●2009年11月17日 
『東方3人「訴訟よりも話がしたいと思う」』
 

STAR NEWS キム・ジヨン記者
 
専属権問題で所属会社SMEと葛藤を生じさせている3メンバー、ミッキー・ユチョン、シア・ジュンス、ヨンウン・ジェジュン側が専属契約無効訴訟提起よりは対話で問題を解決したいという立場を明らかにした。
 
3人の弁護を受け持っている法務法人世宗側関係者は、17日マネートゥディ・スターニュースと電話通話を通じ、「専属契約無効訴訟書類を準備してはいるけれど申請はしなかった。対話が優先だ。SMと対話を通して解くことができるのか、最大限意志を打診してみる計画」と明らかにした。

この関係者は「もちろんSMと3人との紛争が解決されなかったし、今年前半期の活動に対する精算がなされなかった。また今後の芸能活動に対する意見調整が必要だ。このような問題解決にあたり、対話を最も優先に置いて意志を打診をするだろう」と明らかにした。

引き続き「もちろん(最悪の状況を考慮して)専属契約無効訴訟も準備はしている」として用心深く明らかにした。
これに先立ってSMと3人側は、東方神起の今後活動と関連し再度尖鋭に対立した。

SMは去る13日、公式報道資料を通じて「3人側が国内カムバック活動に対する回答期限まで沈黙、無返答で一貫し、東方神起の来年カムバックが不可能になった。
特に来る21日に中国深川で開催される予定だった『東方神起3rdアジア ツアー・ミロティック』公演に対しても当社に参加しないと通知した」と主張した。

しかし、3人側は「今回の中国ツアーは3人が知らなかった日程であり、仮処分決定後に公演をする時は私たちと協議後に決めてくれと明確に明らかにしたが、いきなり出てこいと主張するのは仮処分趣旨に背く行動」と対抗した。
 
 

●11月19日 『東方神起3人、中国化粧品で詐欺訴訟』
韓国財経新聞
 
所属事務所のSMエンターテインメントと契約問題で対立中の東方神起の3人ユチョン(ミッキー)、ジュンス(シア)、ジェジュン(ヒーロー)が、中国で詐欺の疑いで訴えられた。

中国の報道によると、北京九新世紀文化伝播有限公司が、ユチョン、ジュンス、ジェジュンと化粧品C社が設立した中国の共同会社を相手取り、11月17日と18日の2回にわたり北京仲裁委員会に仲裁を要請、北京海定人民法院に詐欺容疑の訴訟を起こした。

共同会社の地域総販を担当する北京九新世紀文化伝播有限公司のコ・ゴンムン代表は、「今年1月6日に北京で開催されたC社の投資説明会に東方神起のメンバー3人が出席した際、3人が会社の株主である事実を明かした」として総販を担った背景を説明。その上で「しかし東方神起の3人は7月16日に上海で開かれた新商品発表会に出席せず、ファンの不満や返品が相次ぎ、会社は1億7000万ウォン余りの被害を被った」と主張した。

また、「イベントに先立ち7月11日に3人から出席できないことを直接謝罪され、イベント当日もジュンスの父親らから謝罪を伝えられたが、100万元(約1億7000万ウォン)以上の損害を負い、『詐欺被害に関する賠償要請書』を10月22日付で3人とC社側に送った。しかし期限内に回答が得られず、連絡もつかなかったことから訴訟を起こすことになった」とした。

これについてC社の関係者は、「訴訟内容を把握中だが、これまでの事情を考えると理解しがたい言いがかりだ」とし、「北京九新世紀文化伝播有限公司が、東方神起に過度なPR営業を要求して一度注意したが、その後、諸事情で総販契約を解消するなり今回の訴訟を起こした。一晩で会社がなくなったと主張しているが、事務所が北京市内の望京地区に移っただけ」とコメント。さらに、「北京九新世紀文化伝播有限公司以外の別の総販会社は問題なく営業されている」と説明した。

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●11月20日 『東方神起に訴訟を提起した中国企業が違法な商行為』
オーマイニュース キム・ボムテ記者
 
(注意:原文が韓国記事(ハングル)なので、中国の会社名・地名などを正確な漢字にすることが出来ず、間違いがあるかもしれません)
 
[インタビュー] クレビュ、カン・ソクウォン会長......「コンサートチケットの抱き合わせ販売が発覚、代理店の資格剥奪」
 
ジェジュン、ユチョン、ジュンスなど東方神起3人のメンバーが化粧品事業と関連し、中国で訴訟を起こされたことが報じられた。

メディアは「北京九新世紀文化伝播有限公司(代表コ・ゴンムン、以下、P公司)が、今月18日『東方神起の3人のメンバーと国内化粧品クレビュ社の中国合弁会社である共同会社から詐欺行為で被害を受けたとしながら、北京市海定人民法院に損害賠償請求訴訟を提起した」と報道した。

P公司は共同会社の上海江蘇省、陝西省などの総販代理店。

この会社のコ・ゴンモン代表は訴状で「『東方神起3人がすでに共同会社に加入したし、会社の理事(株主)』と広報し、これらが化粧品広報活動をすると信じて各種投資誘致および事業を展開した。だが東方神起3人は去る7月16日、上海で開かれた製品発表会に参加しなくてファンたちの不満と返品を招き、約100万中国元(1億 7.000万ウォン余り)の被害を及ぼした」と主張した。

これに対して化粧品業者代表、クレビュのカン会長が直接口を開いた。彼は20日瑞草洞本社で記者と会って「東方神起メンバーらは単純な投資家であるだけ、会社広報活動とは何の関連や契約関係がない」として今回の事件に対する立場を明らかにした。

彼は特に問題になったP公司は「売り場基準など契約上の条件は全く履行しないまま、メンバーらの名声と人気を利用して商品を販売して本社と摩擦を醸し出してきた。更に独自に割引販売活動を行ったり、東方神起コンサートチケットを挟んで売る行為もはばからなかった」と暴露した。

カン会長はその証拠として、P公司がインターネットに掲示した広報広告と写真などを資料で提示した。

カン会長は「メンバーらは単純投資家であるだけ。いかなる広報活動を約束したことはない。このような事実は北京など中国内9個の私たちの代理店らが皆知っていて、彼ら全部はこれに基づいて営業している」と説明した。

彼は引き続き「中国で起きたことだから中国関連法に基づいて強力に対処すること」としながら「この事件を背後で操縦している誰かがいるならば必ず明らかにして定義が生きているということを見せるだろう」と強調した。 カン・ソクウォン会長とのインタビュー内容を整理した。

◆P公司はどんな会社か?
「私たちの会社の上海江蘇、陝西のような地域らの総販売代理権を持っていた会社だ。訴訟を提起したコ・ゴンモン代表は去る1月、知人を通じて知ることになった。それはやはり1月6日北京投資説明会場にきた人だ。当時本人が直接カメラを持っていて記念写真を撮るなど私たちの事業に関心を現わした。

以後、現地で私たちのことを積極的に助けてくれた。そのような面で有難かった。
だから上海代理店を希望した人々がいたのに彼に事業権を与えたのだ。私たちの商品の中国輸出のための衛生許可など手続きが進行される間、臨時契約を締結したし、以後本格的に事業を進行した。その過程で徐々に彼の本性が現れた。

◆もう少し具体的に話してください。 
「私たちが代理店を募集したり契約する時は、施設とインテリアなど一定の規模の売り場基準がある。だがP公司は契約上の条件を全く履行しないまま事務所だけ開設しておいて、メンバーらの名声と人気を利用して商品販売に注力してきた。

このために本社と数回摩擦を醸し出した。私たちはメンバーらは単純投資家であるだけとし、彼らと関連した商業活動一切を中止させたが彼らは本社のこのような強力な注意と警告にも全く耳を傾けなかった。

私たちは去る6月、遼寧省?の代理を望んだ人が私たちの会社と仮契約で(MOU)を作成し、臨時代理権を持ってメンバーらを利用したファン・ミーティング式のオープン式を企画して商品を販売する行為をするのに対し、直ちに契約解約を通知して取り引きを切ったことがある。それだけ私たちはメンバーらに対する肖像権と声明権に対して気を付けてきた。

◆P公司が東方神起コンサートチケットを挟んで(抱き合わせて)売ったという証拠資料があるか?
「去る10月2日、上海コンサートを控えて独断的に自身のインターネット・ホームページに東方神起と関連した製品販売行為をした。東方神起コンサートチケットを挟んで化粧品を販売したのだ。この事実を知って直ちに中止することを要請したが傍若無人だった。

更に公演会場の前では本社と相談もなしで無断で(化粧品の)割引販売イベントを行った。私たちが取った写真もある。契約書上、割引販売は本社の書面同意を求めて進行しなければならない部分なのにこれらは一方的にことを整えた。

似ていることで遼寧省?総販売契約を解約させた事例があったこともそんなことだ。
結局、前にこのためにSMEと問題が発生し、P公司側がすべての法的な責任を負うことを通知して、去る10月、最終的に代理店資格を剥奪して契約を解約した。

◆メディアを通じて公開された『詐欺の件に関する賠償請求書』内容を見れば、去る1月6日北京投資説明会に東方神起3人のメンバーが直接参加して製品を紹介し、資金誘致活動にも参加したと?
「再度強調するがメンバーらはこの日偶然にイベント場所に来たものだ。1月には投資自体がなかったためにその当時メンバーらは投資家身分でもなかった。株主資格で参加したという話は論理的に合わない。因みにメンバーらが投資金額を入金した時は春だ。
そして資金誘致活動にも参加したというが、誰に何の資金を誘致したということなのか?明確に事実関係を明らかにしなければならないだろう。」

◆文書にはメンバーらの化粧品会社広報大使言及もあったのに?
 「呆れる。私たちが委嘱したこともなくて彼らが同意したこともないのに何の広報大使になるか?かえって私たちの会社はメンバーらの肖像権や声明権盗用に対する危険性を誰よりよく知っているから、普段取引業者会議や職員教育でこの部分を格別に注意させてきた。

◆ところでメンバーらが広報をしなくて『詐欺』だなんてこれが話になるのか? 
「特に代理店と代理権を望む人々に毎度『メンバーらは単純投資家なだけで私たちは化粧品会社なだけであって、広報関連のメンバーらの肖像権や声明権などいかなる権利も行使していない。このような権利はSMEに帰属している』と徹底して周知させている。
 
そしてメンバーらに関するいかなる広報も約束したことがなくて、契約書のどこにもメンバーらが広報活動をしてくれるという条項がない。これは北京など中国内9つの私たちの代理上らが皆知っている内容であり、彼ら全てはこのような事実に基づいて営業している。

私たちは先に言及したように、メンバーらの名誉や人気を利用して商業行為を日常行った代理店の契約を破棄するほど注意を注いできた。現在の代理店らを対象にこのような確認書を受けている。結果的に私たちがコ・ゴンモン氏の不法な販売行為を禁止するから、これに恨みを抱いて全くでたらめな嘘をついていることだ。」

(次につづく)
 
 
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