流れる雲にのって♪

~ 流されずに流れていたい ~

カテゴリ: 酒

享保3年創業の造り酒屋…
↑えっ!それって何年だっけ?

調べたところ1718年だそうです。
江戸時代も暴れん坊将軍の時代って…

それだけ聞いても凄い『花春酒造』さん。
福島県会津若松市に本社を置く酒造会社です。

製造者

話は戻りますが300年の歴史って凄い。
その300周年を機に誕生した銘柄がこの酒。

ラベル

【結芽の奏】というワケなんです。
まずネーミングからしてセンスがイイ!

結芽の奏 純米大吟醸酒

そのセンスの良さはラベルにも表れている。
「穏やかな優しい飲み心地」って謳い文句もイイ!

穏やかな優しい飲み心地

そんでもってリーズナブルと、ケチのつけどころナシ!
なんと、精米歩合50%の純米大吟醸酒が720ml1,452円って…

ほとんどタダ!(←タダじゃないけどメチャ安だ!)w
300年記念という事でご奉仕価格になっているのかもね。

そのお味はと言うと、純米大吟醸酒のわりにガツンと日本酒。
冷やして食前酒や食中酒に…ってか、場面を選ばない良い酒です。

お店情報 ⇒【 花春酒造 / 福島県会津若松市 】

右のポッケにゃ 夢がある♪
左のポッケにゃ チュウインガム♪

お前と会った 仲見世の♪
煮込みしかない くじら屋で♪

ハイ、キッドです。
“紀土-KID-純米酒”の話。

紀土 純米酒

山本“KID”徳郁っぽくてカッコイイ!
大井町で『Curry Shower』をやってた…

毎度の事ながら、いきなり脱線しちゃった(^^;)
今回の話は「神の子」じゃなくて「米の酒」の話。

製造元

この酒は、和歌山にある『平和酒造』が造っています。
平和な時代に酒造りをするという想いで付けられたとの事。

これまで幾度となく苦難を乗り越えてきた酒蔵で、
一度休業しながらも、なんとか酒造りを再開した酒蔵。

キャップ

現在は、若い醸造家たちが酒造りに挑んでいるという事で、
このネーミングにも納得!その上、和歌山を感じられますしね。

和歌山の風土を届けたいという想いは届いてますよ!
720ml1,270円と手頃なお値段なので普段使いにオススメ!

お店情報 ⇒【 平和酒造 / 和歌山県海南市 】

旅の楽しみと言ったら景勝地!
あと、テーマパークもイイよねぇ~

でもやっぱ外せないのはご当地グルメ!
その土地に根付く郷土料理は最高のご馳走。

でもって、それに合わせる地酒は最強アイテム!
地酒が呑めないなら旅なんかしない!(←駄々っ子か)w

いささか大袈裟ですが当たらずとも遠からず。
中でも特に郷土料理と地酒のコラボはサイコーだ!

ところが、運転する時は呑めないよねぇ~
そんな時は自宅に帰ってから旅の余韻に浸る。

ってワケで、旅先で出会った地酒をお持ち帰りだ!
で、今回購入したのが『MIROC BEER』の「阿字観」。

阿字観

まぁ、地酒って言うか地ビールなんだけど…
コレ1本720円と、かなり高価なんだよねぇ~(汗)

ミロクビール

最近の地ビールって青天井ですからね(^^;)
でも、内容が伴っていればオールOKですよね。

栓抜きキーホルダー

で、この「阿字観」はそのひとつです。
しかも、栓抜きまで付いてるんだから当然w

いやいや、ホントよく考えましたね。
これだったらその場で飲めちゃうもんね。

飛行機の中や新幹線の中でスグに飲める逸品。
その上、栓抜きの役目を終えたらキーホルダーに!

旅行鞄にぶら下げておけば怖いモノなしw
そしてちゃっかり『MIROC BEER』の宣伝にw

お店情報 ⇒【 丸亀ミロクブルワリー / 香川県丸亀市 】

旅の楽しみと言ったら景勝地!
あと、テーマパークもイイよねぇ~

でもやっぱ外せないのはご当地グルメ!
その土地に根付く郷土料理は最高のご馳走。

でもって、それに合わせる地酒は最強アイテム!
地酒が呑めないなら旅なんかしない!(←駄々っ子か)w

いささか大袈裟ですが当たらずとも遠からず。
中でも特に郷土料理と地酒のコラボはサイコーだ!

ところが、運転する時は呑めないよねぇ~
そんな時は自宅に帰ってから旅の余韻に浸る。

ってワケで、旅先で出会った地酒をお持ち帰りだ!
で、今回購入したのが『綾菊酒造』の「あやカップ」🍶

キャップ

ワンカップはお値段も手頃なので庶民の味方。
なので、いろんな種類を呑み比べしたりも出来る。

ラベル

まぁ今回購入した地酒はコレのみだけど…
283円で地酒が楽しめるんだから有難い限り。

あやカップ

で、なぜかワンカップ酒をカップに移してみたw
ちょっと雰囲気が出るっていうか高級感が出てくるw

さて、肝心の味ですが、お値段以上のウマさ。
シチュエーションを選ばずに気軽に呑めるイイ酒。

お店情報 ⇒【 綾菊酒造 / 香川県綾歌郡綾川町 】

新潟と言えばサド!
サドと言えばトキ!

なんか違うんだよなぁ~
あっ!新潟と言えばサケだ!

ハイ、淡麗辛口の聖地ですよね。
酒処である兵庫出身の私も興味津々。

って事で、これまで色んな銘柄を呑んだ。
その結果、ハズレはないと確信しております。

で、今回、今更ながら超有名な銘柄をを呑み比べ🍶
そのひとつが『吉乃川株式会社』の「吉乃川 厳選辛口」。

キャップ

日本酒好きなら知らない人は居ない酒蔵ですね。
創業天文17年って…、いつ?聞き慣れない元号(^^;)

ラベル

単純に私が歴史に疎いだけかもしれません。
で、調べてみたところ、1548年って事で…(^^;)

吉乃川 厳選辛口

織田信長と濃姫が結婚した年だってさw
あと、上杉謙信が家督を継いだ年だってさw

もう何も言えねぇ~←(康介さん?)w
これを老舗と呼ばずして何を老舗と呼ぶ?

そんな老舗が造る酒が美味しくないワケない!
で、呑んでみて思ったのは、イイ酒だって事です。

普通酒が普通に旨い!なんつってもコレが一番っしょ!?
いかにも新潟の酒といった味わいで、酒好きには堪らない。

そんでもって300ml429円という手頃な価格も魅力。
実際問題、これくらいでなきゃ毎日は呑めないもんね!

お店情報 ⇒【 吉乃川株式会社 / 新潟県長岡市 】

このページのトップヘ