッチ―電通式クロスメディアコミュニケーションのつくりかた
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