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ビックデータ

News「テレビ朝日とKDDIは、スマートフォン向け動画配信事業を開始」

テレビ朝日とKDDIは、スマートフォン向け動画配信事業を開始したとのこと。

地上波番組連動のオリジナルコンテンツの共同制作を手掛けることにしており、共同制作にあたっては国内で初めて通信キャリアのビッグデータを活用。

リリース記事はこちら

お勧めコラム「テレビがもっと面白くなる?!マーケティングの世界」

久しぶりに投稿です。

マーケティング×データ分析をテーマに連載コラムが読めるWebメディア
「Insight×Inside」

こちらで本blog読者にも楽しめる連載があるのでご紹介

タイトルとリンク先はこちら

テレビがもっと面白くなる?!マーケティングの世界

テレビビジネスの取引においてベースになっている視聴率。
まずは、そのデータの解説から始まってます

これからのTVビジネスもデータ分析が重要になってくるのは間違いないですね。

ビックデータ

ビックデータ!は新しいマーケティングの世界を拓か
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マーケティングはインターネット上の情報を扱う技術、システムの進化に伴い調査アプローチも進化しています。
新しい手法に取り組むプレーヤーによる紹介内容は、かなり多岐にわたっている。それだけに多くの可能性を感じられます。今後更に実例を重ね、検証が進み有効性が確立されていくものではありますが、その試み、挑戦にワクワクします。
是非、皆さんもこの一冊で妄想を膨らませてください。

 

アマゾンより紹介
 ALBERT、インデックス・アイ、インサイト・ファクトリー、ビデオリサーチ、リクルートライフスタイル、R&D、KSP‐SP。データサイエンスのトップランナーが紹介する最先端の情報抽出・情報解析10選!
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
朝野/煕彦
千葉大学文理学部卒業、埼玉大学大学院修了、千葉大講師、専修大・都立大・首都大教授を経て、中央大学および多摩大学大学院客員教授。学習院マネジメント・スクール顧問。専門はマーケティング・サイエンス。AMA、INFORMS会員。日本行動計量学会理事、日本マーケティング・サイエンス学会論文誌編集委員などを歴任

ビッグデータの覇者たち

今はやりのビックデータをタイトルに謳った本
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本書の筆者は、海部/美知さん
1960年、神奈川県生まれ。一橋大学社会学部卒業。スタンフォード大学MBA取得。本田技研工業、NTTアメリカなどを経て、現在、コンサルティング会社ENOTECH Consulting代表を務める。シリコンバレー在住。(アマゾンより)

ビックデータは、ビジネスの可能性が先行して話題になり流行っているようですが、実態はなかなか掴みずらいですよね、本書でも挙げているようにGoogle、アマゾンなどの技術を学べばその可能性とビジネスへの有効性はかなり理解できると思います。

本書では、このあたりを中心に解りやすく解説されてます。

そして 、ビックデータの取り扱い上のデリケートな課題であるプライバシーとの関連に言及し、今後の有用性と可能性を考察してます。

自身のビジネスにと考えるには、もっと突っ込んだレベルの検討が必要でしょうが、まずは全容理解にお勧めの本です。

しかしながら、ビックデータのビジネスはもはやグローバルウェブ企業の四天王Google、アマゾン、フェイスブック、アップルクラスの規模感がないとその果実は手に入れられないのでは?と思うようなスケール感を感じずにはいられません。
 


そうそう本書でも先日ご紹介の「マネーボール」の話を引用してますので、是非一度見てください
 http://trackback.blogsys.jp/livedoor/still_life46/51912998
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