白蛇のロック魂

70年代、80年代のハードロック&ヘヴィ・メタルをこよなく愛する中年オヤジです。ロックよ永遠なれ!

PINK FLOYD The Later Years 1987-2019



The Later Years 1987-2019
The Later Years 1987-2019 highlights












PINK FLOYDの新しいBOX SETがリリースされ、本日入手しました。
HIGHLIGHT Versionもついでに買ってしまいました。(併せて55,000円ほど)

今やっと梱包を解いたばかりで、まだ観ても聴いてもいませんが、楽しみです。
明日から年末年始の9連休に入りますので、ゆっくりじっくり堪能したいと思っています。
特に、『光~パーフェクトライヴ』の映像がレストア&リミックスされているとのことで、
既発のものとどのように違うのか興味ありです。

ボヘミアン・ラプソディに想う

最終更新から2年近く経ってしまいましたが幸いにして私は生きてますし、すでに氷付けかと思われたこのページも生きてましたね。

ようやく生活も落ち着いてきたところで、少しずつになるかと思いますが、再開していきたいと思います。

今回はタブレットから書き込んでいるため画像がアップできないので、テキストのみでご勘弁ください。

久々に書くため、本来なら過去に自分が書いたものを読み返さないといけないところ、それをする時間がないのでダブりがあるかもしれませんがご了承ください。

かつて60~70年代に活躍したロックアーティストも歳を取り、多くは70歳台となりました。まだまだ元気に精力的に活動している方がいる一方で、病気であるいは別の理由で世を去るヒーローも近年増えていますね。
仕方のないことですが、私にとっては淋しいことです。

いま大ヒット中の映画「ボヘミアン・ラプソディ」ですが、QUEENのフレディ・マーキュリーは急逝、そして早逝のヒーローでした。
映画を見た人の半数近くが生前のフレディを知らないと聞きましたが、彼と世代をともにしてきた私たち、あのLIVE AIDをリアルタイムで観ていた者にとってはまた別の感慨を抱いてしまいます。

前にも書きましたが、私のQUEENデヴューは“A NIGHT AT THE OPERA”ですから、「ボヘミアン・ラプソディ」はド真ん中なのです。
確かフレディのウリは4オクターブの音域となっていたと記憶してます。
よくQUEENは日本で初めてヒットした、人気が爆発したと言われます。
確かにMUSIC LIFE誌が、東郷かおる子氏や水上はるこ氏らが強力にプッシュしたのでしょうが、来日前に欧米でも少しずつ認知され初めていたようです。

こんなこと書くと純粋で生粋のフレディファンに怒られてしまいますが、初期のフレディはアルバムでは完璧でもステージではそれほど上手くは歌えていなかった、というのが私の印象です。もっとも、当時の私の好みとフレディの歌唱が少し違ったせいでもありますから、今聞き直すとそれほど悪くはないですね。(LIVE AIDでのパフォーマンスは素晴らしい!)

中途半端で終わってしまいますが、すみません。
次回もフレディについて書くつもりです。

R.I.P-さよならジョン・ウェットン

なんだか、追悼専門のブログみたいになってますね。

ロック界の巨人、ジョン・ウェットンが亡くなりました。
67歳とまだ逝くには早いと思える年齢でしたが、癌との闘いの末に星となってしまいました。

近年、プログレ系のアーティストの訃報が続いているような気がしてます。

KING CRIMSONの『RED』は、陳腐な言い方ですが今聴いても決して色褪せていませんね。
『ASIA』は、私はいわゆるProgressive Rockとは思っていないのですが、メンバーは確かにスーパーグループと言われるだけの面々でしたね。
ジョン・ウェットン、ジェフリー・ダウンズ、スティーブ・ハウ、カール・パーマー
みんな、プログレ・バンドに所属していたため、ASIAも同じ括りにされてしまいました。
デヴュー・アルバムは発売前から話題となり、私も期待感が高まり発売日にレコード店に向かってしまいました。

ASIAの楽曲は、アルバムでは各人のソロが最小限に抑えられていたため、ジョンのヴォーカルがとりわけ際立っていました。今でも好きで、『ASIA』『ALPHA』『ASTRA』の3枚はちょくちょく聴いています。

酒癖が悪く他のメンバーも辟易していて、結局アルコール依存症が原因だったのか、来日直前に解雇(?)され、Greg Lakeが代役を務めたライヴが世界に配信されたことも懐かしく思い出されます。

世間には変人と思われている(もしかして私だけ?)Robert Frippと親交が深かったこともちょっと驚きです。

次々と著名なミュージシャンが亡くなっていきますね。時代の変遷を感じずにはいられません。
慎んでお悔やみを申しあげますとともにご冥福をお祈り申しあげます。(最後は日本式に)

RED/KING CRIMSONASIA

もう死んだと思った?

いやぁ~、実に3年半ぶりですよ。
もう死んだかと思われたでしょうね。

仕事や人間関係で忙殺されてました・・・。

で、その間に多くのミュージシャンが亡くなってしまいました。
EL&PGleg LakeKeith EmersonYESChris SquireMotörheadPhilthy "Animal" TaylorLemmy KilmisterDavid BowiePrinceGary Mooreも・・・。
とても淋しいし悲しいです。

と、突然ですが、恥ずかしながら最近になって気がついてしまったことがありました。
私の愛するPINK FLOYD関連のことです。(これを書きたくて復活したのでした。)

David Gilmourのソロ・アルバム、タイトルはずばり『DAVID GILMOUR』の収録された"Raise My Rent"というインストゥルメンタル曲。
Davidのギター・ソロがふんだんにフューチャーされた曲なんですが、これがFLOYD『THE DIVISION BELL』"What Do You Want From Me"のソロとそっくりなんですよね。
特に"Raise My Rent"の始まりから59秒~1分17秒までのソロはほぼ同じです。

FLOYDファンなら知ってて当たり前のことなんでしょうが、ファン歴40年の私が今頃になって気づくとは!
あ~恥ずかしい!!

言い訳しますが、『DAVID GILMOUR』はリリースされてすぐには聴いてなくて、『ABOUT FACE』が気に入ってから入手したもののあまり聴きこんでいなかったんですよ。すみません。

DAVID GILMOURDIVISION BELL

Dreamchaser

夜も遅いので、短く更新します。

今日(正確には昨日)、Sarah Brightmanの『Dreamchaser World Tour』広島公演に妻と一緒に行ってきました。
外国人アーティストのコンサートに行ったのは、以前ここに書いた『Super Rock '84』以来、実に27年ぶりでした。

“世界でいちばん美しい歌”を体験してきました!
まさに感動。美しく気高いステージ、そのステージを彩る素晴らしいCGとライティング、そして魂を揺さぶられるような美しい歌声に妻ともども感激しまくってしまいました。

彼女はこの10月に宇宙旅行に旅立ちます。
彼女こそDreamchaser なのだと実感しました。
プロフィール

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