2011年03月09日

茶論(さろん)・・始めます

ご縁をいただき 八坂神社の南で茶論(さろん)をすることになりました
オーナーではありません(笑)
とりあえず、4月のオープンにむけて準備してます。
名前は「茶論de御台(みだい

東山界隈で花灯路が3月12日から21日までありますので、プレ営業を3月14日(月)から数日しようかとおもってます。
1階は漢方のお茶やハーブティーなどを提供する喫茶みたいなの。

2階はギャラリーを予定しています。
知り合いには格安で貸出したいと思っていますので、発表の場をもちたいというかたはぜひともご相談くださいね~。

3月14日は16時から20時まで開店します。
花灯路におでましの際は、ぜひお立ち寄りください。ギャラリーにはまだ展示はしてません、あしからず。

場所:東大路通四条の東側を歩き南へ下がる
                    (かにやさんの東向かい)
看板が出ているのですぐにわかるかと思います。



tya_kyoto at 09:46|PermalinkComments(1)TrackBack(0)日々のこと 

2011年02月22日

蜜柑

ほんとに久しぶりの日記です。

昨日、僧堂で修行している友人から蜜柑が届いた・・
その中に一枚の葉書。

「世の中にハケとハゲとは大違い 刷毛には毛があり 禿には毛なし」とあった。蜜柑をほおばりながら、大笑いした

調べてみると江戸時代の狂歌らしい。



tya_kyoto at 17:32|PermalinkComments(2)TrackBack(0)日々のこと 

2010年05月02日

八十八夜

88
夏も近づく はーちじゅうはちや♪

ってことで「88」です(笑)
八十八夜は節分や入梅とおなじく雑季のひとつで、季節の変化の目安とする日。

八十八夜は春から夏に移る節目の日、立春から数えて88日目。
この頃から安定した気候となり、茶摘み、苗代の用意など農作業の目安とされているようです。 888
だいたい5月2日がその日にあたります。

で、このお菓子はお茶どころ静岡県の「8の字」というもの。
八十八夜にちなんで・・といいたいところですが

8の字のもととなったのは昭和の初期にあった「めがね」という駄菓子だと言われています。
ということで、八十八夜にはまったく関係ありません(笑)

味はなつかしいぼうろのような味。
おもしろいので皆様に紹介いたしまーす。


tya_kyoto at 10:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)お菓子 | 季節