このブログは【彼らに何が起こっていたのか】【どういう経緯で今の現状になったのか】を読者様と一緒に噛み砕き、理解する為に書き始めたものです。
 
ここにある内容を【メンバーやその家族を批判する為】や【ファン同士が叩きあう為】ではなく【メンバーを守る為に闘う知識と材料】して考えて欲しいのです。
 
経緯を知ったうえで私達ファンが沢山の外敵から彼らを守りませんか?
外敵とは彼らに付随する【利権(利益を得る権利)を巡って取り巻く者全て】です。
 
東方神起、彼らのパワーと魅力、凄いですよね。
 
彼らの魅力があまりにも大きかった為にそこには当然【大きな金銭(収益)】が発生します。
それを巡って沢山の企業や人間たちが奪い合いを行っています。
残念なことにそれは彼らを本来守るべき存在の所属事務所であったり、身内であったり、または企画会社、旅行会社、ブローカー、音楽業界以外の企業・・・・たくさんの大人たちが利権に絡もうと動きます。
その作用が悪い方に働き今の現状を引き起こしています。
 
そこから彼らを守るのは他でもない私達ファンにしか出来ないと思うんです。
今のまま進むとファンが逆に東方神起を崩壊させてしまいます。
 
先ず、絶対にファン同士が対立するのを止めましょう。
これが一番危険です。
  
昨年の9月に起こった2PMのパク・ジェボムの事件を例にあげて説明します。
この騒動をご存じの方は多いと思います。
この時ファンが大きく対立し、とんでもない行動に出てしまいました。
簡単に説明すると、アメリカ育ちのリーダーであるジェボムが韓国に来て間もない頃、まだ知り合いもない時に書き残してあった『韓国や韓国人を卑下する文章』が明るみに出て問題となり、所属事務所JYPEが彼をグループから脱退させ、解雇しました。
それに対しファンは、カシオペアと同じように「ジェボムを復帰させるまでCDなど全てを購入しない」と不買運動を行いJYPEに抗議しました。
そしてジェボムの復帰を強く願う一部のファンの怒りの矛先はJYPEだけではなく、他6人のメンバーに向けられました。
「6人のメンバーがジェボム脱退を受け入れた」として、残されたメンバーに対し攻撃を始めます。
その行為はプライベートを暴露したり、住民番号を流出したりと激しさを増していきました。
ファンがアンチに変貌してしまったのです。
 
 
今現在カシオペアはファン同士が対立を続け、上記のような行為には幸い未だ至ってはいませんが、それに近い行為が一部では始まってきています。
本来守らなければならないモノ(メンバー)の活動を邪魔する行為、メンバーやそのご家族を卑下するネット上での書き込みがヒートアップしています。(もちろん昨年のホミンへのバッシングもその一つですよね)
今までメンバーを支えていた存在が巨大なアンチ勢力と化してしまっている、と私の目には映ります。
 
ビギストは絶対にアンチ勢力と化してはいけません。
私達のこの『打たれても打たれてもしつこく諦めないパワー』をマイナスではなくプラスに使いましょうよ。
彼らを守りましょう
 
 
 
 
6/22に発売された週刊朝日の記事はご覧になりましたか?
 
【芸能誌が書かない「東方神起」分裂の裏のカネと暴】
 
韓国出身の男性5人組アイドルグループ「東方神起」のメンバーのうち、3人の日本での活動が活発だ。
4月に5人としての活動を休止してからも順調だが、韓国では、3人を巡る疑惑が噴き出している。
そして、グループ分裂の舞台裏も、しだいに明らかになってきた。

「涙の再出発」
 こう報じるメディアもあった。東方神起のメンバー5人のうち、ジェジュン(24)、ジュンス(23)、ユチョン(24)が、6月、新しいユニットとして、東京、大阪でドームコンサートを開催、4日間で約20万人を動員した。
「ずっと待っていてくれたみんなのため歌います」
と語るメンバーの言葉に、感きわまり涙するファンが多い中で、複雑な思いに揺れる人もいた。東京ドームに駆けつけた30代の女性会社員は、
「赤いペンライトを使うなど、東方神起のイメージを利用した演出が随所にみられて、3人としての新しい魅力を発見できませんでした。やっぱり、5人そろっての歌とパフォーマンスにはかなわない。私は結局、『東方神起』のファンなんだと痛感しました」
 メンバー5人のうち、前出の3人が韓国の所属事務所SMエンターテインメント(SM)との契約を巡るトラブルで訴訟ざたとなり、今年4月、東方神起としての活動休止が発表された。
その後、ジェジュンは4月からフジテレビのドラマ「素直になれなくて」に出演しているし、ジュンスは5月にソロシングルが日本でリリースされると、いきなりオリコン2位に登場、3人での新曲「W」も発表され、3人の活動は順調にみえる。
 だが、ここで3人の活動を支える人物への疑惑が、明るみに出た。
 きっかけはジュンスのソロCDのジャケットに、韓国のある芸能関連会社のロゴが記載されていたことだった。実はこの会社の代表A氏は、韓国の人気俳優クォン・サンウの元マネージャーで、暴力団との関係をちらつかせてクォン・サンウを脅迫した罪で実刑判決を受けた人物だったのだ。
 A氏を知る韓国の芸能ジャーナリスト、キム・ヨンホ氏はこう話す。
「A氏は、父親が韓国有数の暴力団の幹部で、そのツテで芸能界に関係をもったといわれています。ジェジュンら3人と専属契約まで結んでいるかは不明ですが、3人のマネージャー的存在なのは間違いありません」
 キム氏がクォン・サンウのスキャンダルを報じたときには、A氏はキム氏の自宅にまで押し掛けてきて、抗議したという。
「30代で体は大きいですが、切れ者という感じではありませんでした。刑務所を出所後の昨年末、映像関係の制作会社を設立したようですが、韓国芸能界で活動した形跡はありません。背後に大手企業がいるという噂もありますが、それは違います。サンウの成功で、日本との太いパイプを持つ実力者との評判もあるが、それも疑問です」(キム氏)

SM側の主張に沿い始めた裁判

 実はA氏との出会いこそ、分裂騒動の舞台裏を読み解く鍵なのだとキム氏は言う。
 分裂騒動のきっかけは、ジェジュン、ジュンス、ユチョンの3人が昨年7月にSMを訴えたことだった。十数年に及ぶ長い専属契約や少ない報酬など、訴えの内容は韓国世論の関心を呼び、日本でも「奴隷契約」と報じられた。
 これに同情した韓国世論はSMたたきに傾き、バッシングの矛先は、SMだけでなく、3人と同調しなかった2人、リーダーのユンホ(24)と最年少のチャンミン(22)に向けられることもあった。このため2人は、「SMから出て3人と一緒になれ。2人はSMの味方なのか」
 などと心ない言葉を浴びせられ、家に投石までされる被害を受けたという。
 昨年末、5人が久々に日本で集結し、紅白歌合戦などの番組に出演したときも、ユンホやチャンミンに「やる気がない」などと報じられ、ファンから非難の声が集まった。
 「所属事務所に残ったというだけで、2人が批判されるいわれはない。騒動の陰で、2人は精神的に相当なダメージを受けていたのは確かです」(キム氏)
 3人とSMの裁判では、昨年10月、条件付きで個人活動を認める仮処分判決を3人が勝ち取り、独自活動も可能になった。
 しかし、裁判が進むにつれて、事態は一変した。当初、3人の境遇に同情的な世論の後押しもあり、契約無効を訴える3人の主張が認められるとみられていたのだが、今年5月、本訴訟の公判が始まると、SM側は契約条件を大幅に改善する準備があると明言し、和解して事務所に戻ることを求めた。裁判官も両者に和解を強く勧め、SMに有利に展開する可能性も出ているのだ。3人が和解に応じる可能性は低いとみられ、韓国のある報道関係者はこう話す。
「過酷なスケジュールが問題になるなど、SMはこれまでも批判されてきた。3人ときちんと話し合おうとしているかは疑問。感情的対立やメンツの問題もあるので、どう転がるかわかりません」
 だが、前出のキム氏は、騒動の本質は別にあると指摘する。
「そもそも契約問題は口実で、3人の親のカネの問題が発端でした」
 訴訟を起こした3人は、家庭環境も複雑で貧しい家庭だった。ジェジュンは養子に出され、きょうだいも多く、ジュンスも家業を助けるために苦労してきた。
「事業の失敗で借金を重ねては、SMに泣きつく親族もいたといいます。東方神起の報酬を差し引いてもマイナスになるほど多額の借金でした。SMは家庭環境やタレントのイメージを考慮して、積極的に支援していた。ところが、3人の親族が共同で化粧品ビジネスに手を出した。ビジネスの額もけた外れで問題も多く、両者に深刻な対立を招いた。そのころ、3人はA氏と個人的に知り合い、SMを出ることを画策したとみられます」
 3人が訴訟に踏み切ったのは、化粧品ビジネスの問題が浮上した約半年後だったという。
 東方神起の5人のメンバーは共同生活を送るなど、仲の良さが魅力の一つだった。SMはもちろん、日本での活動を支えてきたエイベックスも、分裂騒動後、グループ解散については否定し、「5人」の絆の強さを強調し続けている。
 だが、3人が改めて日本でエイベックスと専属契約を結び”用意周到”のように活動を続けているため、ファンの不信感は、エイベックスへも向かい始めている。
「5人を支援すると言いながら、2人を見捨てたのではないか」(30代OL)
「東方神起を引っ張って、儲けようとしているだけではないか」(40代主婦)
 さらに、3人の背後に暴力団と関係があるA氏の影が見えるめ、エイベックスとA氏との関係にも批判の声がある。ある音楽関係者は、こう話す。
「エイベックスには、心情的にも事業面でも『5人』を切り離すメリットは見当たらないので、2人を見捨てることはないと思います。SMとエイベックスは東方神起のほかにもBoAなど提携アーティストがいるので、簡単に手を切れる相手でもない。3人の訴訟もエイベックスは寝耳に水だったといいます。ただ、3人を支えているA氏がいわくつきの人物だったことは、もしエイベックスが知らずにビジネスをしていたとしたら迂闊ですし、3人の活動をきちんとコントロールできているのか疑問です。早く手を切るべきでしょう」
 誰も望まない東方神起の分裂だが、5人の復活の日は訪れるのか。本誌取材班


 
 
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