2018年12月17日

風景画

P1014210





























水彩紙ではなくてキャンバスに描いてみました。重ね塗りをして油絵の様な描き方です。
港に戻る漁船を見つめる猫たちは、おこぼれでも期待しているかのようですね。
この猫を、ペットの犬や猫の後ろ姿と替えてお描きすることも出来ます。
詳しくはこちらをご覧下さい。(T)


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2018年12月15日

水彩画レッスン

P1014209販売中のぬいぐるみを描いてみました。
今回は水彩絵の具だけではなく、色鉛筆も使ってみました。
立体的に描こうと思えば陰影をはっきりさせれば良いのです。
このぬいぐるみの様に手足が前に出ていますから、そこに影を強くつけます。
毛並みは筆だけではなく、仕上げに色鉛筆を使ってみてはいかがかと思います。(T)




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2018年12月12日

アンドリュー ワイエス

ワイエス1















アンドリューワイエスの作品に出合ったのは40年近く前、国内で初めて作品展が開かれた頃です。
しーんと静まり返った絵に魅了されてしまいました。「凄い」が最初に感じた印象です。
温度すら感じられる絵だと思いました。作品の奥から風が吹いてくるのさえ感じられるほどでした。
ワイエスはアメリカのペンシルベニアで生まれ、作品のほとんどは自宅とメイン州にある別荘の歩いて行ける範囲の風景や、モデルに選んだ近隣の住民だけを何年間にも渡って描き続けています。
ワイエス3左の絵は何気ない日常を描いた一枚です。
「遠雷」と言う題が付けられていました。
遠くから微かに雷の音がするのに気付いた犬と、まだ寝入っている女性、この後この犬はご主人を起こすのだろうか?
とか、ざっと降り出す雨にびっくりして飛び起きた女性は走り出し、犬が後を追いかける等の姿が想像できてとても楽しいのです。

ワイエスの絵の中には、しばらくの時が流れているように感じます。

身体が弱かったワイエスは小学校を2週間でやめ、家庭教師に就いて読み書きを学ぶ程だったのですが、とても長寿でした。
91歳での死後、誰にも気付かれず15年間もヘルガと言う女性を描いた、驚くべき数の作品が発見された謎の多い画家でもあります。(T)

アンドリュー・ワイエス(Andrew Wyeth,1917年7月12日 - 2009年1月16日)

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2018年12月07日

New !

本格的な寒さになって参りましたね。
天気予報では、明日はさらに寒さが増すとか。
うーんと暖かくなさって、お風邪を引かれませんように。

CIMG1476世界中で愛され続けている、ピーター・ラビット。
絵本に描かれているのを忠実に再現した、クラシック・シリーズです。
15cmのミニチュア・サイズなので、バッグに入れて持ち歩くのにもピッタリです。
* ピーター・ラビット(15cm) 
¥1620


CIMG1484白いT.シャツを着たクマさん。
胸に貼ってある文字入りのシールをはがして、オリジナルのメッセージやイラストが描けます。
手芸がお得意な方は、刺繍やアップリケにしてもステキですね。
バースデイやクリスマス、様々な記念日の、オンリーワンのプレゼントに。
* T.シャツベア(22.5cm) 
¥1944

CIMG1480まさにベビー・ピンクとベビー・ブルーの、愛らしいテディ・ベアです。
いつまでも触っていたい、フワッファの気持ち良さ!
見た目でも、触り心地でも、癒されます。
* ファースト・テディー(25cm) ¥1512



PS. プレゼント用にお求めの方はおっしゃってください。
  クリスマス手提げバッグをお付け致します。


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2018年12月06日

アンティーク

P1014182近日中にご紹介予定のアンティークです。
楽しみにお待ち下さい。










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2018年11月30日

買い付けの旅・イギリス編

IMGP1296僕が初めてイギリスを観光目的で旅した時、ユウユウは3度目でした。
なのでユウユウがガイドですから、おいしいしあわせがメイン、アフタヌーンティーをしたりランチやディナーにゆっくり時間をかけたり、湖水地方にも行ったり、カントリーサイドで野ウサギを見付けては喜んだり、そしてポートベローでアンティーク探しをしたりでした。

大きく旅のスタイルが変わったのはスコットさんとの出会いから、ロンドンにもB&Bがあると紹介されたのが始まり、その初日からのことはユウユウは詳しく「ディアイングランド」に書いています。
スコットさんにアドバイスも受けて、ロンドン近郊やカントリーサイドの町や村へのアンティーク買い付けの旅の始まりです。

何年かしてスコットさんがコッツウォルズの小さな村に越されてからは、ヒースロー空港に到着後レンタカーを借りてカントリーサイドに出発、初日は出来るだけ遠くに行きたかったのでほぼ毎回RYE(ライ)の町までモーターウエイ(無料の高速道路)をドライブ、2泊くらいする間、お馴染みになったアンティークショップで買い付けと、タイムスリップしたような町RYEを楽しんで次の宿泊地へ向かうのですが、モーターウエイから降りて地図にある小さな町を通りながら向かうと、ユウユウが気になるお店があったから戻りたいと言うことで、戻ってみると店内にはぎっしりアンティークが売られてたり、しかも隣にかわいいティールームがあったりと偶然の出会いの始まりでした。

毎年訪れる町がプラスされていったある年のコースはこんな風です。ヒースロー・ライ・ブライトン・ペットワース・ハンガーフォード・バース・サイレンセスター・テットベリー・バーフォード・ウッドストック・オックスフォード・ロンドン、おおよそ600キロの旅、その間に買い付けたアンティークはホテルに戻ってパッキングして、翌日日本へ配送の繰り返し、割れやすそうなものは手荷物で持ち帰ったりしたのです。(T)


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2018年11月22日

Kinoko

キノコが大好きで、1年を通してほぼ毎日いただいています。
最近は「冷凍すると栄養価がアップ」と聞いて、冷凍庫にもストック。
ソテー、炒め物、おひたし、そしてスープ等に。
なかでも登場回数が多いが「キノコのさっと煮」です。
簡単で作り置きできるメニューなので、ご紹介致しますね。

1 お鍋に、お出汁+日本酒+みりん+薄口醤油を沸騰させます。(お好みの味加減で)
  キノコから水分がたくさん出ますので、お出汁は少な目に。
2 椎茸(スライス)シメジ(ほぐす)エノキ(半分の長さにカット)を山盛りと、
生姜のスライスを3〜4枚入れ、フタをしないで中火で煮ます。
3 器に盛って、柚子皮の千切りをたっぷり散らし、いただきます。

先日、残っていた「さっと煮」を温めて、焼いたオモチにかけてランチに。
もちろん、柚子皮も忘れずに。
お食後は、山形のラ・フランスです。
簡単でおいしい、大満足のランチになりました。
                                    Yuyu

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2018年11月18日

買い付けの旅、西海岸編

ユウユウのダイアリーを読んで懐かしくその頃のことを思い出しました。
僕たちが初めてアメリカへ買い付けの旅に出たのはもう30数年も前のことになります。
前出のManabuは転勤でサンフランシスコ、シアトル、ロサンジェルスと引っ越しを繰り返しましたので、お蔭で僕たちは西海岸の主なアンティークショップ巡りの夢が叶ったのです。
その頃イギリスやフランス、それにアメリカからのアンティークが、日本にぞくぞくと入荷し始めたばかり、東京のアンティークショップや雑貨店には、今見ても欲しくなる物が沢山並んでいましたね。
まだあまり国内に入ってきていなかった赤ラインホーロー等を、シアトルのアンティークショップ店内に入って沢山並べられているのを見つけた時には、ユウユウも「ワ〜」と声をあげるほど感動していました。
西海岸のアンティークショップはモール(小さな沢山のブースが集まっている。)と個人店(自宅ショップがほとんど)に分かれていて、モールはダウンタウンにも郊外にもありました。
午前中にアンティークショップを1,2店廻っててゆっくりランチ、午後はショップ巡りをすることもあれば、Manabuが「観光名所の滝を見に行く?」とか「大きなウエアーハウスが小売りをしているから行ってみよう。」と言った具合にさすが旅行代理店勤勤務、オプショナルツアー(笑)も用意してくれていたので、仕事半分観光半分の楽しい旅の連続だったのです。
強行スケジュールにも関わらず、ユウユウの選択眼は冴えていてショップに入ってすぐにレースやグラス、それにホーローや木のボックス等でカゴが一杯になってしまうほどのスピードで仕事もきちんとこなすのでした。
でもそんな時ばかりではありません、遠く離れた町まで何時間もかけてドライブして辿り着いたお店は趣味が合わずにがっかり、何も買わずに戻ることも有ったのです。
そんな風に買い付けたアンティークは、まだまだ沢山ありますので少しづつアップさせていただきますね。アンティークカタログをどうぞお楽しみに!(T)


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2018年11月09日

New !

本格的な寒さの季節になって参りましたね。
お風邪を引いてらっしゃらないでしょうか?
冬を迎える準備は進んでいるでしょうか?
今日ご紹介の「New!」は、これからの季節にお役に立ちそうないろいろです。
                                 Yuyu

CIMG1470ホッと一息、のティータイムに欠かせないのは、おいしい焼き菓子ですね。人気のイギリス「ARTISAN BISCUITS」のビスケット、ロングセラーの動物柄シリーズに「メリーさんの羊」が加わりました。(かわいい!)めずらしいピーチ味で、メリーさんと羊の型抜きです。
小さなプレゼントにもピッタリですね。
*メリーさんの羊ビスケット(100g)¥648

CIMG1465安全性とおいしさで、ヨーロッパ屈指のオーガニックブランド「alce nero」のトマトピューレ。化学肥料ゼロで育った有機トマトを、裏ごし濃縮。お試しでミネストローネを作ってみたのですが、自然な甘さで(いつもよりオイシイ!)でした。パスタソースや様々な煮込み料理にも良さそうです。
*トマトピューレ(200g)2個セット¥410

CIMG1466柚子が大好き!です。絞った果汁は湯豆腐やお鍋、ハチミツドリンク等に、薄ーくそいだ皮は冷凍庫に大切にストックして、冬の間のお楽しみです。
乾燥の季節にワセリンは欠かせませんが、これは保湿効果のある柚子のワセリン。ほのかな香りで、リップクリームにもお使いになれます。
*柚子ワセリン(15g、缶の直径52mm)¥540

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2018年11月05日

Memory

著書の中でも何度か登場してもらった事がある友人のManabuは、20代の頃からずっとアメリカに住んで、旅行代理店のマネージャーをなさっていました。
そのお仕事柄プラス面倒見の良い彼本来のお人柄に甘えて、毎年アメリカを訪れていた頃は、本当にお世話になりました。
最近は年に1度のペースで帰国なさった時には、お食事をご一緒しながら、お互いの近況報告やおしゃべりを楽しんでいます。
今回は、2時間ほどの慌ただしい再会だったのですが、その時見せてもらったファミリーの写真の中に、長男のHajimeとガールフレンドの写真があって、もう30代!と聞いてビックリだったのです。

最初にHajimeに会ったのは、まだ1才未満のハイハイのころ。
おっとり穏やかなベビーだったのですが、オネムになると ”フェ〜ン” とぐずるその泣き顔がかわいくて、その時撮った写真が今でもアルバムの中のお気に入りの1枚です。
毎年アメリカを訪れる度に、成長しているHajimeに会うのが楽しみで、たくさんの小さな思い出があります。

まだ4〜5才のころだったでしょうか。
ハンバーガーショップ「MacDonald」の話題になったとき、妹には ”マクダーナル” とアメリカ語発音なのですが、私達には ”マクドナルド” と日本語発音にチェンジ。
もうすでに、バイリンガル?でした。

幼稚園に通っていたころ。
朝食のあと、お迎えのスクールバスの所まで送って行くと、バスに乗る前に小さな腕を私のウエストのあたりに回して、ギュウーとハグ。
窓際の席まで駆けて行って、見えなくなるまでずっとバイバイと手を振り続けて。
たったそれだけの事ですが、ちょっとジーンとしてしまいました。

多分、小学校の低学年だったころ。
外出先から帰ると、
”今日はどこに行ったの? と、オチビのHajime。
”エーとねぇ、アンティーク屋さんに何軒か行って、そのあとディズニーランドに行ったの” と私。
”フーン、楽しかった?”
”ウン、すごく楽しかったよ”
”ユウユウさんは、なにが1番おもしろかった?”
と、よどみなく会話が続いて行くなか、
(すごーい、さすがアメリカ育ち。「カンバセーションの進め方」のトレーニングが、ちゃんと出来てる!)
と、とても関心してしまいました。

滞在中、1度はManabuファミリーと一緒にディナーに行くのがお決まりでした。
パパの車で6人、レストランに向かう途中の後部座席で、Hajimeはちょっと声をひそめるようにして、
”ボク、レストランでユウユウさんの隣に座っていい?”
10才くらいのちっちゃな男の子、でもこんなお願いってやっぱり、ちょっと胸キュンですよね。

こんなあれこれの事、Hajimeは全然覚えていないと思うのですが、私の中では大切な、かわいい思い出です。
                                   Yuyu


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2018年11月01日

チャールズ皇太子

DSC00791DSC00794ダイアナ妃との結婚離婚以外にチャールズ皇太子のことはあまり知られていませんね、でも20代の頃より貧困問題解決に取り組む活動に対して、様々な形での支援を行っていたり、環境問題にも強い関心を抱いていて、自身の私的な不動産であるコーンウォール公領(イギリス南西部)での有機食品を生産、また所有するハイグローブ(テットベリー近郊)の別荘で栽培された農産物を使用して販売、その利益のすべてを慈善活動に活用していたりととても公務以外にも活躍の幅は広いのです。

さて、そのチャールズ皇太子が水彩画家であることはもっと知られていないでしょう。
個展を開催されたり、画集が出版されたりのニュースが日本にはあまり伝わっていないからですね。
お描きになる絵は、とても身近な風景です。肩肘をはってこんな風景描きましたと言うのではなく、公務先で訪れた風景をさらっと描かれる、それが皇太子らしい絵となっています。

いつも沢山の人に囲まれた生活から離れ、一人静かに筆を取られる。
チャールズ皇太子が自分を取り戻す、そんな瞬間が感じられる皇太子らしい絵だと思います。(T)

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2018年10月28日

クリスマス商品

DSC00788DSC00786





「10月末入荷予定」のクリスマス商品が入荷いたしました。
クリスマスまでまだまだ先ですが、今から少しずつ、長ーーく楽しみましょう。

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2018年10月19日

Christmas Color

CIMG1455とってもかわいい!クリスマス用のラッピング用品を見つけました。
クリスマス・カラーと言うと、Red&Green がお決まりですが、「Tiffany Blue」のような地色のブルーと雪景色のホワイトの組み合わせが新鮮で、とてもオシャレです。
眺めていると、ハッピーな気分になりますネ。 Yuyu

                      

* 手提げバッグ
  Sサイズ(18x10x26cm)2枚セット¥194
  Lサイズ(30x14x25cm)2枚セット¥238
  ハンドルの赤がキュートです。

* ラッピング・ペイパー
  (75x52.5cm)2枚セット¥216
  六つ折でお送りします。(25x26cm)

* ヒイラギ・ポリバッグ
  (20x30cm) 5枚セット¥130
  気軽なプレゼントやお裾分けのときなどに。

* アンティーク風シール
  1シート4柄(シール5x2.7cm)2シートセット¥130
  サンタさん、トナカイ、ヒイラギの絵柄、古い切手の雰囲気です。


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2018年10月18日

ミレー

Bかつてこの絵「ミレーの落穂拾い」は農作業の風景画との解説でしたが、最近は旧約聖書の「ルツ記」を題材に描かれていると、やっと日本でも正しい解釈がされる様になりました。
ところがルツ記を読んでみると、落穂を拾うのはルツ一人、絵には三人の女性が描かれています。
それ以前から旧約聖書の「レビ記」に定められた律法では、貧しい民が命をつなぐために、畑の持ち主は落穂や農作物を残さず刈り入れることを戒められていました。
ルツの義理の母の二人の息子は結婚後次々と死んでしまったため、未亡人となった二人のお嫁さん達にそれぞれの故郷に帰るように勧めたのですが、ルツは義理の母の元にとどまる道を選びます。

さて、未亡人となったルツ一人をこの景色の中に描いてみるとどうでしょう。バランスが悪すぎますね。
では二人では、一人がかがんで、もう一人が立っている。
まあいいかもしれません。でも2対気離丱薀鵐垢砲狼擇咾泙擦鵝
三人を描くとバランスが良いのです。背景に負けない構図となります。

ルツ記にはない情景、立っている義理の母とかがんでいる一人がルツ、もう一人は居るはずがない兄嫁かも知れません。
よく見ると三人が手にしている稲穂はわずかです。
でもこの農場の広さから、三人は十分な施しを受けることが出来ると想像できます。

ミレーはこの絵を通して、農場主と律法、すなわち神の「やさしさ」を表現したかったのではないでしょうか?(T)

ジャン・フランソア・ミレー 1814年フランス生まれ – 1875年没


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2018年10月13日

New !

夏前ごろに、メーカーさんの展示会で注文したクリスマス商品のあれこれ。
10月末に入荷する予定になっているので、(そろそろよねぇ)と、ノーンビリしていたのですが。

今週、別の問屋さんに行ってみると、もうすでにたくさんのクリスマス商品が!
しかも、あちこちの空いたスペースには「完売」と書かれたカードが!!
しばし絶句です。
(みなさん何て素早いのでしょう、、、)と、呆然としながら、気を取り直して選んで参りました。

CIMG1444*クラシックな絵柄と色合いが上品なグリーティング・カード。フレームに入れて飾っておくのもステキです。
¥302
*7.5cm角のかわいいミニカード、内側のイラストもオシャレです。プレゼントにこんなカードが添えてあったら嬉しいですね。¥216

CIMG1449*ペーパー・ナプキンは食卓だけでなく、お菓子や小さなプレゼントのラッピングにも便利です。麻のような生成りの地色がシックで大人っぽいですね。
10枚セット¥454





CIMG1447*直径13cmの小さなリース。お玄関だけでなく、お部屋のいろいろな所に掛けて楽しめます。裏表がないのでガラス窓でもOK。赤いビーズとゴールドが写真よりもっとキラキラしています。¥756


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2018年10月09日

Elegant

先日、TVのチャンネルを変えると、脚本家の大石静さんが、パリ在住のデザイナー島田順子さんをインタヴューなさっているところでした。
最初からちゃんと見ていたのではないのですが、お二人の会話の中で、とても心に残った箇所がありました。
それは「Elegance」と言う言葉です。

これまでずっと、「elegant」は英語の形容詞で、意味は上品な、優美な。
「elegance」はその名詞形、とだけ思っていました。(後から辞書を引いて見ると、間違いではありませんでしたが)

大石さんが、”今回パリに来て、たくさんの人達からエレガンスと言う言葉を聞いたのですが、日本で私達が使っているエレガントとは、意味合いが違うのでは?”
と質問なさったのです。
(うろ覚えなので、全然正確な言葉ではないです。ごめんなさい)
それに対して、島田さんはお首をかしげて少し考えたあと、こんなご自身のエピソードを話されました。
”むかし恋人に浮気されたとき、そのことを知ったフランス人の友人達が、彼はあなたに対してエレガンスがなかった、と言ったんです”

(あ、あぁー、そう言うことだったのね!)が、その時の気持ちでした。
エレガンスという言葉は元々はフランス語で、外見的な美しさや優美さと言うよりもむしろ、内面的な品性、品格に対して使われる言葉だったのですね。
相手に対する誠実さや尊敬、大切に思う気持、などでしょうか。

番組が終わったあと、(なーるほどねぇ)とひとりで何度もうなづきながら、心に思い浮かべていた言葉があります。
以前著書の中でも書かせていただいたのですが、Mrs.Scottが亡くなられた年のクリスマスに、息子さんのTimから届いたクリスマスカードに書かれていた言葉です。
 ”彼女は とてもエレガントなレディでした”

改めてTimの深い愛を感じることが出来て、胸が熱くなりました。
息子さんから、こんなステキな言葉を贈られるなんて、本当に幸せなママ。
そしてMrs.Scottは、私の大切な「エレガント」のお手本です。
                                   Yuyu


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2018年10月01日

Sudachi

先週は、ウールのセーターを着るくらい寒い日があったのですが、台風一過の今日の東京は、真夏に戻ったような暑さです。
お部屋の温度計を見ると、29度!
ニュースを見ると、「平成最後の猛暑日になりそう」ですって、ビックリです。

と言うわけで、今日のランチは、夏メニューに戻って冷たい麺をいただくことに。
2〜3日前に秋刀魚用に買ったスダチがたくさんあるので、「スダチうどん」に決定。
数年前にお蕎麦屋さんでいただいた「スダチ蕎麦」が始まりなのですが、自宅では細いおうどんで作るのが定番の、夏のお気に入りメニューです。

スダチは1mmくらいに薄くスライス。
冷凍の「稲庭風 細うどん」をレンジでチン。(お湯を沸かさなくてもOK)
流水で冷たくし、少し水気を残して器に盛り、白だしを控えめに回しかけます。
おうどんが隠れるくらい、全面にスダチをきれいに並べて出来上がり、です。

まず、出来上がりを(美しい、、、)と、しばし眺めたあと、よーくよくかき混ぜていただきます。
なーんて簡単!、なんでしょう。
でも、暑い日のランチにはピッタリのおいしさなのですよ。
                                    Yuyu






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2018年09月29日

水彩画レッスン

8309bcb7.jpgこのような白い花を描く時には、葉っぱのグリーンを使って切り抜く様に描くと良いのです。
白バックですと上の花みたいにはっきりとしない仕上がりになってしまいます。
透明なフラワーベースは茎の色や影をしっかり濃く描くことで透明感が出て来ます。(T)



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2018年09月23日

お知らせ

倉庫移転後、箱の中からクラフト紙に包まれた本が出て来ました。
各一とかですけれど、お知らせいたします。
P1014104イングランドおいしいしあわせ1冊1944円
バラ色の暮らし・1冊(表紙にやけがあります。)
1652円(定価より10%Off)
著者サイン入り




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2018年09月21日

New !

お昼間は30度を超える日もあるのですが、夕方からはスーッと気温が下がって、秋が感じられます。
本格的な寒さがやって来る前の心地良い季節、毎日の暮らしを楽しみたいですね。

ここ5〜6年くらい、秋から冬にかけて普段はフェイク・ファーやボアのバッグを愛用しています。
見た目も暖かみがあってかわいいし、触ると良い気持、お値段が気軽なのも嬉しい。
色はどんなお洋服にも合わせやすい、ブラウン系やアイボリーです。 Yuyu

CIMG1434今年、(これ!)と見つけたのは、モカ・ブラウンのシープ・ボアです。
横38cm X 縦31cm X 底のマチ16cm で、とても使いやすいサイズです。
内側にはファースナー付のポケットがひとつ。
とっても軽いのも、普段使いには嬉しいポイントです。
早く持ちたくて、ワクワクします。

* ボア・バッグ ¥2052


(数に限りがありますので、お早めにご注文ください)


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