メディア・ビジネス勉強会

メディア×ネット×ビジネスについて考えるヒント Since 2005

おすすめ本

アレクサ vs シリ ボイスコンピューティングの未来

わが家にもGoogle Nest Miniがきてちょっと経つが、お手軽で使い勝ってが良いと個人的には思っている。
たいした事には使っておらず、音楽やラジオ、タイマー、天気予報などだがやはり音声で情報をやり取りをできるのは未来的で楽しい。

夢があるよね
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でこの本を読んでみた。
皆さんもボイスコンピューティングに関心があればぜひ

新規事業の実践論

新規事業を立ち上げる。
なかなか大変なことは、もちろんそのチャンスをどのように獲得するか?
自身で企業するが、自己判断で出来る手段であるが、やはり勇気が必要。
私もそうでしたが、意外と多くの方がその時のビジネス環境で結果的にチャンスが巡ってきたということがあるのではないでしょうか?

社内の新規事業を任せられる
今いる会社の体制が大きく変化して携わっていた新規事業を任せれられる、或いは引き受ける等々

こちらは、お勧めされて読んだ本です。
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社内新規事業のガイドとして是非、ご一読を!

5Gでビジネスはどう変わるのか

5Gでビジネスはどう変わるのか
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5G関連の本かなり読みましたが、こちらお勧め


NETFLIX コンテンツ帝国の野望 :GAFAを超える最強IT企業

NETFLIX コンテンツ帝国の野望 :GAFAを超える最強IT企業
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こちら創業時代初期からの話、ベンチャー系の方にお勧め



WHY BLOCKCHAIN なぜ、ブロックチェーンなのか?

メディアを取り巻く環境は、ITの進化にあわせて激変!
テクノロジーの進化でビジネスモデルも変革する時代、知識のUPデートでビジネスモデルも考えていかないとね

■本日のおすすめ本

WHY BLOCKCHAIN なぜ、ブロックチェーンなのか?

ITナビゲーター2019年版 (野村総合研究所 ICTメディア・サービス産業コンサルティング部 )


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CMを科学する ―「視聴質」で知るCMの本当の効果とデジタルの組み合わせ方

メディアビジネスを語るには、広告の価値=効果測定のNorm値(基準値)の確立は欠かせない。
圧倒的到達率を誇るTV-CMの効果測定の現状と進化の行方は??

CMを科学する ―「視聴質」で知るCMの本当の効果とデジタルの組み合わせ方
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こちらも2016年刊行となりますが、TV‐CMという広告の効果測定がどのように変化していくか!?
の概要を押さえるには一読しましょう。


<内容>
現時点でもやはりテレビCMの到達率は魅力である。
本書では、あいまいだったテレビCMの効果効能を科学的に分析し、
真のデジタルマーケティングに必要なデータと共に動画コンテンツのありかた、
将来的なテレビCMのあり方について論じる。

第一章 新たなTV視聴データで実態を把握する
第二章 クリエイティブを科学する方法論
第三章 宣伝部が採用すべき新たな考え方
第四章 CMを科学するために
第五章 「CMを科学する」の向こう側
第六章 最新米国レポート

ほか、最新のテレビ視聴測定技術や、最先端の脳科学を広告に利用した例など、
今まさに最前線で起こっている革新的事例をまとめた現場レポートも収録。

著者について
横山隆治(よこやま・りゅうじ)

1982年青山学院大学文学部英米文学科卒。
同年、旭通信社入社。
1996年デジタル・アドバタイジング・コンソーシアムを起案設立、代表取締役副社長に就任。
2001年同社上場。
2008年ADKインタラクティブ設立。同社代表取締役社長に就任。
2011年デジタルインテリジェンス代表取締役に就任。

ネット広告黎明期からビジネスの実践とデジタルマーケティングの理論化・体系化に取り組む。


拡張するテレビ ― 広告と動画とコンテンツビジネスの未来 ―

テレビの進化。
2005年からメディアビジネスの進化を綴っている本Blogですが、インフラとデータ活用の環境条件が整備されてきた現在、かなり盛り上がってきております。
個人的な環境もまたこのテーマが巡ってきたのでボチボチとこのブログにメモっていこうかな

2016年8月出版された
「拡張するテレビ ― 広告と動画とコンテンツビジネスの未来 ―」
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環境変化が速いので2016年時点の情報では、古いのですが情報キャッチUPの意味もあり読みました。
ポイントは、VOD、ネット配信、動画広告ですかね。

目次 
序章 テレビは拡張している
第1章 SVOD二年目、第二幕
第2章 テレビ番組のネット配信
第3章 テレビ視聴の変化と新しい視聴計測による広告業界の変化
第4章 二度目の動画広告元年
第5章 新しい映像配信サービスはテレビに取って代わるのか?
第6章 ソーシャルテレビ再び
第7章 今後のテレビビジネスと映像コンテンツ産業
第8章 広告コミュニケーションの新しい姿

著者
境 治(さかい・おさむ)
コピーライター/メディアコンサルタント

1962年福岡県福岡市生まれ。東京大学卒業。
87年広告代理店アイアンドエスに入社しコピーライターに。

その後、フリーランスとして活動したあと2006年、映像制作会社ロボットで経営企画室長、
2011年、広告代理店株式会社ビデオプロモーションでコミュニケーションデザイン室長を経験。
2013年から再びフリーランスになりメディアコンサルタントとして活動。
各種メディアや個人ブログでメディア論を展開し、講演活動などで業界の変革を呼びかけている。
勉強会「ソーシャルテレビ推進会議」を運営しながら、有料WEBマガジン『テレビとネットの横断業界誌MediaBorder』発行し、
情報と人脈の交流に努めている。

境さんは宣伝会議のAdverTimesでコラム連載中
ビデオコミュニケーションの21世紀〜テレビとネットは交錯せよ!〜
https://www.advertimes.com/author/sakai_osamu/



日本再興戦略 落合陽一

日本再興戦略 落合陽一
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いまどきの感覚をキャッチUPするは悪くない

本文から引用
「ポジションを取れ。批評家になるな。フェアに向き合え。手を動かせ。金を稼げ。画一的な基準を持つな。複雑なものや時間をかけないと成し得ないことに自分なりの価値を見出して愛でろ。あらゆることにトキメキながら、あらゆるものに絶望して期待せずに生きろ。明日と明後日で考える基準を変え続けろ」



仕事に役立つ統計学の教え

統計学という言葉で、何気なく手に取った本でしたが
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なかなか面白かったです。
仕事に役立つとは、営業、マーケのアプローチについてを統計学的に解りやすく説明している本です。
Amazon書評は意見われてましたけどね。
確かに、解りやすい分初心者的で物足りない方もいるかも。
すぐ読めるので是非一読ください。


著者紹介Amazonより

斎藤広達(さいとう・こうたつ)
1968年生まれ。慶應義塾大学を卒業後、外資系石油会社に入社し、主にマーケティング関連の業務に従事。シカゴ大学経営大学院修士(MBA)取得後、ボストン・コンサルティング・グループ、シティバンク、ローランドベルガーなどを経て、現在はシカゴコンサルティング代表取締役。主として企業再生コンサルティングを手がけている。『ビジネスプロフェッショナルの教科書』(日経BP社)、『「計算力」を鍛える』(PHPビジネス新書)など著書多数。

データ・サイエンティストに学ぶ「分析力」

ビックデータブームで多くの本が出てますが
結構オーソドックスな内容でした。

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何のためにビックデータを分析するか?
どう活用するか?
 

ビックデータ

ビックデータ!は新しいマーケティングの世界を拓か
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マーケティングはインターネット上の情報を扱う技術、システムの進化に伴い調査アプローチも進化しています。
新しい手法に取り組むプレーヤーによる紹介内容は、かなり多岐にわたっている。それだけに多くの可能性を感じられます。今後更に実例を重ね、検証が進み有効性が確立されていくものではありますが、その試み、挑戦にワクワクします。
是非、皆さんもこの一冊で妄想を膨らませてください。

 

アマゾンより紹介
 ALBERT、インデックス・アイ、インサイト・ファクトリー、ビデオリサーチ、リクルートライフスタイル、R&D、KSP‐SP。データサイエンスのトップランナーが紹介する最先端の情報抽出・情報解析10選!
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
朝野/煕彦
千葉大学文理学部卒業、埼玉大学大学院修了、千葉大講師、専修大・都立大・首都大教授を経て、中央大学および多摩大学大学院客員教授。学習院マネジメント・スクール顧問。専門はマーケティング・サイエンス。AMA、INFORMS会員。日本行動計量学会理事、日本マーケティング・サイエンス学会論文誌編集委員などを歴任

データサイエンティスト

はい、流行りもの好きの私です。
というわけで、今は「データサイエンティスト」でしょうww。
 仕事関連で関係もあるのでお勉強。
データサイエンティストって何という人はまずこれ
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橋本大也氏の著書で解りやすくアプローチされてます。データ(解析)に携わる方々のインタビューは盛り込まれ実態を感じるとともに統計学の触りを解説と データ解析をビジネスとしてかかわる、関わりたい方へデータサイエンティストと言う流行語?に囚われずイメージしやすい一冊。

ついでにこんな本も
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 この手の本はもっと出版されるでしょうねw。

ビックデータを制するものは、次世代ビジネスを制する!!
いつの時代も、実データだけで語るのはダメでそれを踏まえたイマジネーションがどれだけできるかが重要ということは普遍です。
統計のテクニカルな事を学ぶ過程で、現実社会における問題認識とデータ活用法の創造力を忘れずに!! 

皆さんも勉強、勉強!
 

ビッグデータの覇者たち

今はやりのビックデータをタイトルに謳った本
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本書の筆者は、海部/美知さん
1960年、神奈川県生まれ。一橋大学社会学部卒業。スタンフォード大学MBA取得。本田技研工業、NTTアメリカなどを経て、現在、コンサルティング会社ENOTECH Consulting代表を務める。シリコンバレー在住。(アマゾンより)

ビックデータは、ビジネスの可能性が先行して話題になり流行っているようですが、実態はなかなか掴みずらいですよね、本書でも挙げているようにGoogle、アマゾンなどの技術を学べばその可能性とビジネスへの有効性はかなり理解できると思います。

本書では、このあたりを中心に解りやすく解説されてます。

そして 、ビックデータの取り扱い上のデリケートな課題であるプライバシーとの関連に言及し、今後の有用性と可能性を考察してます。

自身のビジネスにと考えるには、もっと突っ込んだレベルの検討が必要でしょうが、まずは全容理解にお勧めの本です。

しかしながら、ビックデータのビジネスはもはやグローバルウェブ企業の四天王Google、アマゾン、フェイスブック、アップルクラスの規模感がないとその果実は手に入れられないのでは?と思うようなスケール感を感じずにはいられません。
 


そうそう本書でも先日ご紹介の「マネーボール」の話を引用してますので、是非一度見てください
 http://trackback.blogsys.jp/livedoor/still_life46/51912998

実践インバウンド・マーケティング「成功の鍵は戦略PR×インバウンド×CRM」

久しぶりに本紹介。
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インバ ウンドマーケティングについて株式会社ベクトル 代表取締役社長西江肇司さんとシナジーマーケティング株式会社 代表取締役社長 兼 CEO谷井 等さんが共著で出された本です。上記2社がインバウンドマーケティング事業で協業するにあたり、PR戦略的に出版したと思われるお手本です。オーソドックスにインバウンドマーケティングについての概要を知ることができます。代表的な事例もいくつかあり手軽に読めます。

MEDIA MAKERS―社会が動く「影響力」の正体 /レビュー

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気になっていてた本書をやっと読了。

現在、NHN Japan株式会社の田端氏が書いた
MEDIA MAKERS―社会が動く「影響力」の正体」。

本書は、メディアビジネスの最前線でビジネスを実践してきた田端氏が
メディアという形のない、でも私たちにとってすごく身近な物をしっかりと
分析、解説してくれる良書です。

Goodポイントは

・今やメディアは、既存マス媒体だけでなくネットメディアを
抜きにしては話にならないという現状に即して、
既存メディアとネットメディアの両方を適格に押さえている。

・メディアを語るに不可欠な視点は何点かあるが、
「コンテンツ」「テクノロジーの進化にともなう変化」
「ビジネスVS編集権の独立」などの重要な視点ごとに
しっかりとわかりやすく書かれている。
メディアビジネスに携わる方は、「メディアとは?」を
整理する意味でも必読ですね。

田端信太郎氏のプロフィール(Amazonnより)
 NTTデータを経てリクルートへ。フリーマガジン「R25」を立ち上げ、
R25創刊後は広告営業の責任者を務める。
その後、ライブドアに入社し、livedoorニュースを統括。
ライブドア事件後には執行役員メディア事業部長に就任し経営再生をリード。
さらに新規メディアとして、BLOGOSなどを立ち上げる。
2010年春からコンデナスト・デジタルへ。VOGUE、GQ JAPAN、WIREDなどの
Webサイトとデジタルマガジンの収益化を推進。
2012年6月 NHN Japan株式会社 執行役員広告事業グループ長に就任。
livedoor、NAVERまとめ、LINEなどの広告営業を担当。

アマゾンの
Kindle版だと500円で読めますよ


 

スマートテレビ

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スマートテレビ スマートフォン、タブレットの次の戦場 (アスキー新書)

次世代のメディアビジネスを語るの今もっとも注目を浴びている「スマートテレビ」
トレンドワード(?)とも言えますが、「通信と放送の融合」と言われた時代から関心を持ってウォッチしてきた自分的には、言葉は代われどテレビを中心とした新しいコミュニケーション&コミュニティの出現には大きな期待をもっております。

本書は、スマートテレビの最新事情はどんなものかと思い手にとってみたけれど、現状として、たしかにテレビができることは機能としては進化してきたが成功と言えるようなコミュニケーションモデルは実現していない。

本書でも、「スマートテレビ」と言われる所以として、いくつかのテレビの可能性をあげているが暗中模索の域を出ていないのではないか?

そんな感想をもちましたが、次世代テレビの行方には興味がつきません。
テレビメーカー、放送局、IT系企業がそれぞれの思惑で狙うビジネスモデルは目が離せませんね・・・

明日のメディア

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メディアビジネスの変化はネットビジネスの展開に大きな影響を受けつつ相変わらず激変してます。
新書ならではの最新状況をまず押さえるには、ベストな一冊。
メディアビジネスの変化の過程も解説しているので、現状認識に役立ちます。

もちろん本書では、メディアの有りようだけでなくメディアビジネスとして欠かせない広告ビジネスの変容(アドテクノロジーの台頭)も解説。

筆者が言うように、現在の各プレーヤーのビジネスモデルの理解だけでなく大きな視点でのメディアビジネスの進化の流れの把握という視点が重要であるという主張に共感!
大きな流れを意識して書かれた本書を通じて5年先のメディアビジネスを考察することは、本ブログに関心を持ってくれている方には絶対必要な事。

目先の事象に囚われず次なるビジネスを常に見据える視点が今のビジネスにも役立ちます。


あなたがメディア! ソーシャル新時代の情報術


「あなたがメディア! ソーシャル新時代の情報術」読了!

導入はメディア進化論と称して、的確なメディア(ここでは既存メディア〜ネットメディアまで含む)の現状認識の整理。(メディアについて考察することに関心を持ち始めたばかりの方にはオススメ。)

大きなテーマは、メディアを議論する上で重要な「ジャーナリズムの今後」。
なぜなら、メディアビジネスとジャーナリズムは、広告的金儲けVS公平中立な情報開示という相反するスタンスではあるのに、ジャーナリズムはメディアが担ってきた分けては考えられない重要なテーマだからです。
既存メディアビジネスが厳しい経営状況へ向かう中、ジャーナリズムの未来はどのように立ち行くか?

それは、私達生活者が情報リテラシーを高め自らメディア(発信者)として参加していくことで機能していく!


ソーシャルメディアが出現し、人々の情報・コミュニケーションに影響力が増してくる社会において私達は、今まで以上に自らを取り巻く情報に対するリテラシーを高める努力が必要!
本書では参加実践を勧めてます。

嫌がおうにも取り巻かれてくソーシャルメディア時代に振り回されずに生きるすべを学ぶ必要がある気がします。
賢い生活者になって変化する情報化社会を生きていきましょう!

ソーシャル・ネット経済圏


本書は、ネットサービスのSNS中心に現代の人々のコミュニケーションの在りようを解説しているが、そのプレヤーである具体的な企業、フェイスブック、mixi、グリー、ツイッター、グルーポン、モバゲータウン、Amebaなどの現在の戦略を丁寧に取材してのが特徴であり、これはSNSプレヤーの次の展開をイメージするのに大変役立つ。


 個人的にも、ソーシャル・ネット(メディア)がこれからのコミュニケーションをどのように変容させていくのか?そして、コミュニケーション、マーケティングをビジネスとして捉え関わることに関心を持っているのでいろいろ考えながら読めた。

ソーシャル・ネット経済圏に新サンプリングサービスを!core;do?

次に来るメディアは何か


メディアビジネスの変化を全般的に捉えたい方にオススメ。

新聞社出身の筆者なのでジャーナリズムの今後を考察。
「ヤフー・トッピクスの作り方」のあとに読んだので、
ネット系企業がジャーナリズムを担う立場になる可能性の話は
興味深い。

筆者:河内 孝
1944年東京生まれ。慶応大学法学部卒業。毎日新聞社・社会部、政治部。ワシントン支局、外信部長、社長室長、常務取締役(営業・総合メディア担当)を経て2006年に退任。現在は国際厚生事業団理事の傍ら、慶応大学、東京福祉大学で講師を務める


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