流れる雲にのって♪

~ 流されずに流れていたい ~

カテゴリ: 音楽

ここまで来たら・・・
サクセース♪ サクセース♪

ダウン・タウン・ブギウギ・バンド!
資生堂のCMソングだ!(←いつの話だよ)w

女は明日の顔を持つ♪(←阿木燿子カッコイイ!)
B面「愛しのティナ」、シングルレコード持ってる(^^)v



って事で『道の駅 海南サクセス』を訪れた。(←急展開)w
ありゃ?なんかちょっと違う。サクセスじゃなくてサクアス?

よく見たら『道の駅 海南サクアス』だった。(←相変わらず白々しい)w
カーナビ上では道なき道を走り、あるはずのないこの道の駅に辿り着いた。

調べてみたところ、2023年の秋にオープンしたとの事だったので、
道の駅が新しいのは当然の事、おそらく道路も新しく出来たものかも。

外観

ところで“サクアス”ってどういう意味?聞いた事のない単語なんんだけど…
そんなワケで、またまたインターネットを駆使してちょっと調べてみたところ…

ベンチ

その答えは…、魚の「サ」、果物の「ク」、遊びの「ア」、人が集まる巣「ス」だって!
まぁ造語だとは思っていましたが、さすがにコレを正解できる人は居ないんじゃないかな?

おいしい!大好き!鯨

ですが、このコンセプト通り、鮮魚コーナーがとんでもなく充実しているんです。
なんとなんと、マグロの解体ショーなんて催し物も!即販売とあってスゴい人だかり!

パッケージ

それだけにとどまらず、和歌山県という事もあって鯨の加工品も豊富に揃う。
そんな中から、この日のサービス品となっていた【鯨ベーコン】580円をゲット!

鯨ベーコン

私が小学生の頃(昭和40年代)は、もっと身近な存在だったんだけどねぇ~
給食にも“くじらのノルウェー風”なんてメニューがあったくらいですので(^^;)

当時は安価で庶民の味方的な存在だったのですが、いまや高級品です。
なので、最近は鯨の名産地を旅した時ぐらいしか口にしていない気がする。

で、お味ですが…、いやぁ~懐かしい!昔はそんなに好きじゃなかったのに(^^;)
大人になったんだなぁ~(←もうすぐ還暦やんか)←年齢にかかわらずオススメの一品w

お店情報 ⇒【 道の駅 海南サクアス / 和歌山県海南市 】

季節のない街に生まれ♪ 風のない丘に育ち♪
夢のない家を出て♪ 愛のない人にあう♪

“春夏秋冬”、泉谷しげるの名曲ですよねぇ~
若い方は泉谷しげるが何者か知らないかもね(^^;)

フォークシンガーとしてデビューしてるんだよねぇ~
ところで『呑み喰い処 しおん』の記事になぜ“春夏秋冬”?

ハイ、“春夏秋冬”は多くのアーティストがカバーしているのよ。
そんな中、個人的に最も印象に残ってたのがSIONのカバーだった。



なにもかもが独特で怖かった…(←褒めてる?貶してる?)w
いやいや、インパクトという意味では当時最高峰だったと思う。

福山雅治がSIONを敬愛していると公言していますよね。
ですので、SIONの曲をカバーしたり共演したりしています。

外観

あっ!またまた本題から大きく逸脱していますが…
そうそう【汐音 ⇒ しおん ⇒ SION】と遷移しましたw

メニュー看板

コチラ、テントには「呑み喰い処 しおん」と書かれています。
が、たて看板と店内の看板には漢字で「汐音」と書かれています。

店内

この時、脳内を“春夏秋冬”が駆け巡りました♪(←なぜ?)
そんな事より、ホントに居心地がイイ!(←そんな事より?)w

生ビール

カウンターのみの小さなお店をママが一人で切り盛りしています。
これまで何度も店先を通っている筈だけど、全然気付かなかった(><;)

玉子焼

実は最初、餃子を食べようと『らくてん』を目指していました。
ところが、残念ながら閉まっていて、フッと横を見たらコチラがっ!

そばめし

しかも、玉子焼が食べられるとの事で、迷わずインしました!
また、一人で切り盛りしてるとは思えない豊富なメニューに感動!

料理上手なママさんが腕を振るう美味しい家庭料理のお店…
といった感じで、お値段も良心的なのでご常連に愛されている。

という意味では、一見客には少し敷居が高めかもですが、
暖簾をくぐってしまえばアウェー感はなく、ご常連も気さく。

逆に、吞兵衛には堪らないお店と言えるかもしれない。
いずれにせよ、観光客は皆無なので地元吞兵衛の聖域です。

お店情報 ⇒【 呑み喰い処 しおん / 明石市 】

Oh! Karen 淋しい片想いだけが♪
今も淋しいこの胸を責めるよ♪



やっぱ大滝詠一の曲は素晴らしい!
“ナイアガラ・サウンド”懐かしいなぁ~

でも、「カナリア諸島にて」の方が好きかも。
もっと言うなら、聖子ちゃんの「風立ちぬ」かな。

当時、森進一や小林旭も大滝詠一の曲を唄っていた。
音楽番組も全盛期で、毎日のように耳に入ってきていた。

なんて10代前半の頃の思い出が鮮明に蘇りました。
その理由は『洋菓子倶楽部 KAREN』に出会ったから。

外観

そのまんまカレン繋がりってワケなんだけど…
我ながら自分の想像力の豊かさに驚いちゃう(@@;)

ショーケース

で、そのきっかけになったお店はというと、
神戸市西区は永井谷線沿いにある洋菓子店です。

箱

コチラの前は、車で何度も通った事があるのですが…
気が付いていたような気が付いていなかったような…(^^;)

いろいろ

実はコチラ、この場所で四半世紀以上の歴史があるようです。
で、いつ頃かは不明ですが、外観をリニューアルしたみたいです。

それで「あっ!キレイな洋菓子屋さんがあるじゃん!」と…
今更ながらお邪魔して、あれやこれやと4品の洋菓子を購入♪

まず、第一印象は安い!下手すりゃコンビニよりも安いのでは?
しかし、ちゃんと専門店の味で、どの洋菓子も大満足の内容でした。

さらに、強い地元愛を感じられるところもイイって思った。
中でも地元の地名を冠した【伊川谷ロール】はオススメ出来る。

1個194円(税込)って…、ホント頭が下がりますm(_ _)m
これからも素朴で手頃な洋菓子を提供し続けて欲しいです。

お店情報 ⇒【 洋菓子倶楽部 KAREN / 神戸市西区 】

巨人さと獰猛さに、鯨でさえ逃げ出す♪
なんのこっちゃ!ってか…、なんてこったw



この曲は、逆鱗の「FISH STORY」という曲で、
映画『フィッシュストーリー』のテーマソングです。
フィッシュストーリー [ 伊藤淳史 ]
フィッシュストーリー(2009年)

今頃になって2009年に公開された映画の話?
そう思われるでしょうが、話を進めます(←強引)w

面白かった!リアルガチ、面白かった!w
最近アマゾンプライムビデオで観たんだけど…

21世紀の邦画って意外と面白いんだね。
って言うか、勝手に邦画を毛嫌いしていた。

と言うより、洋画が好き過ぎた為、
若い頃に邦画を観る機会を逸していた。

で、たまに話題作を観てみると、
重い題材に暗い映像の邦画ばかりで…

その上、ぼそぼそ喋るので、
セリフが聞こえ難くてイライラ↓

そんなワケで邦画をさけてきました。
が、しかし、コレを観て考えが変わった。

お陰様で、好きな役者を追うようにもなった。
そんなこんなでそこそこ邦画も観るようになった。

多少チープなつくりでも、本と役者が良ければ観れる。
ましてやウェットな作品となれば邦画の独壇場とも言える。

そんな中、この『フィッシュストーリー』は異彩を放っている。
超アングラっぽいんだけど、全編通してテーマソングが効いている。

音楽をプロデュースしている斉藤和義も大きいと思うけど…
ただただ単純に、劇中で演奏している逆鱗がカッコイイだなぁ~

特に高良健吾はその筋の人にしか見えない(←その筋?)w
この逆鱗の演奏目当てで映画一本観ちゃってもイイくらいよ。

併せて、大森南朋と多部未華子のファンにもなった(^^)/
コレを観るまではなんとなくちょっと苦手だったんだけど…

食べず嫌いはダメ!50代にしてようやく理解した(^^;)
ん?映画の内容?ネタバレはつまんないと思うので自粛w

↑手抜きじゃねーの?(←考え方は人それぞれです)w
まぁひと言で伝えるなら、正義の味方が地球を救う話!

音の積み木だけが 世界を救う♪
音の積み木だけが 正義の味方♪

うわぁ~、マジかっ!
こんな場所にあったとは…

そんな『古詩』でモーニング♪
古詩と書いてバラードと読みます。

看板

へぇ~、へぇ~、知らなかったなぁ~
というワケで、ちょっと調べてみました!

外観

バラードは古いヨーロッパの詩の様式との事。
バラッドに音楽が付けられたもの…という表記も。

卓上

俺は ポツンと部屋にいる♪ イラダチが 鼻歌をさそう♪
と、THE MODSの【バラッドをお前に】を思い出した。



お願いだ Baby♪ そばにいて笑って♪
その顔を見たくて 俺はボロボロになる♪

なんとまぁ1984年リリースなんですねぇ~
という事は、あれから40年も経ったんだなぁ~

ゆで玉子&サラダ

懐かしい~って、そりゃ歳とるワケだw
あっ!またまた大幅に脱線してしまった(^^;)

ウィンナー

本題の珈琲館『古詩』のお話ですが…
とっても素敵な喫茶店だったんですよ(^^)

ハッシュドポテト

まず、外観から店内まで雰囲気の良さは完璧!
昭和好き!喫茶店好き!『古詩』好き!って感じ!

ごまロール&胚芽ロール&ロールパン

そんでもって、モーニングがゴイゴイスーなんですよ!
ここまでカスタマイズ出来るモーニングは初めて見ました。

トースト

最初から最後までオーダーメイドのラーメン屋みたいな…(^^;)
えぇ~っと、ラーメン屋の例えは違う気がしてきましたけど…(^^;)

炭火アイスコーヒー

ドリンクは当然の事、パンも選べて、サイドメニューは自由自在だよ!
好きなメニューを好きな数だけプラスしていくという独特のシステムです。

ウィンナーコーヒー

しかもそれぞれの単価が良心的で、かなり豪華に仕上がっちゃう。
メニューの詳細については写真を参照してください。(←手抜きだね)w

また、ボリューム面も満足の内容で、お味の方も素晴らしい。
店先に駐車場も完備しているので、外回りの休憩にも使えますよ!

お店情報 ⇒【 珈琲館 古詩 / 明石市 】

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