真実を求めて

東方神起、分裂の経緯 (yahoo!ブログのサービス終了に伴い引っ越しました)

2010年06月


 
●2010/06/17

【検察"東方神起3人のメンバー、化粧品会社と深い関連の可能性"】

http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=106&oid=018&aid=0002268109
[イーデイリーSPNヤンスンジュン記者]

SMエンターテインメント(以下SM)キム・ヨンミン代表は、シア・ジュンス、ヨンウン・ジェジュン、ミッキー・ユチョンなど東方神起のメンバー3人が資金を供給する化粧品メーカー、ウィーシャーププラスが提起した名誉毀損と業務妨害の刑事告訴事件について無効処分を受けた。

16日、SM側の弁護を担当した法務法人の地平知性によると、検察はウィーシャーププラスがキム代表を相手に提起したこの訴訟の件を先月31日、不起訴と決定した。

検察は、キム代表不起訴の理由について、"東方神起の3人のメンバーと彼の家族は、化粧品会社の経営に関与したり、深い関連を結んでいる状態で、東方神起3人の肖像画などを利用して会社を広報したとみられる"とし、"SMはこのプロセスで、東方神起の解体ないし3人の仮処分申請など、
一連の状況の発端から原因が化粧品会社にあると信じる相当な理由があると判断される"と述べた。

つまり今回の検察の決定は、SMが報道文の配布と記者会見で明らかにした内容の、東方神起3人のメンバーが提起する専属契約の効力停止仮処分申請が、奴隷契約や人権の問題ではなく3人の化粧品事業投資に関連する経済問題に関連するものだという事実関係を明確にするためのプロセスとしてみなした。

検察の今回の決定で目立つのは、東方神起3人のメンバーとその家族が、化粧品会社の経営に関与したり、深い関連を結んでいる可能性に重きを置いたという点だ。

検察は、東方神起3人のメンバーと家族が、その化粧品会社の中国現地法人への投資持分の合計が約62.5%に達し、これらが取締役および代表取締役の職を持っていたこと、そして投資説明会などのPRに参加した点などが認められるとし、SM側の主張に手を挙げてくれた。


SM側はこれに"今回の刑事告訴のために仮処分事件に至った理由の本質が希釈され、結果的にSMはもちろん、東方神起のメンバー、および関係者の名誉や信用に深刻な害を塗られた部分について法的責任を問うための措置を進める予定"と強硬対応の意味を明らかにした。

ウィーシャーププラスは昨年8月、"私たちの会社に投資した東方神起のメンバー3人が、不当な専属契約の不透明な収益配分などの理由で専属契約の効力停止仮処分申請を出したにもかかわらず、SMが化粧品会社が今回の事件の主要な原因と主張している"とし、"本質を歪められた虚偽の発表をして私たちの会社への深刻な名誉毀損を与えた"と主張し、キム代表を告訴している。

東方神起の3人のメンバーはこれに先立ち、去る2009年7月、SMを相手に専属契約の効力停止仮処分申請をソウル中央地方裁判所に申し立て、裁判所から一部引用の判定を受けた。
 
 
 
2010年6月17日
 『SMタウンライブコンサート損害賠償調停成立』
 
(ソウル=連合ニュース)アンスンソプ記者

韓国消費者院・消費者紛争調整委員会は「SMタウンライブ09コンサート」集団紛争事件の調停が成立したと17日明らかにした。

SMエンターテインメントとドリームメーカーエンターコムが共同企画したこのコンサートは、昨年8月の公演10日前、無期限に延期され、主催者側が入場料の全額を返金したが、一部の消費者は追加補償を要求し、委員会に紛争調停申請を出した。

委員会は先月会議を開き、入場料の払い戻しに加えて入場料の10%を賠償しなければならないと定めており、2つの会社がこれを受け入れ紛争が一段落した。

賠償金は㈜ドリームメーカーエンターコム(☎02-323-8500)で21日から支給される予定であり、詳細についてはこの会社ホームページ(www.dment.co.kr)で確認することができる。

委員会は、今回の紛争調停に参加していないが被害を受けた消費者にも賠償を受けられるようにするために両社に補償計画書を提出するよう勧告した。

 
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※この記事を読む前に【その24】を先に読んで下さい。

真実はひとつです。どれが真実で、どれが嘘なのか?
 
 

 
 【3人のメンバーはいつからどのようにウィーシャーププラスと関係を結ぶようになったのか?】
 
◆カン会長→私の息子が大学の頃に知り合いになって昔から兄弟のように親しく付き合っていた。
◆ジュンス父→うちのジュンスが歌手××君の友達、カン××君を紹介された。
その人は化粧品会社の社長の息子だという。それで紹介された事業だ。
 

 
1月6日の投資説明会について】

カン会長→今年(2009年)1月初めに休暇中のメンバー達が中国の息子の家に遊びに来た。
ところが1月6日、北京投資会会場にメンバーたちが見物に来た。
そして製品について詳しく説明を聞いて自分達も投資したいと申し出てきた。
実際に投資が行われたのは4月だ。
強調するが、メンバーはこの日、偶然会場に来ている。
◆ジュンス父→12月にあの子たちが中国側法人を作って計画を立て、1月6日の休暇の時、投資説明会を行った。
中国は投資をすれば理事になる。
◆SM→写真がネット上に流出したことから事実が広がり、参加を知る。
中国にはオフを利用して遊びに行くと報告を受けていた。
2008年12月、キム・ヨンミン代表取締役社長に3人のメンバーが投資をしてもよいかどうかを問い合わせている。
 
 
インターネット上にこの日投資説明会にチョンジェスが出席すると事前に情報があがり会場に数千人のファンが詰めかける
 
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実際はマイクを持って「初めてするビジネスなので愛着をもって・・・」と挨拶をし、写真を撮って景品イベントに参加しています。
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実際にジェジュンが挨拶をしている動画
 
 

 
 
【投資と収益】

カン会長→常識的にこの程度の金額を投資することの為に東方神起を放棄するということが信じられるか。
東方神起の3人は、大儲けをしようという考えではなく、中国市場が発展するのではないかと考えて、本人の未来のために単純な財務的投資をしただけだ。
◆ジュンス父→代理店を一つ出す毎に×千万ウォンずつ入ってくる。
中国を始めとして日本、台湾、タイなど東方神起の人気があるアジアの全地域に拡張すれば、数百億、数千億ウォンも稼げる。
◆チョンジェス→販売分の5%をロイヤリティとして受領する
 
 
 

 
 
 
【SMは肖像権の使用、および様々なイベントへの参加の事実を把握していると主張していますが?】

◆カン会長→様々な行事に出席したというが、その日以来私たちの会社の行事に一度も出席したことはない。
むしろ投資家になった後に開催された中国進出発表会にも出席しなかった。
 
 
下記は7月11日の 3rd Asia Tour MIROTIC in 北京の開催に合わせた企画です。
     ↓↓↓
 
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(日本語訳)
2009年6月1日~15日 CreBeau(北京)会社はギフトパッケージを用意した。
今回のイベントの中から150人の当選者は、CreBeauの中国進出の発表会に来賓の身分で出席することができる。
発表会の場での抽選イベントだけでなく、来賓の方々はCrebeauの管理層と一緒に写真を撮る機会がある。
 
CreBeau(北京)会社役員リスト
韓国
法人:キム・ジンソク(ジュンス父)
理事:キム・ジェジュン、キム・ジュンス、パク・ユチョン、キム・ジュンホ(ジュンス兄)、カン・ハンスン
 
発表会の日付:2009年7月14日
 
 
しかし、後日CreBeau(北京)HP上でチョンジェスの出席が取り消されます。
     ↓↓↓
特別な理由により、韓国取締役3人は発表会に出席しません。 
これまでにホームページまた、ホットラインにてギフトパッケージを購入してお支払いを完了、荷物を受け取った場合は一部払い戻しを申請することができます。
 
実際の発表会にはチョンジェスのご家族が出席して開催されました。
 
その模様は下記の動画で確認できます。
 
 
 

 
 
 
メンバーの親達の化粧品ショップは何ですか?】

◆カン会長→自分達が代理店として運営しておられる店舗に子供の写真を数枚かけておいたのが肖像権盗用か?
自分の仕事スペースに自分の子供のポスター一つ勝手にかけてはいけないのか?
SMはそのくらいの寛大さもない企業である。
 
 
 
新宿店(事業に参加していないホミンの画像をも使用)
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東方神起の肖像権侵害を会社として管理できず
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画像を使用して多数のグッズを作成・抱き合わせ販売
日本人のブログより
『クリアファイルが、Smile Againのときのサジンになってる~~~~』
『前にも言ったけど、グッズは、化粧品を買わないと買えないので、
今回は日焼け止めと、新しいシリーズの化粧水と乳液を買ってみました~っ』
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まだまだこれ以外にもたくさんありますが、これらの全ては肖像権侵害には当たらないのでしょうか?!
しかし、化粧品会社のロゴ入りでのグッズ作成、販売方法はメンバーとその家族が行ったことでしょうから、ある意味ウィーシャーププラス側も被害者とも言えるかもしれませんね。(その場合、訴訟を起こす相手が違いますが)
 


【ウィーシャーププラス カン会長のインタビュー】


(2009年9月4日の記事ですが、インタビューは9月2日に行われました)
 
ウィーシャーププラス、カン会長はSMキム・ヨンミン代表を名誉棄損で告訴した状態。
 
メンバーたちは単に投資家であるだけで、SMが懸念するような肖像権や名前などの私的財産を使用した事がない、と私達の立場を十分に説明し、絶対に事実を歪曲させないでほしい』という事をお願いしたが、最終的に心配していた通りの発表がでた。
 
 
◆SMを名誉棄損の疑いで告発した理由は?
 
今回の事件は不当な長期専属契約と不透明な収益配分などのアーティストと所属事務所との法廷争いが確実なのに、SMエンターテインメントはまるで私達が今回の事態の主な原因であるかのように性質を歪曲させている。
 
SMはもっともらしく内部の問題を隠す為に今回の訴訟が化粧品が原因で発生した事態だと塗り替えている。
 
告訴する前にSM関係者に電話をして謝罪を要求したが無駄だった。これまで時間と機会を与えながら我慢したが最終的に法の判断に任せる以外にない。
 
 
◆3人のメンバーはいつからどのようにウィーシャーププラスと関係を結ぶようになったのか?
 
私の息子が大学の頃に知り合いになって昔から兄弟のように親しく付き合っていた。息子は現在大学を卒業し、中国に設立した私どもの支社で働いている。
 
今年(2009年)1月初めに休暇中のメンバー達が中国の息子の家に遊びに来た。息子は当時、現地の支店を設立するための投資誘致等で大変忙しい日々を送っていた。
ところが、1月6日、北京投資会会場にメンバーたちが見物に来た。
そして製品について詳しく説明を聞いて自分達も投資したいと申し出てきた。
 
3人のメンバーは単に財テクの概念で中国法人に投資した。
しかし、実際に投資が行われたのは4月だ。
 
 
◆メンバーたちの投資規模はどの程度ですか?
 
3人の実名では公開できないが、それぞれ7千万ウォン、6千万ウォン、4千万ウォンを投資した。
この投資金額だけを見ても、化粧品事業への進出がこの事件の本質になることは考えられないのだ。
常識的にこの程度の金額を投資することの為に東方神起を放棄するということが信じられるか。
 
私達の会社に投資したのは『東方神起のヒーロー、ミッキー、シア』ではなく、『一般人のジェジュン、ユチョン、ジュンス』なのである。
彼らは投資家以上でも、それ以下でもない。
 
 
◆SMは肖像権の使用、および様々なイベントへの参加の事実を把握していると主張していますが?
 
こんな話が出てくるのは前述の1月6日の北京投資説明会があるようだ。
強調するが、メンバーはこの日、偶然会場に来ている。
その当時は投資家の身分でもなかった。
 
その日のイベントにメンバーたちが現れると、あっという間に噂が広がって急に数千人が詰めかけた。行事を終える時関係者たちと記念写真を撮ったが、それがインターネット上で広がった。
私たちは、写真を投稿したこともないし、広告の目的で使用したこともない。 むしろ、インターネットに写真が巡るという話を聞き、従業員へ問題の解決を指示した。
 
そして様々な行事に出席したというが、メンバーがその日以来、私たちの会社の行事に一度も出席したことはない。
むしろ投資家になった後に開催された中国進出発表会にも出席しなかった。
メンバーたちがもしこの事業に専念しようと思えば、それらの重要な場所に何故出席しないのか。
 
SM関係者らが5月、中国の私どもの支店を2度訪問した。
東方神起メンバーたちの肖像権を商品販売の目的で使用していないかを確認する為だ。しかし、事務所のどこにもメンバーと関連した資料がないし、スタッフの説明を聞き事実関係を確認して帰った。
にもかかわらず、今回の事件の本質を歪曲している。
 
 
◆メンバーの親達の化粧品ショップは何ですか?
 
メンバーの親や家族たちは、自分の息子達が大スターだ誇示することなく、ただ1日1日真面目に生きている平凡な小市民である。
自分達が代理店として店舗を運営しておられる。
ところがそこに子供の写真を数枚かけておいたのが肖像権盗用か?
自分の仕事スペースに自分の子供のポスター一つ勝手にかけてはいけないのか?
 
SMはそのくらいの寛大さもない企業である。
端的にこのようなケースだけを見てもSMの目的がどこにあるのかを知ることができる。
 
 
◆今回の事件でウィーシャーププラスへは被害がありますか?
 
過去10年間積み上げてきた私たちの地位と信頼が大きな打撃を受けた。
私たちはまるで東方神起のメンバーを利用して大きな利益を得ようとしているかのように誤解をうけ、そう見られるのが残念だ。
 
 
◆警察の調査を受けたが今後どう対応するのか?
 
8月31日に江南(カンナム)警察署から調査を受けた。
調査が進行中で具体的な話を言及するのは正しくないと考える。
 
これからSMが今回の事件について公式に真実を発表しない場合、今回の訴えは開始に過ぎない。
彼らが継続して真実を歪曲したまま謝罪しない限り、私達はSMの不合理な行動の一つ一つを公表する。
 
 
※このインタビューと次記事を合わせて読んでください。
 


 
 
【2009年8月28日】
(28・29日 a-nation in 大阪)

『カシオペアが人権委員会に陳情書を提出』

カシオペアは1万1073人の署名を添えてソウル乙支路国家人権委員会に陳情書を提出した。
この日午前、ファンクラブサイト《トンネバンネ(DNBN)》を使用して、「SMの契約書は13年の専属期間等、信じがたい程に不公正で反人権的な内容が含まれている。本日午後1時半、人権委員会に政府の対策を促す陳情書を出す」と予告した。
 
ここでもまた、最大級のオルペンサイトである《トンネバンネ(DNBN)》は、訴訟を起こしたジェジュン・ユチョン・ジュンスだけを支持・支援し、訴えを起こしていないユンホ・チャンミンの意思は無視し運動をしています。
下記にもある通りこの先もずっと3人の主張だけを支持する行動が続きます。
現在も尚、3人側の主張のみを支持し、《SMの不公正な契約》を訴え、《不買運動》を続けています。
訴えを起こしているのはメンバーのうち3人だけです。何故、最大級のオルペンサイトが全ての運動にユンホとチャンミンを巻き込み「東方神起」としてひと括りに扱うのでしょうか?
SMに対する不買運動は、訴えを起こしておらず活動の場を奪われたホミンを経済的、精神的に圧迫する行為に等しいと私は考えます。
 
 
 
 
『陳述書の内容』
 
「専属契約は人の才能と労働を対象にする法律行為であるため、人間が持つ基本的な権利が侵害されてはいけない。契約内容の公正性が検討されなければならない。また人権が侵害される条項は、排除されなければならない」
「人権委で芸能人専属契約書の人権侵害条項に対する対策を立てて欲しい」
 
"13年という専属契約期間は、事実上の終身契約になる"
"他の事務所よりも長い期間で歌手の人権を侵害している"
"すべての放送出演や芸能活動の権利はSMの判断で決定するという内容は、歌手の選択を剥奪した"
"一方的、無理なスケジュールで歌手の健康が脅かされている"

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http://www.youtube.com/watch?v=QAxa_hGL5ok (MBCニュース)
人気グループ東方神起のファン達は、東方神起と所属事務所SMエンターテインメントとの間の長期専属契約に人権侵害の素地があるとし、ファン12万人余りが署名した陳情書を 国家人権委員会に提出した。
彼女らは「東方神起の専属契約は13年間の長期契約なのに加え、契約解約時に高額の違約金を払わなければならず、事実上の奴隷契約」とし人権委員が人権侵害可否を調査するよう要請した。
 


 
 
《経過》
 
 
【3人側】
◆8/31 マネースターニュースのインタビュー
法務法人世宗→「第一次審理において裁判所は《友好的な合意》を勧告したがこれは強制ではない。今後は双方の書面による攻防が続くだろう」
 
 
【SM側】
◆8/31
26日までに裁判所から提出するよう要求されていた証拠保全申請の資料(契約書・会計帳簿・領収書など)を期日が過ぎても提出していない、という報道。これに対し「まだ関連する文書を提出していないことは、どの部分を提出するかどうか、裁判所からの具体的な回答を待っているだけだ」「要求された資料の提出範囲と期間が広範囲に及ぶ。範囲を特定してくれれば提出する予定」と明らかにした。
(※この問題については2010年5月の本訴訟の初公判で解明されています。初公判日本語訳参照)
 
 
【ファン】
◆8/26~
《トンネバンネ》が2次署名運動開始
ソウル中央地方法院、国家人権委員会、ソウル地方検察庁、公正取引委員会に一括提出する予定。
『東方神起とSMエンターテインメントが結んだ反人権的な不公正な奴隷契約に反対し、アーティストの正当な権利と価値を認め受けようとする東方神起3人の決定を支持する。趣旨に共感して、署名運動に参加したい方々の貴重な署名をお願いします』

ここでも3人を支持。何度も言うが《トンネバンネ》は個人サイトではなく最大級のオルペンサイトである。何故ゆえ3人だけを支持し続けるのであろうか?!
 
 
◆9/3
SMTOWNライブのキャンセルでSMに対して消費者の被害補償を要求。
 
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ファンサイト《トンネバンネ》会員1.222人が『8月16日に開催予定だったSMTOWNライブ09のSMエンターテインメントの一方的なキャンセルによる物質的、精神的損害に対する賠償を要求する』と明らかにした。
これらは、SMエンターテインメントに対し内容証明を送り『消費者が納得できる具体的な理由の説明、SMの公式謝罪とSMの責任によりキャンセルされた今回のライブ入場料の10%補償』を要求した。
トンネバンネ側はこれに加え『9月8日までに対策(回答)がない場合は9月9日、韓国消費者院に被害届を提出する』と言い添えた。
 
 
◆9/8
公正取引委員会にSMの契約が不公正であると報告書を提出、公取委が契約に対する調査に着手してほしい"と要請。
ファンサイト《トンネバンネ》管理者ら関係者は8日午後、公正取引委員会を訪問して、『SMが取引上の地位を不当に利用して東方神起との不公正な取引をした』と専属契約が公正取引法違反として申告した。
届出書には、2次署名で集められた6万6625人の支持署名が添付され、いくつかの公開された専属契約書の主な内容と東方神起のメンバー3人の専属契約の効力停止仮処分申請に対する立場、2003年から今年までのスケジュールとアルバム発売内容の履歴、2004年から今年までの入出国内訳などの関連資料が含まれていた。
 
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◆9/8
ソウル中央地方裁判所に8/26から《トンネバンネ》にて集められた2次署名を不公正な契約に反対している2番目の嘆願書をとして提出。
これにより、署名運動に参加したファンは合わせて18万7000人余りに増えた。
 
 
◆9/10
『東方神起はサルではない』.新聞広告でSMを批判。
 
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日刊紙に『彼らはサルではありません。東方神起は人格権と意思決定権を持っている人間です』という内容の広告を出す。
メンバーたちを目、口、耳が隠れている猿に例え、契約の不当性を風刺し、SMを批判した。
 
 
(このように、この時期数々の署名、嘆願書、要請、運動が《DNBN》を中心に行われています。そして今現在も続くSMに対しての不買運動。これは訴訟を起こしているメンバー3人の主張だけを尊重し支援するものです。
その上SMだけを一方的に圧迫してもまるで意味がありません。SMは契約条件の変更を受け入れ、3人との和解を望んでいます。エイベックスやCjeSと個人契約を締結し、SMに歩み寄っていないのは訴訟を起こしたチョンジェス側の方です。)
 
 
 

 
 
【2009年9月2日】
『地面にヘディング 制作発表会』チョン・ユンホ
 
ユンホは9月9日からMBCで放送が開始される水・木ドラマ『地面にヘディング』で主役チャ・ボングンを演じる。
この日、ソウル龍山区漢南洞グランドハイアットソウルホテルにて開かれた制作発表会に出席し東方神起の解散説について口を開いた。
 
「今は何も言うことができない。何よりも合理的に解決することを望む」
「悪質なデマを信じないようにして欲しい。私の立場では、円満にうまく対処されて欲しいと思う」
「ドラマの撮影中、徹夜で撮影をたくさんする。頻繁に会うのにメンバーたちの応援のメールがたくさん来る。メンバーたちが応援してくれる」
 


【2009年8月21日】 第一次審理 

【参考記事】
 
 
 
8/21日午前10時20分から12時25分まで、ソウル中央地方裁判所で専属契約効力停止仮処分の第一次審理が開かれた。
 
法廷で3人は、13年の長期的な専属契約の問題と収益配分が不公正な点などを訴えた。
"SMとの専属契約が3人の人格権、幸福追求権、自己決定権などを深刻に侵害する"とし、すぐに専属契約の効力を停止してくれと要求

逆にSM側は、グループを育てながら4年連続の赤字を記録しており、収入の部分もきちんと精算を行ったと3人の主張を事実無根と一蹴。
"ほんの数ヶ月前までは別に問題なしに遂行してきた契約である。嫌なスケジュールを無理に決めたものではないから早急に契約を停止する必要はない"と主張。
 
 
 
【3人側主張】
◆13年の契約が事実上の終身契約である。
◆収益配分が不公正だった。
◆(判事)3人のメンバーが必要なのはSMとの契約解除か、変更かを確かにしてください。→SMがメンバーたちをより成長できるように育てようとするのかについては懐疑的。メンバーを成長させてくれることができる会社であればどなたでも歓迎します。様々な可能性を開いている。
◆(判事)過去に結んだ契約を問題とするのか、5回目の修正以後の契約を問題視するのかを明らかにしなさい。→現在契約を問題とする。
◆(判事)3人のメンバーはなぜ化粧品事業については一言半句(いちごんはんく:
わずかの言葉)がないか→芸能人の付加事業は有り勝ちな事例だ。化粧品は訴訟とは全く関係ない。
 
 
【SM側主張】
この仮処分申請の背景には3人のメンバーが深く関与した化粧品事業がある。化粧品事業に参加していないユノとチャンミンの2人のメンバーが今回の訴訟に参加していないことをあげて《化粧品事業》が紛争の核心であることを主張。
海外進出を計画している歌手は長い契約期間が必要不可欠である。
◆(3人側)収益金の精算部分についてメンバーはよく知らない→収益配分は6ヶ月ごとにメンバーが精算書にサインして受けた。(収益金の精算書類にメンバーたちが自筆サインをした写真を公開)
◆東方神起への無限の愛情を持っている。日本、アジアを越えてハリウッド進出まで計画している。今度の訴訟を通じて3人のメンバーとの誤解を解消して信頼関係を深くして第2の韓流を導いて行くスターとパートナーとして一緒に成長したい
 
 
【パク・ビョンデ首席部長判事】
◆史上最大のファンクラブを持つ公人としての責任と、残りの2人のメンバーとの関係などを考慮し紛争が円満に妥結するよう願う
◆5人のうちの3人だけが起訴したことで、グループのメンバー間の信義を考えるとしても両者の友好的な合意を勧告
◆3人のメンバーは、他の2人のメンバーの信義はどうするのか議論しなさい。
◆3人のメンバーが今年2月6日、SMとアルバム販売の収益分配条項の修正に合意したのに何故今回の訴訟を提起することになったのか
SMと5度にわたって契約を修正したが、東方神起はピーク時の人気を謳歌していた当時、SMとの交渉に有利な立場を占めることができたのに何故不当だと思う契約に合意をしたのか、或いは合意に達することができない理由があったのかについて書類に書き提出するよう命令。
契約合意をした当時の3人のメンバーたちは専門家(弁護士)のアドバイスを受けなかったのか
◆メンバーがどのように化粧品事業に関連付けされたのかどうかを書類として追加提出するよう命令。
◆SMが東方神起のデビュー後、変わったアルバム市場に合わせて音源収益部門からの収益の分配がどのようにされ、アルバムの収益分配の改善がどのようになってきたのかについての具体的な資料の提出を追加要求。
◆必要に応じて個別に調整期日を定め非公開で進行する。来る9月11日までに必要なデータをすべて提出し、審理を完了したい。
 
 

【2009年8月22日】 (22・23日 a-nation in 味の素)
 

『シア・ジュンス現金前貸しに関する報道』

 [ソン・ジフィ記者]
 
前日の第一次審理において、“シア・ジュンスは訴訟2週間前にSMエンターテイメントから4500万ウォンを現金で前貸しを受けた”
“ジュンスには先月(7月)15日、4500万ウォン現金前貸しの事実がある。これは、契約が有効である前提の下で行われたことだ。いきなり訴訟を提起することは納得できないこと”とSMが提起した。
 
これに対しシア・ジュンス側は“事実無根”と正面から反論したと伝えられた。シア・ジュンス側はマスコミを通じて“もし現金前貸しをしている場合、総合所得税の納付であった”とし、“2004年に東方神起の活動を開始した翌年から、総合所得税など様々な税の納付をSMで管理していた。総合所得税は、毎年上半期中に発生した収入の範囲内での現金前貸しのように精算されてきたものだ”と釈明した。
法的費用など、個人的な用途に使用するために所属事務所から前貸しを受けたことは決してない。
 
 
 
 
【2009年8月25日】

『ウィ―シャーププラスがSM代表を告訴』

3人が投資した化粧品《CreBeau》の親会社ウィ―シャーププラスが、 ソウル中央地検にSMエンターテインメントのキム・ヨンミン代表を名誉毀損で告発。
 
ウィーシャーププラス側は「当社に投資した東方神起のメンバー3人が専属契約効力停止の仮処分申請を行ったのは、不当な専属契約、不透明な収益配分などが理由だったにもかかわらず、(SM側が)化粧品会社が今回の騒動の主因であるかのように主張した」として、「本質をねじ曲げた虚偽の発表で名誉をひどく傷つけられた」と主張。
 
 
 
 
【2009年8月27日】

『東方神起、活動暫定中断の報道』

 
キツネに摘まれたように一番人気グループ東方神起が、8月29日大阪で開催される野外コンサートを最後に活動を暫定中断することが明らかになった。
SMエンターテインメントは16日に予定されていたSMタウン・ライブ’09コンサートを中止し、日本コンサートを最後にスケジュールをこれ以上入れないことを発表した。
 


 

この時多くのビギストは(カシオペアと違い)、日本ではa-nationがあって浮かれていたのと、ジェジュンとユチョンのユニットのCD発売や活動が予定されていたので脳天気でした。
そして韓国内での訴訟の事は報道も少なかったので関心が低く、その後まさかこんな事態になろうとは考えていませんでした。
しかしこの時、日韓のマスコミや関係者には『東方神起は今後解散するであろう』と予測されていました。
何故ならば、SMを訴えて事務所を出て、でも『東方神起』として活動を続けたいというチョンジェスの希望は、過去の例の『神話』(シンファ)のようには運ぶはずがない、と考えられていました。
日本に例えると、嵐のメンバー3人がジャニーズが大嫌いで独立する為に訴訟を起こした。ジャニーズからは離れたいが嵐のメンバーでは居続けたい。このような3人の主張が韓国でも日本でも『有り得ない』と考えられていました。相手は韓国では『SM帝国』と呼ばれるほどに力のある事務所です。日本で紅白に出場するほどに人気の出た東方神起と、神話はあまりにもビジネス規模が違い過ぎていました。
そして、この時は誰もが日本の所属事務所『エイベックスが3人の独立も化粧品事業も許す筈がない』と考えていました。
 
まさか、エイベックスが・・・・
これは(フォーエバーを始め)日韓の音楽関係者、マスコミ、ファンが想像もしていなかった展開でした。驚いたのはSMエンターテインメントだったのではないでしょうか。
 
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