流れる雲にのって♪

~ 流されずに流れていたい ~

カテゴリ: 映画

巨人さと獰猛さに、鯨でさえ逃げ出す♪
なんのこっちゃ!ってか…、なんてこったw



この曲は、逆鱗の「FISH STORY」という曲で、
映画『フィッシュストーリー』のテーマソングです。
フィッシュストーリー [ 伊藤淳史 ]
フィッシュストーリー(2009年)

今頃になって2009年に公開された映画の話?
そう思われるでしょうが、話を進めます(←強引)w

面白かった!リアルガチ、面白かった!w
最近アマゾンプライムビデオで観たんだけど…

21世紀の邦画って意外と面白いんだね。
って言うか、勝手に邦画を毛嫌いしていた。

と言うより、洋画が好き過ぎた為、
若い頃に邦画を観る機会を逸していた。

で、たまに話題作を観てみると、
重い題材に暗い映像の邦画ばかりで…

その上、ぼそぼそ喋るので、
セリフが聞こえ難くてイライラ↓

そんなワケで邦画をさけてきました。
が、しかし、コレを観て考えが変わった。

お陰様で、好きな役者を追うようにもなった。
そんなこんなでそこそこ邦画も観るようになった。

多少チープなつくりでも、本と役者が良ければ観れる。
ましてやウェットな作品となれば邦画の独壇場とも言える。

そんな中、この『フィッシュストーリー』は異彩を放っている。
超アングラっぽいんだけど、全編通してテーマソングが効いている。

音楽をプロデュースしている斉藤和義も大きいと思うけど…
ただただ単純に、劇中で演奏している逆鱗がカッコイイだなぁ~

特に高良健吾はその筋の人にしか見えない(←その筋?)w
この逆鱗の演奏目当てで映画一本観ちゃってもイイくらいよ。

併せて、大森南朋と多部未華子のファンにもなった(^^)/
コレを観るまではなんとなくちょっと苦手だったんだけど…

食べず嫌いはダメ!50代にしてようやく理解した(^^;)
ん?映画の内容?ネタバレはつまんないと思うので自粛w

↑手抜きじゃねーの?(←考え方は人それぞれです)w
まぁひと言で伝えるなら、正義の味方が地球を救う話!

音の積み木だけが 世界を救う♪
音の積み木だけが 正義の味方♪

見応えある映画でしたねぇ~
もう20年も前の映画なんですね!

あっ!The Butterfly Effectの話ですよ!
2と3も製作されましたが、やっぱ1が一番!
新品北米版Blu-ray!【バタフライ・エフェクト】 The Butterfly Effect (Director's Cut & Theatrical Version) [Blu-ray]!
The Butterfly Effect(2004)

ところで、この“バタフライ効果”とは何なのか?
噛み砕いて言うならば下記のような説明になります↓

些細な事が様々な要因を引き起こし、甚大な事象に繋がる…
始まりは小さな変化だが、将来的には大きな変化が起こりうる…

要するに、どんな未来が訪れるかなんて誰にも判らないって事ですw
↑えっ!ホントにこんな解釈で大丈夫?(←あくまでも個人的な解釈です)w

ざっくりすぎるかもしれませんが大きくは間違ってない!はずw
そんな性質上、タイムリープものの映画などでよく使われますよね。

南方先生もソレを恐れていましたね。(←「JIN−仁−」の話ね)w
なぜか最終的に主人公が自分を犠牲にする話が多いんだよねぇ~

想像力が豊かな人間にとっては興味深い考え方ですよね。
蝶の羽ばたきが竜巻を起こすなんて普通は考えないけど…(^^;)

考えだしたら寝られなくなる。(←春日三球・照代)w
腕にとまった蚊を殺してしまったら未来で蚊は絶滅する?

“G”は絶滅して欲しいけど無理だろうなぁ~(><)
美味しい魚とかは獲りすぎたら絶滅しちゃうのにね。

ん?って事は、野菜や植物もそうなるのか?
スイーツを食べ過ぎたらサトウキビが絶滅する?

そんな不安を抱えつつ『バタフライエフェクト』へ!
↑えっ?展開がいきなりすぎるんだけど…(←だよねぇ~)w

看板

いやね、垂水に可愛らしいケーキ屋さんがあって、
店名を調べたら『バタフライエフェクト』だったワケ。

外観

で、昔観た映画を思い出し懐古した次第です。
その勢いでお邪魔しました!(←どういう流れ?)w

ショーケース

卵が先か鶏が先か…、いや、映画が先かケーキが先か…
そんなんどっちでもいい話なので、お店の話をしましょう♪

こぶたちゃん&マドレーヌ

ってか、恐ろしく長い前置きになっちゃいましたが、
結論から言うと、本当にイイお店なのでオススメします。

エクレールショコラ

まず、ホールを切り盛りする奥様の接客応対が素晴らしい(^^)/
また、内外観共に可愛らしいルックスを裏切らない雰囲気もイイ♪

ペッシュメルバ

なんて言うか、今流行りのアニメとかに出てきそうなお店。
なのですが…、可愛らしいだけじゃないところがキーポイント!

ってか、ケーキ屋さんなのでケーキが美味しくないとダメだもんね。
これがまた、可愛いルックスかつ美味しいパーフェクトなケーキなのよ。

生菓子はもちろんの事、焼き菓子もかなり美味しいんだよねぇ~
その上、価格設定も良心的なので庶民の味方と言えるケーキ屋さん。

・マドレーヌ:226円
・こぶたちゃん:259円
・エクレールショコラ:367円
・ペッシュメルバ:626円

このお値段なので、頑張れば普段使いも可能だと思います。
とにかく素敵なケーキ屋さんなので、お近くの方は是非是非(^^)/

お店情報 ⇒【 バタフライエフェクト / 神戸市垂水区 】

グリーンブックとは…
とあるガイドブックの名称。

それは黒人の旅行者用ガイドブックで、
1936年~1966年まで発行されていたとの事。

島国育ちの我々の想像をはるかに超える人種差別で、
黒人が利用できるガソリンスタンドやホテルが載っている。

名称の由来は、創刊者のヴィクター・H・グリーンからきている。
と、まだまだ書くべき事は多いのですが、今回は同名映画の紹介です。
グリーンブック [ ヴィゴ・モーテンセン ]
グリーンブック(2018)

2019年公開(アメリカでは2018年公開)の映画グリーンブック。
久し振りに、観終わった後、爽快感を感じられるイイ作品でした。

もちろんメインテーマは人種差別という事になりますが、
この作品の一番素晴らしい部分は音楽なんじゃないかなって。

「音楽は国境を越える」ってよく耳にしますけど、
国境同様、人種の壁も越えるツールなんだろうなって。

黒人を忌み嫌う主人公の心を溶かすのも音楽。
とにかくこの作品、常に素敵な音楽が流れている。

劇中、50曲程の挿入歌が物語を演出する。
中でもピアニストのドクが演奏する曲は圧巻。

ケンタッキー州のコンサートにて、
【Lullaby of Birdland】を優雅に演奏。



心がほどけていくというのか、
なんだかちょっとホッとしました。

コレ“バードランドの子守唄”という曲で、
ジャズのスタンダードとして愛されています。

しかしながら、もっとも圧巻だったのはこの場面。
バーで【Chopin Etude Op.25 No.11】を演奏する場面。



音楽って、いっぺんに場の雰囲気を変える力を持っている。
そう思い知らされ、やっぱりクラシック音楽って凄いと再認識。

その後、たたみかけるように【Backwoods Blues】へと!
これには誰もが体でリズムをとってしまうに違いありません。

で、最高のラストシーンに相応しい【The Christmas Song】です。
Nat King Coleの優しく語りかけてくるような歌声が心に沁みますねぇ~



観ている途中、こんなハッピーエンドは想像出来なかった。
ちょっと寂しいエンディングを想像していただけに感動も一入。

数年前話題になった映画セッションの音楽からは何も感じなかった。
「ラストの演奏は圧巻!」と謳われていましたが、あれはグルーヴなの?

あくまでも私個人の感想ですが、音楽は「音を楽しむ」と書くぐらいですから…
映画セッションのような狂気ではなく、音楽は穏やかな気持ちで聴きたいものです。

コンテイジョンとは…
英語で伝染や感染の意味。

が、今回は英語の勉強じゃなく、
2011年公開の同名映画を紹介します。
コンテイジョン(吹替版)


コンテイジョン(2011)

タイトル通り、感染症を題材にした映画で、
現在のコロナ禍を予見していたかのような内容。

新型コロナが蔓延し始めた頃、話題なっていました。
「まるで予言だ」と、インターネット上で目にしました。

観てみようと思い、TSUTAYAに行ってみたけど貸し出し中で、
その後、何度チャレンジしても貸し出し中という異例の人気作に。

それからしばらくして東京を離れる事になり、バタバタし忘れていた。
今回、三ヶ月無料クーポンが手に入り【Amazon Prime Video】にて鑑賞。

さっそく感想ですが、多くの方が言っている通り「まさに予言だ!」と思った。
ただ「いつでも起こり得る」「予言と捉えるのは危機感がないから」という意見も。

これだけの事が起こっているワケなので、様々な意見が出るのは当然です。
ですが、世界中の大半の人間はソレについて日常的に考えながら生きていない。

「だからダメなんだ」と聞こえてきそうですが、それが現実なんです。
逆に毎日ウイルスの事ばかりを考えていたら人間らしい生き方は出来ない。

変な言い方になりますが、ウイルスの事を考慮した上でも人間らしく生きたい。
コレが本当に自然発生だったのなら、全人類が同じリスクを背負っているのだから。

誰も責められないし、亡くなった方や感染した方は泣き寝入りするしかない。
この映画のラストでも、感染源は自然に発生したと取れるような描写があります。

ラストにその演出を持ってきたところに唯一違和感を感じてしまった。
未来を予見し、新型コロナウイルス発祥国と世界保健機関に配慮したのか?

取材の精度が高く、ある程度今回の出来事を予見できたのではと勘ぐってしまう。
いずれにせよ、今回の出来事は映画の解釈と違い人災なのは紛れもない事実ですから。

コレを引き起こした国が、今まさに戦争までも引き起こそうとしています。
その国をこれからも世界の表舞台に立たせるのなら、せめて国交断絶の英断を!

これは1968年公開のホラー映画のタイトルです。
ロマン・ポランスキーが監督と脚本を手掛けた名作。

若い頃に観たきりですが、今でもたまに恐怖が蘇ってきます。
半世紀以上前の映画なのでCGを駆使した迫力映像は皆無ですが…

深層に蓄積していく恐怖と申しますか、後からふつふつと湧いてくる。
脚本が秀逸だからこその結果だと思いますが、ホントよく出来た映画です。
ローズマリーの赤ちゃん リストア版【Blu-ray】 [ ミア・ファロー ]
ローズマリーの赤ちゃん(1968)

なぜ急に『ローズマリーの赤ちゃん』を思い出したかと申しますと…
一部の政治家が悪魔に魂を売っているのではないかと疑問を抱いたから。

映画の中では、成功と引き換えに自分の妻に悪魔の子を産ませるわけですが…
この場合、犠牲になるのは上級国民を除く庶民たちという事になるのでしょうね。

中国という悪魔が公然と悪事をはたいているのを見逃し手助けまでしているのだから…
グルにならなければいろんな意味で消されちゃうかもですが、中国だけは勘弁して下さい。

決して命を軽んじているわけではありませんが、中国に魂を売るぐらいなら死んだ方がマシだ。
もし中国に魂を売ってしまったら、人類征服計画の片棒を担いだと未来永劫末代まで罵られ続ける。

映画よりはるかに怖いこんな連中を放っておくというカタチで加担している政党もあるし…
もはや日本は中国の一部なのかもしれません。それでも最後まで抗い続けたいと思っています。

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