流れる雲にのって♪

~ 流されずに流れていたい ~

思いついた事、思いついた時、思いのままに…

ここは神戸の南京町。
いわゆる中華街ですが…

そこを散策中に買い食いを…
【北京ダッグ】を食べちゃった!
看板
『上海老舗』というお店で頂きました。
しかも250円という破格の安さで買いました!

かなりの数の飲食店が軒を並べる南京町ですけど…
さすがに北京ダッグ250円は底値なんじゃないかなぁ~
外観
いきなりですが、コチラを訪れる数十分前に話は遡ります。
神戸 元祖 ぎょうざ坊』にて350円の北京ダッグを頂きました。

そこは長安門と西安門の真ん中辺りにある南京町広場の近くでした。
長安門に近いほど強気の値段で、西安門に向かうにつれ安くなっていく。

元町駅を中心とした利便性の高さからなのか、人通りの多さに比例している。
なので、あくまでも私の考えですが値段と味が比例しているとは思っていません。

実際『神戸 元祖 ぎょうざ坊』で頂いた350円の北京ダッグはイマイチで…
それがあったからこそ、コチラで再度チャレンジしようと思ったわけですから。

コチラ『上海老舗』は西安門に近く、やはり人通りも落ち着いている。
なので、客引きも少し穏やかというか、ガツガツしていない感じがしました。

その上、250円という破格の安さですから、買ってみる気になる。
コチラのスタッフも手際がよくて、作ってくれるところを見て楽しめる。
北京ダック
ただ、アッという間に出来上がるので楽しみもアッという間w
コチラの北京ダッグはより本場に近い肉厚タイプの北京ダッグでした。

あとはネギやキュウリといった定番の食材が包まれている。
カオヤーピンは薄めで食べやすく、もちもちの食感も楽しめます。
南京町
そこに甘さ控えめのタレがかかった北京ダッグでした。
個人的には、もう少し甘めのタレの方が好きなんですけど…

なにより、全てが温かかったのでより美味しかった。
南京町で北京ダッグを買い食いするならコチラがお勧め。

久々の南京町でした。
相変わらずの賑わいぶり。

見て歩くだけで疲れちゃう(^^;)
でも、こういう活気は嫌いじゃない。

しかし、こう暑いと途中でバテてしまう。
そんな時、スタミナを補給するためにコレを…

なんと【北京ダッグ】を買い食いしちゃいました!
↑ペ・ペ・ペ・ヨンジュン!?(←何の話しとんねん!)w

↑ペ・ペ・ペ・北京ダッグ!?(←それが言いたかったのね)w
そう、北京ダッグはリッチマンだけに許された超高級料理です。

↑そういう事もないだろ?(←リッチマンはスルーかい)w
えぇ、現代ではもう少し身近な存在になってきましたよね。

それでも過去に片手で足りる程しか頂いた事がない。
しかも、そのほとんどが今回同様に屋台で買い食いです。

中華街ならどこもそうなのかもしれませんけど…
南京町は特に北京ダッグに力を入れているように思う。

軒を並べるほとんどのお店が販売しています。
しかし、お値段は様々で、最大倍以上の開きがある。

南京町は長安門と西安門がメインストリートとなっていて…
元町駅や大丸神戸店に近い長安門の方が賑わう傾向にあります。

それに正比例して、長安門に近いお店になればなる程強気のお値段。
長安門に近いお店で売られている北京ダッグは大体500円前後ですかね。

それが、ほぼ中心にあたる南京町広場まで来ると400円前後に…
その上、タイムサービスで350円と言われたら買うしかないよねぇ~
外観
というわけで『神戸 元祖 ぎょうざ坊』で北京ダッグを購入!
マンガに出てくる中国人のようなたどたどしい日本語を駆使して…

客を呼び込む技術は名人の域!というか、商売人だねぇ~
免疫力がない観光客はホイホイ呼び込まれちゃいますよね(^^;)
北京ダック
目の前で手際よく包んでくれるので見ていて楽しい。
ネギやキュウリと一緒にカオヤーピンで包んでいきます。

甜緬醤が香る甘いタレがとてもマッチしています。
ただ残念な事になんもかんも冷めちゃってたんだなぁ~

味付けは悪くないのですが、全体的に食べ難い。
冷めちゃってたせいか、残念ながら食感も楽しめず。

やっぱりお値段なりという事なのだろうか?
こういうところでは団子か饅頭が無難なのかもね。

オシャレですねぇ~
いや、カッコイイかも。

いずれにせよ非日常ですね。
これがブルックリンスタイル?

で、ブルックリンスタイルって?
耳をバンボのようにして聞きたい!

↑それを言うなら“ダンボ”じゃないの?
あっ!店名が“バンボ”だったもので…(^^;)

これまたいつもに増して白々しい展開ですが…
ところでブルックリンスタイルって何なんですか?

“ブルックリンスタイル”=モダン×ヴィンテージだって。
少し調べてみたところ、今流行りのスタイルなんですって。

そんなニューヨーカーに愛されるスタイルなのにフレンチ食堂w
揚げ足を取るつもりはないのですが、こういうところも今っぽいね。

そんなコチラは都立大学にある“MEAT&BAKERY BURMBO”!
2016年12月のオープン当初から気になっていたお店なのですが…
外観
ちょっと敷居が高い気がして、半年以上が過ぎてしまった。
基本、薪火で肉を焼き、それをワインで食べると思っていて…
店先
HPを拝見するまでフレンチのイメージは全然なかった。
それよりなにより気になっていたが天然酵母の自家製パン。
ミルクバゲット
当初からランチはこれが食べ放題と聞いていたので…
是非ともと思っていたのですが、ちょっと高価なもので…
ブリオッシュ プラリネ
躊躇しているうちに時間だけが過ぎて行った(笑)
しかし、最近になってテイクアウト出来ると知り…

ならばという事で、パンを買いに来ました!
いやぁ~、やっぱ超オシャレな店内ですねぇ~

スタッフのキビキビした接客にも好感が持てます。
パンのテイクアウトなのに、見送りまでしてくれた。

今回購入したのは、シンプルにミルクバゲット250円と…
見た目に惹かれ、ブリオッシュ プラリネ210円をジャケ買いw

しかし、このジャケ買い?が大成功で、これはマジに美味かった!
非日常を演出してくれるこの雰囲気と上質なサービスでこの値段は安い。

種類はそんなに用意されていませんが、パン屋としても使える。
いつかワイン片手に薪火で肉を焼きながらこのパンにかぶりつく!w

そんな野望を抱きながら、スーパーで買ったワイン片手に…
自宅でオーマイプレミアム 海の幸のペスカトーレを頂きましたw

もちろん、この冷凍パスタのお相手はコチラの天然酵母の自家製パン♪
いつかきっと、コチラでディナー出来る大人に…(←すでにおっさんやん)w

お店情報 ⇒【 MEAT&BAKERY BURMBO / 都立大学 】

山本太郎となかまたち?
↑いやいや、全然違うし(^^;)

ムツゴロウとゆかいな仲間たち?
↑まだこっちの方が近いかもしれない。
外観
ですが、どちらも違います(←わかるわ)w
コチラは『自然栽培の仲間たち』というお店。

さて、どんな仲間が集まっているのでしょうか?
実はコチラ“奇跡のリンゴ”の木村秋則氏監修のお店。
店内
実は“奇跡のリンゴ”は映画にもなっています。
フィレンツェ映画祭で観客賞も受賞しています。

ですので、ご存じの方も多いと思います。
そういう私は知らなかったんですけどね(^^;)

ただ、戸越銀座にこのお店があるのは知っていて…
自由が丘にも仲間が出来たんだとばかり思っていました。

すると、どうやら戸越銀座のお店が移転してきたみたいです。
2017年7月28日オープンとの事で、まだ1ヶ月も経っていません。

場所は“亀屋万年堂 総本店”の並びの少し落ち着いた場所。
ちょっと自由が丘らしくないところが魅力的な一画なんです。

オープンしたばかりですがハマっていると思います。
明るくて綺麗なお店なので、通りすがりに吸い込まれる。

駅前と比べたら人通りは少ないこの場所ですが…
余裕のある自由が丘マダムはほぼほぼ吸い込まれる。

自然栽培の食材なので値段は張るのですが…
自由が丘マダムにとってはそんなの関係ねぇ(^^;)

はい、オッパッピーと次々購入していくw
パッと見た感じ、定価はどれも通常の倍以上。

こうなると、私なんかはちょっと手が伸びない。
ですが、そんな中、お手頃価格で気になる商品が!
スムージー看板
それがワンコインで頂ける【スムージー】というわけ。
奇跡のリンゴと自然栽培の野菜・果物などが入っています。

この日の内容は甘夏ジュース・トマト・きゅうり・奇跡のリンゴ。
「ご提供までに5分ほどお時間をいただきます。」と書かれていて…
スムージー
実際、注文してから出来上がるまでそれぐらいかかります。
ですが、それぐらい待つ価値は十分にあると思える仕上がり。

最近流行りの【スムージー】はお高いですからねぇ~
これはむしろ安いと感じるぐらいなのでお勧め出来ます。

お店情報 ⇒【 自然栽培の仲間たち / 自由が丘 】

真夏にラーメン!
真夏に並んでまで・・・

しかし、その価値はある!
並んででも食べる価値がある!

普段なら立ち寄らないと思うけど…
これはきっと神の思し召しに違いない!

なんだか後ろ髪を引かれる思いがしまして…
一度は通り過ぎたのですが引き返して来ました!
外観
それがコチラ『無鉄砲 本店』だったというわけです。
ラーメンフリークなら誰も知っているというようなお店?

恥ずかしながら、私はこの時初めて知りました。
店舗展開していて、東京にもあるみたいなのですが…
提灯
海外を含め、10店舗以上の系列店を展開中。
その中心は奈良ですが、本店はコチラ京都です。

元々は奈良で開業したとの事なので…
そう考えれば、ここも奈良みたいなもの(笑)
外観
奈良との県境、木津川市ですから。
それにしても寂しい場所ですよねぇ~

閉店した1号店もそうだったようですが…
家賃が安い分、材料に拘れるからですって。
ロゴマーク
美味しいものを提供していれば場所は関係ない!
このところ、この手のお店によく出逢うんですよ!

コチラの近くにある『クローバー牧場』もそうですし…
同じくコチラの店先の通り沿いにある『REGAL+E』もそう。

この一帯、実は極上グルメの穴場だったりするかも。
用のない人が偶然通りがかるような場所じゃないけど…

「だからこそ…」って事なのかもしれませんね。
とにかく、並んででも食べたいラーメンはそうない。
食券
コチラはこってこての“とんこつラーメン”がウリらしく…
訪れるほとんどの人はこれが目当てなんじゃないでしょうか。

実際、私の周りの全員がこの“とんこつラーメン”を食べていました。
そういう私も、出来るだけこってり&出来るだけねぎ多めでオーダー!
紅しょうが&激辛高菜
「出来るだけ」というのは、多めや濃いめやかための最上級の呼称です(笑)
そんな中、飛魚だしの“限定しょうゆラーメン”が妙に気になったんですよねぇ~

決して天邪鬼なわけじゃないんだけど、二人で半分ずつ味見してみる事にしました。
しかし、この選択が大正解で、過去に出逢った事のない最高のスープと出逢えたんです!
とんこつラーメン
まず、“とんこつラーメン”は評判通りの美味しさで、こってこてなのにあっさり。
見た目と違い、けっこう繊細なスープで、最後の一滴まで飲み干したくなる出来栄え。

卓上に用意された、“紅しょうが”と“激辛高菜”との相性も抜群によかったです。
この“とんこつラーメン”に関しては、是非とも「出来るだけ」こってりでどうぞ♪
限定しょうゆラーメン
さて、次に運命的な出逢いを果たした飛魚だしの“限定しょうゆラーメン”。
ラーメンフリークはどう感じるかわかりませんが、私の中では過去最高です。

ラーメンとして全体的な完成度も高いですが、この飛魚だしのスープは別次元だ!
ラーメンは400軒程しか食べ歩いていないので、あまり強く推せないのが残念ですが…

自分の味覚を信じるならば、諸手を挙げてオススメ出来る逸品だと言えます。
ただ、この“限定しょうゆラーメン”は一定期間でスープのベースが変わるらしい。

なので、飛魚だしの“限定しょうゆラーメン”がいつ食べられるかは不明。
そこは残念と言えば残念ですが、これも一期一会だと思えば喜びも増します。

私のようなよそ者が何度も再訪門出来るような場所じゃないので…
尚の事、この出逢いはとても大切だと思った次第(←熱でもあるのか?)w

とまぁラーメンの味だけでも十分評価できるお店なんだけど…
お店を切り盛りするスタッフの仕事っぷりがこれまた凄いんだわ!

まったく迷いがなく、流れによどみがないんですよねぇ~
ですので、並んでいてもストレスがなく、また回転率も高い。

真面目に「名店に名人あり」という印象を受けました。
新幹線を使ってでも訪れる価値のあるお店だと思いました。

なんだコレ?
なんだこのパン!

こんな食感は初めてだ!
今まで食べた中で一番かも?

「過去最高のパン」と言えるかも。
そこまでパンに詳しくない私ですが…

そんな凄いパンを提供しているのがコチラ↓
京都府木津川市に居を構える『REGAL+E』です。
看板
失礼ながら「なぜこの場所で?」というような場所です。
ですが、駐車場に車を停めるのにも一苦労する程の混みよう。
外観
本当に良いものを提供していれば場所は関係ないというお手本かも。
でもって、駐車場はそこそこ広いんだけど、店内はめちゃめちゃ狭いのよ。
外観
この狭い店内に10名以上が並んでいる光景はある意味圧巻です。
混み合っていると一方通行になるので買える時に買わねばならぬ(笑)
店内
自然と入口からレジに向かってU字の行列が出来るので…
最後尾に並んだら、ひたすら右手の棚と睨めっこして下さい(笑)

焼き上がる直前のパンからも目を離せませんよ!
下手をすればアッという間になくなってしまいますから。

ちっちゃなコロシアムのような状況ですw
しかしまぁ何もかもが洒落ているんですよねぇ~

店名からオシャレだと思いませんか?
ちょっとした造語ですが上手いですねぇ~

“REGAL”はフランス語で大好物。
“REGALE”は英語でおもてなしの意味。

「大好物のパンで皆様をおもてなしします」。
上記のような思いが込められた店名なんですね。

いやぁ~、そりゃ十分過ぎるほど伝わって来ますよ!
これだけ美味しいパンを提供してくれているわけですから。

温度や練り方を研究し、口溶けの良さや食感にもこだわっている。
まさにその集大成と思わせる食感と口溶けの良いパンだと感じました。
ご予約
なるほど人気になるわけで、この混み具合にも納得がいった。
どうしても目当てのパンがあるなら、予約必至になるでしょう。
ショコラ
予定外に突然訪れた私たちは、そこにあるパンを3点購入。
ショコラ・シュクレブール・ぶつ切りベーコンチーズの3点です。
シュクレブール
ショコラ220円・シュクレブール160円・ぶつ切りベーコンチーズ230円。
これに消費税を足して3点の合計は658円だったのですが、これは安いよね?
ぶつ切りベーコンチーズ
私の地元自由が丘の洒落たパン屋ならこの3点で800円は下らない。
それでもパンやケーキのお店にはお客が集まる街だから仕方ないけど…

コチラのパンを知ったので、高価なパンには手が伸びないかも。
何が違うって、生地が違うんだと思うけど、この食感はクセになる。

パリッと音がするほどサクサクの外側に、しっとりしてモチモチの内側。
引っ張ればどこまでも伸びそうな生地なのに、外側はハード系のような食感。

ほんのりとナチュラルな甘みも感じられますし、小麦の香りも半端じゃないです。
これを“クローバー牧場”の特別牛乳と一緒に頂いたのですが、最強のタッグでした(^^)

まぁ、特別牛乳とのコラボは無理だとしても、何を合わせても美味しい筈です。
実は、相手がもし水だったら一番美味しさが引き立つんじゃないかとも思いました。

とにかく衝撃的な美味しさのパンだったわけですが、接客応対も丁寧でいい。
遠方からわざわざ訪れる価値のあるお店ですので、諸手を挙げてオススメします。

大阪と言えば串かつ!
串かつと言えば大阪!

せっかく大阪に居るのに…
食べないで帰るなんてねぇ~

あり得ないっしょ?って事で…
やって来たのがコチラというわけ。

本場新世界の味“串かつじゃんじゃん”!
地元じゃないので説明が難しいのですが…
外観
堺筋と本町通りの近くと言えば伝わるのかな?
地下鉄堺筋線の北浜駅と堺筋本町駅の真ん中辺り。

実は、宿泊しているホテルから離れていたのですが…
土曜日の23時前ともなると営業しているお店が少なくて…

地下鉄の1駅分ぐらいの距離を歩いてきました(^^;)
そこまでしてでも串かつが食べたかったとも言えます。

って、本当はお好み焼きが食べたかったけど…
それこそ、こんな時間に営業しているお店がなく…

地元の方なら知っているんでしょうけど…
こういう時、よそ者はなす術がなくて残念です。

とにかく、串かつには有りつけました。
とは言え、あまり時間が残されていないので…
どて焼
とりあえずじゃんじゃん注文!(笑)
スピードメニューから“どて焼”と“キムチ”。
鶴橋キムチ
それをとりあえず“生ビール”で流し込んだ(笑)
蒸し暑い日だったのでアッという間に空っぽにw
ザ・プレミアム・モルツ
2杯目の“生ビール”もアッという間に空っぽになって…
これまた大阪らしい“飴ちゃん酎ハイ”を追加でオーダー!
飴ちゃん酎ハイ&カルピス酎ハイ
関西人が“飴”に“ちゃん”を付けるのは全国的に有名な話です。
ですが、ここで言う“飴ちゃん”は、飴玉ではなく冷やし飴の事。

次に、串かつは以下の通り↓
串かつ
・牛かつ
・じゃがいも
・レンコン
・赤ウインナー
・玉ねぎ
・紅しょうが
・タコ
・ヤングコーン
・もち
・ししゃも
ヤングコーン&もち&ししゃも
これらを2本ずつ、計20本

小1時間でこれだけ食べます?w
↑串かつはどれも一口サイズだからw

ってか、全体的にボリュームは控えめ。
ですが、単価も安ければお通し代もないし。

これだけ飲み食いして1人2000円ちょいなので…
これまた「さすが大阪やなぁ~」って思ってしまう。

そうそう、言い忘れましたがソースの二度漬け禁止です。
このルール、いまや全国的に知られているので説明不要だね。
キャベツ
ただまぁお味や接客、お店の雰囲気に関しては普通。
これといって特筆する点はないのですが、悪い点もない。

串かつ屋さんらしく庶民の味方といった感じで…
誰でも気軽に利用出来るところがいいんですよねぇ~

お店情報 ⇒【 串かつじゃんじゃん 本町店 / 堺筋本町 】

夏と言えば鱧!
夏の風物詩ですね。

とは言え、関東では…
まだまだ馴染みがないかも。

勿論、ないわけじゃないんだけど…
少し高級なお店でないと扱っていない食材。

関東で鱧と言えばそういう位置づけだと思います。
やはり鱧と言えば関西の夏の風物詩って事になるのかな?

この夏、東京で鱧を食べさせてくれるお店を探していたのですが…
なかなか見つけられないところに大阪行きというチャンスが到来しました。

とは言え、たった1日の滞在で、しかも昼間は神戸に用事が…
要するに、大阪に宿泊する日の夜、ほんの数時間のチャンスでした。

しかも、土曜日のビジネス街に宿泊せざるを得なかった。
というわけで、休んでいるお店が多く、候補店が少なかった。

そんな中、開けてくれていたのがコチラ“甚八”です。
さらに、宿泊していたホテルからも近くて超ラッキー!
外観
土曜日の22時前なのに開けててくれて有難う!
その上、鱧料理まで用意してくれていて有難う!
メニュー看板
これを救世主と呼ばずしてなんと呼ぶ?
迷わず地下へと続く階段を下りて行きました。
階段
なんだかけっこうな高級感ですが…
そんなに入り難い感じはしませんでした。
大阪に乾杯
階段の上に出されたメニューのおかげかな?
懐の心配しないで済む程度の価格設定が嬉しい。
お通し
「さすがは大阪の飲み屋だ!」って感じですよねぇ~
この“活はもちり梅肉”、東京だったら1500円取られるかも。
活はもちり梅肉
勿論、東京にも安い飲み屋はありますが、鱧はないもんなぁ~
言うまでもないかもしれませんが、骨切りも完璧で美味しかった!
鶏天
ちょっとした事ですが、瓶ビールが“大阪に乾杯”ってところもイイね!
私たちのようなよそ者にとっては「大阪に居てるんや!」って気になれる。
泉州なすと大根のサラダ
↑よそ者と言いながら、バリバリ関西弁で喋ってますやん!(←関西人やもん)w
当たり前かもしれへんけど、スタッフも関西弁のイントネーションやったしネ!w

それはそうと、コチラのお料理はどれも上品で、いかにも関西って感じ。
この時期が旬の水ナスを使用した“泉州なすと大根のサラダ”は特によかった。

そう言えば、超シンプルなお通しから美味しかったんですよねぇ~
このレベルの料理にアルコールを3~4杯飲んで1人3000円程度は安い!

付け加えるなら、注文してから提供されるまでも早くて助かる。
接客応対に関してもケチのつけどころがないのでお勧め出来ます。

お店情報 ⇒【 甚八 / 淀屋橋 】

最近はこだわる店が多い。
味へのこだわりは当然の事…

食材にこだわる店も珍しくない。
コチラもそういう店のひとつです。

そんなコチラは二子玉川にあります。
“焼肉×もつ鍋 二子玉川 蔵月”という店。

声に出して読むのが難しい屋号ですね(^^;)
今流行りの雰囲気ではないかと予想されます。
外観
外観は意外と落ち着きがあって高級感すら漂う。
この感じだとランチもさぞ高価だろうと思いきや…
お茶
1000円を切るリーズナブルなランチも用意されている。
ごはんの大盛りも無料で、意外と庶民派の焼肉店なんです。
ビビンバ
中でも特にお得感がある「ビビンパランチ」880円をチョイス!
これにはサラダにスープに小鉢にデザートが付いているんです。
ランチサラダ&小鉢
もちろん、このビビンパも、ごはんの大盛りは無料で出来ますよ!
その他、いろいろカスタマイズも可能で、これまた嬉しい限りですね。
デザート
そんな中「本日の限定ランチ」というメニューを見付けちゃって…
これまたこの内容が魅力的すぎて、ついつい奮発してしまいました。
ごはん&スープ
バラエティ4種ランチとなっているのですが内容は下記の通り。
和牛A4カルビ・まかないカルビ・まかないハラミ・厳選ホルモンです。
和牛A4カルビ・まかないカルビ・まかないハラミ・厳選ホルモン
お肉が130gで1,380円、お肉が200gだと1,880円との事で…
せっかくだったらという事で、少し奮発して200gをチョイス!
七輪
これを七輪の上で焼いて頂くわけですが、彩りもイイ!
様々な部位が混在する厳選ホルモンの食感が楽しくてねぇ~

そう言えばコチラ、食感にもこだわってるんだって。
HPに「ホルモン・肉専門店としてのこだわり」として…

「鮮度」「食感」「味」をご堪能ください!
↑上記のような表記があってビックリしたんです。

それはそうと、接客面はちょっとバタバタしすぎかも…
明るく元気なところはいいのですが、落ち着きも必要です。

喫茶店『春ヤ昔』。
屋号から惹かれます。

二子玉川の少しはずれで…
とても静かな場所にあります。
外観
ですが、向かいは二子玉川小学校で…
きっと平日の昼間は賑やかな事でしょう。

それでもきっと店内は別世界なんだろうなぁ~
それぐらい異空間だという風に私は感じたのですが…
メニュー看板
ここが二子玉川だと思えば不思議と当たり前に思えてくる。
これが「ニコタマジック」でしょうか?(←聞いた事ないけど)w

とにかく、この場所にあってこの雰囲気は不思議じゃないって事です。
ガラス張りで店内が丸見えなところがかえって敷居を高くしている感も(^^;)
お冷
とまぁ、いろんな部分で非日常を味わえそうな喫茶店なんです。
きっと気難しそうなマスターが一人で切り盛りしているのでしょう。

そう思いながら店内に入ると、なんとも上品な女性が一人。
ママさんたちが集まるカフェを切り盛りする女性店主って感じ。
メニュー
これはこれで場違いなような気もしたのですが…(^^;)
これまた不思議と居心地は悪くないという風に感じました。

そして、アーティスティックなメニューを手に。
うぅ~ん、こんな重たいメニューはなかなかない(^^;)
カボチャプリン
コーヒーゼリーを頂こうと思ったのですが…
残念な事にちょうど目の前で売り切れちゃって…

“カボチャプリン”500円と“ぜんざい(冷)”550円を注文。
“ぜんざい(冷)”には50円追加しバニラアイスをトッピング。
ぜんざい(冷)バニラアイストッピング
とても小さな喫茶店なので、調理の音もBGM代わりになります。
実はこの日、とても重厚なマーラーの交響曲がBGMだったのですが…

これまた不思議と、スイーツも含め何もかもがマッチしちゃうんですよ!
お味の良さもさることながら、とても良心的な価格設定なのでオススメです♪

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