『今、思うこと ①』の続きです。先にそちらをお読みくださいませ。
 

 
 
『週刊朝日』記事の中に出てくるキム・ヨンホ記者、彼は以前韓国で真っ先にCjeSの存在と、クォン・サンウの元マネージャーのペク・チャンジュ代表が大物暴力団を背後にサンウ脅迫の罪で実刑判決を受けたという記事を書いた記者です。

※当ブログの『現在に脱線(CjeS とは)』参照
 
裁判もSMに有利だという見解の記事をかいていました。
 
 
そのキム・ヨンホ記者が週刊朝日発売日の前日6/21に韓国で記事をあげています。
ヨンホ記者は来日して朝日新聞で7時間の取材を受けました。その後、たった数日の間に180度手のひらを返したような内容の記事・・・・このことが意味するものはなんでしょうか?!

http://sportsworldi.segye.com/Articles/EntCulture/Article.asp?aid=20100620002467&subctg1=10&subctg2=00
スポーツワールド キム・ヨンホ記者 
記事入力2010.06.21 (月) 09:08 、最終修正2010.06.20 (日) 09:08
 
『東方神起3人、涙で再出発』

「ずっと歌いたい」日本コンサート舞台で'号泣'
暴力団の誤解が消えたマネージャー、ファンの中で涙
ヨンウン・ジェジュン、シア・ジュンス、ミッキー・ユチョン... 、3人の男が涙を流した。

新しいユニットを結成して活動している東方神起 3人が日本で公演した。去る 5~6日、大阪京セラドームに引き続き、12、13日東京ドームまで全4回進行されたコンサートは、総20万名の観客を動員した。メンバーたちはあまりの感激に零れ落ちる涙を隠すことができなかった。現地の産経スポーツは “公演でメンバーのヨンウン・ジュジュンが歌でみなさんの前にずっと立ちたいと言いながら号泣し、残りのメンバーたちも歌を歌えなくなるくらい随時に
涙を拭った”と伝えた。

そしてもう一人、熱狂的な日本のファンの中で一緒に涙を流す人物がいた。まさに現在、東方神起の3人と、これらの再起を助けて東奔西走しているマネージャーのペク
さんだ。元クォン・サンウのマネージャーとして活動していたペクさんは、所属事務所との専属契約の問題が複雑になって大きな痛みを経て一切の活動を停止して休んでいた間、知人の紹介で知り合いになったシア・ジュンスなど3人の提案で共に再起のために黙々と努力してきた。遂にファンから今一度愛される小さな東方神起として生まれる基盤を用意することができた。

ところがマネージャーのペクさんが暴力団員出身という噂が出回って、東方神起3人のイメージにも大きな損害を与えた。ところがペクさんは成長期間のうち、組織暴力団とは関係なく、正常な学校生活と軍生活をしており、除隊後、エンターテインメント業界に入って真面目に働いてきたことが確認された。彼を知っている多くのアーティストとその周辺の人々は、彼を静かで真面目な若者と記憶しており、決して暴力団ではないことを強調した。

去る東京ドームコンサートは様々な議論にもかかわらず、東方神起が相変らず堅固なファンの信頼を受けているという点を証明してくれた。無謀のようだった彼らの挑戦がついに日本ファンの心に感動を与え、その可能性を立証した。


東方神起の3人は、これからも野心に満ちた計画をマネージャーのペクさんと一緒に推進している。今年7月にはドキュメンタリーDVDの発売が予定されており、8月7日には日本のエイベックス所属歌手が総出動のエイネーション公演にも参加する予定だ。


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下記は2007.2.23の日本記事です。
 
『クォン・サンウを脅した韓国暴力団は「3大ファミリー」の親分』
「家が血の海になってもいいのか!」
 
今月、韓国の暴力団「汎西方(ボム・ソバン)派」のキム・テチョン元組長が韓流スターのクォン・サンウを脅した容疑で逮捕され、芸能界と暴力団の“悪縁”が取り沙汰されている。「韓流の影響でスターが稼ぐ収益が天文学的に膨れ上がり、その利権を狙った暴力団の介入が増殖している」(芸能関係者)
 
キム・テチョンは昨年11月にも贈賄容疑で逮捕されているが、糖尿病による低血圧が原因で滞在地を病院に制限して保釈されていた。その数ヶ月前には、汎西方派の幹部が運営する不法なカジノ店が摘発され、彼は日本に逃亡していた。検察は、日本の暴力団との関係も指摘している。
 
クォン・サンウの前事務所「アイスター」のハン・ソクチャン元代表と元マネージャーのペク某氏も同容疑で起訴。2人は、アイスターを吸収したヨリ・インターナショナルのチョン・ヨンシク元代表にクォン・サンウのほか、イ・ドンゴンやキム・サランら所属タレントのスキャンダルを暴露すると脅すなど、不当に30億ウォン以上も受け取ったとされる。ハン元代表とペク某氏は暴力団「新鶴洞(シン・ハクトン)派」の組員でもあった。
  
[3大ファミリーと呼ばれて](記事から一部を抜粋)
シン・サンヒョン率いる申三佐(シン・サンサ)派、チョ・ヤンウンが親分に君臨するヤンウニ派、イ・トンジェ率いるOB派。
ちなみに、クォン・サンウのマネージャーだったペク某氏はヤンウニ派二番頭の息子でもある。
 

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私はチョンジェス3人のことが今一番心配です。
これ、やはり松浦社長やエイベックスに訴えるしかないです。
松浦社長のブログ等に「東方神起のクリーンなマネジメント管理をお願いします」「噂のCjeS代表についてファンに対し、調査・報告をお願いします」などの書き込みをするか、直接エイベックスに意見を書いて郵送する手もあるかと思います。
個人ブロガ―の方で「大丈夫、問題ない」と書かれている方が多数いらっしゃると聞きました。
皆さんは上記経歴や記事を見てどう思いましたか?
彼らが万が一事件に巻き込まれてからでは遅いのです。
 
 

 
 
そしてもうひとつ。
化粧品事業に関してです。
単純な事業投資であるならば何の問題もありませんが、実際そうではありませんよね。
当ブログの過去記事や
『現在に脱線 チョンジェス、化粧品会社と深い関連の可能性』
 
大好きなメンバーやそのご家族でも間違ったことをしてしまうこともあります。
残念ながら化粧品販売の方法は事務所が保有する肖像権を明らかに侵害していると思われます。
そして彼らが投資した企業は肖像権やイメージを管理する力が及ばなかったようです。
彼らを大切に思うファンだからこそ「やったらあかん事は、あかんねん!!」(←何故急に関西弁?)と声をあげて【東方神起のブランドイメージ】を守りませんか?
 
 
こうなってから今考えるとSMエンターテイメントという企業は、メンバーを外敵から守る力や『東方神起(企業商品)』のブランドを守る能力は最高に優れていますよね。


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