2005年12月14日

号外

みんなー!大変だー!

ひできゆがやる気ないんだって!ぎゃふん!
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2005年10月26日

24 ---更新中---

公開しながら作成することでサボってる感を減らすシリーズその2

今回のルール

・1時間ごとに交代
・互いの文はいじらない


--------本文------------


午前0時―

CTUロサンゼルス支局のチーフ、バック・ジャウアーに非常召集がかかる。
集まったのはアシスタントチーフのマーナ・ニイヤーズ。
その部下アニー・トルメイダ。
情報解析担当ファミコン・ハカセ。
上司のウォルスは大統領候補ノック・ヨコヤマ上院議員の暗殺計画が発覚したと告げる。
さらにバックは、CTU内部にスパイがいることを極秘に告げられる。
24時間以内にスパイを見つけ出さなければ…。

「スパイはお前だ!」

突然根拠も無くウォルスに詰め寄ったバックはウォルスに怒られてしまう。
もう、誰も信じることはできない…。
同じ頃、明朝に予備選を控えたノック議員は、秘書に対する猥褻容疑で逮捕されていた。

―0時59分



午前1時―

CTUロサンゼルス支局のチーフ、バック・ジャウアーは爆睡していた。
夢の中では太郎のおしべが花子のめしべを入れ違ったりすれ違ったり
夜はサラウンドしていた。

その頃、バックの娘、デカパイは街でも有名なさせ子に連れられて、
bbっぽい車で犯され放題犯されていた。
デカパイ役に起用されたのはその手の女優さんなので仕方のないところだ。
かろうじて、モザイクが必要ない程度の表現にはなされていた。

マーナのドロップキックで叩き起こされたバック。

「スパイはお前だ!」

「そうだけどその展開はまだ!」

どうやらノック議員が暗殺されてしまったらしい…。

―午前1時59分



午前2時―

ノック議員の暗殺、娘の誘拐、
さらにはスパイを見つけ出したにもかかわらず口止めされているこの状況に、
バックは、苛立ちを隠すことができずにいた。

そんな中、ロス地域本部長シャイアン・ラペルが現れた。

「バック、一体どうなってるんだこの様は」

「だってぞいけつが!」

「何者だ、その男は」

「1時から1時59分までの間、ここの指揮をとった男で、天然パーマだ」

「連れてこい」

俺は、ただ一つしかない正しい選択をしたにすぎないんだ…。

同じ頃、ノック議員を暗殺した犯人が、暗殺された。

―午前2時59分



午前3時―

深夜にも関わらず集められたぞいけつたち。

?? ぞいけつたちが…!?

なんと ぞいけつたちが がったいして..
キングパーマが あらわれた!

シャイアンのついきゅう!

しゅうしゅうがつかない!

バックはねむっている!

ノックはいきかえった!

はんにんはいきかえらなかった!

せかいにへいわがおとずれた!

―午前3時59分



午前4時―

わたしはマスタードラゴン。
そなたらの はたらきで しんかのひほうは デスピサロともども
ちのそこふかくに しずんでいった。
8にんの みちびかれし ものたちよ! こころから れいを いうぞ!
ライアン! おまえは ほんとうに よくやってくれたな。
アリーナよ。 そなたも おんなでありながら よく がんばってくれた。
ブライに クリフトも アリーナを たすけて そのはたらき まことに みごとなり。
マーニャに ミネアよ。 いまの そなたたちを みれば ちちうえも きっと うかばれるであろう!
トルネコよ。 これからも よのため ひとのため しょうばいに せいを だすのだぞ。
そしてバックよ!…バックよ!バック、バックは…

―午前4時59分



午前5時―

長い夢だった。


目を覚ますとあたりはぞいけつでいっぱいだった。
バックは再び眠りにつくことにした。

bbっぽい車で犯され放題犯されていたデカパイだが、
さすがに事も終わり、させ子と共にデューク更家式のウォーキングを堪能していた。

キキーッ!ドーン!

軽やかに宙を舞うさせ子。
着地は無様で、とても高得点は狙えそうにない。

ぐったりとして時折痙攣するだけのさせ子を尻目に、
デカパイは再びbbっぽい車に連れ去られてしまう。

その頃ファミコン・ハカセはHYPER裏ビデオ通信のサンプル動画で一発抜いていた。

―午前5時59分



午前6時―

ファミコン・ハカセがサンプル動画ですばやく抜いた時、
後ろで盗み見していたバックの携帯が鳴った。

「娘は預かった。殺されたくなければ言うとおりに行動しろ」

娘を人質にとられ、自由に動くことができないバックは、
犯人の要求通り、ファミコン・ハカセにメンバー登録画面へ進むよう指示した。

「バック!なんでこんなことを!」

「いいから黙って俺の言う通りにしろ!」

全ての会話を聞かれてしまう状況で機転をきかせたバックは、
犯人に気づかれないようメモ紙をファミコン・ハカセに渡した。

『180日会員で』

「よくやったバック、そのまま表に出るんだ」

「次は俺に何をやらせる気だ!」

「8時までにシャイアン・ラペルを殺して、てんてこマイケル♪って言え」

―午前6時59分



午前7時―

パァーーン……

早朝のロスに銃声が響く。

二人の男がいる。

一人は地に伏し、次第にその体温を失っている。
もう一人はそっと呟いた。

「…てんてこマイケル♪…」

プルルル…

「…バックだ。次の指示を言え」

「おれが殺せと言ったのはシャイアン・ラペルだ。なぜノックを殺した!」

「ええっ、これノックぅー!?ああっ、全然ラペルと違うじゃーーん!
 ハゲ、まぎらわしい!ハゲ、まぎらわしい!!」

「…もう一度だけチャンスをやる。ラペルを殺せ」

「ねえ、これどうしよう!どうしたらいいこれ!」

「知るか!」

―午前7時59分



午前8時―

人里離れた薄暗い雑木林、非常線が貼りめぐらされた敷地の奥。
窓一つ無い小屋の中に、デカパイは軟禁されていた。

ギシ ギシ

「お前の親父、少し頭がおかしいんじゃないのか?」

ギシ ギシ

「んっ…んんっ…」

ギシ ギシ

「へへっ、どうした?気持ちいか?」

ギシ ギシ

「んんーっ!!」

「親父に聞かせてやろう」

プルルルル…

バック「明日、来て、くれるかなー?」

プー プー プー

―午前8時59分



午前9時―

「朝っぱらからいいともネタなんてどうしたんだ。らしくないぞ、バック」

「ハカセ…」

「それより面白いものが見つかったんだ。これを見てくれ」

「これが加藤あいの盗撮ビデオか…。180日会員になってよかった!」

「美乳とは言い難いよな」

「念のためこの映像が本物かどうか分析してくれ。できるな?」

「1時間…

「30分だ。時間がない」

「わかった。30分でやるよ」

「じゃあおれはラペルに会ってくる。頼んだぞ!」

―午前9時59分



午前10時―

僕はバック・ジャウアー。
CTUロサンゼルス支局の局長だ。
今日、ラペルと間違えて、ノック議員を殺してしまった。
この非常事態に、加藤あいの盗撮ビデオが飛び込んできてそれどころではない。

盗撮ビデオは、リアルタイムで分析されている。


分析結果を待つ間、バックは犯人の指示に従い、ラペルのもとを訪れていた。

「ラペル、娘の命がかかっている。死んでもらう」

「どういうことだ!自分のやっていることがわかっているのか!」

「加藤あいのビデオもかかっている!」

「加藤あいのビデオなんぞ知ったことか!」

パァーーン……

「『なんぞ』とか言うからだ」

犯人の要求通り、ラペルを殺したバックは、再びCTUへと戻っていた。
分析の結果、盗撮ビデオが偽物であることが判明した。

―10時59分



午前11時―

させ子の病室。
白目をむきながら痙攣するだけのさせ子の元へ
一人の男がやってきた。

「ボコヮ ハンディカム」

ヨン様だった。


その頃、バックの妻、オクサンは財布を忘れてドラ猫を追いかけていた。
オクサンの頭はちょっとアレだった。

「あれ?きみは…オクサンじゃないか?」

頭がちょっとアレなオクサンに一人の男が近づく。

地井武男だった。

「最近ちょっとおもしろCMにでてカムバック狙っててん」

突然関西弁だった。


その頃バックは偽者と知りつつも加藤あいの盗撮ビデオでよろしくやっていた。

―11時59分




-------連絡網----------- 

おれは話を進ませる能力に欠けていると思ったのです。
                     
                   ぞいけつ


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2005年09月26日

無人島

成田を飛び立ちハワイへ向かった飛行機が、原因不明の事故により墜落。
その乗客であったサトルは、見知らぬ海岸に打ち上げられ目を覚ます。
無人島に漂着してしまったようだ…。
なんとかこの島から脱出するため、サトルのサバイバル生活が今ここに幕を開けた。


「ここは…、どこなんだ…。他の人たちは…?」


一人フラフラと当ても無く海岸を歩いていたサトルは、
数十メートル先の波打ち際に打ち上げられた影を見つける。
誰かが倒れている!
遠目からだがその姿からは何か懐かしさを感じる。
もしかしたら一緒に搭乗した仲間かもしれない。


「大丈夫か!?」

「ウキ?」

「ブービー!よかった…。おまえがいなかったら、おれ…」

「ウキキッ!」



………

……


「猿の脳みそって結構いけるな、んまいわこれ」


お腹も満たされて少し元気を取り戻したサトル。
やはり健康の基本は食事だ。
心も軽やかに、スキップを刻みながらサトルは探索を続けた。


 ♪おれは漂流者   作詞:サトル 作曲:ブービー

 おれの名前はサトル おれの相棒ブービー 食べちゃったけど
 いくらおれがウルフカットだからって 生で猿は食べないぜ
 生焼け 生焼け たまにはね 
 だっておれは漂流者
 
 おれの名前はサトル おれの相棒ブービー おいしかったけど
 いくらおれが漂流者だからって
 目の前に鉄板が落ちてるぜ
 なんか見たことあるっぽい色だぜ …??


気づくとあたりには大小さまざまな鉄板が散乱しており、
砂浜には巨大なものを引きずったような跡が残されていた。
前方からうっすらと立ち上る煙が見える!
墜落した飛行機だ!
サトルは無我夢中で駆け出した。


「誰かっ!誰かいませんかー!」

「…た、助けて…」


声がするほうを見ると一人の少女が横たわっていた。
残骸に足を挟まれ身動きがとれないようだ。
サトルは急いで少女のもとに駆け寄り残骸を取り除いた。


「大丈夫ですか?膜とか!」

「あ、はい、なんとか…」

「ぼくはサトルといいます。
 ぼくもこの飛行機に乗ってて、気がついたらこの島に…」

「私はトモミです。ここは…どこなんですか?」

「わかりません、ハワイじゃないことは確かです」

「………あっ!お姉ちゃん!お姉ちゃんは大丈夫かしら!?」

「お姉さんも一緒だったんですか?」

「…はい」

「巨乳ですか?」

「わりと」

「探しましょう!!」


サトルたちは懸命に捜索を続けた。

向かいのホーム 路地裏の窓 明け方の街 新聞の隅
こんなとこにいるはずもないのに

 
「これだけ探しても見つからないなんて…姉はもう…」

「トモミちゃん、諦めないで!キミをモノにするためにぼくは諦めないよ!
 あわよくばお姉さんだって!」

「サトルさん…」

「お姉さんの名前は?」

「ミユキです」


サトルたちは再び捜索を続けた。

向かいのホーム 路地裏の窓 明け方の街 サトルの右手
こんなとこにミユキのおっぱいが 


「ちょっと何触ってるんですか!お姉ちゃん大丈夫!?」


欲しいものなど もう何も無い One more time


「だから触らないでっ!お姉ちゃん!?」

「…トモミ?私、どうしたの…?」

「私たちが乗っていた飛行機が墜落しちゃったの。
 彼はサトルさんっていって、私を助けてくれたの」

「はじめまして、サトル タロウです」

「タロウさん、妹をありがとうございました」

「どうやらこの島は無人島のようです。
 助けが来るまで、なんとか3人で乗り切りましょう」

「もしかしたら、まだ他にも生き延びている人がいるかもしれないわ」

「お姉ちゃん!あそこに人が倒れてるわ!
 あれは制服かしら、もしかしてパイロットとスチュワーデスの人じゃない?」

「ぼくにまかせてください、見てきます」


サトルは2人のもとへ駆け寄った。
残念ながら、スチュワーデスの女性はもう死んでいるようだ。
パイロットの男性は手足に傷を負い、意識を失ってはいるが幸いにもまだ息はあるようだ。
しかし、傷口からの出血がひどく、このままでは助かりそうにない。
何か縛るものはないだろうか……。
サトルは近くに伸びていたツタをむしり取り、パイロットの息の根を止めた。


「既に手遅れでした…。どうやら3人で乗り切るしかないようですね」

「…そうみたいね、これからどうしよう?」

「人間の生活に必要なものは、やはり衣・食・住です。
 まずは『衣』ですが、ミユキさんはこれを着けてください」
 
「どうしたの?それ…」

「ぼくのお古ですがちゃんと洗濯してます」

「そのガーターベルトを着けてどうなるの?」

「まず防御力が上がりますし、ピストルなんかも隠しもてるようになります」

「私にはないの…?」

「トモミちゃんはこのスクール水着を制服の下に」

「…これもお古なの?」

「いやそれはぼくとお揃い。ホラ!」

「おんなじ防御力だね」

「できるだけ汗とかかいて無人島でるときに返してね」

「…食事はどうするの?」

「違う意味でならぼくを食べてもらいたいけど… ? このリズムは…」

…オレノナマエハウキキッ… オレノアイボウブキャキャッ…

「ブービー!よかった…。おまえがいなかったら、おれ…」

「ウキキッ!」

「かわいいー!ブービーくんっていうのー?」



………

……


「ほんと、いけるねーこれ」

「な?」


「ゲフッ …雨風はどうやって凌ごうかしら」

「3人でそれぞれ家を作ろうか。藁製の家とか安心して裸になれると思うよ」

「…とにかく、まずはこの島を探索してみましょう」


3人は、海岸を移動し、探索を始めた。
熱帯のジャングルは険しく、河を渡るボートも無い。
突然水を噴き上げる像、襲い掛かるワニ、奇声を発するサトル。
目の前を遮る巨大な蛇、忍び寄る毒蜘蛛、突然笑い出すサトル。
いくつもの困難を切り抜け、3人はジャングルを越え荒野にたどり着いた。


「何だここは…。草一つ生えてない…。まるでトモミちゃんのようにパイパ…」

「見て!地面に複数の線が!ずっと…繋がってるみたい」

「何かの模様になってるみたいだな」

「何かしら…ここからじゃよくわからないわ」

「あそこの丘に登って確認してみよう!」






          ,,―‐.                  r-、    _,--,、
     ,―-、 .| ./''i、│  r-,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,―ー.    ゙l, `"゙゙゙゙゙ ̄^   \
    /   \ ヽ,゙'゙_,/   .゙l、         `i、   \ _,,―ー'''/  .,r'"
.,,,、.,,i´ .,/^'i、 `'i、``     `--‐'''''''''''''''"'''''''''''゙     `゛   .丿  .,/
{ ""  ,/`  ヽ、 `'i、                        丿  .,/`
.ヽ、 丿    \  .\                      ,/′ 、ヽ,,、
  ゙'ー'"      ゙'i、  ‘i、.r-、      __,,,,,,,,--、     / .,/\ `'-,、
           ヽ  .]゙l `゙゙゙゙"゙゙゙゙ ̄ ̄     `'i、  ,/ .,,/   .ヽ  \
            ゙ヽ_/ .ヽ_.,,,,--―――――ー-ノ_,/゙,,/′     ゙l   ,"
                 `             ゙‐''"`        ゙'ー'"






「ペニ…ス!?」

「…太古、ここには文明があったんだ…。しかしなぜペニスなんだ…」

!?

「タ、タロウくん、股間がふくらんでいってるわ!」

「こ、この地上絵がそうさせているのかッ?!ミ、ミユキさんっ!」

「きゃあっ!」

「うブッ… そこは蹴っちゃだ…め…」

「あー、この文字あたしが書いたー」

「トモミが!?なんで!?」

「こないだ英語の先生が、外国で困ったときにはペニスって大声で叫んだら
 誰か助けがきてくれるよ、って教えてくれたんだけど、
 叫んでも誰もこなかったから飛行機から見えるように書いておいたの」

「あのエロ教師…!」

「トモミちゃん、これはペニスの使い方が違うな」

「どう使うのが正しいの?」

「それはね、こう…ゲハッ!」

「次は潰すからね」


姉妹はがっかりし、サトルは新たな悦びに目覚めはじめ、この荒野を後にした。
荒野を越えると、目の前に巨大な建造物が現れた。
ここは無人島のはず…どうして建造物が……。
先住民がいるということか、もしくは古代文明の名残か。
その謎は間もなく解明された。


「メイド喫茶だ!」


サトルは突然大声をあげて走り出した。
無人島であるはずのこの地に何故メイド喫茶が…。
しかし非日常的すぎる出来事の連続に、
サトルはそのような当たり前とも言える疑問すら感じる余裕がなかった。
ただ、目の前に憧れのメイドが立っている。
その光景にサトルは居ても立ってもいられなくなり、
自らの欲望に身をまかせ、メイドに飛びかかった。


ゴツン!


西郷隆盛像だった。


「ちょっと待って!西郷隆盛像ってことは…ここもしかして日本?」

「サトルくん!像の下腹部に穴掘ってる場合じゃないよ!」

「ハッ…!?メ、メイドさんじゃねええええ!」

「わたしたち、助かったのね!」



こうして3人は色々な罪で逮捕された。


                   完
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2005年09月22日

名探偵

ある日、温泉街近くにある岩場で、女性の絞殺体が見つかった。
この事件の謎を解くべく、1人の男が立ち上がった。

普段はぐうたらでボーっとしてさえないが、いざ推理となると人が変わる。
見た目は小学生だが、IQ180の頭脳の持ち主で、知る人ぞ知る名探偵の孫。
博士の発明した探偵グッズで難事件を解決だ!

金田一コナン!じっちゃんはいつも一つ!!



金コ「こんにちは、おじさん」

警部「おう金田一、また事件だ」

金コ「……絞殺体が見つかったんだってね」

警部「ああ。ガイシャは新田 恩奈、28歳。
   温泉旅館『バスクリンの宿』の仲居。
   所持品から、清井 良人という男性に宛てた手紙、
   現場から、絞殺に使われたと思われるロープが発見されている」

刑事「清井 良人の指紋と、ロープに付着していた指紋は一致しています」

警部「ふむ、金田一、どうやら犯人は清井で間違いないな」

金コ「……(間違いないな?)」


刑事「清井の自宅はここから20分ほどの距離にあるようです」

警部「よし、行くぞ金田一!」


金コ「……」

警部「どうした?金田一」


金コ「……なんでタメグチじゃゴルァァ!この靴で玉蹴られたいんかこのチンカスがァ!
   飛ぶどー!ワレ、サッカーボールみたいに飛ぶどー!」


警部「……すいません」

金コ「気をつけろよ」

警部「はい…」

金コ「普段はぐうたらだが?」

警部「IQ180です」

金コ「見た目は小学生だが?」

警部「ボウボウです」

金コ「じっちゃんは?」

警部「……いつも一つ」

金コ「よし、行くぞ」




警部「どうだ、清井は中にいるか?」

刑事「はい。3時間前に帰宅してから、一度も外に出た様子はありません」

警部「そうか」

??「あら?警部。なにかあったんですか?」

警部「おぉ、ラ雪さん。こんなところで偶然ですね。
   実はちょっとした事件がありまして、今、その捜査中なんですよ」

金コ「あれ?ラ雪姉ちゃん」

ラ雪「コナン君まで。また警部のお仕事邪魔してるの?」

金コ「邪魔なんかするわけないじゃん、ねえ、警部」

警部「はい」

ラ雪「でも……」

金コ「信じてないの?警部、ふだんはぐうたらだが?」

警部「IQ180です」

金コ「見た目は小学生だが?」

警部「ズルムケです」

金コ「僕に解けない謎は?」

警部「いつも一つ」

金コ「ね?」

ラ雪「そうね、コナン君はズルムケだから大丈夫よね」



刑事「警部!」

警部「どうした」

刑事「新たな容疑者が浮上しました」

警部「なんだと!?」

金コ「……」

刑事「古呂下 真人。『バスクリンの宿』の調理師です。
   昨晩、現場付近で、
   古呂下が被害者と激しい口論をくりひろげていたという証言を得ました」

警部「その証言はどこから?」

刑事「被害者の同僚です。
   古呂下と被害者はもともとソリが合わず、普段からよく衝突していたようです」

金コ「……」

刑事「古呂下と被害者が接触していた時間と死亡推定時刻はほぼ一致しております」

警部「わかった、ありがとう。
   念のため君は裏を張っていてくれ」

刑事「はい」



警部「金田一さん、この事件、一筋縄ではいきそうにないですね」

金コ「その古呂下っていう人、犯人じゃないよ」

警部「と、言いますと?」

金コ「犯人は清井。ロープの指紋がそれを示してる」

警部「しかし今の情報によれば、
   古呂下をシロだとは判断できかねるところだと思いますが」

金コ「トリックだよ」

警部「トリック!?…いったいどんな」

金コ「うん」

警部「…?」

金コ「トリック」

警部「ど…どのようなトリックを?」

金コ「オレが真犯人を必ず暴き出す!」

警部「金田一さん、たしかさっき犯人は清井だと…」

ラ雪「なるほどね、コナン君。私にもわかったわ」

警部「…犯人は古呂下である可能性が高いのでは…
   指紋のついたロープは用意できますし…」

金コ「さすがだね、ラ雪姉ちゃんも気付いた?」

警部「…清井の動機も不十分ですし…」

ラ雪「この殺人を可能にしたのは『氷橋』ね。
   ロープに藁かなんかくっつけるかなんかして
   凍らすかなんかするとトラックでも渡れるんだかなんかの
   氷の橋ができるのかなんかするのよ!」

警部「…大体まだ古呂下のほう何も調べてないですし…」

金コ「そう。氷橋のロープ。犯行に使われたロープ。…謎は全て解けた!」

警部「…死亡推定時刻に会ってるってのはもうやっぱ犯人なんじゃ…」

ラ雪「さっきから横でごちゃごちゃうるさいわね!」

ドキューーン!



ガチャッ

清井「人の家の前でうるさいなあ… なにやって… ひ、人が倒れてるッ!?
   大丈夫ですか?!今救急車呼びますから!!」

刑事「警部!?今銃声みたいな音が聞こえましたが…?!」

清井「あっ、おまわりさん!救きゅ…

プシュ

   ZZZ…」

刑事「おまえは清井!ああっ!?警部ッ!!?」


ゴニョゴニョ…
清井『すべてぼくがやりました』

刑事「清井 良人!殺人の罪で逮捕する!」



金コ「じっちゃんはいつもひとつ!」
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2005年09月14日

ホームページ

僕たちのホームページへようこそ!
これからガンガンつくるのでヨロシクネ!

僕たちのホームページへようこそ!
これからボンボンつくるのでヨロシクネ!


僕たちは肉が好きで、毎日肉を食べています。
糖尿病と闘う僕たちの日常を紹介しています。
みなさん遊びに来てくださいね!

インシュリンよりインリンのほうが好きです。
みなさん遊びに来てくださいね!



人は決して引き返すことのできない旅を続ける旅人。
だから、今を大切に生きたいです。
明日に向かって、一緒に肉を食べましょう!

日付変更線から西に向かって、一緒に肉を食べましょう!


肉がおいしそうで何よりです〜♪

サランラップで肉を巻くのです!

クレラップまでは許します!


肉を一生懸命焼きます〜♪

貴方は9人目のお客様です!

貴方は9人目とみせかけて9回目の僕です!


僕が撮った肉を公開します〜♪

まだ始めて間もないので7MBです!

公開から10年後でも7MBです!


トミーの部屋に肉を置きます〜♪

信仰する宗教上の理由です!

ジェシカの胸に肉を置きます〜♪

性的嗜好上の理由です!



キャッチフレーズを紹介します〜♪

肉 野菜 響きあう

ミート ビート モーターズ


こんにちは、自民党衆議院議員の肉です。

こんにちは、自民党衆議院議員秘書の肉です。


肉の未来日記を紹介します〜♪

肉 細菌 響きあう

ミート ニート モーターズ


肉でチンコを挟みます〜♪

気ン持ちイィィーーーー!

気ン持ちイィィーーーー!


もいっかい肉で挟みます〜♪

気ン持ちイィィーーーー!

気ン持ちイィィーーーー!

気ン持ちイィィーーーー!


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2005年09月08日

台風

ひできゆ の発言 :
これより時速2秒の作成作業に入る
ひできゆ の発言 :
準備はいいか
ぞいけつ の発言 :
押忍!
ひできゆ の発言 :
まったく0からのスタートである
ひできゆ の発言 :
ここで何を題材にするか、もしくはナニを題材にしちゃうかが問題だ


ぞいけつ の発言 :
てか
ぞいけつ の発言 :
メッセで作ってもいいんじゃね
ひできゆ の発言 :
ログのっけちゃうの?
ぞいけつ の発言 :
この会話自体がコラボだし。
ひできゆ の発言 :
おうけい


ぞいけつ の発言 :
さて
ぞいけつ の発言 :
なんについて話そうかね
ひできゆ の発言 :
んー
ひできゆ の発言 :
台風
ぞいけつ の発言 :
ああ
ひできゆ の発言 :
アメリカのハリケーン
ぞいけつ の発言 :
ハリケーンは含むことにしよう
ひできゆ の発言 :
働く菊池桃子
ぞいけつ の発言 :
働いてる状態が菊池桃子なのではないかと思う
ひできゆ の発言 :
じゃあ台風で話そうか
ぞいけつ の発言 :
じゃあそれで。


ぞいけつ の発言 :
他の地方結構台風きつかったみたいだが
ぞいけつ の発言 :
こっち全然大したことなかったね
ひできゆ の発言 :
他がどうだか全くわからんけど
ひできゆ の発言 :
台風のせいで彼女がウチにこれなかったぞ
ぞいけつ の発言 :
おれも今年も台風でJKはとんでこなかった
ひできゆ の発言 :
君が女子高生のことをJK言うようになったのも台風のせいですかね
ぞいけつ の発言 :
JょしKうせい
ぞいけつ の発言 :
女子 高い 生


ぞいけつ の発言 :
そういや
ぞいけつ の発言 :
左から巻いてるのが台風で
ぞいけつ の発言 :
右からがハリケーンとか
ぞいけつ の発言 :
先輩がいうてたが
ひできゆ の発言 :
右巻き 左巻き 言うが
ひできゆ の発言 :
どっちがどっちだか
ぞいけつ の発言 :
それはなにか
ぞいけつ の発言 :
外車と国産車となにか関係あるのか
ひできゆ の発言 :
だったら左ハリケーン右台風だろう
ぞいけつ の発言 :
左ハリケーンってなんか格ゲーの技みたいね
ひできゆ の発言 :
じゃあ左ハリケーン右波動ケーン


ぞいけつ の発言 :
で、本当はどっちがどうなんですか
ひできゆ の発言 :
ちょっとまってて


ひできゆ の発言 :
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&c2coff=1&q=%E6%B3%A2%E5%8B%95%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%B3&lr=
ひできゆ の発言 :
2件あったよ


ぞいけつ の発言 :
そもそも区切りがおかしいと思うんです
ぞいけつ の発言 :
ハドウケーン!じゃなくてハドーケン!だと思うんです
ひできゆ の発言 :
下のほうはしっかり「真空ぅーはどーけーん」言うてますね
ぞいけつ の発言 :
こんな形でアクセスあったりしてうれしいものだろうか
ぞいけつ の発言 :
晒しですよ晒し
ぞいけつ の発言 :
晒しサイト「時速2秒」
ひできゆ の発言 :
うむ
ひできゆ の発言 :
波動ケーンに該当するページがみつかりませんでしたってでてほしかったんだが
ぞいけつ の発言 :
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&q=%E6%98%87%E7%AB%9C%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%B3
ぞいけつ の発言 :
こっちだったら望みもかなったのに。


ひできゆ の発言 :
まぁオレは「波動ケーン」使用3人目ってことだ
ぞいけつ の発言 :
3本の指にはいったわけだ
ひできゆ の発言 :
指が3本しかないのか
ぞいけつ の発言 :
ETとかなら指3本かもしれない
ひできゆ の発言 :
4本じゃなかったっけか
ぞいけつ の発言 :
ないのは何指だ
ぞいけつ の発言 :
薬か!
ぞいけつ の発言 :
薬なのか!
ひできゆ の発言 :
一番利用価値の無い指がなくなってる
ひできゆ の発言 :
考えてみよう
ひできゆ の発言 :
親指は?
ひできゆ の発言 :
イエーイで使う
ぞいけつ の発言 :
イエーイ
ぞいけつ の発言 :
おっとこれは大発見ですよ
ぞいけつ の発言 :
イエーイ    をじっくりみると
ぞいけつ の発言 :
たそがれてる犬みたいにみえてくる
ぞいけつ の発言 :
イエーイ
ひできゆ の発言 :
イエーイ1
ぞいけつ の発言 :
たそがれてるのでワンとか鳴かない
ひできゆ の発言 :
イエーイにしこり
ぞいけつ の発言 :
あーご主人様と並んでる
ひできゆ の発言 :
にしこりイエーイ
ぞいけつ の発言 :
おいこされた
ひできゆ の発言 :
にしこり     イエーイ
ぞいけつ の発言 :
はなされた
ひできゆ の発言 :
にしこり  イエーイ
ひできゆ の発言 :
にしこりイエーイ
ひできゆ の発言 :
にしーイ
ぞいけつ の発言 :
被爆した人みたいになった
ひできゆ の発言 :
親指は被爆で使う
ぞいけつ の発言 :
核ボタン連打するときには便利よね
ぞいけつ の発言 :
あとは、オナニーのとき亀頭を愛撫するのも親指ならでは。
ひできゆ の発言 :
んなことしねえし
ぞいけつ の発言 :
しごきあげる縦の快楽
ぞいけつ の発言 :
ねぶりまわす横の快楽
ぞいけつ の発言 :
X軸とY軸が織り成す甘美なハーモニー
ぞいけつ の発言 :
きみはまだ一次元オナニーなのかい?
ひできゆ の発言 :
Z軸は?
ぞいけつ の発言 :
三次元になると腕も前後する
ひできゆ の発言 :
二次元オナニー
ひできゆ の発言 :
なんかアニメで抜いてるってひびき
ひできゆ の発言 :
ドラエモンの四次元オナニー
ぞいけつ の発言 :
のび太の視線軸による四次元
ひできゆ の発言 :
ドラエモンのび太の四次元オナニー
ぞいけつ の発言 :
きみは四次元オナニーすきそうだな
ぞいけつ の発言 :
彼女にする人する人にオナニーみせては別れ
ひできゆ の発言 :
一度別れた時点で二度とやらんだろう
ぞいけつ の発言 :
その理論が通るなら麻薬は「ダメ絶対!」いわれない
ひできゆ の発言 :
オナニー見せることがオレにとってそんなに快楽なのか
ぞいけつ の発言 :
ショーマンですからね
ぞいけつ の発言 :
小マン
ぞいけつ の発言 :
SK
ひできゆ の発言 :
処女 高い 生
ぞいけつ の発言 :
SょーがKせい
ひできゆ の発言 :
SK−
ぞいけつ の発言 :
二年生
ぞいけつ の発言 :
小2つったらきみはまだ路上のうんこを食べたりしてる年だな
ひできゆ の発言 :
食べてはないけど指につけて舐めたりはしてたな
ぞいけつ の発言 :
うんこってどんな味するんですか
ひできゆ の発言 :
指の味
ぞいけつ の発言 :
それは予想を裏切る味だな
ひできゆ の発言 :
カラカラに干からびてるの指につけてましたから
ぞいけつ の発言 :
だが舐めることによってうんこは潤い、本来の姿を取り戻すと思うのだが
ぞいけつ の発言 :
かつての自分を。
ぞいけつ の発言 :
なんでもできると思っていたあの頃の自分を。


ひできゆ の発言 :
犬のウンコに毛が生えるのを思い出した
ひできゆ の発言 :
最近見ないな
ぞいけつ の発言 :
犬のウンコに毛が生えるということは
ぞいけつ の発言 :
犬のウンコはそのものが生命体であるということだが
ぞいけつ の発言 :
そうなると他のウンコとは名称を分けないといけなくなるな
ひできゆ の発言 :
「犬の糞」
ぞいけつ の発言 :
「ワンコ」
ひできゆ の発言 :
なるほど


ひできゆ の発言 :
ンコ という言葉が全て卑猥な表現になっている
ひできゆ の発言 :
うんこ
ひできゆ の発言 :
ちんこ
ひできゆ の発言 :
まんこ
ひできゆ の発言 :
あんこ
ぞいけつ の発言 :
うんこが卑猥に感じる人は性的嗜好がおれとは違うと思う


ひできゆ の発言 :
ンコ という言葉が全て下品な表現になっている
ひできゆ の発言 :
うんこ
ひできゆ の発言 :
ちんこ
ひできゆ の発言 :
まんこ
ひできゆ の発言 :
いんこ
ぞいけつ の発言 :
うんこが卑猥に感じる人は性的嗜好がおれとは違うと思う
ひできゆ の発言 :
下品な表現
ぞいけつ の発言 :
下品な表現か
ぞいけつ の発言 :
ならそのとおりだな



ひできゆ の発言 :
この会話が使われるんでしょうか
ぞいけつ の発言 :
使われると思う
ひできゆ の発言 :
えー
ひできゆ の発言 :
お前ばっかり面白い!
ひできゆ の発言 :
お前ばっかり面白い!
ぞいけつ の発言 :
そんなこといわれましても。
ぞいけつ の発言 :
ひできゆさんのがおいしいですよ
ひできゆ の発言 :
どこがよ。
ひできゆ の発言 :
お前ばっかり面白い!
ひできゆ の発言 :
お前ばっかり面白い!
ひできゆ の発言 :
お前ばっかり面白い!
ぞいけつ の発言 :
ひがみが増えた


ぞいけつ の発言 :
しかしあれね
ぞいけつ の発言 :
どこまでも続くけど
ぞいけつ の発言 :
どうやって〆るんでしょうねこれ
ひできゆ の発言 :
ちゃんちゃん


ぞいけつ の発言 :
ちんちんいやんいやんが略されてちゃんちゃんになったって知ってた?
ひできゆ の発言 :
知ってたよ
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2005年09月05日

スーパー戦隊

人類を滅亡させ、地球を制服しようと企む、
改造人間の集団、ブラック十字軍が現れた!

助手「博士、大変です!ブラック十字軍が現れました!」
博士「よし、出動せよ!妊婦戦隊ウマレンジャー!」


「3ヶ月!」
「5ヶ月!」
「7ヶ月!」
「9ヶ月!」
「予定日!」


怪人「現れおったなウマレンジャー。
    全員まとめて別な意味でウマレンジャーにしてくれる!」

「そうはいかないわ!あなたを倒して地球の平和を守る!
 そして元気な赤ちゃんを……!?」

「どうしたの?9ヶ月」

「…おりものが。気にしないで、みんな!行くよ!」

「待って!!」

「どうしたの?7ヶ月」

「…今、赤ちゃんがお腹を蹴ったの」

「頑張らなくっちゃね!行くよ!」

「待って!!」

「どうしたの?5ヶ月」

「なんか、胸が大きくなったような気がして…。パパ喜ぶだろうな」

「オエッ!オロロロロロ」

「大丈夫?3ヶ月、今が一番大事な時期なんだか…うっ!」

「大丈夫?予定日!」

「…大丈夫、ちょっと頭がでてきただけ」

「病院に行かなきゃ!パパに連絡して!」

「…パパ、誰かわからないの」

「予定日…」


怪人「…あの、始めてもいいですか?」


「言われなくてもこっちから行くわよっ!覚悟なさい!」

怪人「フハハハハ!ブラック十字騎士たちよ、かかれッ!」


戦闘員A「ヒー!」
戦闘員B「ヒー!」
戦闘員C「フー!」


「雑魚の相手をしている暇はないわ!
 破水ハリケーン!」


戦闘員A「ヒーー!」
戦闘員B「ヒーー!」
戦闘員C「もう一度抱きしめたかっ…よ……て…」


怪人「役立たずどもめが!私はこいつらのようにはい…かん……ぞ… ぐふっ」

「さあ、次はあんたの番よ!
 母子ツインキーーック!」

ドスッ

怪人「……」

「まだまだ!陣痛ソード!」

ザクッ

怪人「……」

「今よ!腹帯武装モード!マタニティバズーカ!!」

説明しよう!マタニティバズーカは、ニッセンで買えるのだ!


シュボッ  ……ズゥゥゥン……  パラパラパラ…



謎の男「蘇れ怪人よ!秘められた力を覚醒させるがよい!」


「こ、この声は!…帝王…セッカイ!!」

「スグルさん…」

「予定日!あれはもうスグルさんじゃないわ!」

帝王「久しぶりだな予定E「み、みて!怪人が巨大化していってる!」知はしないぞ。
   ではまた会おう諸君!」

「どんどん大きくなってるわ!」

「すごい… パパのより大きい…」



怪人「ギャオオオス!!」



「このままじゃ太刀打ちできない!ハラマセ博士!巨大ロボを!」


博士「よし!リュウザンくん巨大ロボ発進だ!」

助手「安全日だって言ってたのに… なんでいまさら…」

博士「リュウザンくん?」

助手「ハッ…!?…巨大ロボ、発・進!」


ズシーン…ズシーン…



  --3日後--


巨大ロボ「キョダイロボ、キタ」

    巨大ロボメモ 全長   45.0m
             全幅   32.5m
             素材   バルーン


「よしッ!反撃よ!巨大ロボ変形モーード!
 熱・烈・合・体!」

「熱・烈・合・体!」

説明しよう!巨大ロボは、予定日と熱烈合体することで巨乳ロボになるのだ!

    巨乳ロボメモ 全長   61.0m
             全幅   41.5m
             素材   艶やかなバルーン


「巨大ロボ、今日はいつもより…ゥウッ!」

「どうしたの?予定日!大丈夫!?」

「…う、産まれる…」

「ああっ!頑張って予定日!」

「大丈夫!私たちがついてるわ!」

怪人「そこちょっと離れて! 力を抜いてー …はい、いきんで!」

「予定日!がんばれっ!」


………

……


オギャー!オギャー!


怪人「よくがんばった!元気なおt
巨乳ロボ「母乳ビーーム!」

ピーー

怪人「うぎゃあぁぁぁ!」

ドカーン!


助手「倒しましたね」

博士「うむ、よくやった」


「はぁ、はぁ、はぁ、私にも赤ちゃんを見せて…」

「よく頑張ったわね、予定日、ほら、元気な男の子よ」


「私の赤ちゃん… ええ… コックピットも立派だわ…」
two_seconds at 23:46|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2005年09月04日

選挙

「いらっしゃいませー。
 お決まりでしたらどーぞー」


「自民党で」

「ご一緒に公明党はいかがですかー?」

「じゃあそれも」

「公明党のサイズはどうなさいますかー?」

「Lで」

「申し訳ございません、公明党はSサイズのみとなっております」

「創価学会抜いてください」

「はい、それではご注文を繰り返させていただきます。
 自民党が一点。以上で1億円になります」


「日本歯科医師連盟で領収書お願いします」

「ありがとうございます。
 それでは、こちらの札を持って法廷でお待ちください」



two_seconds at 17:04|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)