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◆北京の事務室が撤去されて関連人物と連絡ができなくて訴訟を提起することになったという主張もあったのに?
「その間私たちが中国市場開拓のために一度に注いだ資金と努力がかなり大きいのに北京事務室を閉鎖するか? 私たちの会社の内部的な環境改善で北京市クォオマオのSOHOから望京に移転したのだ。 この事実は他の代理店や総販売店らがやはり全部知っている事だ。

事務所移転後にも、その他の代理店らは何の問題なしに商品をずっと供給されて円滑に営業活動を進行して進行しているんじゃないか。今でもインターネット ホームページを開けば事務所移転に対する案内が出てきていて電話も連結される。
ところでコ・ゴンモン側は、以前事務所を訪ねて行って写真を撮って、あたかも私たちが会社をひそかに撤去して逃走したように悪意的にごり押し主張を展開している。事務所を移転したとすれば以前の業務空間は門を閉めることが当然のことではないのか。会社は相変らず正常に運営されていて閉鎖する何らかの理由がない。

私たちの側と連絡ができなかったというのはとんでもない。かえってその間、私たちが数回会おうと要請したがあちら側が連絡がつかないでいる。相手方の違約事項により、去る10月、代理店資格剥奪と契約解約を通知して、整理手続きに入るために私たちの側代表が上海まで直接訪ねて行って何回も会おうと試みたが、意図的に避けて通って出会いを拒否している実情だ。

◆11月7日まで『詐欺の件に関する賠償請求書』の返事を要求したが、期限内に返事がこなかったというが? 
「11月7日付で日を合わせて回答を明らかに発送した。ここに関連文書があるじゃないか。私たちはこの回答で『貴社はすでに<製品販売総代理契約書>第10条3項の規定を破ったのでクレビュ(北京)化粧品有限責任公司は一方的に契約を解除することができる』と明らかにした。 契約第10条3項は商品イメージ管理および販売価格に関する規定だ。この条項を破った場合、本社は一方的に契約解約を通知することができる。
 
商品販売価格を守るのは大変重要な営業上規定だ。契約書にもこれは厳格に明示されている。ところで北京九新公司はこの規定を破って低価格販売をした。このために私たちの会社は国際的に営業損失が発生したし、その他代理店と販売商まで損害をこうむった。回答にはこのような内容と共に『すべての被害が集計完了した後にも貴社がずっと偽りとごり押し主張をする場合、厳重な法的措置を取ること』という警告が共に入っている。」

◆これからどのように対応するつもりなのか? 
「中国で起きたことだから中国関連法に基づいて強力に対処するだろう。現在、現地弁護士を選任中だ。職員らにも絶対妥協せずに歩いていけと指示した。これと共にこの事件を背後で操縦している誰かがいるならば必ず明らかにして定義が生きているということを見せるだろう。

知られている通り、私たちの会社は韓国と中国の経営が分離している。中国の運営は全面的に現地代表が引き受けて経営する。このような条件上メンバーらが経営に参加する立場でもなくて位置でもない。彼らは単純財務目的の投資家だけのことだ。なのにメンバーらが何故こういうかんばしくない事件に巻き込まれるべきか。

 
 
 
●2009年11月20日 『中国告訴人が東方神起に送った'詐欺被害関連賠償要請書'公開』
スポーツ朝鮮 イ・ジョンヒョク
 
東方神起3人(ミッキー・ユチョン、シア・ジュンス、ヨンウン・ジェジュン)が中国で詐欺疑惑で訴訟にあった中で、それに先立ち告訴人がメンバーらに発送した『詐欺被害関連賠償要請書』が公開された。

この文書には、去る1月6日、北京で開かれた投資説明会から今回の事件が発生することになった具体的な内容が書かれている。特に最後には東方神起3人の名誉を保護して否定的な面を避けるために11月7日までに明確な回答を要求すると書かれている。

だが期限内に回答がこなかったし、北京に位置した合併会社の事務所が撤去されて結局訴状が受け取られたと伝えられた。

一方CCTV、チャイナデイリー、牛後ドットコムなど中国新聞らは、東方神起3人が詐欺疑惑で訴えられたことを一斉に報道した。
 
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●2009年11月21日 『東方神起3人の詐欺の訴訟に、SM 、直接乗り出すべき』
SPORTS WORLD ハン・ジュンホ記者
 
ミッキー・ユチョン、シア・ジュンス、ヨンウン・ジェジュンなど東方神起3人が所属事務所のSMエンターテインメントと決別したのに続き、中国で詐欺疑惑で訴訟にあって東方神起の中国活動が非常事態になった。

(訴訟の内容は省略)
だが、これに対して東方神起3人側は「一方的な主張であるだけで法的に問題になるようなことがない」という立場だ。東方神起の所属事務所のSMは、現在事態の真偽を把握している。SM側関係者は「現在どのようなことが広がっているのか把握中。その他には申し上げることがない」と話した。

とにかく訴訟を通じて中国内で最高の人気を謳歌中である東方神起としてはきわめて大きなな打撃を受けることになった。ある芸能関係者は「国内と同じように中国でも東方神起などの芸能人はイメージが最も重要だ。今回の事件でどうなろうと東方神起が詐欺疑惑という不名誉を持つようになったことでイメージに傷を負うことになるようだ」と話した。すでにSMと東方神起3人の法的紛争でイメージに傷が付いた状況で、更に詐欺疑惑で訴えられたという事実だけでも東方神起の地位墜落は火を見るよりも明らかだ。

このような今、SMが直接出なければならないという声も出てきている。3人と法的紛争中だが、SMは実際に現在東方神起の所属会社だ。東方神起を作成しアジア全域で人気最高のグループとして作りあげた主体であること。したがってSMが産んだアジア最高グループ東方神起のイメージに極めて大きな打撃を被らせる今回の事件を前面に出て解決しなければならない責任もある。

それだけでなく、今回の事件解決に(SMが)出ることによって、解体手順を踏んでいる東方神起もまた一つになることができる契機になることもできるだろう。法的に完全に(SMから)離れて各自の歩みに出たが、今回の事件を契機に東方神起を維持してアジアでの地位をもう一度再考させることもできるということ。アイドル韓流スターを保有している限り、大型企画会社関係者は「東方神起3人としては今回の事件を通じてSMが持つパワーを感じることができて、SMも自身の中から離れた3人を庇ってあげるような広い寛大な心を見せる必要がある」と強調した。今後SMが東方神起解体を防いだという評価を得ることができる重要な機会である。
 
 
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