11/2の記者会見で、SM側は来年春に国内でカムバック活動計画があるので、東方神起を継続するのかどうかを11/12までに回答して欲しい、と要請しました。
それに対し、3人側は回答を出さず、11/21に開催予定の中国深川コンサートの不参加を通知します。
 
このことでSM側と3人側の主張が交錯し、水掛け論になります。
 
 
 
●2009年11月12日
『東方神起3メンバー“SM側要求に応じない”』 
bntニュース パク・ヨンジュ記者
 
東方神起の3メンバーがSMエンターテイメントの計画に応じないという立場を明らかにした。
 
3メンバーの法廷訴訟を担当しているイム・サンヒョク弁護士は「現在3メンバーらが法的な手続きを踏んでいる。法で解決を望んでいてSM側の公開要求に答える意志が全くない」と伝えた。
11月2日、SM側は記者会見を通じて「東方神起が2010年春にカムバックを控えている。このために11月12日までに3メンバーが東方神起にまた合流するのかに対する返事を必ずしてください」と明らかにした状態。しかし、3メンバーは遂にSM所属会社と共にしないという立場を確かにしたのだ。

イム弁護士は「3メンバーが、東方神起とは別個で活動を準備している」と明らかにした状態だが具体的な計画に対しては話さなかった。



●2009年11月13日
『東方神起3人、沈黙・無回答』
SPORTS KHAN カン・スジン記者
 
3人のメンバー、 SM側の最終通告の期限まで無回答
東方神起結局解体手順?
 
東方神起のメンバー、ミッキー・ユチョン、シア・ジュンス、ヨンウン・ジェジュンが去る2日、SMエンターテインメント側が提示した最後通告に答えなかった。
 
12日「午後6時現在までどのような返事もこなかった」と確認した。
 
だがSM側は「12日まで3人の応答がないならば結局解体の方に枠が決まるということなのか?」というSPORTS KHANの質問に、関係者は「まだそのような言葉を言及する段階ではないようだ」として用心深い立場を表した。

こうした中、東方神起3人は相変らず独自の歩み意志を折らないでいる。3人の弁護人側は11月中に提出する本案訴訟準備にだけ没頭している。

本案訴訟が提起される場合、両側はもう一度熱い法理戦いを展開する展望だ。東方神起3人が(SMとの)共同活動を拒否しているだけに、これにともなうSM側の問題提起もあると見られて、事実上東方神起は解体手順へ行くのではないのかという用心深い言葉も出てきている。



『SM「東方神起3人、前後合わない言葉だけ繰返し」反論』
SSTV キム・ジョンミン記者
 
SM側は13日午前、公式報道資料を通じて、東方神起3人とついに妥協点を見出すことができなくて「来年初めカムバック予定だった東方神起の国内活動が不可能になった。3人が21日中国で開催の深川(シンセン)公演に参加しないと一方的に通知した。 これにより今後計画されたアジア ツアー開催が不透明な状況と明らかにした。

以後、東方神起3人側は、あるメディアを通じて「訴訟が進行される途中にSMEがメンバーらに深川コンサート日程を知らせてきた。 メンバーらは深川コンサートと関連して、細部契約内訳公開を要求したがSMがこれに応じなかった。 それでメンバーらがコンサート舞台に立たないことにした」と立場を表明した。
 
これに対してSMは13日午後6時頃、もう一度公式報道資料を送って東方神起3人の主張に対し反論して公演関連細部事項を説明した。

SM側は「東方神起3rdアジア ツアーはすでに昨年(2008年)6月に12回公演全体に対する契約を締結したし、3人もこれに対して知っていたので、今年のはじめソウル公演3回、中国南京公演1回、タイ、バンコク公演2回、中国北京1回を成功的に終えた。さらに仮処分申請提起以後開催された10月2日の中国上海公演も正常に終えたことがある」と伝えた。

「また去る9月末、裁判所で東方神起3人と3人側弁護人、当社と当社の弁護人が皆参加した当時、裁判所が今後の活動計画に対して東方神起3人に質問すると、すぐに東方神起3人は'10月に中国上海公演があって11月には深川公演がある'と明確に言及した事実があると主張した。

SM側は「仮処分申請に対する決定がされた直後にも、当社の担当マネジャーに'中国、深川公演をする'という意志を表明したところが3人側は公演2週間前に突然深川公演に参加しないと当社に意思を明らかにしたし、再度確認時にも明確に参加しないと通知した」と強調した。

また「3人が公演をすることは願ったが公演契約書を見せないので突然深川公演に参加しないという主張は常識的に全く理解できなく、その上契約書を見せれば深川公演をすると当社側に意思を伝達した事実がないことにも関わらず、前・後が合わない言葉を繰り返している」として不満を表した。

最後にSM側は「結局東方神起3人は、自ら明らかにした内容に対してさえ巧妙に事実を誤魔化していて、また以前、精算に対しては東方神3人及び代理である皆事実と違う悪意的主張をこれ以上繰り返さないように願う」と警告した。
 
 
 
『ジェジュン-ユチョン-ジュンス、"SMとの交渉の余地がある"』 
江南日報 コ・ヨンブン記者
 
"中国深川公演に不参加は一方的通知か?......違いますか?"
 
ヨンウン・ジェジュン、ミッキー・ユチョン、シア・ジュンスなど3人のメンバーが「公演に出ないことは契約詳細内容をSMEが公開しなかったから」と 13日明らかにした。
3メンバーの弁護を引き受けているイム・サンヒョク弁護士はこの日訴訟が進行された途中にSMEがメンバーたちに深川コンサート日程を知らせて来た。メンバーたちは深川コンサートに関わる詳細契約内訳公開を要求したし、SMEがこれに応じなかった。それでメンバーたちがコンサート舞台に立たないことにした」と言った。

また「当初深川コンサートが日程になかったことはファンたちもよく分かっていたこと」と付け加えた。

彼は引き続きだが、メンバーらがSMEと何もしないという立場ではない。契約および精算などの問題が解決されればいつでも議論の余地はある」と和解の可能性も開いておいた。
 
 
 

『SM、東方神起3人側に再反論“中国公演突然不参加宣言、常識的に理解ならなくて”』
NEWSEN パク・セヨン記者
 
東方神起の所属事務所SMエンターテインメントは、中国の深川で行われる予定だった3rdアジアツアー公演と関連し、専属の攻防を繰り広げているメンバー3人側の主張に反論した。

SME側は11月13日午後、報道資料を通じて「東方神起3人側は仮処分申請決定の直後にも当社の中国深川の公演をすると言及していたが、2週間前に急に不参加意思を宣言した」と述べた。
 
一方、メンバー3人側の代理人を介して明らかにした上半期の精算について、SM側は「上半期の精算については、毎年そのようにしてきたように、今年も当社は会社の内部で精算手続きの詳細の確認が完了したら、3人に精算内訳と結果を確認するために訪問するようにと助言しており、但し訴訟中である関係で精算金を別々に保管するしかないといった。しかしこれに対し3人は精算の結果を確認しに来なかった」と明らかにした。

SM側は結局、3人が明らかにした内容に対して、巧妙に事実を誤魔化していて、また以前、精算に対しては東方神3人及び代理である皆事実と違う悪意をもつ主張をこれ以上繰り返さないように願う」と頼んだ。

これに対し3人のメンバーの法律代理人である法務法人世宗側はNEWSENに「現在3人のメンバーたちの立場は、一日も早く舞台に立ちたいと思う。深川公演の件も3人のメンバーは契約内容を見せれば公演をするという立場だった。3メンバーらはSMが公演に関する契約書も見せないでいて、今日(13日)一方的に公演を取り消したことに対して非常に残念だと考えている」と明らかにした。
 
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