http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100615-00000038-sph-soci

週刊ジャンプのワンピースやナルトなどをわざわざデジカメで撮影し、
youtubeにアップして「漫画ネタバレ情報局」というサイトを、
出版社からの警告を受けながらも、何度も閉鎖・開設を繰り返し
投稿したのは中3だったという記事でした

ほかにジャンプの発売前にアップされていた点や共犯者の存在なども
取り上げていましたが

それよりも推定の被害額の20億円という金額の大きさにびっくり。

この20億円の全額とはいわないものの1割として、
仮に2億円を出版社から請求されたとしたら、
この学生らはどうやって払うつもりなのでしょうか?

そもそも「警告を受けながら」「漫画を1ページずつ撮影」
という手間ひまかけるほど、何かしらのメリットがあったのでしょうか?

ところで最近、CDやDVDなどソフト関連が売れなくなってきている
ので新曲や映画のPRとなると、しつこいぐらい番宣しています。

でも、売上げがないと良い作品を作ろうとする気力や
作品に投資する予算が低下するのも事実。

それはマンガやアニメも同様で「作る側←→お店←→消費者」
という流れの中で「お金が循環しないと、いい作品が誕生する機会
が減る」と思います。

将来、いい作品に出会いたいと思う人はやはり「正規のお金
で買ったり、観たりするべき」だと思います。

タダで楽しむ人が増えると、弱小企業は廃業し
有名な監督や作家など「お金のある人や企業の新作」しか
楽しめない世の中になりそうです。

※アニメでいえば宮崎さんとかガンダム、エヴァは観れるでしょうが。。。