心はいつも闊達自在

北海道でDD(ドルフィードリーム)と共に生きるおっさんの記録です。

※このブログはドールを扱っています。人形の間接やボディからはずされた人形の頭部とか、人によっては嫌悪感をいだく画像が含まれている可能性がありますので、そのようなものが苦手な方は退避をお願いします。

糠平湖に沈む幻の橋梁を見に行った

今回は前回の記事の続きになります。
書いてみたら前回よりも大分長くなってしまいました(苦笑)
まぁ三回に分けるほど密度があるわけではないのでこのまま行きます。

さて幌加駅跡での撮影が終わり、この撮影での真の目的地に向かうことにしました。
クルマで現場まで移動するには林道入り口にあるゲートを開けて進む必要がありますが
そのゲートを開けるためにはゲートの鍵を借り、
さらにその先にクルマで進むために許可証の発行が必要となります。

20160521-IMGP4952aa

事前にヒロさんに許可証と鍵を借りておいていただたのでとても助かりました。
その節はどうもありがとうございました^^>ヒロさん

ゲートから現場の近くまでクルマで10分ほどでしょうか?
近くに駐車するスペースがあり、そこから目指す場所までは徒歩になります。が、
どうしても気になるのがヒグマの存在。目につくところに立て看板がw

20160521-IMGP4947a

熊鈴はもちろんのこと、声をあげたりずっと話し続けたりしながら前に進んでいきます。
あとで聞いた話だとラジオを大音量で流し続けるってのが割りと有効だそうで。余談です。

そうしてお目当ての場所に到着。

20160521-IMGP4930a

これが一部の人たちに幻の橋と呼ばれている「タウシュベツ川橋梁」です。
写真では何度も見たことはありましたが、直にこの目で直に見ることが出来て
嬉しさもひとしおですね。 一番水位が低いともろに全部水の上に出ているところが
見れるそうですが今回の旅程中は橋桁が若干水没した状態でした。 

20160521-IMGP4896a

この時期はダムの渇水期で水位が低いそうで、一番高い時期は橋が完全に隠れるぐらいに
なるそうです。

20160521-IMGP4910-2a
20160521-IMGP4926a

橋をバックに。
この日は風が強かったこともあり、座らせてのポーズばかりになってしまったんですが
橋を上手く入れ込んだ写真を撮るのは私にはハードルが高かったようです。
我ながらしっくりこない(苦笑)

撮影も無事終わったので宿に戻り、ここでえびなさんとはお別れ。
残りの四人で晩飯の支度にかかります。
途中のスーパーで買い込んだ食材を使って鍋のような煮込みのような食事を作って
みなさんと共に貪り食いましたw っていっても味付けは久遠さんにやって頂いたんですけどね。
とても美味しかったです(*´ω`*)

DSC_0529

写真は締めのうどんが投入された後の写真です。LORさん家のミクさんが見守ってますw
食後、寝るまでにいろいろ時間があったので各自コテージの中で撮影タイムに。 

20160521-IMGP4962a
 
まずは集合写真。

このあと二階にあがって何枚か撮影してみました。

20160521-IMGP4966a
20160521-IMGP4979a

今日はここまで出番が無かったさくらさんを撮ることにします。
LORさんのアリサさんと、いつもは撮らないようなポージングで。

20160521-IMGP4988a

気がつくとみられてたw

で、うちのカメラ、PENTAXのK-S2ですが暖色系の室内照明だと
WBがどうもしっくりこないですね。撮影時はオートWBでしたが、
あとでWBの色温度をLRで確認すると色温度が3Kに届いていません。
LRで大分暖色方向に振ってこの程度です。しかもただ寒色系なら補正できると思うのですが
なんていうか微妙に色がねじれているというかパッと直せる気がしません。
じっくり現像で煮詰めたらまた変わるのかもしれませんが、一筋縄では行かなそう・・・ 

その後みなさん疲れ果てて就寝。
翌朝早朝、我々は再度タウシュベツ川橋梁へやってきました。

20160522-IMGP4998a
 
この日は風もほとんどなく、くっきりと湖面に橋が写りこんでます。

20160522-IMGP5003a

みなさん頑張っていい写真を撮られていたようですが
私の方はあいかわらずドールと合わせの撮影は低調です(苦笑)
また機会があったらリベンジしてみたいところです・・・。

撮影後宿にもどり朝食をとりました。
私は現地に不案内なので知りませんでしたが、宿の近くに鉄道資料館があるそうなので
帰る前にそちらへみんなで行ってみることに。

20160522-IMGP5012a

ここは上士幌町鉄道資料館です。敷地には車掌車の実物とトロッコ用の線路がありました。
URL:上士幌町鉄道資料館

20160522-IMGP5014a
 
シーズンになると乗れるようですが、まだこのときは5月でしたから乗れませんでした・・・ 

20160522-IMGP5029a

トロッコの駅標でしょうか?

あとで館内をみることにしてまずは敷地内でドールの撮影を開始。

20160522-IMGP5019a
20160522-IMGP5026a

この時は5月下旬でしたが、散り際でしたが桜前線にぎりぎり追いつきました(苦笑)
天気も良く、動いていると汗ばむほどでいい気分で撮影することが出来ました。

次は近くに置いてある車掌車を絡めて撮影。

20160522-IMGP5054a
20160522-IMGP5058a

敷地には誰もいないので思う存分撮影が出来てなかなかいい場所ですね。
まぁ関係者からすれば問題ありでしょうけど。。。

20160522-IMGP5035a
 
このあと館内で入場料(100円)を払って入館し、帯広駅から糠平駅へ至る旧士幌線の
映像などを見て楽しみました。 
名残は惜しいですがここでLORさんとは解散、来た道を戻ることに。
ヒロさんが林道の鍵と許可証を返しに行くついでに残ったメンツで
昼食をとりましょうという話になりヒロさんの知っている店へ行くことに。

DSC_0531

やっぱりこっち来たら食べとかないとね、って感じで豚丼を注文。
こってりとしたタレがきいていて美味しゅうございました(*´ω`*) 

この日の締めは上士幌町の道の駅に寄ってソフトクリームでw

DSC_0532

さっぱり風味で、昔懐かしい感じの味がしてこれも大変美味でした。

今回初の泊りがけの野外撮影遠征となりましたが、
同じ趣味のグループでワイワイ合宿みたいなことが出来て凄く楽しかったです。
なにしろタウシュベツ川橋梁なんて絶対に一人では行けない場所に行くことができたし
とても貴重な経験をさせて頂きました。ご一緒させていただいた皆様に感謝を。
いろいろとどうもありがとうございました。

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まずは旧士幌線の駅跡をめぐる旅

久しぶりの更新です。もうネタが追いつくのは諦めて
幾つかのネタは捨ててしまおうかと考えています。 
さらにここ最近色々あってモチベーションが全然上がらないので
今回の更新は何回かに分けて一週間以上かけて書き上げなければならない体たらく。 
所々文章がおかしいところがあるかもしれませんが見逃してやってください。

さて前回の更新ネタで鵡川にたんぽぽの写真を撮りに行ったあと、いつもお世話に
なっている久遠さんに誘って頂いて、糠平湖に沈む幻の橋梁を見に行くことになりました。
メンバーは私と久遠さん、LORさん、ヒロさん、久遠さんのお知り合いのえびなさんの五人。

まずは南千歳駅で私が久遠さんと合流し、久遠さん運転のクルマで
一路上士幌町の道の駅を目指しました。
道の駅でヒロさんとえびなさんと合流し買い出しした後その日のお宿に到着。
そこでLORさんとも合流。まずは腹ごしらえしに三股山荘へ。

20160521-IMGP4851a

ここは旧国鉄士幌線の終着駅だった十勝三股駅近くにあるレストランです。
十勝三股駅はしばらく昔に取り壊されて跡形もありませんが元の駅標だけ残されていました。

 20160521-IMGP4849a

一部手が入っていますが気にせずにw

20160521-IMGP4855a

元十勝三股駅があった周辺はすでに自然に帰ってしまっていて
本当にここに駅や集落がたくさんあったとは思えないほど様変わりしていて
時間のうつろいを感じますね。

店内に入ると十勝三股駅があった当時の駅周辺のジオラマ模型が飾られていたり
鉄道ファンには嬉しい展示がたくさんありました。

DSC_0526

こちらがお昼に頂いた食事です。メニュー名は忘れてしまいましたが、お肉の味がしっかりでていて
大変美味しゅうございました。

腹ごしらえが終わって人心地ついてからまず最初の目的地へ移動。

20160521-IMGP4859a

士幌線の旧幌加駅跡です。

20160521-IMGP4856a


ここは観光ルートにもなっているので他の方も居る可能性がありましたが
幸いなことに途中で数人来ただけで撮影中はほとんど貸し切り状態でした。
しかし次に行く本命の目的地もそうですが、このあたりもヒグマの生活圏内の為
周囲に注意が必要です。 

といいつつも撮影始めちゃったらあまりそういうことは頭からすっ飛んでしまうのですが(苦笑)
各自一応は気にしつつドールを取り出して撮影開始です。

20160521-IMGP4860-2a
20160521-IMGP4864
20160521-IMGP4867a

ドール者が線路跡を見ると、まず間違いなくやってみたくなるポージングです(笑)
今考えると周りが森の中に線路跡がずーっと続いている景色だったのをもうちょっと
それを活かす構図があったんじゃないかと・・・
一応現地でも思い浮かんだのでやってみたんですが上手く行かず。
ちょっとその辺後悔ありますね。

20160521-IMGP4887a

ぱっと見つけた木の切り株に座らせて。青葉が茂り始めって感じの木々ですが
もうちょっと生い茂ったところもいつか撮ってみたいですね。

20160521-IMGP4884a

 という感じでみなさんの娘さんたちとの集合写真。

このあと真の目的地へと向かうわけですが
なんだかんだと中途半端に記事が長くなってしまったので
続きは次回に。
次の更新はなるべく早めにアップしますので、すいません( ˘ω˘)

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一年ぶりにたんぽぽ公園に来てみました(鵡川たんぽぽ公園)

また更新間隔が開いてしまいました。
更新のネタがどんどん古くなってきましたね。この更新のネタも5月だもんなw
もうちょっと更新のペースアップしたいのですがモチベーションが・・・( ˘ω˘)

5月のGWが終わり休み中に撮った写真の整理もついた頃、
去年もドールとたんぽぽの写真を撮りに行った鵡川のたんぽぽ公園を再訪してみました。
旅程はレンタカー借りたり高速バスを使うことを考えてみたのですが 
結局今回も鉄路(JR)を選択。 

札幌でいつもの一日散歩きっぷを購入し、まずは苫小牧まで普通列車で移動しました。
この日は雲一つないぴーかんな天気でしかも週末だというのに千歳を過ぎた辺りから車内は
何故かがらーんとしていました。苫小牧行きがこれだけ空いているのも珍しい・・・

 DSC_0523

車窓から雲一つない空を見上げながら、
撮影時に天気良すぎて雲が一つもないとイマイチ絵にならないから
もうちょっと雲があってもいいかなぁ、など思っているうちに列車は苫小牧に到着。

DSC_0524
 
苫小牧駅のホーム脇ではたんぽぽが咲き乱れていました。 さて現地ではどうでしょうか。
 
苫小牧駅で日高本線に乗り換えて、現在の終点である鵡川駅へ到着しました。
ここから先の駅に撮影したいポイントが結構あるからいずれそちらにもいかないとね。。。

駅から徒歩で10分余り、たんぽぽ公園に到着しました。

20160514-IMGP4785a



ざっと見渡した感じ去年来た時とあまり変わらない感じ。
一面綺麗にたんぽぽが咲いている場所もあれば、写真のようにぱらっぱらというか
普通の野原じゃない?っていう程度にしか咲いてない場所もあって
撮る場所を選ばないと私みたいにテクニックがない人だと撮れ高が(´・ω・`)ショボーン って
ことになりそう。しかも綺麗に咲いている場所は家族連れなどが常にいて
ドール出すのは私には厳しそうだし・・・うーむ。

しかも今年は、

20160514-IMGP4788-2a

さくら「草に埋もれちゃわない?」

下草が去年よりもいっぱい伸びていてたんぽぽが埋もれてしまいます。
ドールをリフトアップして上から見下ろすようにすると、今度はたんぽぽがまばらなのが
バレてしまうので綺麗に写る構図を探すのに四苦八苦(´・ω・`)



長く延びた草の合間から撮ってみました。
空が青すぎて眩しい・・・雲の一つも欲しいところです( ˘ω˘)

20160514-IMGP4826a

上と同じ構図ですが、ちょっと上からの写真。
5月中旬の北海道としてはあたたかすぎるぐらいの陽気、というか結構暑い・・・
もうこの時期は日焼け止め対策が必須です。

20160514-IMGP4844a


かれこれ2時間ほど撮影して撤収。苫小牧に戻る列車の時間が迫っています。
これを逃すと2時間以上待ちぼうけを食らうのでそれは避けたい。
近くに休憩出来る場所でもあればいいのですが、唯一それが出来そうな
道の駅は徒歩で20分近く歩く距離でそれも厳しそう・・・。

という感じで鵡川のたんぽぽ公園を再訪してみました。
来年もし行くとしたら下草が生えきる前に行きたいけど、
行く前にそれがわかる手段があればいいのですがw

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がに股が気になったので(DDボディ小改修)

先週シン・ゴジラ見に行ってきました。
まだ上映中なのでネタバレはいたしませんが
面白いってよりも凄いもの見させてもらった、って感じですね。
皆さんも、もし時間的金銭的に余裕があるのなら是非見に行きましょう。
いまの私はシン・ゴジラについて誰かと語り合いたくてしょうがない状態です(笑) 

さて、ちょっと時間があったので以前から気になっていた
DDのボディ(改修したのはDD3、たぶんDDSも同様) の改修をすることにしました。
この記事の内容と同じ改修を行っているブログ記事はおそらく山のようにあるので
やり方がよく分からなかった場合は再度別サイトを検索してみてください。 

ではどこが気になっているのかというとDDの股関節が「がに股」だということ。
まぁ正確にはがに股とは言わないかもしれませんし、ボディの個体差もあるかとおもうのですが
立たせたり座らせたりしたときに常に膝と膝が離れているのが
以前から気になってしょうがありませんでした。たとえば以前ブログに掲載したこの写真

20160326-IMGP4160a
 
この時もわざと膝と膝をくっつけなかった訳ではなく、いまの由綺さんのボディだと
デフォルトでこのぐらい離れてしまうのです。よく見ると両足を絡ませているのが分かると
思いますがこの状態でもこのぐらい離れてしまいます。実は足を絡ませていないと
もっと隙間ができちゃうんですよね。うーむ、これは女の子っぽくないですよね(´・ω・`)

20160718-IMGP5621a

由綺「なにが始まるのかしら・・・(´・ω・`)」
大丈夫大丈夫、最悪足パーツ買い直しになるだけだから( ・`д・´)
由綺「全然大丈夫じゃないわ!( ゚д゚ )」

20160718-IMGP5622a

これが現在の状態。足を交差してぎりぎりまで寄せてこのぐらい。
足を意識しないで座らせたりポージングするともっと開いちゃいます。


ということでまずはバラしてみました。

20160718-IMGP5624a

外皮パーツが結構硬いので、外皮から内部骨格パーツを外すときに
ドライヤーで温めてからラジオペンチで引っこ抜きました。

さて股関節の部分がこんな感じ。

20160718-IMGP5629a

今回の修正は脚の部分と本体の接合部が写真で見てわかるようにほぼ直角になっている
付け根の部分をもっと内側に曲がるようにするのが目的となります。

20160718-IMGP5631a

(8/9 ↑画像を差し替え:間違った位置に赤丸が付いていたため)
これがデザインナイフでちょっと削り始めたときに撮った写真です。
赤丸で囲んだ土手を少しずつ削っていきます。直下にあるネジ部分まで
削っても大丈夫だって他の方が書いた記事も読んだことがありますが
今回はそこまで削りません。やってみてもうちょっと可動域が欲しくなったら
後日チャレンジしてみようかと。

20160718-IMGP5635a

(8/9 ↑画像を差し替え:間違った位置に赤丸が付いていたため)
こっちが削った後。デザインナイフでざっくり削った後にリューターでさらに
削りました。1~1.5mmぐらい削りましたかね?ちょっと削り跡が荒いですが
まぁ私がやる作業なのでこんなもんでしょう(苦笑)

20160718-IMGP5638a

横から撮影。削る前よりも内側に曲がっているのが判りますか?
両脚のパーツを削り終わったので元に戻し、写真を撮ってみました。

20160718-IMGP5641a

どうでしょうか?両脚を無理に寄せたりしなくても
自然に脚がぴったりくっついてくれました。これですよコレ!
こっちの方が女の子っぽいですよね。

20160718-IMGP5644a
 
立たせた状態でこんな感じ。前の状態で膝をくっつけたポーズさせようとすると
自然に膝が外を向いてしまって、がに股の人が無理やり膝をくっつけたような
ポーズになって困りましたがこれで自然な感じになりました。

今回削るときには仕上げにリューターをつかいましたがデザインナイフあれば
同じ程度削ることが出来ると思います。デザインナイフは文房具屋で売ってる
安いので問題ないです。私と同じようにDDの「がに股」困っているなら
是非試してみることをオススメいたします。

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GW中の道東遠征記 その弐

前回の記事を自分で読み返してみて
あまりにもグダグダな記事過ぎて写真だけ残して文章を
全部消したくなったので色々操作していたら、間違って記事ごと
削除しそうになりちょっと焦りました。
こんにちはこんばんわ。 

今回も前回に引き続いて道東遠征記の続きになります。
また撮影内容を詳細に分析すると、前回同様の鬱記事になりそうなので
今回は出来るだけ事実関係だけをお伝えするような記事を目指しました( ˘ω˘)

二日目は朝5時過ぎに起床。朝からどんよりとした天気、時折強めの雨が降ってきて
週間予報どおりの野外撮影にはバッドコンディションとなってきました。
まずは今回の旅行の唯一の目的地である「上厚内駅」へ向かうことにしました。
中札内村から豊頃町へ抜ける道道をクルマで走っていると、

20160504-IMGP4625a

こんなのみたら、道の真ん中にドール立たせて撮ってみたくなるじゃありませんか(*´ω`*)

で、準備始めたんですが、この道どうやら中札内村と国道38号の間の抜け道に
なっているようでこんな朝早くから結構交通量が多いんですよね。
必死に撮ったのが次の一枚です。スゲー手ぶれてるんで拡大しないでください・・・
由綺さんの足が微妙に上がっているのも見逃してくださいね(´・ω・`)
これでも必死に撮ったんです(言い訳)必死すぎてポージングもクソもないですがw

20160504-IMGP4627a

まぁ、次行きましょう。

この頃になると朝からの雨も一段落ついて霧雨程度になってきました。
このまま悪化しないで欲しいな、、、などと思いつつ1時間半ほど移動して
着いたのが今回の旅行の目的地の上厚内駅です。

20160504-IMGP4636a

 北海道の無人駅では珍しく木造建築で、不要な改造もされていない駅舎は
本当に珍しい。

20160504-IMGP4639a
 
古い駅ですが割りと修繕がされていて、少なくとも近々に取り壊される心配も
なさそうです。 まぁJR北海道のやることですから何時取り壊されるか
判ったもんじゃないので今回写真に撮っておこうとおもいたったのですが。

20160504-IMGP4645a
20160504-IMGP4655a

この頃また雨が降り始めて駅舎の外で全然撮影出来なかったんですよ。
駅舎の中も薄暗くてどうにも。。。まぁ、しょうがないです。
次来た時にはもうちょっといい写真撮れるように頑張ります。

上厚内駅から浦幌町まで戻ってきた頃には、かなり雨が激しくなっていて
次の目的地の太平洋岸の湖沼地帯に辿り着く頃にはあたり一面土砂降りに。
とてもドール出すどころの話じゃなくなってきました。
しばらくクルマを止めて雨が止むのを待っていたのですが
まったく止む気配なし。しかたがないので時間的にはまだ早いですが(昼頃)
撮影後に行く予定だった温泉へ向かいました。

DSC_0520

もう温泉でも入らないとやってられんですよw
でもこの写真、雨降っているように見えないですよね。
そうなんです温泉から出てきたらすっかり雨が上がっていて
思わず目が点になりました。さっきまでの土砂降りが嘘のように
薄曇りの空から太陽が顔出していました。こりゃあ急いで撮影しないと!
ということで温泉の直ぐ側にある オイカマナイトー(生花苗沼)へ急ぎました。
ただし帰りの時間を考えるとあまり撮影に使える時間がありません。 
かなり急ぎ足の撮影となりました。ポージングも凝ったものを作る余裕さえ
ありませんでした。やっぱりスケジュールに問題ありですね。
次回(があれば)もっとその辺考えないと。。。

20160504-IMGP4673a

なんかそれっぽくカッコつけてみましたが、構図やらポージングをもっと煮詰めたかった。
ロケーションは凄くいい場所だったのであとは撮影者の腕次第って感じですね(苦笑)

20160504-IMGP4680a

湖沼の脇には雑木林があって、倒木が苔むしてたりして
時間があったらもっとじっくり撮影したかったですね。
20160504-IMGP4681a
20160504-IMGP4693a
20160504-IMGP4708a

本当に色々名残惜しいですが、明日の撮影時間などを考慮するとこの辺で旅を折り返さないと
翌日自宅に戻るのが深夜になってしまいます。この後黙々とクルマを走らせ
JR新夕張駅の近くにある道の駅夕張メロードに20時頃到着。しかしあたり一面真っ暗で
最初どこに道の駅があるのかわからず周囲をクルマでうろうろ・・・ 
駐車場の照明を完全に落としているとは想像もしてなかった。
そこまで電気代をケチるとは、さすが破産都市(苦笑)

次の朝、身支度もそこそこに出発しました。
撮影が出来そうなら寄ってみようかな、というポイントが近くにあったので
そちらへ向かうことに。

20160505-IMGP4712a

三菱大夕張鉄道車輌保存地。 ここが個人的には大ヒット! 
朝早い時間だったからなのかもしれませんが、私以外見学者もおらず
展示車輌の中を撮影し放題でした(*´ω`*)

20160505-IMGP4720a
20160505-IMGP4721a

以前は割りと酷い状態だったこともあったみたいですが、現在は保存会の方々が
こまめにメンテナンスされているようで撮影にはまったく問題ありませんでした。

20160505-IMGP4727a

木造直角座席は、こういう撮影するには味がでていいもんですね。
ランカさんには初日の金山駅で着せてあげられなかった白ワンピに着替えてもらいました。

 20160505-IMGP4738a

這いつくばるような位置にカメラを置いて撮影しましたが
床に目立ったゴミなどもなく気持ちよく撮影できました。 

 20160505-IMGP4743a

この後、ちょっとだけ時間があまったので私のいつもの撮影場所に
寄り道して撮影。

20160505-IMGP4760a

という感じで、二泊三日の強行軍は終了となりました。
今回クルマで900キロほど走り切りましたが、 撮影をメインで考えるともっと
移動時間・距離は短くする必要があるかもしれません。
私の場合、一箇所にある程度集中しないと色々と中途半端になるんだなぁ、
と身にしみて判りましたし(´・ω・`)
そうでなければ、もっと撮影の引き出しを増やさないとダメですね。
現地に着いてパッと撮影したい場合に即対応出来るようにするには
予め手持ちのパターンというかイメージを持っていないと。
一応頭のなかに漠然としたイメージはあることはあるんですが
自分はそれをなかなか形に出来ないのが問題なんだろうなぁ。

結局最後は反省になってしまいましたが
まぁしょうがない。こういう性分なものでw
また暇だったら見に来てやってください。それではまた。

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