前記事(今思うこと②)で取り上げました、現在ジェジュン・ユチョン・ジュンスのマネジメントを行っているCjeSエンターテイメント代表のペク・チャンジュ氏に関して、もう少し書きたいと思います。
 
どうして私がこの件に関してしつこく書くかというと、今私が最も心配していることだからです。
 
SMに残ったユンホとチャンミンはSMが守ってくれます。大丈夫です。
 
問題はSMを飛び出したチョンジェス3人です。
当然SMはもう彼らを守ってはくれません。
今現在、彼らを守るのは何処でしょうか?
それは、彼らと個人契約を締結したエイベックスでしょう。
 
彼らの事を守るべきエイベックスのあの方は、酔っ払っては見るに堪えない下品な画像(自らの裸体等)や呟きを相変わらずTwitter上に投稿し、(ペク氏暴力団報道に関して)ファンに一切の報告もありません。
 
2010年3月31日現在、会社から個人で9億6100万円の借入金もあるっていうのにそんな事をしている場合じゃないのでは?!と、私は思うのですがね・・・・・
 
 
 
 
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是非『大切な同胞』の方に関してファンに早く報告していただきたいものです。
エイベックスに執念深く調査・報告を依頼したいです。
 
ホミンペン及び3人の個人活動に納得のいかないファンの方も他人事ではありません。
ファンではない一般の人達は「東方神起と暴力団?!」とひとくくりに受け取ってしまいます。
これ以上「東方神起」の名前とイメージに泥を塗られては困ります。
私達ファンが声をあげないで静観しているという事は「ビギストは全てを受け入れている」ことと等しいと思われます。
いいのですか?このまま黙って見ているだけの都合の良い消費者で!!
 
 

 
 
2007年、ペク・チャンジュ氏は元クォン・サンウのマネージャーであり、暴力団が背後にいることを強調し「自分と専属契約を結ばなければプライベートのスキャンダルを暴露する」と脅迫し、サンウに覚書を書かせた罪で実刑判決を受けました。
 
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この事実は変わりません。 
サンウも何らかの『弱み』があったから覚書を書いたのかもしれません。
サンウの人間性については私はファンではないので詳しくは分かりません。(サンウのファンの方がいらしたらゴメンナサイ)
 
先週末サンウの当て逃げ事件のNEWSが報道されましたね。
6/25日、江南警察署の発表によると、
 
今月12日午前2時50分頃、自身の乗用車を走らせて事故を起こした後逃走した疑惑で立件された映画俳優、クォン・サンウ氏は自身が地方にいるという理由で当日警察に出頭しなかった。
クォン氏は事故を起こした後逃走したが、警察は車中で発見されたマネジャーの名刺で連絡を取った。クォン氏のマネジャーは清譚派出所を訪ねてきて自分が事故を起こしたと主張したが、警察官の追及にクォン氏が事故を起こしたことを認めた。
 
要するに『サンウがマネージャーに当て逃げの罪を被せようとした』とう内容です。
翌日の報道では、
 《クォン・サンウの交通事故事件が道路交通法相 54条1項である「事故後未措置」として調査され、検察に送致した状態。
またクォン・サンウの事故を起こした後、マネージャーが代わりに罪を被ろうとしたという疑いに対しても警察は「マネージャーが陳術書を書く前クォン・サンウの運転事実を明らかにして来たためクォン・サンウの立件が不可能な状態だ。したがってクォン・サンウは該当の情況に対する措置を受けない」と話したと言われている。》
 
だそうですが・・・・・
だから何かといいますと・・・・
 
今回のサンウの事件で『マネージャーに罪を被せようとした』ここです。
この事件で、例の事件も実は(元サンウのマネージャーの)ペク氏も被害者だ、と思いますか?
(そうおっしゃっているブロガ―さんもいらっしゃるようですが)
 
 

 
 
下記は、韓国芸能コラムニストの方が、2007年2月10日に残していた記事です。(当ブログ前記事の韓国記者のようなことがありますので実名やリンクは貼りません)
 
 
『クォンサンウ氏のことで』
 
この事件がこれで終わって、韓国エンターテイメント界が少しずつよくなるでしょうね。
3年前からマネージャーと会ってますが打ち合わせした時、怪しいなと思いました。
前、BLOGには書かなかったけど新宿プリンスホテルで打ち合わせした時、私の会社からの提案で契約するとき、私は
「サンウ氏がもし、移籍する場合はこの契約は難しいですね」
って言ったらマネージャーは
「それはありえないです。サンウは移籍が出来ないから」
って言われました。引き続き私は
「出来ないってどんな意味ですか?」って言ったら
「理由は言えないけどそれは安心してください。」
といわれました。
 
普通マネージャーの言葉とは思えない話が次々出ました。
もちろんその契約は取りやめたけど、何かがあるんだな~とは感じました。
サンウ氏も辛かったと思うし、今もそうだと思いますが、この日本に対する事業はアイスター、今はヨリですけど、そのベクのマネージャー側が決めてやった事です。
ファンの皆さんは公式ファンクラブなど嫌な思いと心配な思いで日々サンウ氏を信じて待っているんですけど、サンウ氏が立ちあがるように応援しましょう!!
 
サンウ氏、サンウ氏のファンのみなさん!頑張れ!!!ファイティ~ン!
 
 

 
 

下記は、○○ケイスポーツの方のブログの過去記事です。
 
 
●2006/9/12 『クォンサンウは金の亡者?』

13日付東京スポーツの1面にクォン・サンウの名前がおどっていた。 
  金銭トラブル拡大
  韓国No.1俳優クォン・サンウ
  ウソつくな
 と仰々しい見出しがあった。 
 内容を説明すれば、昨年末、サンウの日本公式ファンクラブが設立され、約1万人のファンから入会金と年会費を徴収しながら、ファンサイトの更新、告知していたサービスをほとんど行わないまま、事実上の閉鎖状態となっている-とまずは東スポが報道。これを受けて、サンウが「週刊女性」の独占インタビューに応じ、「サイト側の人間とは合ったこともありません」僕ではない誰かがしたこと」と無関係を主張した。
 
 そして今回は、これを受けて日本の公式グッズ販売会社が東スポ上で反論し、「二重契約、法外なギャラ要求、寄付金も肩代わり…君の頭の中はお金の事だけ…」とぶったぎったものだ。
 
 この記事を読んで「またか。やっぱりね」と思った。
 クォン・サンウのファンには申し訳ないが、はっきりいってサンウの周囲はトラブルが多い。しかも金銭がらみの。
 
 日本に長年住んでおり、エンターテインメント関係の仕事をしている韓国人の友人も以前、「出版社を経営する友達が騙されたよ。契約したのに、約束を守らないんだ。告発したいから週刊誌の記者を紹介してよ」ともちかけられた。彼いわくサンウの片腕だったマネジャー、B氏がサンウの実印を勝手に押して契約しているという説明そのことはサンウは知らないことになっているが、実際は、当人も承知ずみということだった。 
 もちろん、これに関してウラをとったわけではない。が、とにかくこういったトラブルがサンウにはやたら多い。金銭以外でも、埼玉スーパーアリーナのイベントでの行方不明&遅刻事件、高額料金を取った幕張メッセでのファンイベントで風邪を理由に1時間で強制終了した事件など…。彼の”無実”を信じたいが、状況証拠を見る限り、きわめて厳しい状況だ。
 
 
●2007/02/06 14:35 『クォンサンウ脅迫、元暴力団マネージャー逮捕』から抜粋
 
 なにかと黒いウワサの多かったクォン・サンウ。その暴力団との関わりの全貌が明らかになった。昨年11月に暴力団の元組長、キム・テチョンを告訴していたが、その捜査結果がソウル中央地検から発表された。

  韓流スター、クォン・サンウが、これまで芸能界に浸透していた組織暴力団の被害者だった事実が明らかになった。
 
 ソウル中央地検刑事3部はクォン・サンウを脅迫してマネジメント権を行使してきた暴力組職出身マネージャー、ペク某氏(28)を逮捕起訴し、クォン・サンウに日本でのイベントを強要した疑い(強要未遂)で、元「ソバン派」組長キム・テチョン氏を一緒に起訴するなど6日、芸能界組織暴力団関連捜査結果を発表した。 
 
  刑事3部によるとペク氏は1980年代に全国3代暴力組織の1つといわれた「ヤン・ウニ派」の行動隊長の息子で、光州地域の暴力組織「シンハクトン派」の組織員出身。
 
  特にぺク氏は「私は刑務所に行っても楽に過ごすことができるが、芸能人スキャンダルが知られればどれだけ波紋が広がるか分かるか。無事ですむと思うか」とクォン・サンウを脅した。
 
 検察によると、バックに暴力団がついている勢力がマネージャーなどとして芸能プロダクションに浸透していたり、芸能人が無名時代に結んだ縁から、その芸能人を通じて知った情報などを悪用し、影響力を行使してきたという。
 検察は、海外の暴力団による韓国国内の芸能界への浸透の可能性についても捜査を行う方針。海外の暴力団が韓流スターらの海外活動及びキャラクター商品販売など、さまざまな利権に介入している可能性があるからだ。

 検察関係者は「海外の暴力団と韓国の暴力団が関係している可能性についても引き続き捜査を行う一方、海外の暴力団の資金流入経路を徹底的に追跡し、韓国の芸能界とのつながりを遮断する」と語った。
  とまあ、ざっと上のような内容が書かれている。以前にもこのブログでマネジャー、ペク氏の悪行をB氏(BAEK)とイニシャルで書いたが、彼はバリバリの暴力団組員だったわけだ。その男をマネジャーにサンウはしていたことは大変な問題である。「自分と専属契約を結ばなければマスコミに弱点を暴露すると脅迫」したそうだが、専属契約を結んだということはサンウは、彼に相当な弱みを握られていたことになる。
 
 一時期、サンウを日本でスターにするべく懸命に動いたフジテレビも、撤退してよかったと、今はきっと胸をなでおろしているだろう。ペクがマネジャーを務めていた時期はまさに日本進出の時期に一致する。日本でも複数の出版社やイベント企画会社が彼らの詐欺まがいの悪行に苦しめられたのは、以前にもこのブログで書いたとおりだ。

 さて問題は、韓国のメディアが報じたのはサンウを被害者として扱っていることだが、果たしてそうなのか。昨年11月に告訴していたことを「よくやった」という声があがったようだが、少なくとも彼を2年間マネジャーとしていたことは、詐欺事件の片棒を担いできたといわれても仕方あるまい。もっと早く訴えることもできたわけだし…。
 


 
 
以前は東方神起の記事を多く書かれていたこの方のブログのコメント欄に最近このような質問がありました。
 
『以前サンウ氏についてはかなりきつい事を書かれていましたよね。そして元マネージャーのペク氏についてもかなり詳しいはずです。東方神起の3人のバックに彼がいることについて報道されていますが○○○さんはなぜこの事に触れないのか不思議でたまりません。これがサンウ氏だったら即書かれたのでは?○○○さんは3人とペク氏との事をどのように思われているのですか?』
 
その質問にこう返答されています。
 
『不思議ですか…。う~む。ここ2年ぐらいさかのぼってこのブログのエントリーを、コメント含めて読んでいただければ、理解できると思いますので、ぜひ読んでみてください。わたしの周囲にいるファンの方の多くは、理解してくださっていますので。
私も言葉足らずでした。完全なる理解は難しいかもしれませんが、なんとなく察して頂けると思います、という感じですね。
非常にデリケートな問題であることは事実で、回答を示すことは残念ながらできませんが…
。』
 
 
CjeSエンターテイメント代表で、現在ジェジュン・ユチョン・ジュンスのマネジメントをしているのは上記記事のペク氏です。
 
それでも未だ『大丈夫、メンバーの選んだ人だから間違いない』と静観し続けますか?
 
私は3人の身が心配ですがね・・・
 

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