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勇者「土から作られたゴーレム」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/25(木) 15:14:27.90 ID:LQM/FKu60
国王「勇者が魔王に殺された……」

大臣「勇者様の血を込めたゴーレムを作りましょう!」

国王「それがなんになると言う……女神様の加護を受けた勇者でさえ、魔王には敵わなかったのだぞ」

側近「……そうか、なるほど。陛下、一考の価値はあると思います」

大臣「魔道人形ことゴーレムであれば魔力さえ続けば疲れ知らず」

大臣「そこに勇者様の血肉が混ざれば、不完全とは言え女神様のご加護を授かるゴーレムとなりえましょう」

側近「まだ実験段階とは言え、対魔物用にゴーレムの研究はされています」

側近「今しばらく時間はかかるとは思いますが……このまま手をこまねいているよりも遥かに建設的かと」

国王「……ふむ」

国王「そうだな、このままでは人間が滅びるのを待つだけだな」

国王「勇者の遺体の一部だけを保管し、残りは彼女の故郷に帰らせてやるのだ」

女死神「え、せ、精子担当ですか?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/25(木) 20:07:09.36 ID:Z4l9yZg/0
上司死神「うん」

女死神「そ、そんな!無理ですぅ!」

上司死神「無理とかじゃなくて仕事だからさ」

女死神「前の担当の人は過労死しちゃったじゃないですか!その前の人は精神が崩壊してザーメンとしか呟かなくなちゃったし!そんな担当になるの絶対イヤです!」

上司死神「あー大丈夫大丈夫、1人の人間につき1人の死神が付く事になったから」

女死神「え?本当ですか?」

上司死神「うん、さすがに精子によって精神崩壊する死神が続出しちゃあねぇ、だから大丈夫」

女死神「それなら大丈夫……かな?」

上司死神「精子担当は今や高収入が得られる人気のポストだよ」

女死神「高収入……」ぽわ~ん

のび太「しずかちゃん……しずかちゃん……」シコシコ

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/25(木) 18:28:25.08 ID:BWz2p5g20
のび太「しずかちゃん……しずかちゃん……」シコシコ

のび太「うう……っ!イくよ!しずかちゃん!!」シコシコ

のび太「あああああああーーーっ!!!」ドピュー

しずか「いやああああああああああああああああ」

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