恋愛セラピストの愛され教室

恋愛・結婚生活は、うまくいってますか? 恋するあなた、もっと愛される妻をめざすあなた、 ちょっぴりつまづいているあなたの力になります。 今日から愛され上手なあなたに一歩前進。 みなさんからの恋愛・結婚生活の相談を受け付け ています。どうぞ、どんなことでも。 待っていますよ〜。 宮月純子

引越し

移転いたしました。
これからもどうぞ、どうぞよろしくお願いします。

 http://ameblo.jp/twinkle-junco/
お待ちしています。

条件

ビビッときた!というのも頷けないことないけど、
これって失敗がおおい。
意外と少しずつ相手を理解していくほうが、恋愛
は、長続きする。
どーも、ビビッとは、相手に期待しすぎてしまう。
一瞬で醒めてもおかしくない。

好きなのか?
いや、そうでもないのか?
と、思考錯誤しているうちに相手の魅力に気づく
こともある。
相手に押されて・・・ということもあるけど
その強い愛情に愛情を傾けることだってある。

だって、自分を好きになってくれることが、選んで
くれることが、第一条件じゃない?
それこそが、理想の相手というものよ!

あいまい

ほだされるって「絆される」って書くんだ。
「絆」って字。
情に絆される・・・
これって、「本心とは違うんだけど」という意味
にとれるんだけど、どうなんだろ。
情が邪魔してるから
「別れられない」とか
「許してしまう」とか・・・

情というものは、やっかいなもの。
「もう、好きじゃないけど情があって・・・」
という言葉は、よく耳にする。
それは、決断できない自分への言いわけじゃないのか
という気もする。

そもそも、情ってなんだ?って話だよね。

情も絆されるも曖昧な感じだ。

それでいいのかも・・・
人と人の関係は、これでうまくいっているのかも
しれない。

日本人のあ・い・ま・い。

いっか!

朝晩が、本当に寒い!
こたつの時期が待ち遠しくなってしまう。
ずっと、こたつを拒否していた私・・・
散らかる、場所をとるなどなど。
が、一番の問題点は、動かなくなる!!こと。
それでなくても冬は形状的に丸くなるのに
「どーーすんじゃぁ!」
TVでこたつが出てくる団欒をみるたびに
「うぅ・・いいなぁ」とうっとりしてた。

しかし!昨年の冬にとうとう誘惑に負け、
一式を買い求めてしまったのだよ。
今年もすっぽりとこたつに埋まれると思うと
楽しみでならん。うふふ。
でも、もしかしてもしかして、
今のダイエットは、全くの無駄になるかもし
れぬ。

「まぁーーいっか!!」
       春にがんばろ。

75点

片思いというものは、辛いもの。
いくら好きでも相手にその気がなければ話に
ならない。

どうして好きになってくれないのだろう。
と思うかもしれないけど
自分が思いを寄せている人が相手も同じ
思いだった、という方が不思議だ。

なのに、たくさんの人が恋愛し結婚している。
本当にすごいことだよ。

ということは、「好き」と思う相手に気持を
伝えれば、その気になってくれる可能性大!?

・・・でもないよ。
という声も聞こえてきそうだ。

でも、相手から見て75点くらいだったら
可能性ありよ。
すぐにあきらめないで・・・誠意をみせれば
心が動く可能性はある。

だから、どの女性からみても75点以上に
ならなくちゃね。まずは・・・






ミルフィーユ

生きている限り老いる。
悲しいけど、これだけは免れない。

どんなにあがいても・・・
一年が瞬く間に過る。つまり歳を重ねるのも
「のぞみ」と同じくらい早い。

私の大好きなケーキ、ミルフィーユは、
パイ生地を重ねて重ねて美味しくなる。
その間に甘くて魅惑的なクリームを挟むことに
よって、美味しさは3倍にも10倍にもなって
私たちを甘美な世界に引きずり込むのです。
(大変オーバーな表現で恐縮です 笑)
そして、頂点には、「ジャーーン!!」
いちごというティアラが輝く「キンキラリン!」

・・・・人生こうありたい。
終焉にこそ、ティアラがふさわしい。

いろんな経験や学習、好奇心が豊かで美味しい
人生を作り上げるように、積み重ねましょ。

できましたら、横には「アールグレイ」様に
いてほしく思います。



肝心な事

この秋、結婚を考えている人もいるんだろうな。
ただ今、恋愛中ほどしあわせなことはない。
今や、40代でも未婚は珍しくない。
でも、ひと昔まえまでは、女性ならば25歳くらい
が普通。男性も30歳までには結婚していた。

自分にぴったりの人がそれぞれに見つかることが
不思議といえば不思議だ。奇跡!

本当にぴったりかどうかは別として、早い時期に
相手をみつけ恋愛し結婚するのは、正解なのかな。

年齢を重ねると、考えすぎちゃうからねぇ。
相手の背負っているもの。
将来の不安。

エーーイ!一か八かだ!!
の勢いで早めのほうがよっかたりするかも。

でもさ、肝心なことは押さえておこうよ。
生き方とか、本質。

と考えるから駄目なのか・・・
若いとそこいらがわからないのかもしれないな。
だから、結婚できるんだよねー。
   たぶん。



戻したい?

結婚して何年かたつと結婚の意味を振り返る。
喧嘩したときはとくに・・・

もっと、年月を共にすると
「なんで、この人だっけ?」
と脂肪がみなぎるお尻を眺めながら思う。
子供の手が離れると
「このまま人生終わっちゃうのかしら」
さみしくなった頭と自分をみつめない目を見て
思う。

性格は変わらない。
癖も行動も変わらない。
発する言葉も変わらない。

変わってしまうのは、体型と表情。

変えられるのは、心と精神の成長。

戻したいのは、二人の愛情
        ・・・でありたいね。
(とシングルの私は、ご夫婦に捧げたい)

どんな?

大好きだった、ジュリー。
ん??歳がばれるぞ(笑)

若いときのジュリーの画像を観たら
本当に素敵!!
シャープなあごのライン、悩ましい目元、
肩で揺れる髪、細い腰・・・
キムタクとは、まったく別の綺麗さだ。
はかない?とでも言いましょうか。

人間の味、深みは、もちろん若いときより
素晴らしいけど外見だけはどうしようも
ない。いくらジュリーでも。

だから、中身の成長が年齢に比例していな
いと、ただ、歳をとったというだけになって
しまう。
外見の衰えは、仕方ない。みんな平等。
でも努力はしよう!
同級生の中で一番!を目指して。

キムタクだってじいさんになる。
松島菜々子だってばあさんになる。

どんな?
これが大事だ。

別れる?

別れを決意するときって何がきっかけかしら?
やっぱり喧嘩?
傷ついたから?
浮気された?

心の中では決意ができていてもなかなか別れられない
のが、世の常というもの・・・
相手の顔を見たり、ハッピーなことがあるとそんな
気持もふっとんでしまう。

だから、そんな思いになったときは逢わないほうが
いいんだろうね。
その方が冷静に考えられる。
その間に一人に慣れておくことだ。
一人でも楽しめる自分になること。

さみしいから、恋人と別れられない・・・
これだけは、避けよう。

人生、世の中
別れなくちゃいけないこともあるんだよねぇ・・・
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