流れる雲にのって♪

~ 流されずに流れていたい ~

思いついた事、思いついた時、思いのままに…

これはスゴイ!
縦列駐車天国だ!

勿論、駐車場の話!
運転好きは腕が鳴る?

傾斜もあればカーブも…
しかも、道幅はギリギリ!

空いていれば問題ないけど…
参道の両端が駐車帯なもので…

両方に車が停まっていたら大変!
車種によってはカーブで擦れ擦れ!

そこをどうにか抜けて車寄せまで行き…
そこでUターンして、再度縦列駐車天国へ!
外観
参道の入口からバックで入ってくる手もあるが…
こちらの方が難易度高だと思われるので注意が必要。

よくもまぁこんな場所にホテルを作ったものですねぇ~
元々は『木太刀荘』という町営国民宿舎だったようですね。
アクセスマップ
現在は『リブマックスリゾート天城湯ヶ島』に生まれ変わり…
温泉を“木太刀の湯”と命名し、いいお湯を継承してくれています。

それにしても、最近リブマックスリゾートってよく耳にしますよね?
大江戸温泉物語のように、経営難に陥った旅館などを再生しているのか?
ロビーラウンジ
近い将来、リブマックスリゾートと大江戸温泉物語ばかりになっちゃうかも?
それは少し寂しい気がするけど、いいものを残してくれる事については賛成です!

今回、おかげ様でコチラの“木太刀の湯”を楽しむ事も出来ましたからね。
しかも、サービス内容が充実しているわりに低価格で、本当に大満足でした。
館内
たった1000円でフェイスタオルとバスタオルも付いているんです!
ホテルなのでアメニティもフル完備していて、ウェルカムドリンクも?

宿泊客だけではなく、日帰り客にもコーヒーを出してくれます。
さらに、クーポンも提供していて、それを使えば込み込みで800円!
木太刀の湯
接客応対が素晴らしいので、全体的な印象もよくなります。
温泉に入る為だけに、山奥まで来た甲斐があったってものです。

お客にそう思わせるホテルなのでオススメ出来ます。
ここに辿り着くまでの道のりは少々困難ではありますが…
コーヒー
それを割り引いても余りある満足感を得られます。
お風呂も小ぢんまりしていますが、お湯は最高です!

特に川のせせらぎを聞きながらの露天は最高!
夜の洞窟風呂から見る幻想的な景色もいいですよ!

都会の喧騒を完全に忘れられるホテルです。
そうそう、UCCのコーヒーも美味しかったです。

サービス面が充実していると何もかもがよく思える。
前日利用したホテルの日帰り入浴があと一歩だったので…

余計にそう感じるのだと思いますが、いいものはいいんです!w
↑川平慈英の口調で読んでもらえると臨場感が湧いてくると思います!w

唯一の不安は、やはりここまでの道のりという事になるかな。
カーナビに頼りっきりだと痛い目に遭うかもしれないのでご注意を。

リブマックスリゾート天城湯ヶ島旅館 / 伊豆市その他)

黒船ですねぇ~
やっぱ黒船なんです。

下田と深い関係があるので…
って、来航したのは浦賀ですよね?
外観
浦賀と下田って、結構離れていますけど…
黒船と下田って、どういう関係なんだっけ?(^^;)

黒船来航により、日本で最初に開港したのが下田です。
そういうわけで、黒船と下田には深い関係があるんですね。
ブイ
しかし下田を散策していると、そこら中に“黒船”と“ペリー”が…
ちゃんと勉強しておかないと黒船来航は下田だったと勘違いする程。

それも致し方なく、下田にはそういう雰囲気が漂っていますからねぇ~
って、コチラ『稲取東海ホテル湯苑』は伊豆稲取温泉で下田じゃないし!(^^;)
ロビーテラス
ハイ、もうこの辺り一帯が“黒船”と“ペリー”って事なんですネ!(笑)
もはやペリーの黒船が来航した浦賀はなかった事になっているのでは?w

それはともかく、コチラのロビーには黒船があるんです!?(^^;)
と言うよりも、ロビー自体が黒船の甲板と言えるかもしれませんね。
ロビーテラス
ラウンジとガラス一枚で隔てたテラスを船首に見立てて…
そこを中心に本格的かつ様々な装飾品で黒船を再現しています。

黒船の甲板でお茶を愉しむという趣向なんですねぇ~
要するに、きっとペリーもそうしていたであろうと…(^^;)
ロビーラウンジからの眺望
勝手にそんな想像をしながらお茶を頂きました。
あくまで私見ですので、違っていたら御免なさいね。

今回は日帰り入浴のためにお邪魔しました。
温泉自慢の宿だけに、期待は高まるばかりです。
ロビーラウンジからの眺望
“洋々湯苑”と“遊々湯苑”という二つのお風呂があり…
時間帯によって、男湯と女湯が入れ替わるシステムです。

と、その前に、ロビーラウンジ『トロピカーナ』でお茶を1杯♪
しかし、チェックインのラッシュに巻き込まれ、放ったらかしに…
ロビーラウンジ
どうやら宿泊客へのウェルカムドリンクをここで提供しているようで…
勝手がわからず突っ立っていた私たちに「〇〇様でしょうか?」とスタッフ。

別人とわかれば、また放ったらかしにされ、こちらから声を掛けた。
ようやく一般客だと認識してもらえた様子で、そこから話はスムーズに。
メニュー
甘夏ジュース500円とコーヒー500円を現金と引き換えにGET!
宿泊客と一般客との見分けがつかないから前会計なんでしょうね。

いずれにせよ、宿泊客メインの対応になるのでご注意を。
ちなみに、ホテルの真ん前にある駐車場も利用出来ません。
甘夏ジュース&コーヒー
この日は繁忙期だったからなのかもしれませんが…
だとしたら、繁忙期の日帰り入浴は避けた方がいいかも。

ただ、そばにある公共の駐車場は利用可能です。
ホテルのすぐそばにあって、無料なので助かります。
甘夏ジュース
お風呂の種類は豊富で、全部で16種類の湯船があります。
ただ、どの湯船も小ぢんまりしていてあっという間に巡れるw

“洋々湯苑”と“遊々湯苑”で内容が違うので、やはり宿泊が必要かな?
日帰り入浴だと、“洋々湯苑”か“遊々湯苑”のどちらかにしか入れないので…
コーヒー
この部分についてはどうしようもないので仕方ありませんが…
お湯については、日帰り客も宿泊客も同様に楽しめるのでご安心を。

実際、日帰り入浴を利用する客が多いように感じました。
貴重品用のロッカーも無料で利用出来るので本当に助かります。
雛飾り
これはたまたまだと思うのですが、皆マナーもよく…
お湯自体もよく、温泉を存分に楽しむことが出来ました!

今度は是非、宿泊客として利用したいと思います。
何しろ伊豆ですので、海鮮料理にも期待できますしね♪

稲取東海ホテル湯苑旅館 / 伊豆稲取駅

見るからに正統派。
これぞまさに純喫茶。

そんな感じの外観です。
少し草臥れて見えますが…
外観
実際、そんな事はありません。
店名が読み取れないだけ(←えっ)w

大丈夫、たて看板の方はバッチリです!
『Cafe Ruban』と、しっかり読めますから!
看板
「ルバ~ン、逮捕だ~!」って事でしょうかね?
↑ソレって一体どういう事なんだよ!(←たしかに!)w

東急東横線の大倉山駅から徒歩4~5分って場所なのですが…
駅近とは思えないほど静かな場所で、落ち着いてお茶を楽しめる。
店内
前述の通り、本当にどこをとっても正統派の喫茶店です。
単純にコーヒーを愉しむもヨシ!煙草や読書を楽しむもヨシ!

その人その人に合った時間を提供してくれる筈です。
ご夫婦でしょうか?男女二名で切り盛りしておられます。
メニュー
このお二人の接客応対が素晴らしいんだなぁ~
付かず離れずという絶妙の距離感を保っておられます。

店内の雰囲気も良く、BGMもちょうどいい。
決して広くない店内ですが、妙に落ち着くんです。
お冷
装飾品や食器にも統一感があっていい。
食器はロイヤルコペンハーゲンで統一してる?

落ち着きのあるブランドですよね。
ちょうどいいぐらいの高級感って言うか…
シュガー&ミルク
“いぶし銀”って表現がぴったり。
とにかく全てに於いて渋いんですよ。

メニュー構成もそのひとつ。
喫茶店として必要最低限って感じ。
フレンチ クラシック ブレンド
言い換えれば厳選されたメニューかな?
中でもコーヒーは、より厳選されている印象。

フランス大使館御用達ってスルー出来ないよね?w
なので「フレンチ クラシック ブレンド」600円を注文。
ハートランド
ついでに「ハートランド」600円も注文。(←ついでに?)w
↑歴史あるキリンのプレミアムビールに対して失礼だぞ!(^^;)

で、コーヒーに関してはさすがに堂に入ったものです。
とても穏やかで有意義な時間を過ごす事が出来ました(^^)/

Cafe Rubanカフェ / 大倉山駅

自由が丘にまた一軒…
新しいお店が誕生しました。

その名を『まわり路』と言います。
陽気な店主が一人で切り盛りする居酒屋。
メニュー看板
東急東横線の線路沿いにあるビルの2階にあり…
隠れ家も隠れ家、なんとマンションの1室で営業中!w

というのは少々大袈裟ですが、基本的には間違っていません。
飲食店を営業するためのスペースではなく事務所用のテナントです。
店内
それ故に、ちょっと見付けにくいですし入り難いです(^^;)
勇気を出して2階まで上がったとしても、ドアを開ける勇気は…

というか、どうやって開けるのかわからなくて…(^^;)
いずれにせよ、なかなか手強いロケーションである。(笑)
お通し
そのハードルを越えた者だけが味わえる至福の時。
↑段々話が大袈裟になってきてない?(←たしかに!)w

とは言え、店内も普通の居酒屋とは違います。
どことなく怪しさが漂っているんですよねぇ~w
生ビール
手作り感が満載の店内は面白いんだけど…
慣れるまでに少し時間が掛かる…(←えっ!)w

とまぁ、ここまで散々脅してきたけど…
店主のキャラクターで全て解決します(笑)
イカの塩辛(青唐入り)
要するに、臆することなく入ればいいって事。
そうすれば、高い確率でリピーターになるはず。

コチラ『まわり路』はそんな雰囲気の居酒屋です。
一旦ハマると抜けられなくなる底なし沼のような…w
バイス
↑また表現が大袈裟になっていってませんか?
それぐらいディープな体験だったって事です!w

基本的にずっと話してた気がします(笑)
同世代というところが大きかったんですが…
和タンドリーチキン
BGMの趣味が私のド真ん中でして…
やはり30~40代がターゲットとの事で…

見事にハマったってわけですネ。
あと、野球の話も止まらくなって…
黒ウーロンハイ&ゆずサワー
ただ、受信状況は電車に左右されますw
線路沿いなので、電車が通る度に映像が乱れ…

こういう部分でも昭和を味わえるってわけですネ!
↑そういう事じゃないと思うが、楽しければオールOK!
鮭のハラス焼き
お料理のメニューも楽しく、これぞまさに創作料理って感じ。
いろんな飲食店を渡り歩いたと言う通り、ジャンルは多岐に渡る。

中でも中華系のメニューが多く、これがまたどれも本格的。
それもその筈、店主は中華料理店も経験したとの事でしたので…
焼うどん(バター醤油)
そういうメニュー構成なので、夜食としても使えます。
すでにそういう使い方をするご常連も付いている様子でした。

やはりお客の胃袋を掴むのが一番なんですネ!^^
個人店だから多少のわがままもきいてもらえるしネ!^^
煮ボンジリ
店主が目指すのもそこだと言っていました。
確実にそういう方向に向かっていると思います。

あとはドリンクの品揃えですかねぇ~w
仕入れが追いつかない部分があるようで…w
あんかけかた焼きそば
個人店ならではのエピソードですね。
こんな事ぐらいは笑い飛ばしちゃって!

とにかく楽しい居酒屋ですから!
勇気が要るのは最初だけですから(笑)

まわり路ダイニングバー / 自由が丘駅奥沢駅九品仏駅

喫茶店です!
喫茶店なんです!

↑なぜ繰り返すの?(^^;)
意外と面白くないですか?
マッチでぇ~す
チャリンコってネーミングが…
チャリンコってありそうでないよw

最初、自分の中で納得してたんですが…
すぐにそれが間違いだという事に気付いた。
看板
実はコチラのすぐ近くに競艇場があるんですよ。
それを勝手に競輪場だと脳内で書き換えていまして…

「競輪場の近くだからチャリンコなんだ」と思ってました。
ですが実際は競艇場だったので、完全なる見当違いでした(^^;)
外観
この日はちょうど開催日で、来る途中にレースも観たんだけどねぇ~
コチラに向かう途中に渡った小鳴門橋の上からレースが丸見えなんですよ。

大鳴門橋に対して小鳴門橋ってネーミングも粋だなぁ~って…
そんな事を考えていたら、なんと小鳴門橋の方が先に出来たんだって。
断崖に咲く梅
神戸と鳴門を繋ぐルートを実現させるためのPRとして…
その実現が疑問視されていた時に徳島県が単独で架けた橋との事。

ちなみに読み方は「こなるとばし」なんですってよ!
「おおなるときょう」に対し「こなるときょう」だと思うよね?
大鳴門橋
大鳴門橋が完成した後も、ばりばり活躍中で…
鳴門公園へ向かう観光道路として一役を担っています。

そういう私たちは、逆に鳴門公園方面からやってきました。
鳴門公園の観光の目玉である「渦の道」で冷え切った体を温めに…
前略、橋の上より
「渦の道」を歩くのは、今回でたしか4~5回目だったと思うのですが…
こんなに猛烈な風の中を歩いた事はなく、途中で心が折れそうになった程。

そんな中、どうにか展望台まで辿り着き、そそくさと帰路に…(^^;)
天候が荒れていたせいか、ピークの時間でも綺麗な渦潮は観測出来ず…
店内
なんともしょっぱい体験になりましたが、これも旅の醍醐味!?
何はともあれ、冷え切った体を温めなければ死んでしまいそうで…

鳴門公園内にあるレストランを片っ端から回ってみました。
しかし、やはりこちらも天候のせいか、どこも早仕舞いばかり。
モーニングサービスメニュー
そこでわざわざ車を走らせやってきたのがコチラでした。
まだ夕方でしたが、近くに営業している喫茶店がなく…(^^;)

当初は朝一番で訪れる予定にしていたコチラへと。
まず、とにかく営業していてくれて有難うと言いたい。
卓上
まぁどデカイ看板があるので見逃す事もない。
店の前の長細いスペースが駐車場になっています。

駐車場にしてはちょっと狭いスペースで…
運転に慣れてない人は出し入れが難しいかも。
ブレンドコーヒー
私たちが訪れた時は貸し切りでしたが…
それでもバックでの出庫になりますので…

それとは裏腹に、店内は明るく広々している。
そんな広い店内を一人で切り盛りするお母さん。
カフェオレ
明るく元気なお母さんで、こっちまで元気になる。
そんなお母さんの自慢が自家製パンのトーストです。

これはなにがなんでも食べておいた方がいい一品です!
まずなにより、その分厚さに驚く事間違いありませんから。
トースト
昔の電話帳ぐらいあるんじゃないかなぁ~(←これで伝わる?)w
少年マンガの週刊誌ぐらいの厚さはあるかな(←これなら大丈夫?)w

「中に入ってる赤いのはゴミじゃなくて人参だから安心して」とお母さん(笑)
このトーストが400円ってんだから、鳴門に来たら足をのばしてでも頂かないと!

チャリンコ喫茶店 / 鳴門駅撫養駅

引田駅って?
JR高徳線の駅。

はい、香川県です。
久しぶりの四国上陸。

最後の上陸は10年以上前。
その際は四国一周しました。

いつも四国は車で訪れるので…
駅とは縁のない旅行が殆どでした。
鳴門防災事業完成記念碑
ですが、いろんな場所に旅行する度…
様々な楽しみ方を知り、寄り道する事に。

どうせなら主要駅じゃない方がいいと考え…
次の目的地への通り道じゃないのに立ち寄った。
東かがわ市探索マップ
駅前に無料の駐車場があるという、夢のような条件。
なんでもかんでも東京に当てはめるのも変な話ですが…

こういうのんびりした環境で暮らした方が健康的ですよね。
都会とのギャップが色々とあるので簡単だとは思いませんが…
引田駅
やっぱり、1日も早くこういう環境で暮らせるようにしたいと思う。
実は今回、行ってみたら営業開始時間が30分程後ろ倒しになっていて…

すでに営業している別の喫茶店をさがすか、ここで待つか悩んだんですよ。
結果、なんだかんだしながら待つことになったんですけど、別に腹も立たない。
外観
これと同じ状況が東京で起こったら、かなりイライラするんじゃない?
そういう日常のストレスの積み重ねが、命に関わる大病に繋がるんだと思う。

開店を待っている間に随分と大袈裟な話になっていますが…(^^;)
静かな場所で穏やかに暮らしたいという長年の夢なので許して下さい。
メニュー看板
そういう事なので、開店と同時にお邪魔する事になりました。
礼儀正しくて腰の低いマスターが一人で切り盛りしているようです。

アットホームな雰囲気ならば、接客もフレンドリーです。
どこか親戚の家に遊びに来たような感覚に似ていると感じました。
店内
モーニングはクロークムッシュが人気とのことで…
「Bモーニング」450円をホットコーヒーでオーダーしました。

もうひとつ「Cモーニング」400円もオーダー!
コチラはシンプルにトーストとドリンクのモーニングです。
お冷
ドリンクはアメリカンコーヒーをチョイス。
一人で切り盛りされているわりに提供までが早かった。

まったくストレスを感じずに待てました。
引田駅を利用する人々の朝を観察するのも楽しい。
Bモーニング
まず目につく卵焼きが特徴的ですね。
サラダも含め、お味については言う事なしです。

コーヒーの味も堂に入ったもの。
喫茶店ですので当たり前ではありますが…
コーヒー
とてもいい朝になりました。
そう言えば、まだ店名を伝えてない?

『カフェ・ド・カンパーニュ』と言います。
駅舎からは想像できないモダンなネーミング!w
Cモーニング
こんな事言ったらマスターに怒られそうですが…(^^;)
常に笑顔で対応してくれる優しいマスターなので大丈夫!?

しかしまぁ居心地のいい喫茶店で困っちゃったw
というのも、このあと徳島に乗り込むので急いでいて…

なのに、かなりまったりと過ごしてしまった。
それでも「まいっか」って思えるところがまたいい。

少し心が豊かになったような気がします。
この気持ちが恒久的になるよう願ってやみません。

カフェ・ド・カンパーニュ喫茶店 / 引田駅

ウミネコですよ!
もちろん野生ですよ!

ウミネコは珍しくないけど…
ここまで慣れているのは珍しい。
ウミネコ
比較的、人の手から餌は食べる鳥で…
観光船のデッキなどでの餌やりはお馴染み。

ですがここは観光ホテルのお部屋ですからネ!
そこのバルコニーの手すりにウミネコがズラっとw
ウミネコ
カーテンを開けるまではただの手すりなんですよねぇ~
ですが、カーテンを開けた途端、餌を持たずともウミネコが!

こりゃ、餌をやらなきゃ収まりがつかないでしょ?
まずは部屋に置かれたサービスの茶菓子を千切りながら…
ウミネコ
って、本当に凄い数で、そんなのアッという間。
とりあえず、初日はこれで終わりにさせてもらったw

そして、ロビーを通りがかったら、売店にかっぱえびせん!
ちゃんとウミネコの絵が描かれていて、ホテルも推奨している(笑)
ウミネコ
ならばと、明日の為にかっぱえびせんをお酒と一緒に購入!(←えっ!)w
その他、やわらかいか天と韓国風味付のり天も購入しました!(←はぁ?)w

夕食後、部屋で飲み直す為の準備も兼ねての買い物だったので…
ですが、かっぱえびせんは開けずに翌日まで持ち越しましたからネ!
館内
さて、まずはウミネコの前に私たちの夕食のレポートからw
「鮑の踊り焼き」など、地元の海産物をふんだんに使った12品。

写真にもおさめたのですが、なぜか全部ピンク色に染まっちゃて…
会場の照明の具合だと思いますが、全然美味しそうに見えないので…
館内
とりあえず、そこそこ綺麗に撮れた朝食の写真だけ掲載しておきます。
実は朝食の写真もたくさん撮ったのですが、今回はウミネコを中心に…w

ちなみに、食事の感想ですが、朝食バイキングの方が楽しめました。
地元産の食材に特化したお料理が多く、郷土料理もチラホラ見られた。
最愛神社
創作料理の味付けもよく、景色も手伝いつい食べ過ぎちゃいます。
それに比べると夕食はちょっと不満が残るというか少し残念でした。

お料理はどれも及第点だと感じたのですが、給仕さんが…(^^;)
創価大学の学生さんが研修みたいな感じでホール係をしていて…
雛飾り
私たちに付いてくれた男の子が忘れっぽい子だったようで…
鮑の踊り焼きのカットを忘れていたり、吸物が来なかったり…

最後のお茶も忘れられ、さすがにちょっと寂しかった。
まぁ他のスタッフがどうにかフォローはしてくれたけど…
朝食
というわけで、自分たちよりウミネコの食事が印象に残ったw
あっ!あと、忘れちゃいけないのがコチラの素晴らしい露天風呂!

コチラの露天風呂から日の出を拝んだら、もう死んでもいいかも?(^^;)
早朝4~5時台の夜空を見たら、東京の数百倍の星が輝いていて驚いたので…
朝食
そこからの日の出は只事じゃないほどの感動が伴うこと請け合い。
それさえ済ませば、あとはまたウミネコと戯れるだけのホテルです(笑)

しかし、なにものにも代えがたい感動体験が出来ますからね。
仙台から2時間もバスにゆられて来るだけの価値は十分にあります。
志津川湾
しかも無料のシャトルバスってんだから言う事なしです。
車で来ると便利だけど、こういう旅の仕方もいいものですよ。

東日本大震災の爪痕は大きく、まだ復興途中ですが…
こういうカタチで少しでも支援になるならいいのですが。
志津川湾
さて、自分たちの朝食を終えたらまた朝食です。
ハイ、もちろん今度はウミネコたちの朝食ですよ!w

美しい朝日の中、最後の餌やりを楽しんで…
「また来よう」と心に誓いホテルを後にしました。

南三陸ホテル観洋旅館 / 陸前戸倉駅

面白いけど…
変な喫茶店だ!(笑)

『珈琲神社』って何?w
外観は全然神社じゃないし…
外観
と思ってたら、店内に神棚がっ!
マスターのセンスが凄すぎます!(^^;)

南三陸を訪れる際は是非にと思っていて…
遂に念願が叶ったワケだけど想像を超えてた(笑)
看板
衝(笑)撃的な装飾が散見され、お客を飽きさせません。
まずなにより不便な場所にあるので、辿り着くまでが大変。

まぁ車で来れば何ら問題はありませんが、何か目的がないとね。
なので、コチラ『珈琲神社』を参拝するという目的以外では難しい。
珈琲神社
そういう私たちは徒歩でやってきたのですが…(←どこから来たのよ!)w
この日は、コチラから徒歩5~6分の場所にある南三陸ホテル観洋に宿泊中で…

ホテルの中でもコーヒーは飲めるというのに、わざわざ夕食前にやって来ました。
本当に夕食直前って時間帯だったので、コチラの名物「タコのピザ」は諦めましたが…
店内
コチラのおいしいコーヒーとおいしい景色を頂くためにやって来た次第です。
ホテルから繋がる殺風景なロードサイドを歩いていると、視界が急にひらけます。

それがコチラ『珈琲神社』なので、まず通り過ぎる事はないと思います。
さらに、店先を通りがかると、もれなく店番のワンちゃんに吠えまくられます。
ストーブ
ですので、何があっても気がつきますが、ドアを開ける勇気が…(^^;)
とにかく物凄い勢いで吠えられるので、ワンちゃんが苦手な方には…(^^;)

しかし、そこを通り過ぎれば、その先には楽園が待っています。
席に着いてしばらくすると、ワンちゃんもすっかり大人しくなります。
店内からの眺望
土曜日のサンセットに近い時間だったのですが貸し切り状態。
こうなるとシャイなマスターとの微妙な距離感がちょっと面白い。

なにより、この素晴らしい景色を独占出来て有難い限り。
春か夏ならば、迷わずテラス席をチョイスするであろう眺望。
店内からの眺望
本当に見事な眺望で、時間が経つのを忘れてしまう。
薪ストーブの微かに軋む音を聞きながらただ海を眺める。

そこにマスターズチョイスのBGMがマッチする。
この光景、どこかで見た事がある気がしてならない。


海を見下ろす丘の上は
何時でも向い風が吹いて
空と海の青と思い出とが一列に並ぶ

君が愛していた仔犬は
あれから大きく育って
今僕の側で一緒に海鳴りを聴いてる


実際は見たではなく聞いた事があるでした。
中坊の頃にハマった、さだまさしの“黄昏迄”です。

この曲を知っているって人は真のまっさんファンですね。
この叙情的な詩は、人生観を変えるほどの力を持っています。
志津川湾
万人がそういう風に感じるとは思っていませんが…
少なくとも、中坊の頃の私はそういう風に感じました。

最初にやられたのは“療養所”って曲でしたが…
この“黄昏迄”は、それと並んでお気に入りの曲です。
志津川湾
特にギターソロがたまらなく好きなんです。
昨年、お亡くなりになった松原正樹さんのソロ。

以前から好きなギタリストの一人でした。
日本一のセッションギタリストだったかも。
卓上
松原正樹さんが亡くなった直後の事。
まっさんもこの曲のソロの話をしていた。

耳の中で鳴り続けていますと…
松原正樹さんのご冥福をお祈りします。
メニュー
この景色はこんな事まで思いおこさせる。
ここが喫茶店である事も忘れてしまうほど…

ですが、オーダーは忘れないでくださいネ!(^^;)
あまり見掛けないタイプのメニューを渡されるので…
ミニ パフェ
それを見てよく考えようと思いきや、安いですねぇ~(^^;)
この雰囲気と、素敵な景色が付いてこの価格設定ですからね。

まだまだ外は寒いというのに「ミニ パフェ」430円をチョイス!
さらに「たつがねブレンド(深煎り)中濃」600円も頂く事にしました。
たつがねブレンド(中濃)
最初、不思議なネーミングと謎の数字に悩んだのですが…
“たつがね”とは、地元南三陸町にある田束山という山の名前です。

その横に書かれていた数字は豆のグラム数との事で…
豆の量が変わっても同価格で提供するとは太っ腹ですよね。
モアイクッキー
そして、景色だけじゃなくコーヒーもおいしい。
パフェも全然ミニじゃなくて、苺もたっぷり入ってた。

生涯に一度は訪れておくべき店で、何度も訪れたい店ですね。
またいつか、シャイなマスターと寂しがり屋のワンちゃんに会いに…

珈琲神社喫茶店 / 陸前戸倉駅

大好きだ!
こういうお店。

まさにレトロです。
リアルレトロなんです。

外観から溜まらなく好き!
特に看板がイイ味出してます。

“汚いけど美味しい店”ではなく…
ちゃんと清潔感も漂っているんです。
看板
店内も草臥れてはいますが手入れは万全。
おかあさんが綺麗に掃除しているのでしょう。

そう、おかあさんが一人でお店を切り盛りしてる。
色々と大変だと思うのですが、サービスも手抜きなし!
ランチメニュー看板
しかも、仕事の手際もよく、アッという間に弁当完成です!
一応、お弁当専用の窓口もありますが、店内で注文が安全です。

というのも、昼時は忙しいので、待っていても窓口に来られません。
ちなみに、窓口があるの場所が店内レジと直結している感じの作りです。
店内
ですので、窓口から弁当を購入する場合もストレスがありません。
それにしても、あちこちを本当に綺麗に手入れしていて好感が持てる。

これだけでも十分魅力的なお店ですが、財布にも優しいんです。
「ビビンバ弁当」550円を購入したのですが、店内なら500円です!
ビビンバ弁当
今時、こんな良心的な価格設定でやっていけるのだろうか?
とまぁ余計な心配をしてしまうほどサービス精神旺盛なんです。

肝心の「ビビンバ弁当」もボリューミーでいう事なし!
確実のお値段以上だと言い切れるほど充実した内容でした。
包装紙
弁当を包む包装紙にもグッとくるものがあります。
こういう優良店にはまだまだ頑張ってもらいたいです。

応援したくなっちゃうお店なんですよねぇ~
ただ、場所が場所なので、簡単には行けませんが…
春間近
最寄駅は東急目黒線不動前でしょうか?
駅からの距離よりも住宅街の中というのがねぇ~

地元民以外、見付けるのは難しい。
ってか、地元民に愛されているんだよなぁ~

でなきゃ、なりたたないもんね。
そして、これからも愛され続けるんだね。

お店の名前は『焼肉大昌苑』。
近くを通りがかったら利用してみて!

焼肉大昌苑焼肉 / 不動前駅目黒駅

焼肉ダイニング青葉って…
どこかで聞いた事があるなぁ~

そう思っていたらやっぱりだった。
以前、大井町店を利用した事があって…
外観
調べてみたところ、やっぱり姉妹店でした。
大井町店、糀谷店に続き、3店舗目との事です。

そんなコチラは下目黒店という事です。
どこの駅からも少し離れた場所にあります。
メニュー看板
最寄駅は不動前だと思いますが…
店舗は山手通り沿いで、ついでに2階。

正直、ちょっとわかりづらい。
さて、どういう客層が集まるのか。
コールスローとキムチとナムル
というか、どうやってココを見付ける?
たまたま通りがかる可能性は低いと思うけど…

そういう私はこの辺を散歩中に偶然見つけたけど…w
その時は、まだランチ営業していなくてスルーしたんだけど。
ライスとスープ
近所にお勤めの方でない限り、ランチも難しそうなんですよねぇ~
と思っていたら、食べログワンコインランチに掲載されていてビックリ!

いつの間にかお店のページも情報が充実していてビックリ!
「それならば…」と、見事に釣られてのこのこやって来ました!w
まんぷくカルビ
そして頂いたのが、今回のタイトル『まんぷくカルビ』。
まずは写真をご覧頂きたいのですが、どうです、この盛り!w

さすがにUS産の牛肉ですが、満幅は約束されます。
コールスローとキムチとナムルも付いて、更に満幅に?w
ロースター
ライスは大盛までが無料となっているらしい。
これでライスお替わり無料だったら無敵なんだけど…

まぁこれ以上を望むのは酷というものです。
通常価格は800円ですが、それでも安いですよね。

焼肉ダイニング青葉 下目黒店焼肉 / 不動前駅目黒駅

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