●2009年11月21日【『解体危機』の東方神起『5人で』3ヶ月ぶりに日本で活動再開】
NEWSEN チャヨン記者
 
解体危機を迎えている東方神起が5人一緒に日本で3ヶ月ぶりに活動を再開する。
 
産経新聞、スポーツ報知、デイリースポーツなど複数の日本の新聞は、東方神起が来る11月26日の日本テレビ『ベストヒット歌謡祭2009』と12月2日のフジTV『FNS歌謡祭』に出演すると22日報道した。

報道によれば東方神起は、去る8月30日『エイネイション』大阪公演以降、韓国に戻った後3ヶ月ぶりにこれらの番組に出演して日本で公式的な活動を再開することになる。これらの新聞は、東方神起が年末『レコード大賞』とNHK『紅白歌合戦』等にも出演計画を持っているとし、スケジュール調整のためにまもなく日本を訪問するとも伝えた。

特に一部の新聞では「韓国では『分裂危機』と報道されているけれど、日本では予定通りに5人の東方神起の姿を公表する」と強調し目を引く。
これは21日、東方神起メンバー、シア・ジュンス、ミッキー・ユチョン、ヨンウン・ジェジュン3人がエムネット・アジアミュージックアワード(Mnet Asia Music Awards/MAMA)に出演して、SMとの感情の溝が深くなった直後ということで、より一層ファンたちの関心が集まっている。

(中略)SM側が3人に「11月12日までに帰ってきなさい」という立場を表明したが合意が決裂、「結局解体するのではないか」という推測をうんでいる。



 
●11月23日【日本NHK『第60回紅白歌合戦』2回連続出演公式発表』

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●11月23日【『許可の前にチケット販売』東方神起ファン政府に SM請願申し立て】
オーマイニュース キム・ボルテ記者
 
『中国行政手続き無視で韓中文化交流阻害憂慮』指摘
 
【中国広東省文化庁・深川コンサートの許可の公示】
中国広東省文化庁のホームページ公示によると、東方神起深川コンサートの正式な許可の日は10月28日。しかしSMは9月下旬に公演チケットを販売した。
 
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東方神起ファンがSMエンターテインメント(代表キム・ヨンミン)が去る21日に予定されていた深川コンサートで、初め中国政府の許可なしにチケット販売を始めたと政府関連部署に請願を申し立てた。

東方神起ファンサイト『トンネバンネ』は去る16日、文化体育観光部に『SMエンターテインメントの中国行政手続き無視による韓中文化交流阻害憂慮』というタイトルの陳情を申し立てた。

これらは「中国、広東省文化庁ホームページ公示によれば、東方神起深川コンサートの正式許可日は10月28日だった」として「チケット売り出しがされた時点は9月末で、結局SMは中国政府の許可なしで公演入場券を販売した」と指摘した。

これらは特に「中国は許可進行が公示されるという点で、SMの行動は相手国の行政手続きに対する公的な無視」と規定して「無理なチケット販売は韓国芸能界だけでなく国家イメージの失墜、および中国政府から韓国歌手公演不許可という危険をかけた賭博と同じ行為」と主張した。

これと共に「その間SM所属芸能人の中国公演は少なくとも公演のある4~6ヶ月前に許可を得た後チケット販売などを進行してきたが、唯一この深川コンサートだけ無理に進行した」と付け加えた。

これらは嘆願で、中国政府に正式にSMが深川コンサートを許可申請した日と、許可がおりた日、チケット販売開始日などを確認要請して過失に対する積極的検討と、中国政府の正式許可なしで公演チケット販売をしたことに対する行政的処分を要請した。

一方、これに対して文化体育観光部のある関係者は「芸能マネージメント社業は自由業だから私たちが直接介入して管理・監督できる行政的権限はないが、SMの関係者を呼んで事実関係を確認後、再発防止のための勧告措置ができる」と伝えた。

この関係者はまた「中国は公演が許可制で、チケット販売や広報は許可後に可能だが、SMがどうしてそうしたのか分からない。もし中国側でこのことによる手続上の問題を申し立てれば両国文化交流に蹉跌が発生することがありうるので、今後は気をつけるほうが良さそうだ」と明らかにした。

 
 
 
 
●11月24日『SM「中国政府の許可なしに東方神起のチケット販売はなかった」』
STAR NEWS キル・ヘソン、イ・スヒョン記者
 
東方神起ファンたちが東方神起の中国公演と関連してSMエンターテインメントを相手に文化体育観光部(以下 文化部)に嘆願を申し入れた中で、SM側が公式立場を明らかにした。

SM側は24日午前、マネートゥディ・スターニュースに「当社は東方神起3rdアジア・コンサート12回出演契約を韓国公演企画会社のドリームメーカーと2008年6月に締結した。その契約により現地での公演進行および許可、チケット販売などすべての事項をドリームメーカーおよび現地公演企画会社が専属で担当している」と説明した。 

引き続き「したがってSMが中国政府許可なしで東方神起深川コンサートのチケットを販売したという内容自体が成立できない主張」と強く反論した。

SMはまた「去る21日に計画された深川公演に関連して、東方神起アジア・ツアーを進行している公演企画会社ドリームメーカーに問い合わせた結果、深川公演はチケット販売と関連した法的許可および手続き上に全く問題がないと確認された」と付け加えた。

ドリームメーカーは「中国現地公演企画会社の『南京??(翻訳不可)アジア太平洋文化交流有限公司』は去る10月21日、中華人民共和国文化部から「東方神起の広東(深川)公演を許可する」という内容の『韓国東方神起コンサート広東(深川)公演同意文化部批准[2009]2146号』を受けた」と明らかにしたとSMは伝えた。 これに伴いドリームメーカーは、公演許可日の10月21日から正式にチケット販売を始めた。

SMは「(ファンたちが嘆願で主張した)10月28日に発行された広東省文化庁の『東方神起広東省(深川)公演許可関連批准』は外国アーティスト公演のためのビザ発給および関連書類提出などに対する内容で、チケット販売の法的許可可否とは関連がない」と明らかにした。

引き続き「中国現地公演企画会社の『南京??アジア太平洋文化交流有限公司』でも、ドリームメーカーに中国深川公演の許可およびチケット販売など行政手続き上に問題が全くなかったという公式立場をすでに明らかにしたし、公式書簡も発送して確認、正式にこれを立証する予定」と伝えた。

SMはまた「中国深川公演が取り消しになるということによって、現地公演企画会社に損害を賠償しなければならない状況」としながら「このような状況にもかかわらず、当社が公演チケットを売ってわざわざ公演を取り消しさせたとのことは悪意の主張であるだけであり、これ以上事実と全く関係がない虚偽主張は自重するように願う」と明らかにした。
 
『東方神起ファンが文化部のホームページに提起した請願のキャプチャー』
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これに先立ち東方神起ファンサイト『トンネバンネ』側は、去る16日、文化体育観光部ホームページに用意された『長官とのチャットルーム』を通じて、「SMが中国の行政手続きを無視して東方神起の深川公演を進行し、文化交流が阻害される恐れがある」という要旨で嘆願受付を完了した。

トンネバンネ側は「中国政府が深川公演に対して許可した日は去る10月28日だが、SMエンターテインメントは去る9月末からチケット予約を受け、10月中旬からチケット販売を始めた」と伝えた。

引き続き「これは中国政府の許可を得られない場合に発生するチケット返済事態と公演観覧者が公演会場に行くために支払う交通費、海外からの中国入国予定公演観覧者のビザ手続費用、公演参加のために他の日程を諦めた被害を考慮していないことだ」と主張した。
(上記記事と内容重複の為、後略)
 
 
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