●2010/06/17

【検察"東方神起3人のメンバー、化粧品会社と深い関連の可能性"】

http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=106&oid=018&aid=0002268109
[イーデイリーSPNヤンスンジュン記者]

SMエンターテインメント(以下SM)キム・ヨンミン代表は、シア・ジュンス、ヨンウン・ジェジュン、ミッキー・ユチョンなど東方神起のメンバー3人が資金を供給する化粧品メーカー、ウィーシャーププラスが提起した名誉毀損と業務妨害の刑事告訴事件について無効処分を受けた。

16日、SM側の弁護を担当した法務法人の地平知性によると、検察はウィーシャーププラスがキム代表を相手に提起したこの訴訟の件を先月31日、不起訴と決定した。

検察は、キム代表不起訴の理由について、"東方神起の3人のメンバーと彼の家族は、化粧品会社の経営に関与したり、深い関連を結んでいる状態で、東方神起3人の肖像画などを利用して会社を広報したとみられる"とし、"SMはこのプロセスで、東方神起の解体ないし3人の仮処分申請など、
一連の状況の発端から原因が化粧品会社にあると信じる相当な理由があると判断される"と述べた。

つまり今回の検察の決定は、SMが報道文の配布と記者会見で明らかにした内容の、東方神起3人のメンバーが提起する専属契約の効力停止仮処分申請が、奴隷契約や人権の問題ではなく3人の化粧品事業投資に関連する経済問題に関連するものだという事実関係を明確にするためのプロセスとしてみなした。

検察の今回の決定で目立つのは、東方神起3人のメンバーとその家族が、化粧品会社の経営に関与したり、深い関連を結んでいる可能性に重きを置いたという点だ。

検察は、東方神起3人のメンバーと家族が、その化粧品会社の中国現地法人への投資持分の合計が約62.5%に達し、これらが取締役および代表取締役の職を持っていたこと、そして投資説明会などのPRに参加した点などが認められるとし、SM側の主張に手を挙げてくれた。


SM側はこれに"今回の刑事告訴のために仮処分事件に至った理由の本質が希釈され、結果的にSMはもちろん、東方神起のメンバー、および関係者の名誉や信用に深刻な害を塗られた部分について法的責任を問うための措置を進める予定"と強硬対応の意味を明らかにした。

ウィーシャーププラスは昨年8月、"私たちの会社に投資した東方神起のメンバー3人が、不当な専属契約の不透明な収益配分などの理由で専属契約の効力停止仮処分申請を出したにもかかわらず、SMが化粧品会社が今回の事件の主要な原因と主張している"とし、"本質を歪められた虚偽の発表をして私たちの会社への深刻な名誉毀損を与えた"と主張し、キム代表を告訴している。

東方神起の3人のメンバーはこれに先立ち、去る2009年7月、SMを相手に専属契約の効力停止仮処分申請をソウル中央地方裁判所に申し立て、裁判所から一部引用の判定を受けた。
 
 
 
2010年6月17日
 『SMタウンライブコンサート損害賠償調停成立』
 
(ソウル=連合ニュース)アンスンソプ記者

韓国消費者院・消費者紛争調整委員会は「SMタウンライブ09コンサート」集団紛争事件の調停が成立したと17日明らかにした。

SMエンターテインメントとドリームメーカーエンターコムが共同企画したこのコンサートは、昨年8月の公演10日前、無期限に延期され、主催者側が入場料の全額を返金したが、一部の消費者は追加補償を要求し、委員会に紛争調停申請を出した。

委員会は先月会議を開き、入場料の払い戻しに加えて入場料の10%を賠償しなければならないと定めており、2つの会社がこれを受け入れ紛争が一段落した。

賠償金は㈜ドリームメーカーエンターコム(☎02-323-8500)で21日から支給される予定であり、詳細についてはこの会社ホームページ(www.dment.co.kr)で確認することができる。

委員会は、今回の紛争調停に参加していないが被害を受けた消費者にも賠償を受けられるようにするために両社に補償計画書を提出するよう勧告した。

 
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