2017年08月18日

100 Roses

Twice カタログでご紹介の「100本のバラシート」、どんな風に使おうかしらと、
ワクワクします。
もしもこれが10枚入りのセットだったら、(もったいない、、、)と、いつもの
ケチンボ癖がムクムク。
なかなか使えないのですが、100枚もあるんですもの、大丈夫!
心置きなく使えます。

最初の1枚は、読みかけの本のしおりにしました。
ページを開くたび嬉しくて、ちょっと見とれてしまいます。
読み始めの日と、読み終わりの日を書いて、ずっとはさんでおいても良いですね。
もしお借りした本だったら、「ありがとう」のメッセージを一言書いて。

小さなプレゼントやお裾分けに添えるときも、これくらいのさり気なさがピッタリです。
香水屋さんを真似して、コロンやルームスプレイをシュッとひとふきするのもステキ。

こんな風にあれこれ考えるのも、楽しいひとときです。
                                     Yuyu


100本のバラシートはこちらからご覧下さい。

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2017年08月15日

ある夏の想い出

DSC00579近くの小学校がプールを開放していたので、夕方行ってみると他には誰もいなくて貸し切り状態、、、
昨日、その静かなプールをゆっくり泳ぐユウユウを描いてみました。
ユウユウが泳ぐのを見たのはその時だけ、ある夏の想い出です。


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又は03・3717・4585(12時より6時まで)です。
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2017年08月12日

しあわせのレースの本に

P1013646「しあわせのレース」の本が発売されたのが1997年ですから、ちょうど20年前になります。
その26ページには、新商品でご紹介のネックレスとそっくりなデザインのネックレスが写っているのですが、もちろんユウユウの私物です。
サイズもほとんど同じなので、輸入元のショウルームで見つけた時はびっくりしてしまいました。

・ピンクフラワーと迷っていましたが、とても素敵でしたので、こちら(ハートフルハート)に決めてよかったです。(練馬区SNさん)
・ネックレス、とても可愛いです。いろんなデザインあるのでしょうが、この、お花とハートはテッパンですね。(大田区OMさん)
・スワロフスキーのアクセサリー、とても細かな輝きがいいですね!(宝塚市YYさん)
・ユウユウさんのと同じなら、なおさらうれしい(鈴鹿市YKさん)

など、お求めいただいたお客様からうれしいメールやご感想をいただきました。(T)


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2017年08月08日

OMOTENASHI

2020年のオリンピックが東京で開催されることが決まってから、「おもてなし」と言う言葉が注目を浴びるようになりましたね。
おもてなしと言うと、老舗旅館や高級料亭等の、丁寧で行き届いたプロフェッショナルなサーヴィスから、自宅にお客様をお招きした時の様々な心配りまで。
相手の方がその場所での時間を、心地良く楽しく過ごしていただけますように、と願う気持ちが「おもてなし」の心なのでしょうね。
オリンピックや観光で、日本を訪れるたくさんの海外からの旅行者の方々を、そんな気持ちでお迎えしましょう、の想いが、この言葉に込められているのでしょう。

イギリスの「English Hospitality」と言う言葉は、雑誌などで「イギリス式おもてなし」と訳されているの見ることがよくあります。
ホテルやレストラン、個人のお宅に伺ったとき等に私が感じたのは、日本のおもてなしとはまた違う、控えめでさり気なく、ちょっとシャイなくらいの心遣いです。
何かを勧めて下さったり、教えて下さる時にも、最初に「もし、あなたがよろしければ」のフレーズの付く事がとても多いのです。
相手の迷惑にならないよう、出過ぎないように、という思いが感じられて、その度
(あぁ、イギリスっぽい)と、ちょっと嬉しくなりました。

少し大げさかも知れませんが、こんな事からも日本とイギリス、それぞれの国の国民性や文化的な背景が感じ取れて、おもしろいですよね。

さて、台湾ではと言うと。
もう30年以上も日本にお住まいの台湾の方に、旅行から帰って来てお会いしたとき、
”台湾の方達って、とっても親切で優しいですよね” とお話しすると、
”オセッカイでしょう、困ってる人見ると、ほおっておけないのよね”
と楽しそうにおっしゃいました。
確かにそんな感じ、おもてなしやホスピタリティーとは違う、もっと普通で当たり前、と言えば良いのでしょうか?

台北駅から電車で地方都市に行こうとしていた時です。
切符の販売機がものすごーくたくさん並んでいて、間違って買うといけないので、窓口で買う事に。
列に並んでいると、すぐにヴォランティアの方(台北駅には一目で分かるよう、ユニフォームのベストを着た、ボランティア・スタッフがたくさん)がそばに来て、
’どこに行きたいですか?”
流暢な日本語を話される、70歳くらいの女性でした。
行き先を告げると、先に立って販売機の所まで行き、丁寧に買い方を説明しながら、ずっと付いていてくださいます。
そして時刻表を見ながら、
”次の電車、もうすぐに来ます。良かったですね” とニッコリ。
何番ホームに電車が来るかも教えてくださって、更にそのホームに下りるエスカレーターの所まで案内、
”ここ下りて左側の電車ね” と行き届いた説明です。
エスカレーターのステップの前で振り返りながら、
”ご親切に、ありがとうございました” とお礼を言うと、
”ちゃんと前を向いて、アブナイヨ!” と叱られちゃいました。
(まるで親戚か近所の、オバチャンみたい)と、心がホワンと暖かくなりました。
エスカレーターで下りながら、途中でソッと振り返ってみると、ちょっと伸び上がるようにしてニコニコ手を振っているその人が見えました。

オセッカイって、時にはとてもステキ「なおもてなし」、なんですね。
                                     Yuyu



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2017年08月04日

イングリッシュラベンダー

1109c1b1.jpg調べてみるとラベンダーには、鎮痛や精神安定のほかにも防虫、殺菌作用があるそうです。
枕もとに置いたり、お風呂に入れてゆったりと過ごしたり、衣類をしまう際に防虫作用を含めた匂い袋として利用したりと昔から親しまれて来たのですね。
昔々、洗濯物を洗う際にも香り付として入れる習慣があったらしく、それがラテン語「Lavandula(洗う)」に由来してラベンダーと呼ばれるようになったんだとか。
地中海沿岸が原産地なのに、なぜイングリッシュかというと、地中海沿岸地方の中でもイギリスに似た冷涼な気候を好み、生えているからなんだそうです。

Twiceで販売しているサシェのほとんどがラベンダーの香りと言うのも納得ですね。(T)

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2017年07月26日

New Cinema

予告編を見たときに(これは絶対に観たい!)、DVDになるのを待ってTVの小さな画面でではなく、映画館の大きなスクリーンで観なくちゃ、と楽しみにしていた映画です。
タイトルは「ボンジュール、アン(原題は " Paris can wait " )」。
予想していた何倍もステキで、とても楽しい映画でした。

アメリカ人のアンは、夫は仕事(浮気も?)に忙しく、一人娘の子育ても終わり、これまでの自分の仕事もいったんリタイアー。
夫婦で訪れていたカンヌから、夫は仕事で別の地に、アンは夫のビジネスパートナーのフランス人男性(少し髪が薄くなった、オナカの出たオジサン)の車で、パリまで送ってもらう事に。
フライトのせい?で耳が痛く、様々な疲れからか笑顔のない曇った表情のアンは、真っすぐにパリに向かえば、夕方には着くと思っていたのです、が。

「パリはフランスではない。本当のフランスは田舎にある」と言われるように、カンヌからパリに向かう途中の、美しい自然に包まれたカントリーサイドの風景、歴史ある建造物や小さな教会、石造りの古い町並み、村の静かなミュージアム等々。
そして通り行く先々で待っている、地元の新鮮な旬の野菜や果物、何種類ものチーズやワイン、チョコレート、アイスクリーム etc 。
それらを使った、数々の飛びっ切りおいしいお料理とデザート。
初夏の降り注ぐ陽の光と心地良い風、そして咲き誇ったバラの溢れる香り!

彼女の予定を無視して寄り道を繰り返す彼に、少しいらだちながら、
”いったいパリにはいつ着くの?” と尋ねるアンに、彼は微笑みながらこう答えます。
“ Paris can wait "(急がないで、パリは待っててくれますよ)

人生に傷つき疲れた様子のアンに、彼は生きる事の楽しさ、美しさを思い出させてあげたかったのでしょうね。
時々は立ち止まったり、遠回りしながら、自分から求めて手を伸ばせば、数々の喜びが待っていると言う事も。

最後は、ため息が出るくらい、オシャレでオトナなエンディングでした。
DVDになったら、何度も繰り返し観たい映画です。
                                   Yuyu

PS. 映画のプロモーションで来日した、主演のダイアン・レインもステキでした。
  インタヴュアーの、女優さんへのお決まりの質問、
  ”若さと美しさの秘訣は何ですか?” に対して、
  ”私にはプロのヘアメイクとスタイリストが付いていて、彼等が完璧な仕事をしてく
  れています。あなた、私が寝起きの顔のままで、ここに来たと思ってらしたの?”
  なんてチャーミングな答えなんでしょうね!






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2017年07月25日

アクセサリー新入荷のご案内

CIMG1187ワロフスキーの高品質なクリスタルガラスを独占的に使用する、世界でも数少なファッションジュエリーブランド「オリバーウエーバー社(オーストリー)」から
スワロスキーを使用した美しいアクセサリーが入荷しました。
その輝きは本物にも勝るとも劣りません。
ご自分用としてはもちろん、プレゼントとしてもお勧め致します。(ギフトボックス付き)

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2017年07月17日

Ratatouille

どうしてだか分からないのですが、夏の定番メニュー「ラタトゥイユ」の事を、ずーっとずーっと忘れていました。

一昨日の夕方(お夕飯、何にしようかしら)と、冷蔵庫の野菜室をチェックしていたら、黄色いパプリカがひとつと長ナスが1本残っているのを発見。
それを見たとたん、突然(あっ、ラタトゥーイユ!)と思い出したのです。
多分、もう5〜6年は作っていなかったと思います。
以前は大きなお鍋で煮込んで、出来立ての暖かいまま、冷蔵庫で冷たーく冷やして、さらに1回分ずつ小分けにして冷凍ーーオムレツの中身やお肉料理の付け合わせに、等々。
夏には欠かせないメニューのひとつだったのです。

と言う訳で、久し振りにラタトゥーイユを作る事にしたのですが。
パプリカもおナスもひとつずつしかないし、玉ねぎとトマトは常備野菜なので大丈夫ですが、欠かせないズッキーニがありません。(まあ、なくても良い事にしましょう)
それに、大量に煮込むには暑過ぎるし、もう夕方で時間もありません。
以前作っていたフレンチの本格的なレシピでは無理なので、TVで見たことのある簡単レシピを思い出しながら(うろ覚えだったのですが)、トライしてみる事に。
結果は? とっても簡単で、ナカナカのお味でした。
レシピをご紹介しますね。

1、全ての野菜類を2〜3cm 角にカット。
2、お鍋にV.オリーブオイルとつぶしたニンニクを入れ、1を加えて軽く塩をふって混ぜ  合わせる。
3、火にかけ少しシンナリするまで炒め、トマトペーストを加えて全体を混ぜる。
4、フタをして、時々混ぜながら(底が焦げ付かない様に)15分煮たら、出来上がり!
 (今回は、玉ねぎは半個、ミニトマト10個位、ペースト大さじ1でした)

ガラスの器に盛って、ベランダのバジルの葉をちぎって乗せ、V.オリーブオイル少々を回しかけました。
夏にピッタリのメニュー、思い出して良かった!です。
                                     Yuyu






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2017年07月13日

Ice Tea

32517206昨年6月11日のダイアリーでご紹介いたしました、
「アップル & エルダフラワーハーブティー」が、今年も入荷しております。
1度お求め下さった方々から、”簡単でとてもおいしかったです!”と、再度のご注文が。
夏限定の人気商品でした。
ノンシュガーでカフェインゼロ、水出しの手軽さが嬉しいです。
どうぞ今年の夏もお楽しみくださいませ。

* 8ティーバッグ入り ¥378(ドイツ製)


ご紹介のアイスティーはこちらのカタログからもご覧いただけます。


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2017年07月12日

今年も猛暑?

DSC00302昨日暑い盛りにレッスンへ出かけたユウユウ、僕が仕事から戻ってみると、ボーとしています。
それもそのはず、ふらふら夕方戻ってから、すぐに夕食の支度だったからですね。
暑くなるキッチンは30分もいれば体調に悪い場所かも知れません。

出掛ける前にスポーツドリンクを飲んだはずのユウユウ、ボトルを見ると「飲んだの?」と聞きたいくらいしか減っていませんでした。
水はからだの冷却水、と言っても水だけ飲むのはかえって良くないみたいですね、ブドウ糖と塩分が混ざっていないとダメだそうです。
日本人の食生活は塩分が多いので、糖分入りの水分を飲めば良いのかも知れません。
ベストはフレッシュフルーツジュースではないでしょうか?
むかしスイカを食べながら塩を振りましたけれど、先人たちの知識には生きる知恵があったのですね。
画像は台湾のナチュラルフーズ・カフェで飲んだユウユウオーダーのマンゴーと僕のグアバジュースです。
からだにゆっくり吸収される糖分入り水分でリフレッシュしてから、さあ買い物の繰り返し、タフな旅を楽しむには必要な様です。(T)


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2017年07月10日

新商品のお知らせです。

cacab4fd.jpgTwiceでオリジナルを作るとしたら、こんな商品が出来上がりそうと言うサシェとティッシュケースが入荷しました。
すでにお求めいただいたYさんから
「届きました!サシェを開けると、ラベンダーがとってもいい香りです!梅雨時のこの重い気持ちを、ラベンダーの香りがすっきりとさせてくれました。」とうれしいメールをいただきました。
ティッシュケースは使う度に良い香りがして気分をリフレッシュしてくれたりと、暑い夏を涼やかに過ごすためにお勧めの商品です。(T)

ご紹介の商品はこちらからご覧いただけます。


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2017年07月01日

New Face

流行のファッションにはほとんど興味がなくて、好きな物はずーっと変わっていません。
10年、20年以上前の洋服やバッグ、靴etc. も、(サイズが大丈夫な限り)現役で活躍を続けています。
毎年、季節が変わるたびに(また大好きなこれが着られる、ルン)と楽しいのですが、たまに新しいなにかが加わると、ちょっとワクワクします。
今年の夏のNew Face を、ご紹介致しますね。

CIMG1178「Taiwan Report 6」でご覧いただいた、市場かご。
迷いに迷って決めたのは、やっぱり1番最初に目についたピンクのです。
大きさは真ん中のサイズにしました。
たくさん入るし肩に掛けることも出来るので、とても便利です。
椅子の背に掛かっているのは、旅行に行く少し前に買ったボーダーの T シャツ。
紺や赤、グレーのボーダー柄はよく見かけるのですが、優しいピンクのって中々ないですよね。 白いスカートやコットンパンツとあわせます。
とても気に入って、旅行から帰って同じのをもう1枚買っちゃいました。
これで安心?です。

CIMG1179台北の小さな雑貨屋さんで見つけた、淡いグリーンのミディ・スカート。
多分「ホエジョンブーイィ」のだと思います。
(ここの製品にはタグが付いていないので、多分です)
20年以上も前に、ひとりの男性によって、
「環境と人に優しく、時代が変わっても心地良く着られる日常着」というコンセプトで作り始められた、綿や麻の自然素材の衣服です。
台湾ではエコ意識の高い人達に、とても人気と聞きました。
数年前に買った、シンプルな白い T シャツを合わせて。
ちょっと寂しいので、ずっと前に London で見つけたコサージュを裾に付けています。

今年も猛暑の夏になるとか。
小さなオシャレで、少しでも楽しく快適な毎日をお過ごしくださいね。
                                    Yuyu


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2017年06月28日

絵の中の旅

P1013621小さな頃から絵の中で旅をしましたが、いつの間にか主人公はユウユウになってしまいました。
花畑、場所はやっぱりイギリスのカントリーサイド、季節は丁度今頃です。
と言うのも、僕が知っているのは、7月のイギリスがほとんどだからなのでした。

晴れてカラっと涼しい風が吹く午後に、何処からともなく聞こえて来る小鳥やヒツジの鳴き声を聞きながら、車を止めて少しの間麦畑の縁で自生した芥子(けし)の花畑に入り、花を摘みながら歩くユウユウです。

もう何年もイギリスに行っていませんが、想い出が蘇ったのは、前回のダイアリーを掲載する前に、ユウユウと散歩していたらイギリスと同じ風を感じたからでした。(T)

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2017年06月20日

何かの拍子に

02cba863.jpg何かの拍子に、それは例えば香りだったり、風だったり、湿気た空気や乾いた空気だったり、景色や、食べている食事、それと聴こえて来る音楽だったり、、、
そんなきっかけで、ずっと前に訪れた場所や瞬間を思い出すことってありませんか?
それって、きっと心のどこかで忘れられずに残っている大切な思い出なのですね。(T)

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2017年06月14日

Taiwan Report 6

「迪化街」は、どのガイドブックにも必ず紹介されている、台北で人気の高い観光スポットのひとつです。
19世紀半ばから栄える最も古い問屋街、バロック建築の重厚で美しい建物が数多く立ち並ぶ通りには、レトロな雰囲気が漂っています。
「百年老店」と呼ばれる老舗も多く、高級食材のフカヒレ、アワビ、ツバメの巣から、ドライのフルーツや野菜まで、様々な乾物類の専門店。
漢方薬、お茶、お菓子、キッチン用品、農具etc 、そして大きな生鮮市場の2階には
100店近い布問屋さんや手芸用品やチャイナドレスのオーダーメイドのお店も。
どのお店も問屋さん価格のうえ、まとめ買いするとオマケしてもらえたりするのも嬉しいところです。

DSC00323毎回帰る日の午前中、大急ぎでホテルをチェックアウトしたあと、最後のお買い物に向かうのですが、いつも
(ア〜、時間が足りなーい、まだ見てないお店がいっぱいなのに)の繰り返しです。
ここ数年の間に、若い人達ががんばって、古い建物をリノベーションしたオシャレな雑貨屋さんやカフェ、スイーツショップ、アートスペース等も次々にオープンして
DSC00309いて、さらにお楽しみが。増々時間が足りません。

定番のお買い物は、カラスミや干し海老、ピーナッツのお菓子等々の食品ですが、もうひとつ外せないのが、数店あるかご屋さんの店頭に並ぶ「市場かご」です。
「市場かご」と言うと、なんだか地味な感じがしますがとてもカラフルで様々な種類とサイズがあって、すごく
DSC00314カワイイ。(お値段も)
今回、パッと目についたのはピンクだったのですが、
(赤いのもカワイイかも、ブルーもこれからの季節に良いし、、、。エート、サイズはどれにしようかしら?)
と、なかなか決められません。
やっとの事で決めて歩き出すと、数軒先にも同じようなお店が。
(あー、こっちのもカワイイ、、、)と、立ち止まりながら、
(今買ったばかりでしょ、いい加減にしなさい!)と、ひとりで笑ってしまいました。
                                    Yuyu

PS. アルコール類が全くダメな私には、残念ながら関係のないお店なのですが、オシャレな「シャンパンサロン」もあるそうです。
オーナーは老舗金物店の3代目、シャンパンが大好きな彼は自らオリジナルのシャンパンを造り、将来は世界に広めて行くのが夢だと話します。
どうしてこの街に拠点を持つ事にしたのですか?というインタヴュアーの質問に対して、
”まずは自分の周りから、この街をもっと繁栄させて、古くからここで生きて来た人達や家族を幸せにしてからでないとね”と答えています。
代々続く、歴史と伝統の中で育った若い人がこういう考え方を持てるって、本当にステキですよね。

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2017年06月13日

新商品のご紹介

P1013614P1013610






P1013617






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2017年06月06日

バーラマーケット

d17948b7.jpgIMGP4430三日前ロンドンのテロで襲撃にあったバーラマーケット・Borough Marketは、ユウユウの著書
「イギリスにたくさんのありがとう」でもご紹介した馴染みのマーケットでした。
場所はロンドン東部、トラファルガー広場やウエストミンスター寺院とはテムズ川を挟んで反対側にあります。
ロンドンの有名シェフ達も訪れることで知られているこのマーケットに行くと、グリルしたスキャロップや試食のチーズなどがあって、食べているうちに胃が刺激され、隣接されたシーフードレストランへと足が向いてしまうお決まりの展開になっていた場所です。

9.11以降、世界はテロリストとの戦いになってしまってとても残念です。
そんな不安のない世界はいつ取り戻せるのでしょうか。(T)

左の画像は全てバーラマーケットで、右の画像はマーケットに連接して数軒ある内のレストランを撮ったものです。

イギリスにたくさんのありがとうはこちらからご覧下さい。

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2017年06月02日

ウェールズの街で

ネットニュースで見つけた、ウェールズの街での出来事です。

車椅子生活をおくる1人の女性が、その日滞在予定のホテルに行くために、駅前のタクシー乗り場に並んでいました。
彼女の順番が来たとき、そのタクシーの運転手は
 ”車椅子はダメだ” と首を横に振りました。
この車椅子は折り畳む事ができるので、トランクに入れる事が出来ます、と彼女が説明しても、運転手は ”ダメだ” を繰り返し、”大型タクシーが来るのを待て” と言い放ちました。
とても残念な事ですが、彼女はこういう差別を受けることは度々あり、そんな状況に自分は慣れていると諦めていたのです。
ところが。
運転手が、彼女の後ろに並んでいた男性に ”つぎ、乗って” と声をかけたとき、その人は乗車することを拒否し、
”心ないドライバーの車には乗りたくない” と告げました。
そして、そのあとに並んでいた7〜8人の人々全員が、次々に彼と同じ様にそのタクシーに乗る事を拒否したのです。

後日、彼女はサポートしてくれた見ず知らずの人々に深く感謝しながら、「諦めていた」気持ちが大きく変わったと話しています。

どんな時でも、どんな場所でも、「今、自分に出来る1番正しい事はなに?」と、問い続ける事の大切さを、改めて考えさせられました。
                                    Yuyu





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2017年06月01日

クロワッサン

336cec3d.jpg最近のパンブームで、家の近くにも数軒パン屋さんが出来て、おいしいパンを買えるようになりました。
中でもユウユウの一番のお気に入りは「ゴントラン・シェリエ」のクロワッサンです。
クロワッサンのおいしさの決め手はバターや小麦粉、それに焼き加減ですね。
ゴントラン・シェリエのクロワッサンはどれも合格、おいしくてサイズもたっぷり、お手頃価格で今まで食べた中でも1〜2のおいしさです。

実はこのパン屋さん、以前は月に一度日本橋に行く度に買い求めていたのですが、ある日自由が丘駅の近くに向かう途中、道路工事をしていたので回り道をすると、なんと自由が丘にもオープンしていたのです。
その日以来、週に一度はテーブルに並ぶこととなりました。

ずっと定番になっている食パンプラスこのクロワッサンが並ぶ朝食は、いつもより少しだけ楽しく一日をスタート出来るのです。(T)

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2017年05月29日

クリエイティブ台湾

7b978544.jpgDSC00212前回のダイアリーでユウユウがご紹介したスイーツ・ショップ宮原眼科の店内に興味深いコーナーがありました。
パッと見、本棚があるのかなと思って近づいてみると、それは木で出来た?本、本、本だったのです。
古木なので、もしかするとリノベーションで解体した時に出た廃材を、捨ててしまうのはもったいないと建築デザインした方が、再利用を思いついたのでしょう。
初めて見る驚きを感じました。正にコロンブスの卵ですね。
シャビーシックで今風なデザインの中に、1927年宮原眼科が開院された当時の息遣いが感じられます。
最近東京で見掛ける店舗デザインに、3年前台湾で見たのに良く似たのがありますけれど、この本棚も東京の何処かできっと、目にすることになりそうです。(T)


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