今回訴訟に至ったこと、未だ解決されないことの要因として、私はチョンジェス起訴組の『化粧品事業への投資』は絶対に外せない一つだと思っています。
 
 
 

●2009年1月 3人(ジェジュン、ユチョン、ジュンス)の化粧品事業開始

 
2009年1月6日、3人のメンバーとジュンスの父、ジュンスの兄は、オフを利用し北京某百貨店で行なわれたクレビュ化粧品の中国法人投資説明会に出席し、挨拶をし、写真を撮って景品イベントに参加しています。
 

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この説明会に参加した事に関してのそれぞれのコメント
 
◆クレビュ化粧品-カン・ソンウォン会長→1月には投資自体がなかったので、その当時のメンバーは投資家の身分ではなかった。メンバーはこの日、偶然、会場に来たのだ。
私たちは、写真を投稿したこともないし、広告の目的で使用したこともない。 むしろ、インターネットに写真が巡るという話を聞き従業員へ問題の解決を指示した。
 
 
この日、中国支社の関係者・招待客だけで非公開に行われる筈の行事に数千人のファンが詰めかける。
 

◆SM→写真がネット上に流出したことから事実が広がり参加を知る。
中国にはオフを利用して遊びに行くと報告を受けていた。
2008年12月、キム・ヨンミン代表取締役社長に3人のメンバーが投資をしてもよいかどうかを問い合わせている。
これに対し、キム・ヨンミン代表理事は“その投資会社の法的責任を負う事があるので、取締役のようなものはしない方がいい。
そして万が一、その会社で肖像権侵害などの問題が起こる事があるので、東方神起としての肖像権は使用しない事を確認し、そのような話があれば直ぐに事務所に報告しなければならない”と話し、メンバーは“金銭的な投資なだけで、その他の問題は全くない”と答えた。 
 
◆ジュンス父→12月にあの子たちが中国側法人を作って計画を立て、1月6日の休暇の時に投資説明会を行った。
中国は投資をすれば理事になる。
休暇期間に投資説明会に行ったことは翌日7日の昼頃にキム・ヨンミン社長に電話をし、事業に対する許しを得た。
 
 
この時、説明会に同行したSMのマネージャーは、その後SMを「中国に留学する」という理由で退社し、ジュノ(ジュンス兄)のマネージャー業務をすることになります。
単純な事業投資という話ですが、クレビュ北京のウェブサイトに3人のメンバー達の名前が《韓国の取締役(理事)》として記載され、取締役の肩書の名刺も持っていたことが分かりました。
 
 
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